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2008年12月

2008年の総括

2008年もたくさんの出会いがあり ワタクシともこは しあわせな一年を過ごしました。

「出会いはミラクル」なんです。
物語も お気に入りのアクセサリーも もちろん 人も。

私を支えて仲良くしてくれる皆様
今読んでいただいているなた
ありがとうございます。m(u_u)m
皆様に助けられて また しあわせな1年を過ごしました。
心から ありがとう。


とても 印象的な出会いがあって。
「ともこさんのブログ読んで 私もブログ始めたんです。」
って 劇場でお声をかけていただいたのです。

感激しました。
驚きとうれしさと。
うれしさの勝利ですけども。

私の想いを綴る場所として このブログは存在しておりまして。
少しでも届くといいな〜と思う日もありまして。

届いた方の反応を聞かせていただける機会に恵まれるなんて うれしい限りでした。
劇場通ってて良かった。\(^_^)/

私の想いや日常を綴る場所である「ともこのぶろぐ」
明日からも変わらずに 書き込みます。

2009年も どうぞ よろしくお願いします。

+◆ともこ@携帯◇+

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帰省中

相方の実家に帰省中です。

昨日の夜中に移動し 朝方到着。
顔が寒いよ〜。(笑)

こちらは雨です。
って事は 東京の天気は良いでしょうね〜。

てな訳で しばらくモバイル更新で〜す。(^O^)/


+◆ともこ@携帯◇+

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気がつけば年末

さ~ 芸劇が終わったと思ったら 年末が来ました。(笑)
慌ただしいです。

昨日は 年賀状作成。
もう 必死です。
ぶっちゃけ 明け方までかかりました。(笑)

年賀状は 我が家の1年が見えるのが テーマなんですけど
子供の写真ばかりを載せられても「知らんがな」って
思う方も いらっしゃると思うんです。
私がそうなんだけど。(笑)

ママは友達だけど 子供は見た事ない とかね
子供の写真だけの年賀状来ると「誰?」ってなる訳です。
で 彼女は元気なのかな~とか 思う訳です。

なので うちは 家族写真撮らないので(笑)
それぞれ 王子と写っているのを入れ込む様にしております。

王子を愛する両実家には 王子写真満載で作成します。(笑)

私のお友達は 相方は関係ないので 省いちゃえ!
と 今年は バージョン替えをしてみました。

時間なかったので エクセルでガ~ッって作ったので
凝ってませんが。(笑)

心は込めました。

ポスト投函も終了し 後は 掃除を残すのみとなりました。

掃除がキライです。
モノが捨てられません。
どうしたらいいでしょうか。(笑)

明日の夜には 帰省です。
雪降ってるのかな~。
凍結してないといいな~。

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『Cornelia』 ネタバレ感想文(やっぱり長文)

『Cornelia』千秋楽 共にできました。
クリスマスプレゼントをもらったの。
「実は 私達サンタなんです」って 頂いちゃいました。
1人1人手渡しで。
お菓子とシールが入ってました。
そう言うの うれしい。
サプライズの好きな人達だ。

それと しあわせな時間を もらいました。
ありがとう。

私にとって ANDENDLESSの公演って やっぱり 特別。
かけがえのない 大切な場所であり 時間であり。
支えている人が 好きなんだって 改めて 思った。


『Cornelia』以下ネタバレ感想文です。
くどいようですが タダの自己満です。

セント・オールバーンスの時計台には伝説があって。
「願いが届けば 時間を戻すことができる」
時計台の前に 物寂しげに立つ女性「マリー」
アッシュは 彼女に恋をします。

彼女は時が 止まっているの。
時を止めるほどの 思いをして。
アッシュは選ばれた。
彼女の戻したい時間を探す1人に。
ゲームに 選ばれたのは 3人。
それぞれに 時を戻したい理由を持つ3人。
彼らは 時間を旅します。

タイムマスター@市川さん
ハマってる。(笑)
ぴったりだ! なんか うさんくさい感じ。←褒めてるよ!
ダンス いつか ちゃんと踊れそうだと思ってたんです。
千秋楽 チャレンジしてくれて うれしかった。
完成系を観られて しあわせ。(笑)

マリー@良子さん
えっとね マリーは すごく素敵な女性です。
が しかし 男性の趣味が良いとは 言い難い。
だって ノアじゃ しあわせになれないもん。
「ザギの方が しあわせになれるよ。」って 言いたい。(笑)
手に入らないんだよ ノアは。
私なら 心が折れる。

アッシュ@雅和さん
雅和さんと良子さんが しあわせな結末
って 初めて観た気がします。(笑)
アッシュは 実は 賢い人だと。
「1192つくろう」「一緒にね♪」だけども。
「分度器」とか「これ10って読む」とか「ベンツ」とか 
おもしろかったけども。(汗)
なにげに謎を 解いていく彼。

セレン@折井あゆみさん
勝ち気なの 好き。
ティズにだけ やわらかくなる感じ。
アッシュとザギには 酷い言いようです。(笑)
「ニセマイケル」とか「エロ男爵」とか。
千秋楽は 「しらす」まで言われとった。(笑)
「そうそう ここ45度って オイッ!」のツッコミ 好き。

ザギ@窪寺くん
ご本人的には 2枚目な役所 大変だったみたいで。
イケメンなのに なぜ?(笑)
ザギは 結婚したら しあわせになれると思う 絶対。
何回 「ノアよりザギの方が良いって!」
って 思ったことか。(笑)

はじめに振り返ったのは 28年前。
アッシュが生まれる2年前の1114年。
第二次薔薇戦争が始まった年へ 戻ってきた3人。
シーリアの城で 出会うのが メイ@大橋祐子さん
大橋さんは おもしろい。
私のイメージですけども。
セレンの口利きで 兵士志願って事になった2人。
セレンは この時代の人。

白薔薇のシーリアが覇権を握っており 
赤薔薇のバグスターは ノアの復活を待っている。
 
バクスター@佐久間さん
登場から おもしろいんですけど。(笑)
立ってるだけで 笑いが取れる佐久間さんです。
大好きだ。
日に日にモー娘が上手くなるのを感じておりました。

忘れてならない 赤薔薇ダンサーズ(勝手に命名)
イケメンズの赤薔薇軍は 踊ります。
おもしろかったの。
前の3人が 諒太くん・渡部君・真ちゃん。
諒太くんが 一番楽しそうだった。(笑)
ライトに入る 彼は 最高だった。
千秋楽は 「バクスター」だった声が
「さくちゃーん」になってた。(笑)
何度も 観てるので ノア様が来る場所を 分かっていて 
通常は 先に そっちに向くんだけども
この時だけは 見てないの。
釘付けです。(笑)

ラル@ゆうき利菜さん
台詞が とっても流暢なのです。
佐久間さんの芝居との差が激しく。←良い意味でね。
その辺りが 楽しかった。(笑)
ラルは バクスター側で 唯一 ちゃんとしてると思う。

ギル・シーリア@岩崎君
私ね 岩崎君って おもしろいことできる人だと思うの。
やっぱり おもしろかったんだよね~。
早々と カットされたシーンは 観ておいて良かった。
バカキャラ全開な シーリア公。
ナイスキャラだった。

ウォール@大畑君
白薔薇のまともな人ですけど ボケます。
忠義な家臣。
先代のウォールは ザギを思いサラに 
「あなた様のために」
と ザギの想いを伝える 良い家臣です。
大畑君は 今までで一番好きな役所でした。
落ち着いた声の方が 私は好き。

1114年の 時計台の前に たたずむのが ティズ。
本を読み 誰かを待っている。
セレンなんだけどもね。

ティズ@一内くん
人の良さそうなところとか 一内くん ハマってる。
武田剣のくだりも好きですが ヤッホーのくだりが好きなの。
「分かりましたから!!」のところが。(笑)
千秋楽は 大爆笑してしまった。
一内くん ナイスツッコミでした。

ノア@西田大輔さん
ダンスが入っていて 超かっこよかったの。
殺陣は やっぱり 素敵でね。 
かっこいいな~って 眺めてました。
やっぱり 板の上が 似合う人だ。

悪魔のお子です ノア。
傍若無人です。もう 武田剣のくだりは 
ぶっちゃけ 舞台 ぶっ壊しです。
爆笑してるんだけども。
立て直す マリーとティズの身になったら 大変。(笑)

マリーの待ち人は ノア。
ノアの探しているのもマリー。
タイムマスターは 時を進めるのを 
「ルールの変更点」と 言ったのね。
だから 100年ずっと 探してきたのかと思ったの。
マリーを捜すために 彼も時を止めている。
彼の愛も すごいの。
ずっと たった1人を捜し続けて。
必死で 探している。
こんな風に愛されるのも しあわせだろうな~。
きっと サラは こういうところが 好きだったんだと思うの。

ともこさん 脳内設定。
ノアは ザギがサラを愛していることを知っていた。
サラが自分のことを愛しているのも知っていた。
ノアは マリーを 欲しかった。
でも ザギの妹だから 無理。
最初から ザギに交換条件を出すつもりで 
サラを 妻に向かえた。
と なっています。(笑)
だから「最初から 愛などない」 
って 言っちゃうんだと想像。
なにせ 彼は悪魔の子ですから。(笑)

ノアは 約束をしたマリーを捜している。
「時計台を薔薇で埋め尽くす」と言う約束を果たすために
探し続けているノア。

初日のノアに 愛が見えなかったんだな 私。
なぜか 分かんないけど。
ホントに 愛があるから探しているの?
って 思ったの。
翌週末のノアには 愛が見えました。
そんなに好きならって 思えた。(笑)
私の受け方が違ったんだろうな~。


1114年ファーレンIII世@音野くん
WSから大抜擢だそうです。
「武田でございます。」は 大好きです。
二人で「贈る言葉」を歌う訳ですが その表情がおもしろい。

千秋楽は 「武田剣」のくだりが めっちゃめちゃでした。(笑)
三角さん
村岡さん
徳さん
八巻さん
洋二郎くん
が登場。
徳さんは まじめな生徒でしたが
八巻さんはギャルだった。(笑)
三角さんは ホンモノだった。
あれは コワイ。(笑)

そして 「お前達は 腐ったみかんじゃない!」
って 言われていた。(笑)
殿の歌唱力には あまり触れない事にします。(笑)

セレンだけ別行動。
彼女は この時代の人で ティズの恋人。
ティズを失いたくなくて このゲームに参加している。
彼女は この時代の人だけども 2年後からやってきた。
だから この場にいるのは彼女だけど
ゲームに参加しているセレンじゃない。

タイムマスターより上手?(笑)

ティズに未来を伝えそうになる。
それは ルール違反なの。
ペナルティで 彼女の時計は 使われてしまうの。

でも 大事な人が 危険なのに 言っちゃうよ!
あんまりじゃないかよ。
と 思うのでした。

着いたのは 1019年のシーリアの城。
そこにいるの。
マリーは この時代の人。 
でも マリーではなくて 本当の名前はサラ。

ジーリング@加藤さん
剣を持っても 素敵な殺陣です。
「私が」には 毎回爆笑してます。
千秋楽は「無言の訴え」に 爆笑でした。

リヴィア@藤臣香乃さん
すごく凛としていて 素敵なの。
才女の雰囲気が すごくします。
サラが「先生」と呼ぶには ちょい若い。
顔が とっても かわいいから。
そこだけが 違和感でした。

そして どこで登場させようか悩んだ。
ファーレンI世@平野くん
私は好きだったんだよ。>「お茶漬け中です。」
でもね もうちょっと 間を開けて 
「閣議中です」
って 言って欲しかった。
「サンタ中」は 間が良かった。
きっと それだけの違い。(笑)

アッシュとザギは 1114年に残されているの。
アッシュは 若かりしレイチェル@お母さん に会います。

レイチェル@えりかさん
毎回 歌が楽しみでした。
サザンとかビートルズとか。(笑)
レイチェルは ティズが好きなの。
あっさり振るんだよ。>ティズ
とっても 強い人だと思うんです。
アッシュを引き取って 育てちゃうんだから。

アッシュがレイチェルに「ありがとう」を言う時
いつも涙が出てまして・・・
そんな風に 思ってくれる息子はいいな~って。

ティズは 白の血を引く シーリアの子なの。
ギルの弟。
王家の政治に嫌気がさして 飛び出したと。
ま あのバカッぷりなら 分からなくもないな~。(笑)
民衆のリーダーとなり 政治を民衆のもにしようと
計画していて 時計台で宣言するの。

1人 時計台に立ち宣言をするシーン。
毎回 ジーンときちゃうの
なぜか 泣いてしまうんだ。
ノアに負けるな!って いつも思うんだけど 
やっぱ 負けちゃうね。(笑)

ノアは この時を待っていて ティズを殺し
戦場の聖母マリーを待ちます。
マリーに会うためにだけ 生きてきたノア。
でも 彼の探していたマリーじゃなかった。
「オレはこんな事のために 生きてきたんじゃない!」
って マリーを殺そうとする。

この台詞で思う私も 何なんだけど
すごく ノアの愛を感じるの。
ノアは 第二次薔薇戦争で 
「戦場の聖母マリーが現れる」
これを信じて。
自分の時を止めて 探し続けていたの。
すごい深い愛だな~って 思う。

ザギは 時計を使う。
失いたくなかったんだよね 大切な人を。 
自分の時代に 戻ってきたの。

ザギ・シーリア公なのです。
サラの夫。
自分に想いがない事も きっと 知っていたんだろうな。
それでも サラを想い サラのために 生きている。
なんて 優しい男でしょう。>ザギ
やっぱりザギ いい男です。

さて 歴史のやり直しです。
ここで 歴史を変えるの。
そうすると 未来が変わる。

セレンは ティズを失った1116年へ戻ります。
リヴィアにある お願いをして。
ティズが聖書の様に大事にしているリヴィアの本に
メッセージを残して貰うの。

歴史が変わります。
セレンは ティズを失いたくなくて このゲームに参加した。
願いはね 叶うの。
最後の抱き寄せるシーンは 素敵です。
一内くんが 折井あゆみちゃんのファンに 
怒られませんように~ と、内心思っておりました。(笑)
でも 一内くんが 負けないイケメンで お母さん的は◎でした。

サラは ノアが マリーと時計台で落ち合うのを知って
狂っちゃったんだね。
「私は生涯 悪魔の妻よ。」
って 言い切っちゃうんだもん。
そんなに 愛してたんだ。
かわいそうな サラ。

時計台で待つマリー。
マリー@嘉陽愛子さん
かわいい!
ノアは ここに惚れたのか?(笑)

マリーの元に現れたのは ノアじゃなくて サラ。
狂ったサラが マリーを殺してしまう。
その事実を受け入れられなくて 時を止めてしまったの。

2度目は ザギが現れて 救ってくれる。
「一目会いたかった。」って。
こんなに想ってくれている人がそばにいたのに
サラは 気がつかなかったんだ。
ノアの事しか 見えてなかったんだね。

“マリーになれ”と 背中を押してくれるの。
なんて いい男だろうね ザギは。

ノアとザギの対決。
「アイツが待ってんだ。贅沢なんだよ!お前は!」
大好きな台詞。
あの時のザギは 格好悪くて かっこいいの。
毎回 「そうだ!そうだ!」泣いておりました。
あの時だけ 私の心は白薔薇になる。(笑)

傷つきながらも ノアは時計台へ行くの。
サラは ノアとマリーの約束を聞いて 現実を知る。

アッシュから返された時計を使うの。
マリーを生かして ノアを譲るの。
「悪魔じゃないあなたに 興味はないわ」って。

時計台は変わる。
そこにしか咲かない薔薇で埋め尽くされている。

アッシュの時代まで 時計台に 薔薇は咲き続けてるの。
ノアがマリーが約束した通りに。
名前は「Corneliaの時計台」

アッシュの元に ご褒美が現れる。
彼の時代のマリー。
マリーは この時代に アッシュに恋していたの。
新しい恋は しあわせになって って思う 
すごく 素敵な エンディング。

えっと Corneliaは 「戻らない時間に戻ろう」
戻って やり直しをして 未来を変えるの。
『鬼娥島』は 戻れないから 真逆?
真逆は 一緒?
どちらも 「愛」満載でした。

タイムマスターは何者?
私的には 時計台の神様って 思ってて。
正解は 時計台なんだけども。(笑)

この悲しい想いを 悲しいままで終わらせないために
タイムマスターで現れたんだ と 私の勝手なイメージ。
薔薇で染まるのを 見たかったんだ。
アッシュのご褒美は とっても 素敵な ご褒美でした。

笑顔で終われるの。
希望の光が見えている お終い。



これにて 観劇感想文2008は終了。
お付き合い 頂いた皆様 ありがとうございました。_(_^_)_

毎回 長々と 感想文を書き上げ 現実に戻ります。
こうしないと 整理出来ず 現実逃避してしまう。(笑)
明日からは 年賀状の作成やら 色々と やります。

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『新説:鬼娥島』 ネタバレ感想文改良版   (メガ長文)

『新説:鬼娥島』 今年 最後の観劇です。

今回も 長い自己満です。(笑)
日に日に増えるんです。 想うことが。
追加したり 減らしたりしています。
すみません。_(_^_)_

以下 ネタバレ感想文です。

この物語 もっと 長いんじゃないかと思うのです。
2部作にして これだけやってくれても 良かったのに! 
と 思うくらい好きな物語。
えっとね 難解なんですよ。
一度じゃ 分かりませんでした。
が しかし 観れば観るほど おもしろい。

舞台 セットが凝ってました。
水が落ちてくるの。
岩に光が当たっていて その光が きれいでした~。

京が都だった頃の物語。
キーワードは「因縁」って ところでしょうか。
でもね 最初は 愛なんだよ。
愛は  間違えると 狂気になる。

一つ目泣いたら 風吹いて
二つ目泣いたら 橋走る
三つ目泣いたら 夢心地


冒頭の女@良子さんの舞から 泣いてます。
妖艶でした。 すごく 色っぽいの。
最初の舞だけで 泣いてしまいました。

良子さんはね 届く想いが深くなっていくの。
観るたびに もっと もっとって。
ぶっちゃけると こっちの良子さんが 私は好きです。(笑)

女は ただ純粋な恋をしただけなのに。
愛する人の子を産み 一目 会わせたかっただけなのに。
女は 酒呑童子。 
もののけは 人とは 結ばれない。

色んなことが 含まれているオープニング。
朱雀の因縁 
玄武の因縁 
白虎の因縁
2度目からは 涙が止まらずです。

藤原道長@谷口さんは 素敵でしたね~。
声も 姿も。
女と恋に落ちる道長ですが 2人は一緒になれるはずもなく。
記憶も想いも 清明に消されてしまう。
女が 道長のことを考えて 清明にお願いするの。
覚えていることは 「音を聞きたい」。
何かは 覚えていない。

愛する人と別れてしまうことは 仕方のないことだけど。
でも 忘れ去られてしまうのって 苦しい。
想いも すべて 忘れ去られてしまうなんて
やっぱり 耐えられない。

愛する人を失い女は狂う。
彼女に狂い 男達は人を殺めてしまう。

1人は 母を殺めてしまい
1人は 妹を殺めてしまった。

女に会いたくて 母を殺めてしまった天后@徳さん
桃太郎のお供 1号@猿。
徳さん おじさんを越え「じじい」呼ばわりされていました。(笑)
途中 人が変わった様に おもしろキャラになっちゃいますが
最後に やってくれるのですよ。
「桃太郎 鬼娥島に遅れるじゃないか」って 
酒天の刀を探すシーン。
涙が止まらないのだけど 大好きなんだ。

そして 心優しき青年騰陀@村岡さん
桃太郎のお供 2号@犬
村岡さんは 殺陣が素敵なのに 今回は 「かじった程度」設定。
うーん 残念だった。
女に会いたくて 人を殺し 妹まで手に掛けてしまった。
やはり 酒天の刀のチカラなのか。
騰陀は 弱いんだけど 共に戦う事で 「やり直し」を期待する。
「がんばるから かえしてくれよ」
って 桃太郎を亡くし 清明にお願いするの。
「命を終えたモノは 戻る事はない」
って 現実を見るの。
命のやり直しは ないんだよね。
でも 生きてる騰陀は やり直せるんだよ。

もう1人 狂う女がいる。
貴人@戸田佳世子さん
桃太郎のお供 3号@キジ
彼女は 愛する夫道長が 女を愛したのを知っていた。
淋しい女は 男を作っては 殺していた。
彼女も 狂っている。
夜中に 嘘を付く女。

貴人の気持ち 分からなくもないんだな~。(笑)
そう言うの やったことはないけれど あっても不思議ではない。
淋しいは 闇の入る隙間がいっぱいある気がする。

私は 男に逃げることは 好まない。
淋しい気持ちを味わうことは いっぱいあったけど
それができたら 楽なんだろうとも思うけど
やっぱり それは 違うと思う。
孤独は 心のぬくもりじゃなきゃ 埋まらないと思うの。
だから 貴人は何人と寝ても 満足しなかったんじゃない?

最後に 女に譲るの 道長を。
ちゃんとね 想いをもらっていた事に 気づくの。
やり直しは 道長とではないけれど
分かって 手放すって いいな~って 思った。

夜の嘘 を持っている彼らは 四神の3人に因縁をもつ。
そして 酒呑童子にも。
彼女の目は 玄武
彼女の耳は 朱雀
彼女の口は 白虎
「冬の音が聞きたい」3人は 深く関係をしている。

水の青龍@窪寺くん
インパクト大で。(笑)
いきなり飛ばしてくれて 笑いを全部持って行く感じ。(笑)
でも 青龍がいなかったら 前半は救われなかった。
「顔が命の青龍~♪」が 大好きです。
元モデルだけど おもしろいことができる。
窪寺くん 最高です。

火の朱雀@芳賀さん
悪い女が似合います~。←良い意味で~。
毎回 清明へのツッコミがナイスでした。
私が最高!って思ったのは「お前 もう舞台で歌うな!」
でした。
豹変します。優しい人に。
あの素敵さは何でしょう。
天后のお母さんだったあの笑顔は すごく 素敵。

玄武@八巻さん
八巻さんの 流れる様な殺陣 大好き。
八巻さんがいるシーンは 重みがあるというか ズシッてなる。
意味分からないと思いますが 私の感じ方。(笑)
「カメん舞踏会」は 年末ライブも兼ねてなのかと思った。
マリアンヌとピエールと ヨバンストラルフスキー 

名前が不安
の三カメさん かわいいかった。

お父さん 自ら命絶っちゃダメだよ!!と 心で。
自らの命を絶つ。人の弱さの象徴なのかな~って
そんな風に 思いました。
冒頭の2人を寄せるところ 2回目から ずっと 泣きです。

白虎@加藤さん
なんでしょう!あの格好良さは!!
ゲームの中から出てきた様な 格好良さ。(笑)
殺陣が いつもと違って 道具を持たないから。
風が起こるところとか もうなんて かっこいいんだ。
しかし ツバメ一号だったなんて 聞かないと分からなかったです。

ツバメと言えば更史@有田さん
デカッ!(笑)
殺陣が大きくて 豪快でした。
貴人の相手は みんな 鬼になっちゃうのね。

で 桃太郎だよね。大事な桃太郎が 出てこない。
話進んでないね。(笑) 

頼光@洋二郎くんは 欲しくて仕方ないモノを持っている道長を
殺したいと思っている。でも 殺せないの。
ただ 叶わず 悶々としている男。
彼も 心に黒い嘘がある。

道長が抜いた 刀を託された彼。
酒天の刀を持つモノこそ 桃太郎な訳です。
道長は 頼光を見抜いていて 刀を託すの。

悩む顔が 洋二郎くんって感じなんだよね~。
洋二郎くんの こういう顔が好きです。
髪型が 桃太郎だった。(笑)

酒呑童子に 次に狙われたのが 頼光。
頼光に近づき 「すべていらない。奪って」と迫る女。

頼光は 桃太郎として 始める決意をして 女の所に行くんだけど
殺されちゃうの。
私の中では 「え~! 桃太郎 切られたよ~。」と なりまして。
だって 桃太郎って 主人公だと思ってたのに 途中で死ぬとは。

酒呑童子は 桃太郎に 殺して欲しかった。
酒天の刀でしか 彼女は死ねない。
女は 目的のために死にたかった。

頼光を支える仲間がいて。
金時@諒太くん
もうね ビジュアル大好き。鉞がなんて似合うんだろう。(笑)
友情に篤くて まっすぐな男です。
何度となく 涙した 彼の台詞は みんな 熱かった。
「豚汁」には 爆笑でした。

綱@和也様
お友達が 和也様と呼んでいるので そのまんま。(笑)
ダンサーさんです いつもは。
立ち姿が とても キレイでした。
殺陣も さすが ダンスされてるだけあって 格好良かった。
冷静な男。頼光が天下を取ることを願っていた彼も
「頼光のやりたかった事をやる」と お供になります。

道長を恨む道兼@佐久間さん 
ほんとにね~ 小さい男だよ。
佐久間さん 上手すぎ。(笑)

温羅@田口さんは カワイイ妹がもののけになっちゃうの。
兄さんのために意見したら 切られた。
あんまりだよ 騰陀さん。
彼女は鬼になり 生きるために 「夜の嘘」が必要で。
道兼は 7日間 嘘を言い続けるの。
呪いで 殺そうなんて やっぱ 小さい男だよ。

出てないのが 阿倍清明@雅和さん
今回も 黒幕か?って 思ったんです。
スマイルが爽やかなのに 
黒い役が よく似合うのは なぜですか?(笑)
今回の歌も笑わせて頂いて。
玄武と青龍は 日に日に上手くなる気がするのに
清明様は その日によって出来が違うのが 楽しい。
青年隊は あなたがいないと やっていけない~。(笑)
 
道長側にももののけ側にも どちらにも 顔が利く清明。
ハーフだからね。
珠姫を導きます。導く係だったんだよね~。

珠姫@嘉陽愛子さん
ハマリ役じゃないですか。
カワイイ感じで。
途中で 豹変してるっぽいんだけど あれは なんだったんだろ?

そして 最初から見つめている木蓮@繭子ちゃん
繭子ちゃん めっちゃ いいです。
ストーリーテラーなんだけども すごく 落ち着いてて語り口が好き。
黄色い木蓮の花は 
母だった朱雀と 子供だった天后の 思い出の花。
道長と女の 思い出の花。

「この世の終わりは知らないけれど 私は はじまりを忘れない。」
すべてのことに はじまりと終わりがあって。
はじまれば終わる訳で。
でも 終わると また はじまる訳です。
「始まりと終わりは一緒だろ」の女の台詞が 最初理解できず。
後から あ~ なるほどね~。って思いました。

四天王の1人 青龍は あっという間に 死んじゃうの。
彼は因縁がないから。
前半で インパクトを残し さっと消えていく。(笑)

酒天の刀で 切られると 思い出すの。
はじまりを。

小さかった天后と 聞いた 花の声。
「ほら 耳を澄ましてごらんなさい。聞こえるでしょ」
朱雀は はじまりを思い出して死んでゆくの。
すごく 好きな台詞があってね。
「あなたの命は 私の命」
そうなんだもの。
不思議だけれど 彼のためなら がんばれる。
それって すごく自分でも不思議なんだけども。
母とは そう言う生き物なのかな~って 思います。
酒呑童子も また 同じなんだ と思った。

玄武は 騰陀と那風のお父さん。
優しい夜の嘘をついた騰陀と那風を抱き寄せながら
死んでいく。

白虎は 酒天の刀で切られてから おかしくなる。
貴人を思い出しちゃうんだね。
だから 殺れないの。
最後に 道長に 切られちゃうんだけど 一太刀で。
あんなに強かったのに 一太刀かよ って 最初思ったんだけど
違うな~って 思って。
きっと 白虎は貴人が本当に愛している人を知っていたと思うの。
だから 夫の一太刀でなんだと思ったの。
勝手な想像ですけどもね。

耳も目も口も失った酒呑童子は 彷徨います。
会いたかった人に やっと会えるの。道長に。
道長に 自分を殺して欲しかったんだと思うの。
自分を殺して 珠姫を道長に会わせたかった。
最後に 叶うの。
女の願いが。

みんな「冬の音」が聞けたから
きっと しあわせな 死であったんだと 思うのです。

それを 見届ける木蓮。
はじまりも終わりも 木蓮は 見つめていた。


最初に清明が「それがないとはじめられない」
って ラジオをね 出すの。

ラジオってなんだい?と。

これがないと はじまらないんだから
「冬の音」を聞かせられる代物なのか。
なんて 思ったりしました。
物語のはじまり?

正解は 聞いたのだけど 私の胸の内に。(笑)
もうちょっと 分かってから 言葉にしたいと思います。

『鬼娥島』は やり直したいけれど 戻れない話。
やり直しは そう簡単ではない。
難しさの象徴が 桃太郎の死なのかな~とか。
そんなことを考えるのです。

それでも みんな 前を向き 
必死に 彼の成し遂げたかった事をやるの。
みんなが愛した 1人の女の命を終わらせるためなんだけども。

孤独だと思っていた 桃太郎は 
お供が集まっていく中で 孤独ではなくなっていて。
彼のために 共に行かんとする仲間のために
恋をした女のために
自分が変わろうとする。

道長は 思い出したの。
「忘れたら 思い出せばいい。」
忘れていた想いを 思い出したの。
だから また はじめられた。

大地に はじめに何を創るか。
はじまりに 花をつくるの。
黄色い木蓮の花。

「あなたが 笑顔になるように」

木蓮の花の中に立つ桃太郎は 笑顔なの。

笑顔になれるよ いつでも。
どんなに辛い事があっても 人は また はじめられる。

どんなに辛くて苦しい想いがあっても
人は また 恋をする。

時間は戻せないけれど また はじめればいいんだ。
って そう思う エンディングでした。

みんなが お花で 紙吹雪のシーン。
光もキレイで すべてを持って行かれた。
『鬼娥島』大好き。 

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うーん 足りない。

ネタバレ感想文 上げたんだけど
なにか 足りない。

まだ書くんか!\(・_・)
と 皆様 お思いでしょうが ちょっと 待って。

なんだか 気に入らない。(笑)
もう 読んだ方 ごめんなさい。_(_^_)_
コメントつけてくれた マキさん お返事書くから
待ってて下さいませ~。_(_^_)_

足したり 引いたりしたい~。

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『鬼娥島』4回目&『Cornelia』6回目

『鬼娥島』 私的千秋楽です。

あ~ めっちゃ 好きなのに 
千秋楽が見られないのが 残念です。
無念なり~。

大好きな物語です。

今日は 遠くから見せて頂きまして すごく きれいでした。
鬼娥島の光は キレイだな~と 思いました。

『Cornelia』は 6回目となりました。

今日の おもしろポイントが 増しておりましたよ。
あのシーン大好きです。

何度も見ているのに 同じところで 泣いています。
ネタバレは またしても 長くなりそうです。(笑)

さて 明日は クリスマス・イブ。
さすがの不良主婦も「行きたい」とは 言えませぬ。(笑)

サンタさん来るしね。
忙しいんだよ あたい。(笑)

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『Cornelia』5回目

何回観るねん。\(・_・)
今週の『Cornelia』は 外さないぜぃ!(笑)
年末にもかかわらず 限りなく時間を割きまして 芸劇通いです。

今日は お友達を連れて。
お越し頂きありがとうございました。←何ポジ?

本日の『Cornelia』

今日は ぴろーんってならなくて 泣けた。
(分かる人だけ 分かってください)

この3回で 愛が深くなってて。
彼の愛が 見えましたよ。
私 やっと 掴めた感じ。←遅っ!

色々差し引いても 殿の世界が 愛おしく。
そして ANDENDLESS公演は 私のしあわせ時間である。
それは みんなが いい顔してくれないと しあわせじゃない
と 言う事も 分かりました。
色々と 悟りの開けた公演でした。(笑)

Corosの皆さん。
みんな 赤着たり 白着たり 大変そうです。
ただ切られたり 列んだりしてる訳じゃなくてね。
いい顔してました。
そう言うの 大好きなの。
がんばって欲しい。
完全に お母さん目線で。(笑)
殺陣シーンは 彼らが一番がんばってると思う。

チケットの枚数を確認したら 急に淋しくなってきました。
この時期になると めっちゃ 淋しくなります。
千秋楽まで あと少し。
大事に 大事に。

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『鬼娥島』3回目&『Cornelia』4回目

やっぱり『鬼娥島』好き。

冒頭がね 好きなんですよ。
2回目から分かる 泣き所とか。

小道具の意味 教えてもらいました。
と 言うより 質問している方の隣にいた。(笑)

答えよりも おもしろくて かわいい出来事がありまして。
私の目線は ついつい そっちばかり。
あんまり 聞いてなかったよ。

『Cornelia』は 伸び盛りがね うれしくなった。
1人で 舞台に立つ姿を見て 頼もしいな~って。
おばちゃん うれしいよって。

この2公演でね ノアの愛が 見えてきたのです。

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『鬼娥島』2回目&『Cornelia』3回目

『鬼娥島』好きなのに スケジュールが うまく合わずです。
1回1回を 大切にしたいと思います。

えっとね やっぱ 好きなんです。
頭っから 大好きです。
そして エンディング。
今日の方が好き。

意味不明な小道具の謎は 明日に持ち越しです。

『Cornelia』は 3回目。

免疫力がついたようです。
核爆弾も 手榴弾くらいに感じられる様になった。(笑)

3回目にしてやっと ノアに共感できたの。
ずっと 分からないと思っていて。
今日は 愛の深さが 見えた。

最前列だったので あの剣が近くで見られて うれしかった♪

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今日は

今日は 村田雅和さんのお誕生日です!

おめでとうございます!
楽しく充実した 年を重ねられますように。

雅和さんはね〜。
ANDENDLESSのお芝居に欠かせない人。
どの作品も 素敵過ぎな役所です。

裏で会うと いつもスマイルです。
今日も スマイルいただきました。
ありがとうございます。m(u_u)m

明日からも シワが増えてもスマイルでいてもらいたい。(笑)

Happy birthday!


+◆ともこ@携帯◇+

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今日の観劇

えっとね どうなる事やらって思ったんだけど やっぱり。

違う所で 泣き入りました。

殿がいるだけで 泣いているよ。

あらあら。
どうした事でしょう。
そう言うの したくないのに。

こんなに好きだったかと 自分に 驚いた。

音楽が止み 照明が落ちると共に 心を白くしようと思ってるのに 全く なってない。

まだまだ上目指してるから 信じればいい。

色々書きたい事はあるんだけど これだけ先に。

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冬と言えば…

冬と言えば…
冬はやっぱりココアだね♪


+◆ともこ@携帯◇+

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明日から 

明日から また 時間旅行です。
池袋で 時間旅行。

えっとね とある国と 京の都へ。

とっても 素敵な物語です。
21日の夜は 売り切れだそうですが 
お時間ある方は ぜひ。
一緒に 素敵な時間をすごしましょ。

なによりも 完売が出て 良かった。

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忙しい一日

今日は 一日ドタバタでした。

なんだったんだ この忙しさ。sweat02

忘れ物したり 色々な事を 忘れています。
ちょっと アルツを疑う毎日。

きっと 許容量以上の事を考えているので
もうダメかも知れないと 思うことがあります。(笑)

脳内くんの働きが 活発になるように~。(-人-)


今日 車を運転していて 橋を渡ってまして。
夜の空がやってきて 夕焼けの空が終わっていく
そんな 空が見えて 
「すごい きれい」
と 独り言 言いました。

そして 「よろこびを叫ぼう」を ガンガンかけて
歌いました。(笑)

私 生きてるな って 思った。

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「育てる」こと

今日は 「育てる」ことを 考える日でした。

「育てる」って おこがましくて 自分には使えない。
えっとね 「一緒に育つ」ってのが 合うと思う。

私は 一応ね お母さんもやってます。
身ごもった時から 母な訳ですが
決して 良い母親でも何でもなく
自分の好きなことはやりたいし
ちっとも 大人になりきれません。

大人だから 親だから 我慢するって 間違ってる。
怒ったり 泣いたりしていいじゃん。
って 思ってるんだよね。

「育てる」のは 子供だけじゃなくて 人を育てる事も同じ。
同じ想いの人と共に 歩むというか
そう言う人と 一緒に 育っていきたいと
そんな事を思いました。

「あなたと一緒に がんばりたい」
と 手を挙げてくれてる人を 離さずに
一緒に育つこと。

私を いっぱい費やそう。

悲しいことも 苦しいことも 凹むこともあるし
押しつぶされそうなプレッシャーもある。
 
私を 信じて 「大好き」と 言ってくれる仲間がいる。
そんな人が いてくれるだけで 私は 明日も がんばれる。

そんなことを 今日は 思ったのでした。

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今日は特別公演

今日の『Cornelia』。

西田さんの代わりに 洋二郎くんなのです。

最近元気のない 洋二郎くん。(笑)

たくさんのプレッシャーと
闘ってると思いますが
あなたなら できるよ。

がんばれ〜!!


+◆ともこ@携帯◇+

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心の整理帳

自分で思ってたよりも なんだか凹み中でして。(笑)
パソコンに向かっても 何も浮かんでこない。
あ 仕事の方ね。(笑)

昨日の日記は mixiにも書いていて コメントいただいて
お返事したんだけども。
それが ちょっと 答えかなって 思った。

心の整理帳なので 皆様 気にならさずに。(笑)


「思い通りに創ってください。私は それが観たいから。」
と 常々 お伝えしてきました。

それぞれが「想い」を募らせ 作り上げた作品の真ん中は
やっぱり 西田さんの想いなんだと 思うのです。
それをね 形にしていく。
スタッフさんも キャストさんも。
そう言う 一つになった作品を 客席で観ることが 
私の しあわせな時間。

色んなことがあるけれど 最大限の努力で時間を死守して。
勝ち取る 私の しあわせ時間。

これが 思い通りなのだとしたら それを受け入れられるのか。
そこ 先週末は 難しくてね。
今回は 正直 耐え難いチカラを感じた。

暗転の中 鳴りやむ音楽とともに 心を白くして 感じよう。
毎回 そう思ってます。

待ち望んでいた とても 素敵な世界で 
とても 楽しい時間旅行をして。

それでも 終わった後に黒く濁った心が残る。
どうしたんだろ 私。
そんな 自分の感じ方が 大嫌い。
素直に物語を感じ 心から素敵な世界だと思っているのに
なんだろ。

なんだか 悔しくて 泣けてきたりするのです。

でもね 昨日は お話しをしていて

船に乗ってる人達が 
それを理解しての 今回の公演なのなら 
それなら 私が どうこう言う事はない。
いいじゃない。
と 思ったんだよね。

私が 公演打たせてあげられる訳じゃないし 
だたの 一ファンなだけだから。
席を 1席埋めるだけで 満席にするほどのチカラもない。
だったら 満席にできる可能性のある人を 
使いたい気持ちは 分からなくもないから。

それが ファンドレではなくとも 
満席になることの方が 「続けていく」ために 
必要なのかもしれないなと 思ったの。
それが西田さんの「手を打つこと」なんだとしたら
そうすればいいと 思った。

今回は 一言も言葉を交わしてないので(笑)
真意は分からないけど。
何も聞かせてもらえないことが 
淋しいのかもしれないのだけど。
それは 贅沢と 言うもので。

結局は 
思い入れ強すぎるのかと反省をして 
客観視できてない自分を反省です。

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『鬼娥島』1回目&『Cornelia』2回目の感想など

今日は 午前中に お仕事をしてからの 池袋入り。

初『鬼娥島』

世界観 大好き。揺れるハート
良かった~!


『Cornelia』は 2回目です。

昨日と違ってね 良かったです。(笑)


裏でね 色々話をしていて
船に乗ってる人達が 
そう思ってるなら それで いいか~ 
と 思った。

なんかね 今日は それ以上 何も出ない。
これを 凹むと 言うのだろうか。(笑)

かと言って どこからか やり直したいか と 言われれば 
それはなくて。

女に 二言はないのだ。(笑)

けれど なんだか 晴れない気持ち。
週末まで このままかな~。

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『Cornelia』 初日参戦

今日は ギリギリまでエコプロダクツ20008。

埼京線にそのまま乗り 池袋へ。

疲れてたのだけども。

観劇は趣味だから
仕事や家族と過ごす時間を
一生懸命やってこそだと思うの。

それに このために頑張ってるのは そうだから。

今日の感想

とても素敵な世界で
待ち望んでいた 時間旅行。
途中までは  とても良い旅でした。

積み上げたモノが
ひとつのピースで
崩れた。

私が勝ち取った時間は
このための時間だったのかと思うとね。
ちょっと 凹んだ。

こんなに とぼとぼと 芸劇から 帰宅するのは
初めてじゃないかしら。


それでも また 明日。
明日も がんばれる。

私は がんばる1日にするとしよう。

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今日は 京佳ちゃんのお誕生日♪

12月13日 宮本京佳ちゃんのお誕生日♪

presentおめでとうございます!birthday

充実して 楽しい 1年になりますように お祈りしています。


京佳ちゃんはですね WSの『GENTLEMEN』のアシュリーで
初めて お芝居を見せていただきました。
私の中で ぴったりきていたのは アシュリーが一番。

うんとね 今までの アンドレにないタイプだと思った。
新しい感じ。

お話ししずらい乙女かと思ったら 大間違い。
とっても 気さくで ハキハキしていて 
ちょっと ぬけてるところが かわいい。(笑)

京佳ちゃんは 高いところ目指してるから 好き。

これから 伸び盛りな女優さん。
期待しています。

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エコプロダクツ2008

12月11日~13日まで 世界最大級の環境展示会
『エコプロダクツ2008』
開催中です。

行ってきました。

Ca3a0414

 
 
    
 

   
今年も Sinaryブース あります。
地球儀も回ってました。
すごく 素敵なブースでした。

Ca3a0413





メイク製品です。
Sinaryは 製品が 100%脱石油。
自然に帰るモノで できています。
つけている間も 洗い流す時も 洗い流してからも
環境に 負担を掛けないのです。

もちろん お肌のためを 一番に考えた製品。
肌にやさしいものは 環境にもやさしい って事です。

使うモノで 環境に与える影響は変わる。
個人のチョイスこそ 地球環境を変える。
世界は 個人の集合体。

あなたのチョイスが変われば 環境は変えられる。

ぜひ 感じてください。

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『ジーザスクライスト・サムライ・スター』再演

ハガキが来ましたよ。

『ジーザスクライスト・サムライ・スター』再演のお知らせ。

知ってました。(笑)
須間さんの今後の予定に 記載済でしたから。

2009年2月5日 ~ 2月11日
笹塚ファクトリーにて

先行発売がですね 12月13日です。
てか 次の土曜日やん!

もっと 早よ 言わんか~い!\(・_・)


「もらいもん」観に行こうっと。

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キャスティング出ました。

キャスティング ドレメンを含めて 発表になりました。

本番3日前に。
もう 発表しないまま行くのだと思ってました。
違う意味で 驚いた。

うんとね 言いたい事は 色々とあります。
でも 未見で 言わない事にした。

すべては 幕が開けてからに。


一つだけ。
キャストに名前のないドレメン 悔しいだろうと 思うの。
いや 悔しいって 思って欲しい。

その悔しさって 忘れないで 次のパワーにして欲しい。
絶対に 見返してやりなさい。
認めざる終えないくらい。

私もね 今年は とてつもなく 悔しい思いをした。
すごく 辛くて 何も やりたくなくなった。
今だって悪くないんだし 現状のままでも良いか って思った。

でも 私は 「手を打つ事を止めない」って 決めたんだ。
私の正義を 伝えて 共に歩む人と 一緒に育つ事。

決めたから やり続けようと思うのです。

なので 悔しい思いは 忘れては いけないよ。

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『西田マン』更新です。12/7

『西田マン』が更新されました。
12/1に続いて 今月2回目!
4月からの タイムラグを感じさせない この更新。(笑)
なにが あったのでしょうか。

CDには 洋二郎君と諒太君の愛が 詰まってるのね。(笑)
いいな~。

愛情って 注ぐもので 
「欲しい 欲しい」 
って 言ったところで もらえる訳ではないのよね~。
うーん カオナシ。

最初の曲が ドラクエて・・・
「ラストクリスマス」いいですよね~。
ワム!好きだった・・・


「舞台でしか表現できないこと」

幕が上がるその日を 楽しみに。

特に イメージシーンは 
物語のヒントやら
大好きな シーンやら
泣いてしまう シーンやら
見逃せないのです。

良いモノが 出来上がりつつ あるのでしょう。
最後の最後まで 足掻いて 良い作品に。
同じ想いで 足掻けますように。
想いを寄せる人達が その船に乗ってるんだと
私は思うのですよ。

良いモノが 出来上がること 信じてますから。
劇団ANDENDLESSの 良い作品を。


西田さんが表現する「船」。
ずっと 不思議に思ってることがあって
私の尊敬する方も同じ事を言った事があって。

でもね ずっと 前なの。
西田さんに 出会う前に 出会っていて
きっと その話を聞かなかったら
私は 今 この船に乗ってないだろうな~って思うの。

そうだな~。
キャプテンは 皆を守るために がんばる。
ついてこい!って言う人は 逃げない。
だから ついてけると 思うんだな。

キャプテンは そう言う人。

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私の想い

えっとね 色んなこと 思ったりして 行動したりしてます。

でも 「想い」って ひとつなんです。
私の正義を通す事。
それは 私の芯です。

亡くなられた 筑紫哲也さんが おっしゃっていた言葉で
「どんなに小さな意見でも 黙ってはいけない。」

すごくね 心に残っているんです。
私も 小さな意見だって 黙ってはならないと思うの。


とても 先日 素敵な言葉を聞かせていただいたのです。

『手を打てば はいと答える 
鳥逃げる 鯉は集まる 猿沢の池』

一つの行動でも 色々な反応がある。
それが世の中と言うもの。
はいと答えてくれる人
集まってくれる人
逃げていく人
去られてしまうこともあるでしょう。
それでも 手を打つ事を 止めてはいけないよ。

私は 正しい事は正しい と 言うし
間違ってる事は 間違ってる と この先も 言います。

その輪が 1人 また1人 と増え続ける事を願って
私の正義を 伝え続ける。

私の生き方が そうありたいの。


ちょこちょこと 小出しにしていましたが 私の心配事。

舞台ってね 演出と役者と物語と音楽と光と
すごい 総合芸術だな~って思うの。

でもね そこに「想い」がないのは 観ていても 
心の底から 感動できないんだな。


ANDENDLESSの本公演。

私はね 彼らの舞台たくさんの「想い」を感じられるから
大好きなんです。

ココ数回の公演 客演さんに頼る集客が 目立ちます。
色んな方に 観てもらう姿勢は 好きですよ。
想いを届けてくれるのは どんな人達なんだろね。
もっと 信じて良いんじゃないかな 育てて選んだ人達。

私は ANDENDLESSの公演を観たいの。

派手な演出よりも
高価な舞台装置よりも
大きな劇場よりも

もっと観たい舞台がある。

12月も 想いの詰まった 公演になります様に。

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客演情報でました。

客演さんの情報のみ 出ました。

稽古中に変えちゃう事もあるらしいです。

『新説・鬼娥島』

有田逸成
窪寺昭
谷口賢志
徳秀樹
楢木和也
村岡大介
嘉陽愛子
田口寛子
戸田佳世子
芳賀恵子

『Cornelia』

市川雅之
窪寺昭
折井あゆみ
嘉陽愛子
ゆうき梨菜

(五十音順)

両方にご出演の方も チラホラ。
こんなに客演さん多くて ドレメンが出演できるのか
心配です。

私が心配したところで どうにも なりませんが
心配せずにはいられない。
そんなファン心理。

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『西田マン』更新です。12/1

『西田マン』が更新です。

うれしいですね~。
久しぶり過ぎじゃね?(笑)

公演が近づいてきた感じ。
2週間切りました。

いよいよです。

素直に 観られますように。

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東京サギまがい第26回公演『YOU』感想文

2本目は 東京サギまがい第26回公演『YOU』

サギまがい参戦 3回目です。
今回は オムニバス形式で3つのお話しで構成されてました。
共通して登場する人物“YOU”さん。
羽島由記さん 綺麗な方ですね~。
とっても 素敵でした。

そして 語りべな 山田能龍さん。
最後に びっくりしたんだけども。
死んでたのか!!って。

衝撃的だったのは 小春さん。
若干・・・相当無理だぜ。>高校生。(笑)
そう言うの好きだ!
スタイルが良くて 羨ましかったです。
腰がきゅって なってみたい。

須間さんは 2話目で登場。
今回の初登場シーンのあの縛りに 若干ビビリましたよ ワタクシ。(笑)

3話目は おじいちゃんで登場。
ほろってなっちゃいました。
人生を語るところも お見舞いも。
泣いちゃいました。

私の周りにいる人の 本当の顔を知っているのか?
って 問われると 知らないでしょう。
色んな顔があって それぞれが本当なのだもの。

キャラは変わりませんが 役割はちょいちょい変わりますよ。
母とか 主婦とか 所長とか 色々。 

どれもこれも 私である事は 間違いないの。
でも 私を見ている人が違えば やっぱり違う顔だわよね。

私が関西弁で話しているだけでも
「いつものお母さんに戻って」って言われます。(笑)
たぶん いつもの私じゃないって感じるんだろうな。

どれもこれも 知りたくなるのはあるけれど 
目の前にいるその人の今を信じたいな~ 
と そんな事を思うエンディングでした。

最後のご挨拶で。

ガラさんの「オムニバス」勘違い事件で 大笑いしてしまいました。
ガラさんは「オムニバス」って聞いて「今流行のね!」って言ってたらしく。
流行ってるか?

「オールウェイズ」と勘違いしてたんだと。←参丁目の夕日ね。
「オ」しか合ってへんやないか!\(・_・)
と 心の中でツッコミを。(笑)

とにかく 須間さんの元気なお顔が見られて良かったです。

えっとね 新しい情報書いてありました。
言って良いのかな。
いや やめておこう。(笑)

来年も楽しみがございますよ。>P-MENファンのみなさま

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『ら抜きの殺意』感想文

本日は お芝居ハシゴしました。(笑)

1本目が『ら抜きの殺意』

私も“ら”抜き言葉って普通に使っています。
よく ATOKに注意されるよ。(笑)

「食べれる」とか当たり前に使ってるけど、本当は「食べられる」。

今や どっちもあり だとは思いますが 
日本語が乱れていると言われればそうなんですよね~。

女言葉 男言葉 副社長の言う通りだと思いますが
婦夫までは やり過ぎ。(笑)
副社長に 惚れました。

確かに 日本語だけ。
そんな使い分けするの。
すごい納得しちゃった。
自分らしい話し方ってなんだろうって 考えてしまいました。

真知子さんは 日本語に弱い感じのやる気なし社員。
『ゆめゆめ~』とは全く逆な人物でした。
すごく かわいいから こう言う人も いていいか って 思っちゃう。(笑)

いつも思うんだけど 真知子さん 肌が綺麗なのです。

春田さんが すごかった。
声がかすれ気味で咳もしていらしたので 大丈夫かな~
と ちょっと心配になりました。

『仮面ライダー剣』では 栞パパで 橘さんを騙すトライアルB。
最近は 『炎神戦隊ゴーオンジャー 劇場版』で お見かけしました。

春田さん 渋いです。

ら抜きが許せない方なのですよ。
まじめなのに おもしろいのは なぜなんだろ。

思わず拍手しちゃったのは 伊藤さんのコーラの一気のみ。
ゲップ出さずに 台詞を!すげー!

『新説 犬も歩けば棒に当たる』は 驚きました。
犬は 喜んじゃうんだ~。(笑)

最後は 山形弁で 気持ちがあたたかくなりました。
やっぱ方言っていいよね~。

最後のシーン。
どんな言葉を見つけたんだろな~。


日本語は正しく使いたいなと 改めて思うのでした。

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