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給食の試食会

今日は給食の試食会があり、行ってきました。

子供の給食って気になります。
特にうちはアトピーなので食べ物も気をつけないとヤバイですし。

既に、給食・お友達の洗剤のニオイ&接触・室内空気汚染にやられ肌は悪化の一途を辿っております。

のんびり構えている場合ではないんだけどね~。
今日は半狂乱になるくらいかゆいらしく、ギャーギャーとご近所迷惑でかつ、もうどうしようもないなと自分でも諦められたので、薬を使いました。

恐ろしいことに、すぐ眠れました。
そして、何にも言いません。
ここ数日は何度も起きて「かゆいよ~」と、起こされ私がかなりキレギレでした。

薬の効き具合にビビっております。
さすがステロイド。
コワイので1回きりにしよう。

かなり個人的な意見です。
「それは違うよ!」って思う方もいらっしゃると思ういます。
「私のブログ」なので思いを書きます。

肌の薬は中毒性があると思う。
塗ってキレイになる。→塗らないとまた出てくる。→出るからまた塗る。
これをずっとずっと繰り返す。
風邪薬は症状が治まると飲まないのに、肌の薬は違う。
弱い薬とか言いつつ塗り続ける。

薬だから副作用があると、言う事を念頭に置いて。

微量だと副作用があるのか、ないのか、その薬は何年使用されていて、症例は?
新しい薬ほど事例が少なく、副作用がどのように出るのか、私たちは知らないまま使い続ける。
私はここに恐怖を感じるのです。
まだ未発達の子供に塗る事、これからまだまだ生きる人に副作用が分からないものを塗り続けた結果、重大な症状が出たら取り返しがつかない。

「アスベスト」だってその時は「夢の建材」だった。30年経った今、こんなにも多くの人が苦しんでいる。

塗り薬は飲み薬よりもタチが悪いと思うのだ。
肌に塗ったらかゆみが止まるって事は、確実に真皮層までは到達しているんだろう。神経通ってるからね~。>真皮層
薬には界面活性剤は入ってるのか?
白い薬は乳化してるから?
え~、わからん・・・

ずっと肌の上にのり続けてるのが塗り薬。
むしろ塗り薬は注意して使わなきゃならないものだと、私は思うのです。
安易にかゆみ止めを塗ってはならん。
これは念じております。

「かゆい」って言われると揺らぐんですよ。
母としてはね、「かわいそうにかゆいのね」って。
体質だから仕方ないし、その肌と何十年と付き合う訳なので、自分で考える事も大事になってくる訳じゃないですか。
長くかかるかも知れないし、波はあるけど上手く乗り越えてくれないかな~って。

何の話だっけ?
あ、給食ね。

メニューは、
・パン
・鮭とアスパラガスのグラタン
・ミネストローネ
・ゆで野菜(しそドレ)
・オレンジジュース

おいしかった♪
パンもふわふわ。私たちの時ってパッサパサだったよ。(汗)

一般に言われているアレルゲン食べまくりですけどもね。あせあせ(飛び散る汗)
夕食をマクロビオテックにし、一日のアレルゲン摂取量をなんとか差し引きゼロに近づけていきたいと思います。

先生からも興味深いお話がありました。

「嫌いな物を減らして良い」と言われても減らし方が分からない子。

嫌いだったら一口も食べなくて良いのではなくて、食べる努力をする事が大事でしょ。
「減らして良い」と、言われても、減らしたことのない子は「減らし方が分からない」そうです。
この話から見えてくるのが、おうちだと「嫌いだったら食べなくても許される生活をしている」と、言う事。
親としては耳が痛い方も多かったようです。
うちは「嫌いで食べない」など許されるはずがございません。
食べるまで終わらない、そんな「ともこの食事道」があります。(笑)
どうしても食べられないものは減らしてやりますがね。(汗)

「スプーン1杯は 食べようね」とか、量を示して上げる事も大事だそうですよ。

嫌いな食べ物を食べられるように努力すること → 嫌いな勉強もがんばれるようになること

に繋がるそうです。

「できないことを諦めず、できるようになる努力をする」

これは、食べることからも学べる事なんですって。
私はこれを仕事で実践中。
母の背中でも学んでくれぃ。

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