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『SO-GOOD』の感想文

WS公演 本日千秋楽です。

かかわったすべての皆様、お疲れ様でした。
私もね~。(笑)

今年は色々重なる年です。
WS公演は、セミナー、誕生日、参観日と、少ない日程に
「こんなにか!!」
と、思うほどの予定。
楽日なんか、セミナー→参観日→『Re:ALICE』観劇
と、何者?な過密スケジュールでした。
疲れたよ。
なので、『SO-GOOD』は千秋楽見られませんでした。
学校で、子供の音楽会を聴いていました。

まずは、『SO-GOOD』の感想から。
WS公演なんだけど、本公演に出ている方も多くてね、
「慣れてる感」
は、ありました。
こちらもやや安心して観られたし。

個人の感想を書くと、
春樹は、最後の「どっち?」好きです。
四郎は もうちょっと神懸かり的な部分が見えると、もっと良かった。
蔵一は好きよ~。
コウダは 淡々とおもしろことをやるのが好きです。
島季は 殺陣、もっと精進。生意気な感じは好き。

芙柚乃は  蔵一が好きなのがちろっと見えるの、好き。
咲貝は 島季が好きなのに言えない勝ち気なのが好き。
笠音は 切られてからのシーンが素敵でした。
奈津は 元気良かった。
美雨樹は 芝居が自然に見えると、なお◎。

板倉は 自分の正義を貫いてるからの「悪」を見せてくれるといいな~。
些百合は 思われている妹。声、素敵だった。
アラベルは もうちょい勉強してください。
くまちゃんは 笑いを取るならがっつりやんなよ。
山田は 影がある感じ、良かった。
暁子は 蔵一の事を語るところ、好き。

『SO-GOOD』は、天草四郎の物語です。
島原の乱までの1年の物語。

私、歴史には全く興味もなく今まで生きてきましたので、
西田さんの物語を観るたびに、「勉強しておけば良かったな~。」
と、思います。

歴史に名を残す人たちも普通の生活をしていて、
周りには色んな人がいて、
こんな会話をしていたのかもしれない。

って、思うの。
そう思うと歴史っておもしろいと思えたな~。
学生の頃にそう思えれば良かった。(笑)

蔵一が 生まれ変わって 四郎になってしまうのは
とても切ない。
だって本当は蔵一なんだもん。
最後に見える、四郎を演じる蔵一の淋しさがね、切ないの。

やっと島季と分かり合えたのに、
四郎に生まれ変わらなければ ならなかった事も
とっても 切ない。

暁子が かわいい弟 蔵一を語るシーンがとても好き。

山田は 生き残り。
現代から400年前の「島原の乱」の頃のことを調べに来ます。
自分の中にある 言葉を探しに。

山田右衛門作は、妹を守るために”かまり”になる訳です。
四郎と村で過ごす間に、心を寄せていく。
裏切っている自分との「葛藤」が すごく切なくて。

春樹は未来が見えるから
最初からこうなる事が分かってたんだろうけど
それでも 一緒に 終わっていく事を選んだ。
「君を救いたい」
蔵一の言葉に付いていくの。

そこに光が見えるのです。

すごくね~ 好きなの そう言うところが。

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