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真意を聞きとる

先週の話し方教室でやりました。

「真意を聞きとるには」

真意には二つの意味がある。
一つ目は 話し手が聞き手に ぜひ分かって欲しいと思っている考え
二つ目は 隠された本心

真意を聞き取ろうとするとき 一つ目の真意を正確に聞きとること。
その上で本心を見抜く。
本心を見抜いたつもりになるほど、危険なことはない。

「いやよいやよも好きのうち」
なんて言う事言ったりとか、
「本当はこう思ってんじゃないの?」
みないな事ってありがち。

京都の話であるでしょ。
「お茶漬けたべていかはる?」
って、聞いておいて、
「おおきに」
って、食べたら、
「あの人 帰ってって意味やったのに 食べて行かはったわ!」
と、村八にされる。
京都ってコワイ。(笑)
うちの地区ではなかったけども。

でもね、本心を探る事を ついついしている気がする。

最近思うのです。
人の本心を探るのは すごく 難しい。
しかも 失礼なんじゃない?

二つ目はお話ししても見えないから 一つ目を優先することにした。
ぜひ分かって欲しい
と、思ってることを素直に聞こう。

先入観を持たず 素直な気持ちで 受け止める事をしよう。

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