« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

宴の後

宴の後

宴の後

昨日は私の誕生日。
この頃は歳をとるのが楽しい私。
「え〜!(そんな歳に)見えな〜い。」
と、言われるために努力を・・・してません。(笑)
Sinaryのキレイなおばちゃまを見ていたら、将来に夢が。
『私もあんなおばちゃんになりたいな』って思えるのです。
元気でキラキラしてるおばちゃん街道を突っ走ります。

お友達にゴディバのチョコいただきました。
うれしくて、すぐ開けて食べちゃった。
写真取るのを忘れた!不覚です。
おいしかったよ〜。ありがとう。
毎日楽しみながら食べます。←ビンボー人な病

めずらしくお誕生日に花を買ってくれた相方。
きっと入れ知恵してもらったんだろうとは思います。
が、花はキレイ。うれしいよ。

そしてケーキ。
ちび助が選びました。
お店でロウソクの数を聞かれ、正直に「そんなにケーキにのせたら火事だよ!」な数をお願いしてました。(恥)
大小の組み合わせで減らしてもらいましたが。(汗)
そんなこんなで1日が過ぎてしまい・・・
PCでゆっくり書く時間がとれず、携帯から電車移動中に更新です。
写真がうまく載るといいんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

出会うために生きる

劇団andendless『美しの水』でテーマとなっていた

「出会うために生きる」

すごく素敵な言葉です。

色んな事に出会ってきた激動の2年です。
仕事始めてからの2年はとてつもない勢いで過ぎています。
充実した2年間。

私の仕事もまた出会いな訳で。
私の中の出会いとは「偶然のような必然」。

きっかけは偶然のようだけれど、そこから長くお付き合いできたりする。
それは必然な出会い。
まさにシンクロニシティ。

ちょっとしたきっかけでの出会い。
こんなにうれしい気持ちにさせてもらえるなんて私は幸せ者です。

東京へ来て子供抜きでお友達が増える事がなかった私。
私が行動する事で増えていく輪がうれしい。

一緒にがんばれる仲間がいる。
私を信じてくれる仲間がいる。

この仕事に巡り会えたことも、また人との出会い。
彼女に出会わなければ、今の私は存在しない。

『出会うために生きる』

日々感じられる事に、出会った人たちに感謝して・・・

もう昨日の電話になっちゃったけど、気持ちのHappyが続いています。
そして新たな決意を固めたのです。

実は新しい年のスタート。
今日からまたがんばるぞ! happy birthday to me

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『おいしいプロポーズ』最終回

今日は最終回でした。なんだか、寂しい~。
物語には終わりがある訳で・・・
バンビーナのシーンは、ほのぼのシーンだったので好きだったな~。

鈴子さんと春樹の別れのシーンは素敵だった。

それにしても「1年後」って・・・時空超え過ぎ。(汗)
見ながら「早っ!」と、テレビに向かって突っ込んだ私。(恥)

本日の天野くんは・・・


サンダーバード
私服
緑の制服
新しい制服

と、4パターンも衣装が変わり、良かった良かった。

最後にフライパン振るシーンもアリでした。努力が報われたね~。

公式サイトの『trattoria bambina』も更新。
やっぱり写真はあのポーズ。

天野くんの私生活がちょっと分かりました。
なんと、ガスが通っていません!

え?オール電化なんですか!?

フライパンもらってどうする!

コレをきっかけに料理を始めるってことはなさげです。
とことん料理しないで生きていかれるようです。
ある意味スゴイ。

何はともあれ、3ヶ月間お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

誕生日ラッシュ

6月ももう終わり。1ヶ月経つのは早いな~。

私の周りには、今月お誕生日の人が多い。

高校からのお友達。

同じ販社の先輩所長。

Sinaryの師匠であるお友達は、今日がお誕生日です。

みんな HAPPY BIRTHDAY!

そんな私も6月生まれ。
もうすぐ誕生日がきます。

母に感謝する日です。
この世に生を受けた事は、かなりのミラクル。
すごい格率で生まれてきたんだもんね。
がんばって育ててくれた両親に感謝。
特に母にはとても感謝です。

自分が親になってようやく分かった事がいっぱい。
偉そうに言って、ゴメンナサイ。平謝りです。<(_ _)>

病気のデパートのような母ですが、いつまでも長生きして欲しい。

今回は心の病。
早く元気になってね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の『おいしいプロポーズ』

いよいよ来週で最終回です~。淋しくなってきたぞ~。

今日はバンビーナがリニューアルのため、制服が違いました。
「食堂のお兄さん」編です。

えー、「そうじのお兄さん」でもいけそうでした。帽子かぶるまでは。
帽子がマクドナルドの人みたいなので、食品関係って感じでしたが。
「サンダーバード」って感じ。(汗)

最終回もアレで登場だと思うと・・・悲しすぎる。(泣)

私服も登場でした。やっぱり黒ベースなんだ~。
登場シーンも多かったし、最終回まで出るところがありそうで安心。

『おいしいプロポーズ』HPのtrattoria bambina更新です。
本日のDIARYは「楽屋トークをお届け」。

大東くんにバレてしまいました。
「大きな子供やなぁ」って、言われてます。
最初のイメージは「大人なお兄さん」。
う~ん、みんなそう思いますよね。

私も思っていた。
クールなお兄さんだと・・・
イベントに行くまでは・・・

「UNO」には参加しないそうで・・・なぜ?
勝負事は負けると人一倍悔しいとか・・・

制服が元に戻るのか気になる天野くん。
確かに。
私も気になります。
いや、確実に戻してください!緑に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャンネル☆ロック!

本日の『チャンネル☆ロック!』に天野くんVTRでの出演でした。

コーナーは一番最初。
「うわさのあの人調査センタースペシャル」
TBSのキャラBooBoが調査するコーナー。

おいしいプロポーズに出演している緑色のスカーフをしたイケメンシェフは誰?」
と、言う事で登場。

「おはようございます」 ペコペコ天野くんです。
あ~、イベントで見る天野くんだ~。
なごむね~。

「おいしいプロポーズがデビュー作品なんですか?」という質問に。

「違うんですよ。実はですね」

と、ギャレン人形が胸ポケットから登場。

「僕前にはこういう仕事をしてまして」
「仮面ライダーブレイドのギャレンという役もやってました」


と、ギャレン人形の腕をバンザイポーズにする天野くん。

いや、厳密に言うとギャレンじゃなくてギャレンに変身する橘朔也なんだけど・・・
細かい説明は知らない人には必要ないか・・・

TBSは他にも出てたじゃん。>ドラマ

「 a day in the life」のプロモも映りましたよ~!
歌手としても活躍!だそうです。だそうです。だそうです。

VTR中に特技の剣道披露って事で竹刀を恥ずかしそうにふってました。

「料理は得意?」の質問に
「と思うじゃないですか。それがまったくできないです。」

あー、言っちゃったよ。しかもやや強気。やっぱりやる気ナッシングなんですね。

フライパンを振るところを披露。

最後のカメラ目線のコメント。

「え、今日はちょっと地味な事しかできなくて、すみませんでした。今度はもっと楽しい僕を見てもらえたらとおもいます。それでは、あまのでした。」

「地味な事しか」で周りからも笑いが。

最後はBooBoと一緒にバイバイ。

久々にナチュラルな天野さんの登場。
とってもなごみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シンクロニシティ

西田さんのブログ更新です。こちら
ありがとう3連発です。

『美しの水』が終わってもうすぐ1週間。
まだ脳内ループしています。

色んなシーンが。おもしろシーンも、泣きシーンも。
良かったな~。
思い出しては車の中で笑ったりしているので、外から見たら相当変な人でしょう。(汗)

さて、会場で買った西田さんの戯曲集『CYNCHRONICITY LULLABY』を読んでいます。

_003

 
なんと会場で買ったらサイン入りでした!

さんきゅうです。

わーい。うれしい。

  
   
初めて劇団アンドエンドレスの本公演を見たのがこの作品。
最初わからなくて・・・後半分かってきて・・・分かり切らないまま終わってしまった!!
だったのです。

これがはじまり。
西田脚本にハマッタ。
深く知りたい。

で、買っちゃいました。>本

えー、理解できたかというと・・・すみません。もう一度読みます。(汗) 

シンクロニシティとは「意味のある偶然」と、言う意味。

「意味のある偶然」
なんとなく分かる。

劇団アンドエンドレスに出会ったのも偶然。

いや、もうこれは必然。

出会うべくしてであった。

そう、出会った。

そう思うと「出会うために生きる」は深い。
私も出会うために生きている。

その話は、また後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WebのみのCM

天野くんの新たなCM。

しかもWebのみしか楽しめません。
noiz-zero様より教えて頂きました。

もう爆笑素敵なWebサイト。

世界のTOYOTAがやってくれました。どうもありがとう。
どうやらときめくらしいです。

何も言いません。見たら分かる。

タキシード仮面 教官:天野浩成

市川洋介さん&半田健人さんとご一緒。

ギャレン・マジシャイン・555です。
どんなトリオや~。

お楽しみはこちらから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月9が公式発表!

月9の『サプリ』出演が携帯サイトで発表です。

7月10日より放送です。
中沢敏明役。

フジテレビか~。

月9か~。

調べてみました。こちら

「他!」になってるよ!他に!

やっぱり1回しか出ないのか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『美しの水』-red-

こんなに泣きっぱなしの舞台はこれが初めてじゃないかしら?と思うくらい号泣です。
『美しの水』-red-

冒頭の義経と静が抱き合うところでもう泣いてしました。←早すぎ。

そんな中でもおもしろシーンが必ずあります。
redでは頼朝夫妻が炸裂しています。

まず、北条政子さまの「ボヘミアン・ラプソディ」
「お母さん♪」って歌ってるし、上手だし。え?歌手でしたか?

その後頼朝様がまたもやローラースケートで登場。
「リラの咲く頃バルセロナへ」を熱唱です。

ええーっ?なんでその曲・・・

その後、政子様のキャラ崩壊は続くのだけれど、大爆笑です。

那須与一と静の回想シーンは爆笑です。

回想なので途中でみんなが動きを止めます。
色んな格好させちゃえ~っと色々やります。義経とか片足立ちとか。
頼朝+三朗が面白かったな~。
回想がはじまると必ず義経が与一を殴ってました。
「ナゼか分からんが、無性に殴りたくなってしまう」って。
一同同感なのが、またおもしろく。

静は紗那王が義経だと知らないで好きになっていきます。
義経も仲間に内緒にして欲しいと頼みます。
静は頼朝様の白拍子。頼朝様の女。

静は頼朝の元を離れます。義経を愛しているから。
あー、ここで涙。

「義経ソプラノリコーダーを吹くの巻」がありまして。
西田さんがリコーダーを吹きます。←義経様の顔じゃなかったです。
1曲目はなんだっけ?

コメント頂きました。akiraさん、ありがとうございます。
1曲目は『オペラ座の怪人』
弁慶から「上がって下がってるだけだろ」と、突っ込まれる殿。


2曲目は「これはお前達にも内緒にしていた。初披露だ。いくぞ。」
で、一番始めに分かったのは弁慶。
「飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~ 殿が大好きな曲だ」
で、合唱。
まじめな西田さんがおかしくて。

御所で初めて義経に会う後白河法皇。
ここで義朝とそっくりな義経がキーとなります。


あの赤い衣の事を話す法皇。
後白河法皇が頼朝よりも義経を選んだ事でまた時代が動きます。

頼朝が義経を討つ。


義経は幼少の頃に過ごした平泉に仲間と共に逃げます。

三朗オンステージ。超かっこよかった♪>洋二郎くん
これがあったのでその後のシーンが泣けちゃうんだよね~。

母を人質に取られ静を渡すように脅迫されます。
殿に忠義を尽くす彼の心を思うとまた涙。いやもう既に号泣。

義経と共に逃げていた静ですが、ややを授かり京へ戻る事に。
その時に三朗が頼朝のところへ連れて行ってしまいます。

なんてことするんだ!三朗よ~!は私の心の声

生まれてきた子は殺されてしまいます。
清盛と頼朝の大きな違い。血を絶やす事を鬼になって決めた。これですね。

気が触れる静。そんな静に兼実が会いに来る。
「義経遅いよ。ずっとまってたんだよ」
誰かも分からなくなっている静。
「ぎゅってして」
「赤ちゃんいなくなっちゃった」

義経の代わりに抱く兼実。

この台詞を書いてるだけで泣けてくる。思い出すだけで涙です。

三朗は義経のところに戻り全ての事を話します。
「殺してください」と懇願します。
義経は「どうして母の事を黙っていた!」と叱りつけ、三朗はまた義経に忠義を果たします。
義経は静を迎えに行きます。

義経は静を連れ戻しに頼朝のところへ。
「あなただれ?」
誰なのかもわからなくなっている静。
扇を差し出す義経。
抱き合う二人。

「赤ちゃん守れなくてゴメンね」

もう、号泣です。

後白河法皇からいただいた赤い衣を着て見せた義経。
義経を見て泣き崩れる法皇。

一緒に泣き崩れました。

那須与一が盾となり、義経らを逃がしてくれます。
「私が夢を叶えてあげるよ」
が、切なくて・・・

義経らは平泉を目指します。衣川、「美しの水」へ向かいます。

金王丸登場。
静の出生の秘密を伝えます。静は平賀静と藤原秀衡の子。

もう一人苦悩する人。藤原泰衡。
頼朝から「義経を討て。そうでなければ奥州を責める」と脅されます。
仲間は打てないが領地の民も守らなければならない泰衡。
「無理をするな」
「戦いたくはないからなるべく見つけてくれるな」
と義経は泰衡に伝言をします。

金王丸最後のシーン
「静、殿と結ばれたんだな~。良かった~」
に、また涙。

静は三朗と二人で美しの水を目指します。
そして義経は弁慶と。

三朗の最後のシーン
静を送り届け死んでいく三朗。

すごく良かった。号泣です。

弁慶様のラストはあの有名な仁王立ち。

最後のシーンは泣けます。
義経が弁慶の長刀を持ち座って静を待ちます。
最後に二人は出会えます。『美しの水』で。

「出会うために生きる」
この意味が深くてあたたかくてとても好き。

終わった時に私のマスカラは完全に取れてました。
redは泣きすぎなくらい泣いてしまいました。


最後になりましたが、順番とか違ってたらごめんなさい。m(_ _)m

1度しか見られなかったのにはかなりの後悔がありますが、終わってしまったものは仕方ない。
DVDになる日がくるのを心待ちにして・・・
外伝は平日の夜と完全に無理な時間帯だったので1つも見られませんでしたが、DVDに入れてもらえると信じて・・・

アンドレ公演は1公演3時間強。
3時間集中して家でテレビが見られるかと言えば、絶対無理。
この感動は会場へ行かないと得られない。

出待ちもしっかりしてきました。フレンドリーな劇団の皆さん。
西田さんともお話しでき、次の公演予定なんかも聞いてみました。
まだ秘密だそうで。

「リラの咲く頃」は頼朝様が選んだわけではないことだけは書いておきます。(笑)

今度は写真取ってもらおうっと。メイクが崩れてない時に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『美しの水』-bule-

こんなに面白くて、しかも泣けたのはなぜだろう。
とにかく笑わせて頂いた場面が多いのはblue。

冒頭の後白河法皇が赤の衣を持って泣き崩れるシーンでもう涙。(早っ!)

ストリーは一番よく知られているところ。義経が平家を討つまで。
紗那王を観て「殿!!」と叫ぶ鎌田正近。一人二役のポイントはここなんでしょう。
秀衡様直伝のヅラも出てきます。

子供だった後白河法皇が大人になってる!すごい変わりようです。
平和の時代 平清盛から知盛に政権がうつります。
「平家にあらずんば人にあらず」です。すごい時代。

紗那王は平泉へ。
武蔵坊弁慶・伊勢三郎・那須与一・九条兼実・藤原泰衡と共に幼少時代を過ごし、元服して都に戻る場面。
(ここから義経に。)

三郎の「俺たち源氏ですよね!」の強調。

弁慶・泰衡・三郎・兼実、もちろん殿(義経)も立ち位置を決めて準備OK。

流れてくる音楽は懐かしいアイドルの曲。

「言わないで 言わないで さよならは 間違いだよ~♪」←「ガラスの十代」

 
「光ゲンジだ!」

ここで踊りまくり。もちろん殿も。

終わった~と思ったら、頼朝様がローラースケートで出てきた!
静御前との場面

「お前、静だよな!」と確認してから「イナバウアー」

ラジカセが出てきてボタンを押すと「剣の舞」が!
頼朝様退場。そして、

木曽義仲様登場!

しかも、マイク持って歌ってる!
歌いきった後に、後白河法皇登場。

ややウケ気味の法皇。

そこで義仲様が
「ほらみろ、お客様も法王様も喜んでいらっしゃる」

そりゃ爆笑ですよ。笑いをこらえる法皇様。
義仲様は男!なんですよ。超カッコイイ!

義経と静御前の出会うシーン。
静御前が大切にしている扇を欲しいという義経。
「くれ」
「いやよ」
セットについていた扇をとり
「これと交換しろ」
「え?ちょっと!!いやよ」
「だめか。これなおしとけ」
と、言ってセットの扇も渡して去っていく義経。
「直らない。ごめんなさ~い」
と、かなりがんばったけど直せないまま、舞台を去る静御前。

笑いはココまで。
ここから泣いてばっかりです。

ここからは平家滅亡へ。時代が動きます。
巴様を亡くす義仲に涙。

そして、義仲が倒れるところも涙です。
義仲の青の旗を掲げる夢が途絶えます。

義経と静御前の1シーン。
正近を亡くし、元気のない義経を静が元気づけます。

「相談する人いないの?」
「みんなには心配掛けられないからな」
「じゃ、私の前だけ泣いて良いよ」

また一緒に泣いちゃいました。

頭たるもの傘下の前で泣く事はできません。
どんなに心細くても虚勢をはるくらいでなければ。
気持ちを許す場所があるって幸せな事なんだって、そう思うと泣けてきた。

最後の源平合戦はすごかった。特に、一ノ谷の崖降り
源氏郎党が真ん中の通路を使ってドドドーッ!と走っていきます。
ギャー! ちょっとコワイ。

維盛が殺されて「なぜ維盛を殺した!」と、敦盛が義経に怒鳴るシーン。義経様の

「お前達がそれを言うな!」

で、また涙。維盛様は超迫力があってかっこよかっただけに惜しかった。←そこか!

知盛が幻覚の中で「維盛!敦盛!教経!」と叫ぶシーンは、幻想的なんだけど「平家滅亡」が分かりやすい。

一つの時代が終わりを迎えredに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『美しの水』-white-

5月1日から6月11日まで上演されていた『美しの水』がついに終演です。
もっと見に行きたかった。心残り~な感じ。redをもう一度見たかったぁ~!!!

『美しの水』は基本が源義経ストーリーです。色んなアレンジがあって西田作品って感じなんですが。
3部作なので私も3部構成で感想を書きます。

まず、white。

義経の生まれる前のお話。
簡単に言うと、源義朝と平清盛による常盤御前の取り合い。←我ながら身も蓋もない言い方

私は完全に義朝派目線でストーリーを観てしまいました。
男気!な彼にメロメロです。

常に自分を貫き「天下を取る」と言う義朝。
最後の最後まで清盛に「オレの部下にしてやる」と言う義朝。
常盤に「いつも笑っていろ」という義朝。
後白河法皇に「一人で生きろ」と言う義朝。

清盛にない義朝にある「何か」の為に二人は戦う事になるのです。
義朝は清盛の事を「友達ではなくライバル」と言い、清盛は「お前から全て奪ってやるんだ」と言います。
淋しい清盛。義朝から奪うしか埋める方法がなかったんだな~。

whiteは交錯する感情が切なくて。

祇王の平清盛への愛
平清盛の常盤御前への愛
渋谷金王丸の平賀静への愛
藤原秀衡の平賀静への愛
平賀静の源義朝への愛
後白河法皇の源義朝への愛

「オレがお前じゃないんだよ」の台詞には泣けちゃいました。

静は秀衡の子を産みます。blueへと続く物語。

ちょっとまじめに書きましたが、そりゃ~アンドレですし面白い場所いっぱいなんですよね。
藤原秀衡様の「ぽくぽく」には爆笑。それにヅラを簡単に剥いじゃう義朝様。
白はやっぱり正清様です。尺八にトランペット。笑わせて頂いて、演技では泣かせて頂きました。

whiteは大きく笑いを取りに行く場面は少ないですが、序曲って感じ。
blueの爆笑へと続きます。

私はなによりも義朝様です。殿です。西田さんです。
もう、カッコイイったらないじゃないか。
今までも脚本にかなり惚れてました。今回は脚本だけではございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度は月9!

7月から月9出演のようです。

なんとフジテレビの月9。『サプリ』
1回目のゲスト枠な感じ。

主演は伊藤美咲さんと亀梨和也くんだそうで。

役所は主役(伊藤美咲さん)の元カレ。

そーですか、そうきましたか。

初めてフジテレビのドラマで天野くんを見ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「お姉ちゃん」と言う枠

私は2人姉妹の上です。
「お姉ちゃん」と呼ばれています。
自分でも「お姉ちゃん」と言います。
今更「私」は恥ずかしすぎる。

うちは姉妹でブログやっていたり、わりと仲良しだと思います。
電話しても長電話だし。

幼少期は家庭の事情で離ればなれで暮らしました。
妹は3歳から小学1年生まで ←父方の親戚へ
私は小学2年から5年生まで ←母の実母へ

私はおばあちゃんだったので恵まれていましたが、やっぱりそれはそれ。
小学生にとって、預けられると言う事はかなり精神的にきつかった。
その頃のは「いるかいないのかわからない」と言われるくらい無口で静かで大人しい女の子でした。←今を知ってる人、笑わない!
登校拒否もやりました。

妹は妹でかなりつらい状況だったようです。

私が5年生の時に家に戻り6年生の春まで、父と私たち姉妹の3人での生活。
かなり大変でした。>小学生と主婦の生活(笑)

家に戻り買い物&食事の用意。
お風呂掃除も洗濯物をおるのも私。←時々妹担当だった気がする。
夜中まで父を待ち食事の用意。
洗濯だけはまわして干すのは父。←だったような気がする。

おかげさまで主婦になっても、何にも困りませんでした。
その代わり「結婚生活」へのあこがれもなく。

結婚なんか、ただの生活する人が変わるだけ。
ご飯作る相手が違うだけだろ。

と、かなり冷めた意見の子供だったな~。

母は妹と一番いてやりたかった時に一緒にいられなかった事が、とても心に引っかかっており、かなり手をかけてました。
負い目がある分甘くなる。気になる。世話を焼きたくなる。
私は「お姉ちゃんだからできるでしょ」と、当たり前のように「できる」前提があり、理想に近づくため、わりとがんばりました。

母の気持ちは大人になって割り切る事ができるようになったけど、小学生の私には分かる訳もなく、・・・
この頃は仲悪かったかな~。
今から考えるとかなり超僻んでましたね~。

「お姉ちゃんだから」と、言う理由で色んなことを我慢もしてきた気がする。

「お姉ちゃんだから我慢しなさい」
何度言われた事かこのフレーズ。

好きこのんで一番に生まれた訳でもないのに「お姉ちゃん」って言われて責任を負わされるのがたまらなく理不尽を感じていたのでした。

天真爛漫、我が道を行く妹が羨ましい。
反対されても「私が決めた」と思う事はやり通す妹。ある意味、尊敬してます。

私は譲ってしまう。「ダメだ!」と言われたらあきらめる傾向にある。
結婚相手も結婚式もそうだったな~。
最終的には自分で決めたんだけど、妹と親が「いいんじゃない」という人と結婚したのだ。
家族とうまくやれない人とは結婚できないな~って思った。

親に「良く思われたい」と思う傾向が強い。
「良い子」を演じてきたというか、「良い子でいなければ妹にとられる」という気持ちがあったんだと思います。

それが「お姉ちゃん」としての枠を外せないと言うことなんだろうな。


一つだけ我を通した事がある。
それが、「Sinary」です。
枠を取っ払ったのかも。

これから私が生きていく中で絶対譲れない。

これが私の生きる道なのだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日もおいしい

毎週のお楽しみも6月いっぱいか~。>残り3回
なんか、悲しくなってきました。←うそうそ

本日の「おいしいプロポーズ」もbambinaで色々な騒動が。

今日も私服ありでした。ぺこっとしたお辞儀がかわいくて、で、藤森さんもお辞儀、なんだかまじめそうなお二人。

お店の中で暴れるシーン。
あー、緑の人がぶん投げられてるよ~。でも、見えないよ~。
フライパンで殴ってましたね。
違う意味でフライパン振ってますよ。(汗)

今日は鈴子さんの痛いところをつく台詞ありで、笑っちゃいました。
台詞も多くて、今日も見所満載でした。

HP更新です。
「おいしいギャラリー」に写真2枚あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泣いていい場所

今日は、相方とチビ助がお友達夫妻とキャンプに行きました。
私はお留守番。
「一緒に行きたい」って言ってるチビ助の気持ちを思うと心痛いんだけど、お泊まり出来る体調じゃないんです。←月1回のお約束

なので、急遽、「美しの水 Blue」を観てきました。

とっても感動的。
もちろん、面白いところいっぱいです。

おもしろアドリブは
頼朝様の「イナバウアー」

義経様の扇子交換


やっぱり泣いちゃいました。

西田作品大好き!

劇中のシーンにある静香様の台詞に
「私の前では泣いて良いんだよ」

ってのがあって。

泣く場所か~ 
涙を見せられる人がいない。

って事に気が付きました。

悔しくて泣く事はよくあります。←いじっぱりだから

私は長女だったから『我慢』も多かった。
一人の子育てでより一層『我慢』が増えた。

泣きたい時に泣く事ができない気がする。

そんな事を考えながら観ていたら、泣けてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画公開日決定です!

「Wanna be FREE! 東京ガール」の公開日が決定。

8月12日(土)~8月25日(金)
渋谷シネ・ラ・セットにて

お盆です。

帰省じゃないかよぉ。

たぶんキャンプじゃないかよ~。(泣)

舞台挨拶は無理ですか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椿君の映画

『君はまだ、無名だった』がレンタル開始されてます。

レイトショーは見に行けない私。(泣)
DVDが出たら借りようと思っていて、レンタル開始情報を入手。

早速新作コーナーへ。

あった!

なんと『HAPPY BIRTHDAY』の近くに置いてありました。
ご縁があるのねぇ。

ちびっ子がいるので集中してみられなかったのが残念なところ。


《感想》
青春映画だね!って感じ。
音楽がとても素敵だったな~。
学生な椿君がかわいい。
「青春だ!」って感じのラブシーンとか。(笑)

先生の名前が「橘」だった事にウケる私。

メイキングで変身ポーズがチラッと移ってました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

忘れ物

忘れ物

土曜日にお出かけした時、電車に忘れ物しちゃいました。

『傘』

お友達にいただいてお気に入りだったのに。(泣)

で、調べました。

忘れ物センターなる場所があり、問い合わせ。

「あ〜、今日の7時までならここにありますよ。その後は警察いっちゃうんで、探すの大変ですよ。うちでも探すの30分はかかるんじゃないですか〜。」
と、言われ、焦って忘れ物センターへ行ってきました。
「こちらです」
と、言われ入った部屋には10本ずつくらいにされた傘の束がどっさり。
「雨の週末は1000本くらい忘れ物が出ます」
と、言っていたのは大げさじゃなかった。(^_^;)
「やっぱし30分かけて探すか〜」
と、覚悟した矢先。

「あ、あった」

捜索開始3秒。
発見です!

傘の柄に「木」のように節があるタイプ。
なんてラッキーなんだろう。
傘が私を呼んでたのね〜。
今戻りの電車です。
あって良かった。

みなさん、忘れ物には注意しませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »