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2009年6月

平さんのミニライブ

うちのご近所で
平さんのソロアルバム発売インストアライブ
があったので 行って来ました。

相変わらずの良い歌。
ソロでは新人さんですから スケッチブック強のボードにフルネームを。(笑)
ちと 笑いました。
ギターと言えば 内田さんのイメージ。
平さんが弾いてるのを見て
あ〜 やっぱりソロだなって。
そんな事を思いました。
昨日は お買い上げの方に オリジナルステッカーが付いてきました。

このデザイン…
ひょっとして阪神ファンですか?(笑)

たくさんの人に幸せを与えられる才能って すごい〜。

「天才は努力から成る」
tempestのイメージシーンの冒頭を思い出すんです。

シェイクスピアが書いてる後ろには シーリーズ。

だから 冒頭のアンの言葉に 涙してしまうのかも。

「想いを形にする」ってね 誰よりも努力していると思うんです。

モノを創り出す強さってすごいと思うんです。

そのパワーを感じるから 感動するんじゃないかな〜って
ふと そんな事を思いました。

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またひとつ

歳をとりました。(笑)

昨日 誕生日でした。
アラフォー街道を まっしぐらでございます。

前の記事の BREEの名刺入れは 父母からのプレゼント。
希望通りが 送られてきました。
ありがとう。

王子からは 素敵な絵を頂きました。
今年は 相方から 小型扇風機を頂きました。
ありがとう。

相方から もらえるとは思わなかった。(笑)


この一年を どうやって 過ごすか。

「思い通り」
と 言うのは 難しいことだと思ってるんです。

自分の想いを 表現するって難しいと思うんですよ。
行動に起こすのも パワーが必要だと思うんです。

「○○しなさい。」って 言われた通りに やる方が楽なの。
マニュアル通りに している方が 間違いがないし 
怒られることもない。
流される方が 楽だ。

「違う」と思って 私の「思う通りにやりたい」って 
流れを変えようと思うと パワーが必要で。

「強い意志」がないとダメでしょ。
思い通りに生きることは 結構大変かも って思うんです。

それでも 思い通りに生きる方が 良いと思うのです。
心に嘘ついてまで 周りによく見られたい って思わなくなりました。
これが 年を重ねると言うことか。(笑)

思い通りに生きることを 目標に。
楽しく充実した一年にします。

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忘れた

忘れた
添付忘れた。(汗)


+◆ともこ@携帯◇+

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おそるべし!

良いお天気でした。

BREEのnew itemを いただいたワタクシ。

早速日焼けさせようと 車のフロントガラス部分に置いておきました。

本日 2時の時点でこんなになりました。

一部日焼けしてないのは 角度が悪くてなんですが
すげーよ

半日でこの差は すげー。

おそるべし紫外線!

ファンデーションしないって事は
コレと同じ現象が肌の上で起きてます。

コワッ!
紫外線の力を改めて感じました〜。

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愛しの王子

ちょっと 王子が かわいい事言うので ご披露。(笑)

王子の ケガ具合ですが ま~ 何と言いましょうか。
よく分からない。
実質 レントゲンって 先生しか わかんなくない?


骨折してからと言うもの めっきり気の弱い王子。

お風呂も一人で入れない。

脱げない 洗えない 拭けない の三拍子が揃っています。(笑)

ご飯が食べにくい。

左手でお茶碗を押さえないと 最後の一口が食べられない。

今までできていたことが できません。
お気の毒さまです。


一番大変だったのか 一人で寝られなくなった事。

骨折から2週間は
「お母さん 心細いから 手握って寝て~。」
と 言っていました。

「かわいいな~ もう。lovely
なのは 三日くらい。 
いい加減 一人で寝ろよ~でした。
やっと 最近 克服できました。


昨日 ドラマを見ていて 「再婚」って何な話になりました。
一応に 納得した王子。

で お風呂に入りつつ 王子に聞いてみた。

「王子さ~ お父さんが再婚したら どうする?」

「いいよ~。お母さんについて行く。」

「あっそう。sweat02 じゃ お母さんが 再婚したら?」

「え~downwardrightcoldsweats02

「お母さんは お父さん以外の人と 結婚したらダメなの?」

「うん そう。ダメ。」

「ふ~ん。」


私は 相方としか結婚しちゃいかんようです。(笑)
なかなか おもろーな回答でした。

小さい時は 「お母さんと結婚する」
って 言ってくれてました(笑)が どうやら 
「それは無理だ。」
と 言うことは 分かったようです。

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『西田マン』が リニューアルして復活!

「西田マン 復活だよ!」

と お友達から 通報です。(笑)
ありがとう!

リニューアルして『西田マン』 復活です。
http://blog.livedoor.jp/nishidadaisuke/
携帯からも アクセスできます。

約5ヶ月のブランクを経て 復活!
情報もコチラに載るようです。

うーんと。
なんでもそうですけど 
続けることに なにか意味がある。
と 思います。
続けると 見えてくるものもある。
って 思うんです。
何って 言えないんだけど。

なので 更新が空いちゃっても
テーマが バラバラでも
ポロポロと 想いを 書き綴られればいいのではないか と。

私には そんな場所なので。

お忙しいこの時期にOpenとは さすが 殿。
BASARA 一生懸命な事でしょう。
だって あと 1週間とちょっとだもん。

Blogの更新は 移動時間や 気分転換に  オススメです。

私は PC作業に行き詰まった時、←逃げてるとも言う
電車の中←寝ないので暇
夜中にこっそり←今とか
やってます。

思いついた時に 自由に 更新を。
大丈夫。
みんな気長だと思う。(笑)

気負わずに 『西田マン』らしく。

追記

戦国BASARAに ドレメン参戦のようですよ。

佐久間祐人
八巻正明
岩崎大輔
竹内諒太
一内侑
植野正浩
大畑真彦
永島真之介
平野雅史
村瀬啓佑
渡部和博
音野暁(協力)
石井寛人(協力)

ドレメンおよび制作およびWS生。

加藤さんは?と思ったら 指導の方に入られているとか。
殺陣キレイなのに 残念な話です。

みんな ばっさり切られてしまうのか。
八巻さんの殺陣 好きなんです。
楽しみです。
諒太くんは エーリアルの衣装でフライングして頂きたい。(笑)
ありえないけど。

JAEさんも たくさんいらっしゃいます。
結局は 切られ役が上手じゃないとね。
福本さんみたく。

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花が咲く意味

今日は 蒸し暑かった 東京です。
各地 梅雨入りですか?

うっとうしい季節ですね。

我が家の近所は あじさいがいっぱい咲いております。

 Ca3a0580_2  






きれいなんです。

色が変わるのが すごいと思うの。
自然の仕組みって すごいな~。
どんな意味があって 色が変わるのか。

植物って その地に根を張って 動けないじゃないですか。

だから 種子を飛ばすために わたげになったり
良い香りを出して 虫さんに お願いしたり
葉が食われないように ニオイを出したり。
人間のために 実をつけているわけではなく。
次の世代を残すために 必死なのです。

生命力を感じます。

人だけが 過剰に取り 商売にする訳。
動物は 自分の分しか 取ったりしないよ。


決して 奢ることなく 頂く命を大事に。

食べるモノも
つけるモノも
洗うモノも

この点に置いても
私は 生かされているな~
って 思うんです。

たくさんに 感謝して日々を過せるように。

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父の日

今日は 父の日。

もう プレゼントは配送済です。

うちの実家は オーダー制でして 欲しいモノをプレゼントします。
お誕生日もね そうでした。
なので サプライズがなくて。(笑)
突然のプレゼントを頂くと ドギマギします。
リアクション薄くて ごめんね。
でも 超よろこんでいるのだよ。

実家の父には 母からオーダーがありまして
「ズボンが欲しい」
うちの父は スマートなんです。
20代に作ったスーツが 未だに着られます。
その体型維持方法を 母に伝授してやれよ。

そんな訳で ズボンが売ってないらしく オーダーもらいました。
ホントにないんだけど ヨーカドーにありました。(笑)
あまりの低コストに 2本プレゼントしました。


義父は 何をプレゼントしても 喜びます。
うちの相方は 兄弟なので プレゼントをしません。
てか 誕生日も覚えてないくらいです。
記念日を忘れる男は 最低です。

義父には こじゃれた部屋着をプレゼントです。
サイズが心配ですけど。(笑)

お誕生日と父の日だけは プレゼントを。
それだけは 欠かさず。

前はですね 相方の名前で送ってましたが
結局は すべて私の手柄なので(笑)
ここ数年は 私の名前で送ってます。

2人ともですが・・・お母さんに迷惑かけないで
楽しい老後を送っていただきたい。


うちの相方も 父なので 父の日ですが・・・
私の父ではないので 知りません。(笑)
王子には 打診しましたが
 「え?いるの?」
でした。
こんなに世話になってても これです。
親など報われません。(笑)

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『ムーラン・ギャレット』情報を 発見

H&MPRESSの詳細ページには ありませんが、
主演の米倉さんページには ありました。

日仏交流150周年記念公演 
『Moulin de la Galette - ムーラン・ギャレット -』

作/演出: 西田大輔
キャスト:
米倉利紀:アンリ・ドゥ・トゥールーズ=ロートレック
椿姫彩菜:メインモデル
山本優希:メインモデル
有村実樹:メインモデル
長澤奈央
ほか
※変更が出る場合がございます。

公演スケジュール:
 9/ 5(土) 19:00 -
 9/ 6(日) 14:00 -   19:00 - (2公演)
 9/ 7(月) 19:00 -
 9/ 8(火) 19:00 -
 9/ 9(水) 19:00 -
 9/10(木) 19:00 -
 9/11(金) 19:00 -
 9/12(土) 13:00 -  17:30 - (2公演)

全10公演 
※会場時間は、開演の60分前になります。

会場: 日本青年館 大ホール
チケット: 全席指定 8,000円 (税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい


長澤奈央さんは 公式にはありません。
うーん BASARAと混じってしまってるのかしら?
どちらにしても きれいどころ満載らしいです。

『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』の絵に出てくるモデルさんって事かしら?

米倉さんのところでですね 先行発売あるみたいですよ。
先行予約受付期間:
2009年6月19日(金)12:00 - 2009年6月26日(金)18:00
チケット枚数制限: 1公演につき、お一人様 4枚まで

一般の発売は 7/5(日)
BASARA中ではござりませぬか。(笑)

どんな物語でしょうね~。
楽しみに待ちましょう。

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『十三夜』ネタバレ感想文(同じく長いよ)

『十三夜』

とても 切なく 痛い物語でした。


「何という国なのここは?」

「イリリアです」

「どうしたらいいの こんな無縁の国で」

「お嬢様が助かったのは 運の良さです」

「私が助かったことで 希望が見えてきた」

シェイクスピア『十二夜』
隠れ家のミランダの台詞から 物語は始まります。
ここに 十三夜の本当が隠されてるんじゃないかと 思うんです。

「船長さん お見受けしたところ あなた いい人ね。」
2度目からは 冒頭の洋二郎くんの背中で泣いてしまうの。

最初のイメージシーンがですね もう 泣けちゃいます。
みんなが 帰っていくところ。
背中を見つめながら。

ある町の物語。
守る側も 守られる側も みんなが仲の良い のんきな町の物語。

茶店「シザーリオ」を十三年ぶりに訪れるヴァイオラ。
ドタバタなお店なんだけど。(笑)

グローネ@渡部くんが 叱られて登場です。
渡部君は おばちゃん心配していました。
『堕天・神殿』以来 役についてなくてね。
今回 すごく良かった!
役者を夢見るグローネくんは 家を手伝わず 芝居ばかり。
店の金にも手を出し お姉ちゃんミランダにボコボコにされてます。
処女作を持ち「やさしくしてね」が 好き。(笑)

ドタバタ ミランダ@福田真夕さん
私のイメージを ガラガラと崩してくれました 真夕さん。
清楚でおとなしいイメージだったのに。
ほうきで グローネをボコボコ。(笑)
ボコボコにしたのは グローネだけじゃなく。
被害者続出でした。 最後セットがヤバかったっす。

「やべっ! ないないない!緑の封筒がない!」
予備校同じ2人組における お芝居がね 爆笑でした。

「プシュ~シュルシュルシュル」←逃げる時に使いたい台詞です。

戻ってきたヴァイオラ@良子さん
Tempestの妖精さんとは 全く違う 男装風の乙女です。
ショートボブがかわいいくて。
私の初日は十三夜スタートなんですけど びっくりしました。
髪切ったのかと思って 驚いた。
殿の驚き様は 相当だったに違いないと思われます。
かっこかわいい 良子さん。

「どんな様子の人?」
十三年前の十二夜。
とっても 素敵なシーンでした。
千代さんと良子さんのやりとりが美しくて 見とれてしまった。

なぜ彼女が戻ってきたのか。
スパイだったんだから 色々知っているんでしょう。
町が危ない事を知らせるために戻ってきたヴァイオラ。
町のチンピラ風味な 加藤さんんと雅和さんにケリを入れるの。
かっこいい~!
雅和さんについては 個人的に 毎回心配しました。(笑)

私の脳内設定では 
妹を町のみんなを 守るために 何も言わず町を離れた。

お店を切り盛りするもう1人のお姉さん オリビア@千代さん。
千代さんは なんて 素敵な人なんだろうと 
そこかしこに見られるのです。
「心は歳をとらないから。
物語が歳をとらない様に 私たちもあの頃のまま。」
『十三夜』で一番好きな台詞です。
心は歳をとらない~ 素敵な言葉です。

木に興味しかないオーシーノ@児島さん
毎回 木を盗んでは 怒られている。(笑)
日に日に長くなるのに楽しみである あのシーン。
劇中劇『十二夜』での「騙したな!」が毎回おもしろい。
下手くそでさえ 上手い。(笑)

千秋楽では 2度目の追いかけっこに 色々登場して。
マーローにアンにシェイクスピアに プロスペロー@殿。(笑)
児島さんの 「オレ~?」が 好きでした。

オーシーノの嫁様アイリス@えりかちゃん
元カノ@ヴァイオラに「会いたかった」と言える 心の広い女の人。
オーシーノは 良い乙女を選んだね。
木だけじゃないぞ。(笑)

やさしいお父さんトービー@須間さん
この方も 毎回木を盗んでは怒られています。
同じような台詞にはなってますが 毎回微妙に違う。
そういう須間さんが好き。(笑)
でもね 大事なところは外さないの。
シューリーを亡くしてしまうシーン
「ダメじゃないか。お母さんを困らせちゃ
お父さんもお母さんも喜劇役者なんだから笑ってなくちゃならない。」
毎回ね 涙です。
娘をお姫様抱っこなんです。
それはそれは 心配しました。(笑)
千秋楽まで できて良かったです。

オーシーノとの「港のヨーコ」のくだり 大好きです。

町を守るお巡りさんコットン@一内くん
超かっこいいんですけど。(笑)
エルの彼氏です。
ベタボレされております。
「出た!また木だ!」 が 大好き。
大物ゲスト2人と 懸命に掛け合いをしている彼を見て 
うれしくなった。(笑)
いや 感動した。
乙女は やさしくするもんだぞ。
と 言うところはありますが そこが彼の味かも知れません。
エルとの別れ「愛してる」が とても素敵だった。
また成長した一内くんを見られて おばちゃん しあわせです。

大物女優の素質ありなエル@繭子ちゃん
若手女優の割に態度がデカイ。(笑)
超好きです! 今回の繭子ちゃん!

「褒めてのばして~ そう言うタイプなの。」
「私 今を生きてるから。」
言ってみたい。言ってみたいよ~!(笑)
「ライバル登場ね。けちょんけちょんにしてやるから! マヤ!」
に大爆笑です。
コットンの前だと ぶりぶりなところが かわいい。
「ヘケケ」には 驚いた。(笑)
繭子ちゃんのパワー炸裂でした。

座長のトリスチャン@佐久間さん
お!座長だ!(笑)
今回一番最初に泣いたのは トリスチャンが囚われるシーンなんです。
みんなをかばうトリスチャンに拍手でした。
できたら死なずに収容されててもらい。
収容されたとしたら 芝居をしてもらいたいな。

ゲーブル@岩崎くん
きっと トリスチャンの右腕なんだと思われます。
初日に泣いてしまったのは 彼の台詞からでした。
「ちゃんと立たせろ。人間だぞ。」
これね~ 周りの人がいなかったら おいおい泣いてたね。(笑)
「座長に見せてやりたかった」でも泣いてますけど。
岩崎くんには やられた。
すごく すごく 良い役です。
塚本マルヴォーリオさんが 岩崎マルヴォーリオと
同じにしているところが好き~。
さすが 師弟愛。(笑)

お母さんでヴァイオラの親友マライア@藤臣さん&大橋さん
えっとね 私はほとんど藤臣さんみたんだと思います。
大橋さんは 一度だけ。
シューリーに「見た目なんかどうでもいい。
お母さんはお父さんみたいに優しい人がいい」
って 言うじゃないですか。
うんうん と思いつつも そりゃトービーに失礼だろうと。(笑)
シューリーを失うシーンは 痛くてたまらないのです。
悲しみが 痛かった。

子を失うってね ありえないから。
私が先に死にたいんだよ。
王子が先に逝ってしまったら 私は生きていけないと思うんだ。
だから 親の方が先に逝ってしまう様にできているんだろね。

シューリー@藤田さん&武捨さん
自意識過剰な娘。
「どうみても グラビアクラスだろ」って・・・
さすが トービーの娘だよ。(笑)
藤田さん やることが 大胆だよね。
彼女はある意味大物かも知れん と思いました。
物怖じしないで 今はドンドコ行けって 思います。

ナチスの兵隊さんになったランダー@平野くん
最初の あこがれの兵隊さんに会った時の顔がね かわいいです。
千秋楽は まさか 平野くんがやるとは 驚き。(笑)
友達すら「愚民」と言って撃ち落とせる。
笑顔なのに目が笑ってないぜって 思う彼です。
少し前まで一緒に遊んでいた友達に 
仲間の居場所を吐かせるために 銃を突きつける。
時代というのは 恐ろしい。
戦争や迫害って 怒りがこみ上げる。

頭が賢そうにも そうでない様にも見せられるマルヴォーリオ@塚本さん
塚本さん なんて すごい人なんだろうと思いました。
最高に素敵だった。
日に日に 憎さが倍増です。
なんて 悪いヤツなんだって。
子供を脅すシーンはね 絶品です。

でもね 2部の冒頭にうなされるでしょ。
「じき慣れる」と言いつつ 自分に暗示をかけている様で。
あのシーンだけで 本当は いい人かも?って見えるのです。

登場から「あ イタ!」で すっ転び おもしろ過ぎ。
おもしろい事やっている割に 目が笑ってないの。

本当に ヴァイオラが好きだったんだろうか?
セイラが好きだったんじゃないか と 思うの。
ヴァイオラにセイラの影を見てるのかな。
ヴァイオラとミランダを見逃してくれたんだから
彼も やさしい兵隊さんだったんじゃないかと 思います。
「私が信じているのは 総統閣下だけだ!」の目が 冷酷。
凍り付きました。
一番 悲しい人は 彼だと思う。

千秋楽「大人がのびのびやってるんだ!」が 大好きです。
名言だと思う。(笑)
そして 『Tempest』で言えなかった キャリバンの台詞を!
塚本さんも のびのび。
本当に 皆さん のびのびやってたね。(笑)

セイラ@真知子さん
なんですか! あのインパクトは。
初日は 全部持ってかれた感が満載でした。
幼い2人を残して 死んでいった彼女。
彼女が守った 2人の命。
いつまでもマルヴォーリオの心から離れないんだから すごい。

町の駐在コースのゼッペン@大畑くん
彼は優しい気持ちの持ち主ですが 組織に埋もれていくの。
こっち側にいなければと トリスチャンを殴りつける彼は
苦しかったんじゃないかと。
それでも やらなきゃ組織にいられない。
でも 苦悩してる様に見えないのよね。
やらなきゃオレも やられちゃうが 出ていて
そこは 良かったなって思います。

シルヴァリス@村瀬くん
冷酷な感じ。すごい冷たいの。
そこを村瀬くんは 上手に表現していて 
「遅咲きの蒼」や「DECADANCEII」とは また違う一面を
見せてもらいました。
「収容所に着くまでに死ぬぞ」って 言い放つあの目が怖い。
彼が 一番人間味無かったね。

人の良い兵隊さんギルティ@洋二郎くん
ギルティってお名前。有罪無罪のギルティ?
ここでは 正義と受け取った方が良いのかしら?
洋二郎くんの 苦悩する姿は 世界一じゃないかと思う。
みんながふざけているのに ふざけられない辛さ。(笑)
千秋楽は 思いも寄らない不審者が出てきて危ないところだった。
「もういやだ」のくだりでの ちょいガッツポーズが かわいいです。
ユダヤの人達の中に入り 人を想うと 任務が遂行出来なくなる
人間らしいギルティ。
疑問を持ったら生きて行かれない。
ナチス軍の幹部ですから。

誰も 人の命など 奪えないのです。
たとえ 宗教が違っても 人種が違っても。
ギルティは 正義の心を持つ人。

ヴァイオラも亡くし 仲間もなくし ただ1人隠れるミランダ。
不安と恐怖ばかりで あんなところに1人。
唯一手元にあるのは「十二夜」の戯曲本。
生きる事は 本当に しあわせなのか 分からなくなる。

「行くぞ! シザーリオ!」
は とっても素敵なシーンで。
扉を開けて連れ出しに来たギルティは 彼女の希望の光で。
私にとっても 希望の光でした。
2人で しあわせな未来を と願う最後のシーンです。

いちじくの木は 大事なポイントでしたね。

ユダヤでは平和と繁栄のシンボルだそうです。(ネット検索)
いちじくの木に囲まれた隠れ家にいるミランダは そう言う子なんですね。
彼女だけはって 助けるんです。

2つの物語に共通する名前が ミランダ。
どちらも 愛される象徴?
そんな風に思います。

ワーズワースが 「ミランダは しあわせにしてね。」
って 言っていたでしょ。
これが 共通って事かな~なんて 思うのです。

西田シェイクスピアも ミランダは しあわせにしてくれたんだと
そう思います。

長かったね。
今回も長かった。(笑)

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『The Tempest』 ネタバレ感想文(長々文)

『The Tempest』

大好きなの。
愛している と言って良い。

さ~て 心の整理をつけてまいります。
ネタバレ感想文は いつも長文。(笑)


有名な戯曲です。シェイクスピアの『The Tempest』
西田シェイクスピアはですね シェイクスピアが登場します。
『Tempest』を執筆している時の物語。
シェイクスピア自身の ロマンス入りです。

シェイクスピア@雅和さん は プロスペローで
マーロー@加藤さんは アントーニオで
アン@中村真知子さんはですね 私の中でミランダなんです。

殿が不在なのに 殿がいる。
Tempestは そんな印象なのです。

雅和さん 本当に素敵で。
「アントーニオ!」
突然変わるところ ゾクゾクしました。
この人 何考えてるのか 分かんないなって。

今回 マーロー@加藤さん 今までで一番好きかも。
白虎も捨てがたいですが いや マーローさんですね。

マーロー VS シェイクスピア の愛劇なんですけど
お互いが愛おしく 憎い存在なんでしょう。
「すべてを奪ってやりたい」って すごいよね。

マーローは 落胆したアンを見て 
気づいたんじゃないかって思うのです。
自分に思いを寄せてることを。
シェイクスピアにとって アンはすべて。
でね 全部奪ってやれるって 思ったんじゃないかと
ともこさんは睨んでいます。(笑)

アンは 純愛をマーローに捧げながら 
シェイクスピアを愛している。
心の中で 誰を想うのも 分かんないんだけど
アンを愛しているシェイクスピアには 分かっちゃうんだね~。
本に忍ばせた 恋文が純粋な愛が シェイクスピアを狂わせる。

真知子さんの表情一つ一つが すごく気になりました。
いっぱいの想いが 詰まっている表情。
どうして あんなに苦しそうなのか 最後の最後に分かります。
告げていない想いに苦しんでいたんだね。
真知子さん ブラボー!

「あんたは 負けない!」の台詞に 涙でした。
彼の努力を間近で見ている彼女にしか 言えない台詞。

ミランダと言う役 あるんですよ。劇中にも出てくる。
なのに リーフレットにはないの。
ワーズワース@千代さんが ミランダちゃんな訳ですが
ワーズワースは エーリアルであり シーリーズでもある。
シーリーズ@良子さんが ミランダ化して 物語を盗んでるの。
「最後の台詞を盗みに来たのさ!」
と 言いつつ 台詞を 物語を もらっちゃった訳です。

とにかく 千代さんは かわいい。heart02
なんて ラブリーなミランダちゃんなんだ。
巻き巻きカールがかわいいくて かちょさんじゃないですが
「だってかわいいですもん」って言いますよ。
あの歯の浮くような台詞 「俺なら言えるぜ!」って 私も思った。(笑)

プロスペローの長台詞 そう そう 退屈だよね~。
超かわいいのです。
投げキッスとか。寝ちゃってたりとか もう最高でした!

「ミランダは しあわせにしてよね。」
シェイクスピアに 導くようなヒントを出していく。

「私も この手に 心を込めて」
って お花に変わるところが 好きなんです。

シーリーズ@良子ちゃんはね~ 超かわいい。
なんだろ あのかわいさは。
超ラブリー!heart04

「シェイクスピアの最後の台詞を盗みに来た」 妖精さんです。
彼の最後の台詞を楽しみにしていると言う彼女。

あんな良子さんを見たのは初めてかも。
シーリーズ 難しい役所ですよね。
妖精さんは みんな見たことがなくて。
私は 超見てみたいんだけど。
彼女みたいな妖精さんには 会ってみたい。
殿のそばに いてくれるといいな~と思う シーリーズ。

私の超大好きなシーンはですね 一幕終わり。
真知子さん 千代さん 良子さんの 
エーリアルの恋の詩のシーン。
すごいもの 見た!
見たかったのが見られた!
って 感じなんです。

劇中劇として『The Tempest』が 上演されます。

水夫長@洋二郎くんがね~ 超かっこいいの。
もうこりゃ ホレまずぜ。みたいに かっこいいの。
でね 「ここまで」の声がかかって ロープを集めながら
ペコペコしている所も かわいいのです。
一介の新人俳優とは思えませんね。(笑)

船長@村瀬くん
彼は 若いのに 落ち着いた役がよく似合います。
船長は 熱いんだけど 冷静な感じ。

フーガ@佐久間さん
忠実な顧問官ゴンザーローなんです。
劇中劇の佐久間さんが大好きです。
特に「丘で死にたい」のくだりが 大好き。
「ミランダちゃ~んheart01」も好きだけど。(笑)

フローレス@須間さん
ずっと怒ってるんですけど。(笑)
私ね 須間さんが 笑いを入れない芝居をしているの
初めて観たかもしれません。
アンへのご挨拶は より意地悪な方が好き。
最高の褒め言葉を残して 去っていく背中も好きです。

今回の大ヒットな台詞
スロウスキ@杉山さんの「プロスペローup
劇場出てからも ついつい言ってしまう この台詞。(笑)
あんなに良い観客なのに 
最後はマーローを殺っちゃうために 動いちゃうんです。
イメージシーンで なぜ 彼だけが ギャラをあんなにもらえるのか?
って思ってたんですが 謎がトークショーで明らかに。
実在したマーローは酒を飲んだ帰りに 襲われてるそうなんです。
これがね 計画的だとしたら・・・なくだりなんですけど。

ファルトリコ@八巻さんは興行主で お金儲けを考えてるの。
シェイクスピアも マーローも お金儲けをする材料なんだろな。
マーローに頼まれた刺客が どこで登場だ?
って 思ってたんですが マーローの一言で 鞍替えです。(笑)
そんなことに注意してみていたら こんなところで指示出してるよ!!
でした。

ネクサス@塚本さん
ネスサスって名前だったんだ!(笑)
かわいそうに 台詞を言わせてもらえない キャリバンです。(笑)
でも あれ大好きです。
全部で「24個しか台詞がない」と言う。
数えている塚本さんにも びっくりです。(笑)
最後に アントーニオ役がもらえて良かった。

マーキュリー@岩崎くん
劇中劇で ファーディナンド役です。
私の岩崎君の最初のイメージは“さわやか王子”なんです。
今から 考えられませんが。(笑)
久々に王子な岩崎くんを見たのです。
最終的には シェイクスピアの計画に荷担した一人だったので
「あ やっぱり そうか」だったんだけども。(笑)

劇中劇で忘れられない存在が二人います。

私はただのプロスペロー@児島さん
まず あの長い台詞を すごいな~と。
インパクトは めちゃめちゃありまして。
「あ~寝てる~」が たまらなく好きです。
アドリブに弱いところが好き。
芝居以外は「いいえ」しか言わないシャイな方。

彼も妖精?
私の中では シェイクスピアなんだと思ってるんだけども。
一幕おしまいの 扉からアンとシェイクスピアを見ているのは 3人。
ワーズワースとシーリーズとプロスペロー。
作り込んできている風貌と イメ-ジ通りな芝居。
彼は ミランダと同じく シェイクスピアが欲しかった 
芝居を創る人なんだと思うのです。
やっぱり妖精か~。

もう一人はですね。
妖精エーリアル@諒太くん
諒太くんのかわいいさ爆裂でした。(笑)
衣装替えがね ちょっと その足は出さない方が良くない?
ってのは ありましたが。(笑)
エーリアルの魔法で 料理が一瞬で消えるってのが食べるって・・・
面白すぎ。(笑)
その後 みんなからの総攻撃が かわいそうでした。
途中で疲れてくるところが 好きなんです。
台詞言い終わって 「終わった」みたいな所。
愛されるキャラなんですよ 諒太くんて。
エーリアルそのものだよね。
トークショーでは 殿に「きたない」を連発されて。
「メイクもムカツク」とか。(笑)
どう考えても 愛してますね。
諒太くんは 殿に愛されてるので ジェラシーなんですけどっ。


本編は シェイクスピアによる復讐計画が進行しています。
マーローの好みに合わせた女性を 偶然を装い会わせる。
マーローは ヘレーネ@えりかちゃんに 恋をする。
えりかちゃんは お嬢様がとても似合うんだけど 
私は悪い女も似合うと思う。
今回は 復讐計画の大事な一手でもある。
マーキュリーの嫁だったとは 驚きました。

マーローが恋をしている事を語るその傍らに アンがいて。
心苦しいのだと思うのです。
でも シェイクスピアもいるの。
そんな顔しちゃいけないんだよね きっと。

途中に出てくる 黒ずくめの男は マーキュリー。
マーローがシェイクスピアに自分になってくれと頼んだ時に現れたのは
黒ずくめの女。
クリエッタ@京佳ちゃん
「ウィリアム・シェイクスピア!」 ニヤリ なあの笑顔が
ゾクゾクしました。大好きです。
登場シーンこそ少ないのだけど 絶対的なインパクト。
アンに頼まれた刺客なの。
私は マーローに頼まれた 刺客だと思ったんです。
「マーローは何も知らない」で そう言うことかと。
アンは ヘレーネを殺して どうしたかったんだろか?
マーローの恋を亡き者にしたかったのか。
そんなことしたって 自分のモノにならないのに。

狂っているのは シェイクスピアも同じ。
マーローを亡き者にしようとしている。
「君に勝たないと意味がない」は 作家として? 男として?
どっちもだ。

シェイクスピアは マーローへの復讐をプロスペローの魔法だと言った。
ファーディナントとミランダに恋をさせるのと同じに。

何も知らないマーローだって 本当は 奪ってやりたい心があって
心奪われている同士の二人なんだと思うんです。

シェイクスピアの想いは 形はおかしいけど 確かに愛。
それでも 最後は許すの。

「許しだよ」
の台詞ね 素敵~って思う瞬間です。
雅和さんじゃなきゃダメなの あの台詞。
すごく 素敵な台詞です。

Tempestの最後の台詞。
「帰りの海は穏やか~」に 

「イマイチ」

を 言う シーリーズ。
なんて かわいいんだろう。(笑)


私が一番好きな台詞。

「だから また来い。
ぼくの台詞を 物語りを追いかけに。
現実に負けないように 祝福し続けるから。」

my初日から 変わることなく ギュッって心を捕まれる。


最後の言葉は 観客への言葉だと 思ってます。
命が吹き込まれた物語
台詞を追いかけ 物語を追いかけるのは 私たち。
客席にいるしあわせを 想う言葉なの。

「Tempest」は シェイクスピアが一人で書いた最後の戯曲。
実は 30代で一度書いていたけど 眠らせていたと言う説があるそうです。
その頃のお話。

シーリーズへ
西田シェイクスピアの最後の台詞は まだまだまだまだ 見つけないで。

と 伝言をしておきたいと思います。 

明日が 未来が 楽しくなる『The Tempest』
最後の台詞をいただいて帰るには まだまだ ありそうです。

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芝居は終わり!

AND ENDLESS本公演 『WORLDS』 本日 千秋楽でした。
ご出演の皆様 スタッフの皆様 客席の皆様 
ありがとうございました&お疲れ様でした。

昨日も 「もう終わっちゃうね。淋しいね」
と 言いながら帰ってきました。
そして 今日は 本当に終わっちゃって 
充実したけど淋しい
と 言う感情に 苛まれております。

現実に戻るためにも ネタバレ感想文を書きますよ。
時間がないので 今日は これにてですが。

十三夜 5回
The Tempest 4回

途中 王子の骨折というハプニングはありましたが 一度の欠席のみで
チケットをムダにすることなく 走り終わりました。
けっこう がんばったね。(笑)

王子を連れて本公演参戦という 無謀な賭けに出ましたが 
行って良かった と思えるのです。

そんな絶賛だった今回の公演。
『十三夜』 と 『The Tempest』
毛色の全く違う2つを創り出す すごさを 改めて。
拍手の雨だ~♪

今年は AND ENDLESSこれ一本と言う事で 超淋しいのです。
私は これから何を楽しみに 日々をがんばるんだろ?です。(笑)

外部のお仕事が満載な 今年。
戦ってきてもらいたいと思います。

最後になりましたが 今回もたくさんの方と楽しくおしゃべりしたり
ランチしたり 飲んだり(笑)と 色々楽しい時間を ありがとうございました。
ご迷惑をおかけした方も 数知れず。
ありがとうございました。

こうやって たくさんの方と お話ができる事も 楽しみの一つです。

では また次の機会に。
ごきげんよう。(^_^)/~

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『The Tempest』千秋楽

本日 『The Tempest』千秋楽でした。

大好きなんだよ~。>Tempest
寂しいよ~。

今日は 殿が出没です。
ありえないだろうと 言うくだりに出没。

そこで 雅和さんの言った 一言。
みんな思ってます。
心入れ替えて ちゃんと書いた方が良いと思います。(笑)

えっとね 今回の公演は ホント大好きな役者さん揃いでした。
大好きで大好きでたまらない世界観です。

ネタバレのデレデレ感想文は 後日書くとして。
大好きな台詞についても 書こうと思いますよ。


唯一 残念なのは ダンスかな~。
AND ENDLESSのダンスって 物語の1ピースだと思うんです。
ダンスだって 物語の大事な表現の一つ。
そこの辺りがね 自己主張 強い方が多かったかな。

それと 愛を感じない。
AND ENDLESSを いつも踊るダンサーの皆さんは
世界観を大事に 大好きでいてくれるオーラがあるんです。
この点 今回は あまり感じないってのが 残念ポイント。
私は ちょっと本能的に感じるところがあるかも。

男は 脳で考えて 女は 子宮で考えるらしい。
第六感が働くって事。

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大絶賛II

今日は 『The Tempest』のトークショーでした。

とっても おもしろかったです。
えっとね すごいことが発表されてしまった。
次行く時は 最後だから 集中しようっと。

今日も 殿は ご登場でした。
楽しそうでした。
楽しそうなのを見て 楽しくなりました。

トークショー楽しい。
そんなトークショーのド頭で 紹介があります
コチラ↓

Ca3a0579








 
 
殿の新作戯曲 『ゆめゆめこのじ』

この物語も 好きなんです。
最後の良子さんの台詞が 大好きです。

Tempest も 最後の台詞が たまらなく 大好きです。
いや 愛おしい。
毎回同じところで うるうると。


でも あと1度しか 観られません。
あ~ 終わっちゃうんだな~。
寂しいよ~。

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大絶賛

本日 『十三夜』トークショー付きした。

内容は おもしろくて 言えません。(笑)
うーん ネタバレになっちゃう。

その代わり

Ca3a0578







 
 
 じゃーん!
『WORLDS』のパンフです。

とっても 素敵なパンフレットです。

何がすごいかってね。

2007~2008年の作品DVDが 入っております。

先ほど見ました。

大絶賛!
思い出して 泣いちゃったよ。

洋二郎君 ブラボー!!

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お誕生日です。

今日は 佐久間祐人さんのお誕生日です。

おめでとうございます!

楽しく 充実した 一年となりますように。


佐久間さんはね~。
もうちょっとで「さくちゃん」と 呼びそうになるのです。
えっとですね アラフォー仲間なの。(笑)
素敵な年の取り方をしていきましょうね。

いつも 安定したお芝居で 大事なポジションに。
私はですね 今回の役 とっても 好きですよ。

副座長で殿の愛人 佐久間さん。(笑)
これからも 殿の右腕?として 大活躍いただきたい。(笑)

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正常運転

特別編成の運転でしたが 今日から平常に戻します。

私だけだけど。
やりたい事とやらなければならない事はやります。

そう言うのは 大事にしたいから。

+◆ともこ@携帯◇+

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その後の王子

今朝 退院でした。

なのに 来週は学校行っちゃダメだって。
おいおい 先生よ~。
ふざけんなよ。annoy

相変わらず痛いらしく 只今 爆睡中。
だったら Tempest観たって 良かったじゃん。
と 思うともこです。

幸いな事に左手ですので ご飯は食べられます。(笑)
いつまでもめぇめぇしてないで シャキッとしろよ。
と 思うのですが まだ早いですか~。

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『The Tempest』2回目&不良母が不在中に うちがTempest

本日 『The Tempest』2回目です。

今日 電車乗る時から ドキドキでした。
楽しみで 楽しみで。

大好きなの。
この物語 大好き!

大好き!って事が 伝えられたの。
昨日は 伝えられなくて。
だから 今日は うれしい!happy02

母は そんなHappyな時間を頂き 心のタンクが満タンでした。

が その頃ですね。
うちの王子が 骨折していました。wobbly
驚き。

何度か電話をくれたんだけど 電源切ってたし。
終演後は 電源を入れ忘れていたし。
電車に乗って 発見し びっくりです。

緊急手術になりまして そのまま入院になったようです。

麻酔が効いていて うつらうつらしながら「痛い」って言ってました。
自転車で転倒して 手の着き所が悪かったそうです。

ま~ なんて言うんでしょう。
連絡つかなかった不良母としては 言い訳できないんです。

金曜日に無理して行ったことも 
今日観させてもらえて「Tempestが大好き」なことも伝えられて
大好きな人たちと おしゃべりできたことは 
なにか大きな力を感じます。

うん 何か があるんだと思うのです。
絶対に。

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『The Tempest』 My初日

無理矢理の参戦です。

『The Tempest』

難解。
おもしろいって言うか なんか 心がザワザワするんです。

心撃たれる物語。
ええ 撃ち抜かれましたとも。

私は 殿のこう言うところが 好きなんだな~って 思います。

無理してでも行って 良かった。 heart02

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何でも食べましょ よく噛んで!!!

今日はね~ ご飯会でした。

お寿司屋さんに行ったんです。
あ 回るヤツね。

で 事件が起こりました。

あら汁を飲んだ王子の喉に 魚の骨が刺さってしまいまして。
大騒ぎです。

(汚い話でごめんなさいよ)
嘔吐しちゃえば どうかしら?
と トイレへ。
しかし うまくいかない。

「痛いよ!」
と ギャーギャー 泣いております。

「大きな声出しても 取れないし 泣いたって取れないから。」
と 話をしても 一向に聞く余地なし。

「お母さんがやると 痛いからイヤだ!!」
と 全くさわらせてもらえず。

最終的には
「帰りたいよ~!」
と 大泣き。

だから 泣いたって 取れないんだよ。

こんな事で 救急に行くのもなんだし。
残るは ご飯丸飲みくらいしか やることはなく。
板前さんにお願いして ご飯をもらいました。
で 泣き泣き食べまして。

「噛まないで飲んでごらん」
と お水でご飯を流し込んだり 色々しまして。


「あ 取れた」

・・・
ようやく 大騒ぎ終了。

「あのさ~ いつも言ってるけどさ~ 
ちゃんと噛まないからこういう事になるんだよ。
なんでも 丸飲みするから 痛い目あうのさ。」
と 身も蓋もない一言を投げてやりました。

板前おじさんたちにも「気をつけてね」と 言われ。(笑)

王子も この教訓を経て 明日からは気をつけることでしょう。
早く食べることに命を燃やしておる王子は 
あんまり噛まないで ガツガツ食べます。
せっかく作っても 味わってなくて 腹が立つんだよね。
明日から ちゃんと噛めよ!>王子


「お店のおじさんに謝れ」 と 言いまして。
「大騒ぎして 済みませんでした。」
と 一緒に謝罪。

何と言いましょう。
事件が起こると“俺だけ世界で一番不幸”みたいになるんです。
これね たぶんDNAなのか メンズだからなのか だと 思います。

我が子のバカさには 毎回笑わされ ネタにさせて頂いてます。
「こりゃ~ 良いブログネタだねぇ」
と 言うと
「これは 書かないで」
と 言われました。

こんなおもしろいこと 黙ってられるかよ~。(笑)
「王様の耳はロバの耳!」的 活用法です。

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気になる歌

某お昼の司会者の音楽番組を観ていたら

Tempestさんが ご出演でした。←回りくどい 言い方(笑)

でね 新曲を歌ってたの。

テロップに “作詞作曲 平 義隆”って 出たの。


「うぁ~!!平さん!!!」

って なりまして。
思わず ネットにて検索。
間違いなく あの平さんです。


買おうかなって 思ったんだけど 売り切れでした。
そして この年齢で 彼らのCDを買うのに 抵抗が。(笑)

レンタルは あったので 借りて帰りまして。
早速 試聴。

なんて言うんでしょうね。
歌っているのは 彼らですけど 平さんが透けて見える。
きっと The Love で聞くと より素敵な歌ではないかと。
そのように思うのです。

ただ ですね。
同じ事務所の 他のグループに歌われなくて良かったと。
Tempestさん歌ってくれて 良かったと思います。


私の明日は 何色の未来なんだろう。
素敵な曲です。






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ちょっと 怪しいか

今日は 長距離電車移動でした。
電車に揺られる事一時間。
往復で二時間です。

眠いのもあるんだけども それよりも やる事が。

『十二夜』を読み直し。
そして リーフレットをチラチラ。

あ~ この名前 とか
お~ ココの場面 とか
ん~ なるほど とか

1人怪しい人でした。(笑)

これは おもしろい。

今週 もう一度観たら 分かる気がする。

なのに 今週末は『The Tempest』
上手くいかない 今日この頃。(笑)

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十三夜 2回目

『十三夜』 2回目です。

冒頭から涙でした。
切なくて 苦しくなるの この物語。
ちゃんと 光があるんだよ。

今日は 昨日より  好きになりました。
昨日よりも 今日好きで 明日は… また越えてくんだろな。

来週末は 残念ながら テンペストだけど。


とっても 静かな気持ちで 観られるしあわせ。
私にとって 生活の一部で 大事にしたい時間だから。

とても 大事に創られていて 想いをたくさん感じられるから
私は 何を日常に反映させようか 考えちゃいます。
考えるだけじゃなくて 動く事が大事。

新しい季節になりました。
水無月です。
がんばろう。

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