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素敵なお話を聞く時間

盲目のピアニスト&作曲家さん 島筒英夫さんの 講演会に参加。
保護者の道徳活動ってヤツです。

講義と生ピアノ演奏をしてくださったんです。
島筒さんは 「さよなら ぼくたちの保育園(幼稚園)」
という曲で 有名な方だそうです。
チビ助の小学校でも 6年生を送るのに 歌います。

島筒さんは  2歳の時に 病気で視力を失ったそうです。
ちょっと義眼のお話がおもしろくて 笑っちゃいました。

目の光りを失った代わりに 
「3つの光をもらった」
って おっしゃってました。

1つ目は ”生きる”という光を もらったって。

2つ目は ピアノ。
ピアノは 自分にとっての 光だって。

3つ目は 金魚。
小さい頃に 金魚を飼っていて たくさん 想像を働かせたそうです。
形も色もない世界に いらっしゃるのだから 
すごく大切な時間だったんだろうな~。


心に残った言葉。

辛いことの後に 大事なことに出会う

先日の記事から 数日。
うん ほんと 大事なことに出会えたな~って。
すごく 自分の今の気持ちに ぴったり来た。

最後に
「世界がもし100人の村だったら」
を 弾き語りをしてくださいまして。

とっても 感動。
目が見えない なんて 思えないほどの 素敵な演奏でした。
ぜひ セバンちゃんの ”伝説のスピーチ” も やっていただきたい。

前を向き 生きることに懸命であること
今 命があり こうやって 思うことを 表現するのも しあわせなこと
なんだよね~。

なんだか 生きていることに 感謝する 今日の講演会でした。

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