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2009年9月

えりかちゃんのBlogが登場

劇団ANDENDLESS 中川えりかちゃんのblog

『なかがわ・そとがわ』

が アメブロにて スタートされてます。


ペットのカメ“ハチマン”様(サマをつけると由来そのもの)
との 日々などなどなど
更新待ち遠しく。

最近のえりかちゃんは 演出助手に声優に 
多彩な才能を 各分野にて発揮中。
女優業だけではありませぬ。(笑)

ファンドレさんしか読めないblogもですね~。
文才ありありだと ともこさんは 思っておりました。

皆さん blogが楽しく更新できますように~。


楽しみ♪楽しみ♪

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うまい

うまい
昨日は 新しい食べ物に出会いました。

『トムヤムクンラーメン』

ワタクシ 鼻に抜ける辛さが苦手です。
わさび&からしがキライ。
寿司はサビ抜き。
基本です。


が 口の中だけ辛いのは大好き。
香味野菜も 無問題
トムヤムクン うまし。

それが米麺と合体です!
モチモチ麺とすっぱく辛いスープ。

うまかった。
また行こうっと。


+◆ともこ@携帯◇+

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LOVE&PEACE

「核兵器のない世界に」って 決議になったとか。
ちょっと あれ見てるだけで 泣けてきちゃう。

私 前世を見てもらった事あるんですけど 戦士だったようです。
ちょっとおもしろなんですけど 書くと長いからやめとく。(笑)
「もめ事好きじゃないでしょ」って 言われたんですね。
人と争うのは もういいから 平和な国へ
って 日本に生まれてきたらしいです。


「平和」について 今まで書いてなかったな~と。
ちと 書いてみようかと 思って。

子供の頃「はだしのゲン」とか 読みました。
今ってどうなの?

私の祖母は 第二次世界大戦の真っ直中で
子育てしてました。
母は 終戦近くの生まれですから 相当大変だったに
違いないと思います。

4年ほど一緒に住んで 隣で寝る生活をしていたので
戦時中の話を よく聞かせてくれました。

おばあちゃんは「戦争は したらあかん」と いつも言ってました。
戦時中の苦労を聞くと 本当にそんな生活できるのか?
と 子供心に思いました。


あの時 核兵器を使わなければ戦争は終わらなかった。
と よく聞きます。
アメリカでは そう言われているそうですが。
「仕方なかった」
発言もありましたし。

独身の頃の 広島へ旅した事があるんです。
もちろん 原爆ドームも見てきましたし 公園も歩きました。
半分被爆して 半分生きていると言う木が あって
今でも生き続けてくれている事に感動しました。
けど 傷跡は なくならないんだ。
って 思ったんです。

たまたまそこにいただけで 
どうして死ななければならなかったのか。
民衆を何千人単位で殺す事が 
本当に戦争終結には必要だったのか。

お国のために死んでくれ
って 言う日本の考え方自体 あほじゃないかって思いますけど。

核兵器を唯一使われた国として
世界に伝えていく事は 
いっぱいあるんじゃないかって 思うんです。
悲しい過去があるからこその平和。
平和な国 日本 が いつまでも続きますように。

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『SUMMER TIME ラプソディー』ネタバレ感想文

昨日 千秋楽だった 『SUMMER TIME ラプソディー』

ネタバレ感想文です。
うーんと さっくりと 窪寺君を主に行きます。

亡くなった父から受け継いだ宅配コーヒー屋「あむーる」を営む大池明は 3人兄弟の長男。
次男の隆は できが良く サラリーマンで 長崎に栄転が決まっている。
三男の豊は コーヒー屋を手伝っている。長男の明は 豊の事が心配で仕方ない。

そこになぜか居候しているIT会社の息子幹夫。
明の親友で金融業の室井。
青森出身の嫁捜しで勘違い男 幸男。
人の良い元自衛隊のおじさん川田。

以上の登場人物が織りなす ハートフルコメディって感じです。
貧乏だけに ま 色々ある訳ですよ。(笑)

窪寺君はですね 幹夫さんです。

上はシースルーのタンクトップ(青龍の中の服)
下はピタピタ黒パンツ。
腰にはジャージを巻き 頭にはヘアバンド。
ブルワーカーを片手に 笛を吹いて登場。

登場から これですかい?(笑)
爆笑しました。

ちょいちょい踊りで 登場します。

かわいい妻もいるのに家に帰らない幹夫さんです。
実は 追徴課税が払えないかなんかで 会社倒産です。(笑)
妻は実家に帰ってしまったらしく かわいそうな事になってます。

そんな幹夫さんを助けるのがきっかけで 
コーヒー屋を閉めて 土地を手放す事に決まります。
三兄弟が それぞれの道を歩き出す と 言うのが最後なんですけども。

ほとんど 窪寺君をロックオンだった訳ですが。(笑)
幹夫さんは 自分の家の倒産がなかなか言えないんです。
踊ってみたりとか
途中から 様子がおかしくなったりとか 
体を動かしてないと気持ちをごまかせないとか。
影の主役です。←私的には主役ね。(笑)
  
窪寺くんは どんな役をやっても 全力だな。
って 思ったんですね。
ホント あなたって そう言うところが 素敵。
どんな役だって 全力で向かう姿勢。
そう言う姿勢が 魅力的なんだと思います。

今回は 初舞台の方は一名様。
皆様 劇団員だったり しっかと「役者」な方ばかりでした。
月曜日に出演決定 火曜日から稽古。
週末には初日。
すごっ!と 思うこのスケジュールとは思えない程に息ピッタリ。
きっと濃厚な稽古時間だったんだと思います。

稽古3日って!学芸会でも もうちょっとやるよ。
と 思ってましたが そんな事は全く感じさせないクオリティでした。
役者さんって すごいね~。

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瞬間帰省

瞬間帰省
昨日は 相方の実家へ。
新潟へ行ってました。

義母が入院&手術し お見舞いのためなんですが。

20日の夜中に出発。
21日早朝に実家到着。
休もうと思ったら すぐに出発でした。

義母は 元気にしておりまして 抜糸が終了しまして あとは退院を待つばかりです。

王子の顔を見て元気倍増してました。

ご迷惑なので 日帰りしました。

私たちは疲労困憊です。(笑)

昼まで爆睡し 午後から活動中。

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今日の芝居

今日は 突然の観劇でした。

だって 急なご案内なんだもん。
今日しかないじゃないかよ。(汗)

演劇コラソン博
「summer time ラプソディ」

窪寺昭さんが出演。
そりゃ行かなきゃでしょ。

ワタクシ 期間中に行けるのが 今日しかないので 初日に参戦。

ま そんなこんなで 荻窪へ。

西口南口を出たらどっち?
と方向オンチに。
不安を抱きつつ突き進みましたが なんとか到着。

舞台は なんの前ぶりもなく 時間通りに始まりました。

上演時間は 1時間。
1時間!( ̄□ ̄;)!!

4時間近い芝居ばかりの今日この頃。
衝撃的な短さでした。

が しかし
内容の濃いものとなっとります。
たった3日間の稽古とは思えないです。
さすが 下北系舞台役者の皆様。

アンドレにはない世界です。

窪寺くんはですね メルにあった通りの役です。
格好からインパクト大です。
これ以上は 言えない。(笑)

席のご注意。
フラットです。
全席 段差がありません。

終わってから 出てきてくださいますので お話も可能です。

22日まで開催中です。
窪寺昭さんは「summer time ラプソディ」に ご出演です。

※スケジュール
20日15時30分~ 終了!

21日15時30分~
22日13時~/ 18時~

チケット→全席自由2500円



初日終了な写真が 出演者様のぶろぐにありました。

ゆかわたかしの『秘密の花園』
http://ameblo.jp/ty1977/entry-10346808048.html

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お誕生日です!

今日は 諒太くんの お誕生日です!

おめでとう!

楽しく充実した一年になりますように。


熱い男をやらせるとアンドレで一番でしょ。
と ともこさんは思ってます。

物語を生きる人として めきめきと伸び盛りな彼です。

桜の森〜
キャスティングされてますように〜


諒太くんはね〜。
良い子なです。
とっても。

あの時も 救ってくれたのは諒太くんで。
頼りになります。

かわいい妖精さんだった訳ですが…
ただ 足がね。(汗)
笑いは取れてたから good job!
なんだけども。

殿の嫁です。(笑)
尋常じゃなくキラキラした目で 物語を語る殿を見つめます。
jealousyです。

けど 嫁には勝てない〜。(笑)
いつまでも そのままでいて欲しい。

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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』ネタバレ感想文(長文)

終わっちゃったんだな~。

殿の舞台の後は いつもなんだけど
とても 淋しくなると言うか
何というか
日常に戻らなければと 思いつつ・・・
いつまでも抜けられなくても困る。
今回も 書いちゃいますよ。
だらだらと。
長々と。(笑)


『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』ネタバレ感想文です。

ムーランって 風車って 意味なんですって。
懐かしい事を思い出したんですけど
実家の近くのパン屋さんが「ムーラン」でした。
袋には 風車の絵が描いてありました。
あ~ そう言う意味か。
と 舞台を観ながら 思い出しました。

そんな事は どうでもいいや。(笑)



モンマルトルの丘の上にある 世界の扉があるというキャバレー
“ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット”
毎日を懸命に生きる踊り子達と 
ギャレットに集う まだ無名だった画家達の日々を
切り取った物語です。


モンマルトルのパリの 文化を創ったロートレック@米倉さん。
“ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット”に入り浸りな画家さんです。
砂時計をこよなく愛する方です。
ライザに「来るな」と言われても いつもいます。
「集中している時は話しかけない」
勝手なルールを作っちゃったらしいです。(笑)

「歌はデッサン 踊りはキャンバス」です。
ロートレックがデッサンします。
あ ダンスも。
とても 素敵に。

私ね ロートレックさんが話すたびに 
ゆっくりと時間が過ぎる って 思ったんです。
 “上質な時間が流れる”と 言う表現が正しい気がする。
独特の雰囲気を持った方な印象です。

殿がね 随分と前に「米倉さんに惚れますよ。」
と 言っていました。
その時は “私は殿以外には惚れないよ。”
と 思ったんだけど 分かる 分かるな。
あらあら 浮気告白。(笑)

“ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット”のオーナー 
ボア(大蛇)ことライザ@良子さん。

ライザさんは 威勢の良い元踊り子のオーナー。
ロートレックが
「モデルになって」
と 言う言葉をうまく交わす素敵な人です。
が 「黒いボアの女」は ライザですね。(笑)

愛されてるのも 愛おしく思ってるのも知りつつ
いつも強気で交わす人。
芸術家を縛らないでいるんだろって思ったんです。
一人に固執させないボアの優しさ。
プライドも優しさも持ち合わせたライザ。

蛇の脱皮のお話が好きです。
「足だけじゃ満足できないね! 手まで願ってやる!」
などん欲な事を言うライザ。
素敵です。
大好きです。

良子ちゃんはですね 私の誇りです。
今回 この一言につきるなって思うんです。
物語が生きている事を 
私に 伝えてくれるのは良子ちゃんなんです。
殿の脚本は 良子ちゃんがいないと生き物にならない
って いつも思います。


ライザの妹ちゃんセルジュ@伊藤由奈さん。
チェコからライザが呼び寄せた かわいい妹。
戦争が激しくて 光を奪われるセルジュですが
心の目で 絵を描きます。
雪也の心も 見えちゃうし 心の綺麗な人。
純真な彼女の絵と彼女に雪也は恋をします。

あのね 超かわいいんです。
失礼な話 登場の瞬間から「かわいい~」
と 見とれます。
そして 歌に聴き惚れます。

「雪也 泣いてるね」
が 好きです。


日本からの留学生 香川雪也@雅和さん。
あだ名はジャポン。
物語は 雪也がロートレックのお葬式のために
モンマルトルを訪れる所から始まります。
12年前に 画家を目指し留学していた場所
“ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット”
お店の扉を開けた瞬間から あの頃が蘇ります。
とても 素敵です。

雪也は とても 普通の人だと思うんです。
「扉は開いたかい?」の問いに
「分からないんです。言葉の意味が。」
と 私たち目線の言葉を発してくれます。

ライバルに焦り ここにいても良いのか?
誰かに肯定されないと不安な彼と 想いは重なります。
謙虚って聞こえは良いが 自信がない そのものではないか。
自分が明らかに負けであると思う人に 勝負を挑む。
セルジュを描く彼は 恋する心を乗せて描いたんでしょう。
選ばれたのは 譲れない心なのじゃなかと
そんな風に 思いました。

今回 唯一 歌わない人。(笑)
正直言いまして 「ミュージカルなのに雅和さん!?」
って 心配しました。
雪也は 雅和さんじゃなきゃ生きない。
そう思いました。

雪也は 「ありがとう」が素敵に言える人。
「ひまわり」のシーンが大好きです。


売れない画家その1ゴッホ@佐久間さん
「あ~~~!」と大騒ぎし 「ロートレック~heart02」と 甘えるゴッホ。
いつも 「筆を折ろうかと思うんだ」と言ってますが 折りません。(笑)
「自分の考えている事は ロートレックにしか分からない」
と 言い切ります。
踊り子さんに振られheart03 いつも怒られるのに どこか愛されるキャラ。
髪型を見てると切なくなるらしいです。(笑)

ロートレックは 愛していたけど恐れていたんじゃないかと思います。
いつも「みんな自分より天才に思えてくる」
と 気の小さい事を言うゴッホを。
だって 彼は
「生きている絵を描くから」

ゴッホね 大ウケでした。
出てくるだけで おもしろかったよ。>佐久間さん
頼りになる人だ って 思ってましたが やっぱりです。
ゴッホが登場するだけで 客席がクスクス笑い。
「ロートレック」の台詞だけで 笑いが取れる佐久間さんは素敵。
パンフレットの決め顔が好きです。(笑)


売れいない画家その2スーラ@洋二郎くん。
スーラは 点描で有名な画家さんですが 
その頃は 新進気鋭の画家さん。
マリーに密かに恋をしている 彼は いじらしいです。

カフェコンソールのくだりでは とばっちりをもらう彼。
おもしろ過ぎ。

「楽しくは飲めない」
に 毎回爆笑です。

マリーに絵を見てくれってお願いするところ。
一世一代の告白。
すごく かわいい。
そう言うところ 洋二郎くん 上手い。

今回は 知的キャラです。
かっこよかったよ。
千秋楽スペシャルは お疲れ様でした。
「よね・・・いや ロートレックさん。歌っても宜しいですか?」
には 笑いました。
さすがの計算?


売れない画家その3エミール@岩崎くん。
お姉さん思いの素敵な弟です。
なにげに オチに使われます。(笑)
誰もなんだけど 
そんなに自信ありありで生きている訳ではないと思うの。
虚勢を張ってる事だってある。

エミールは 姉さんの前では強がっていて
でも 自分の中で自問自答してる気がしました。
「素敵なあなたを描くよ。」
と 姉さんに告げるいじっぱり弟。
そんな事言われたら お姉ちゃん うれしいだろな。

「これは俺の世界だ」と 言いつつ 
自分にも言い聞かせてる気がする。

「お前は そのままだ」とメイに告げる。
自分の中に 答えが出たんだね。
素敵だった。

岩崎君に 「とても良い役だね」って 言いました 私。
だって 本当に良い役もらえてたんだもの。
その時代に エミールはこんな事を言っていたら素敵だろうな。
そう思わせてくれる 岩崎君です。
背中が丸いのは キャラ設定です。
本当は 背が高くて 良い男なのです。(笑)
おばちゃんは 髪の長さ これくらいが良いと思います。


エミールのお姉さんヒアリ@小牧祥子さん。
ちょっと病弱なエミールの素敵なお姉さんです。
エミールを面倒見てきたのは彼女。
彼の一言一言を 大きな心で包んでいる。
そんなお姉さんでした。

昔 ギャレットで踊っていたという彼女。
えっとね 昔のギャレットを思います。
ボア、ヒアリ、シュザンヌ・・・かなりレベル高いね。

さすが元劇団四季な方です。
素敵な歌声 素敵なダンス。
カーテンコールの姿勢がとても美しくて 見入ってしまいました。


女性画家のシュザンヌ@後藤藍さん。
フェルナンドサーカスにいたという彼女。
ロートレックが描いた女性でもあります。
ムーラン・ルージュに飾られているというその絵。
女曲芸師→ギャレットの踊り子→画家→セルジュの家庭教師
波瀾万丈の彼女。

藍ちゃんは いつも 凛々しいのです。
ダンスも歌も素敵なんです。
本当はですね もっと歌って欲しかった。


もう一人の留学生シン・ミスク@ジョンテさん
荒削りだけど 補って余りある冷たさの絵を描く人。
本当は ロートレックの命を奪いに送り込まれた彼。
でもね できないんです。
本当はね 心のあたたかい人なんです。
一生懸命に冷たい人間を演じていると言う感じ。
ロートレックは見透かしてたんだね。

ジョンテさん 劇団EXEILの方なんですって。
イケメンな上に甘い声。
そして 歌が素敵。
歌う姿が素敵。
天は二物も三物も与えるんだ。(笑)
目がハートだった方多いと思います。
ファンがいっぱい来るのも分かるわい。
歌が カルメンだけだったのが 惜しい。


ゴロツキ酒場のオーナージョセフ・オレール@大野哲生さん。
お金のために ギャレットもロートレックも売っちゃいます。
ゴロツキ酒場を守るために。
これが彼の正義。
本当は シンの事は気にかけていて 
組織を抜けさせてやりたい と 思ってる良いところある人です。


ハンパない金持ちでムーラン・ルージュのオーナー
シャルル・ジドレール@小田井涼平さん。

新しい芸術を探しにパリに来たという彼。
メイの気持ちを利用して ギャレットの情報収集をし
自分のお店 ムーラン・ルージュをオープンさせます。
そして マリーとシンディを引き抜き。
ロートレックに取り入ってるように見せかけて
裏で 「殺せ」 と命令している。
うーん いけ好かない男だ。
だけど
彼は 強い意志があって これを推し進めてるんでしょう。

ウワサではシンディに撃たれたらしいですが 
ギャレット派なワタクシ。
撃たれてしまえ!と 思います。
なんだかんだ 鼻につくんだもん彼。(笑)

小田井さん switchに続き 西田さん外部作品に二度目のご出演。
悪役街道 一直線ですけども。(笑)
鼻につく感じ めちゃ 上手いです。←褒めてます。

小道具作りにも参加頂いたらしく。
ゴッホのギャレットの絵は 涼平さんだそうです。
素敵な絵を描く方です。


踊り子さんはさらっといきたい。(笑)

看板踊り子シンディ@上原あゆみちゃん
強気でかわいい そして 情の厚いシンディ。
シャルルの誘いでルージュに行っちゃいます。
勝ち気な彼女が
「お世話になりました!」
と ボアに挨拶するシーンは 毎回涙でした。

ルージュのギャラで シンの絵を買ってくれます。
彼を自由にするために。
シャルル 撃っちゃいます。
彼女が祈ったのは この一度だけ。
もう一発 銃声が聞こえます。
でも どこかで 踊っていてくれるといいなって 思います。

あゆみちゃんは 2度目のご登場。
とても 素敵な人だなって 改めて。
ダンスも 素敵
威勢が良いのも素敵。
あゆみちゃんのシンディ大好きです。

12年後はオーナーになるよカーシャ@長澤奈央さん
「まったくもう」が口癖の面倒見の良いカーシャ。
情に厚い彼女は ギャレットの危機に必死になってくれます。
世話になったギャレットに この店がすべてだ
って 言ってくれる素敵な女性です。
なんだかね 12年後彼女がオーナーになるの 分かります。
濃姫の時よりも カーシャの方が似合う気がします。


自分の時間は自分のために使いたいマリー@有村美樹さん
人気の踊り子さんですがマイペースです。
超モテモテです。
ゴッホに「死んで」って 言ってました。
ま しつこいから当然と言えば 当然(笑)
いつも品が良く 仮面をかぶっているであろう彼女が
「私がなんとかしてあげる」
って 言った時のボアの気持ちは うれしかったでしょう。
超 かわいいお顔。
世の中には あんなにかわいい顔の人がいるんだな~。
ピンクの衣装が とっても似合いでした。

才能ある新人踊り子アンナ・ヘルト@山本優希さん
自分で 「才能あるんで」って 言っちゃいます。
習わなくてもできるって言っちゃいますが 影で努力してます。
とっても 好きなキャラです。
自由を気取る人は 影で努力してて欲しい。
それができてる人は 素敵です。

エミールのモデルになるメイ@斉藤未知さん
シャルルに騙されちゃうメイ。
それが原因で ギャレットは 閉店に追い込まれます。
プライド ズタズタです。
それを救ってくれるエミールの絵。
「一流のモデルになるには どうしたらいい?」
新しい自分への扉を開く彼女。
素敵でした。


小間使いアリス@はねゆりさん&椿姫彩奈さん
アリスは 新人さんの面倒を見てくれます。
いっつもボアの怒鳴られています。
雪也を好きなアリス。
セルジュと一緒の所を見ると 逃げます。
奥に続く細い廊下で なにげに重要な芝居がありました。
見えないよ。(汗)
後ろに座って 見えました。(笑)
最後は 踊り子として登場です。
彼女も 誠のある人。


あ~ 長い。
長いね。
もうちょっとだ。

物語は 雪也がギャレットに来たところから。
雪也は ロートレックにあこがれて留学してきます。
あこがれのロートレックから 砂時計をもらう彼。

「扉はね 開いてるんだよ。人にはね。」
この台詞 すごく好きなんです。

人は弱い生き物で。
誰かが叩いてくれるのを 待っているような気がします。
なんか はっとさせられる言葉でした。

アンデパンダン展に出展すると言い出すロートレック。
生きている絵を描くために ギャレットを残すために
踊り子達を描きます。
ギャレットはね なくなるの。
美しいから。

その一瞬を絵に残す。
生きている絵は そう言う意味なのだと 勝手に解釈。

美しさについて すごく 表現がキレイだな~って思ったんです。
中途半端に美しいモノは残るって すごい言い方なんだけど
美しいモノは 儚い。

舞台と一緒だなって思ったのです。
舞台も 儚い。
大輔さんの世界は とても美しい。
劇場は夢の中で 扉を開けると現実で。

生きているような絵を描く
生きているような物語を書く

扉を開けて 現実に負けないように 
私の心の扉を開けてくれるのは 
大輔さんの創る舞台だから。

ゴッホは ギャレットのお店を描くの。
「踊り子ならいいんだよな」って。
ゴッホが 才能を発揮するところ。
ロートレックは ゴッホの目が見られなくなる。
彼よりも生きている絵を描くために ロートレックは苦悩しているの。
すごく 苦しいんだと思うんです。
焦っていると思うんです。

「生きている絵は描けたかい?」
のゴッホの問いに

「明日にならないと 分からない。」
ロートレックは 答えます。
ゴッホより 「生きている絵を描きたい」と
ロートレックは切に願ってたんじゃないか
そんな風に 思うのです。

ギャレットのテーマ曲が 「アヴェ・マリア」と「別れの曲」
どちらも 殿の作詞です。
さよならを言わずに「おやすみ」と表現しちゃう。
なんて 素敵なんだろう。
雪也が泣き崩れるシーンが 目に焼き付いています。

すごく 素敵なの。
「別れの曲」を二人が歌うところ。

ギャレットが閉店する時に セルジュが種をまきました。
「ひまわりの種」
カーシャは 雪也に庭を見てこいと言います。
きつく言われてるからって。

12年後の庭に広がるひまわりを見る雪也。
扉の向こうに広がるひまわりの庭。
そこで 雪也はロートレックに出会います。
幻?
扉の前に立つ 彼は一言こう言います。

「ジャポン 扉は開いたかい?」

とても 大好きなエンディング。
キレイだった。
とても キレイな一枚の絵のようです。
本当に。

千秋楽は ひまわりを持ったロートレックが登場しました。




今回のセット すごく好きなんです。
回転舞台ですよ。>皆様。
2つのセットが組まれておりまして 店の外と中になってます。

日本青年館 あの ドリフで使われていた会館だそうです。
あの回転は この回転か~。
文字にすると意味不明ですが 感無量でした。(笑)

電動です。
電動で動くと聞いた時の感動。←どこで感動しとるねん。

光は 千田さんじゃなかったのかな?
お名前違ったので 千田さんじゃないと思いますけども。
朝の光が好きです。

それと ミュージカル。
どこがミュージカルやねん!\(・_・)
と 真のミュージカル好きの方には 言われてしまいますが。
殿が創るとこうなる。
な ミュージカルだと思って観ております。
効果的な 音楽の使い方。
殿は ここ お得意だなって 思うんです。
今回は 生の歌が効果的な生かし方 そんな印象です。

ただですね ドレメンが 歌い踊る。
もう 良子ちゃんが歌った!
それだけでも 大事件です!姉さん!

売れない画家トリオはですね 大爆笑です。
私のツボな3人の歌。(笑)
良いもの見せて頂きました。

ダンスね 初めて 松尾先生のダンスが えぇぇぇdown
と感じました。


初観劇の時 「ぼわっとしている」って 思ったんです。
第一印象は そんな感じ。
回数を重ねている私は より深く物語に入り込んでます。

なぜ そんな印象だったのか 考えたんですけども・・・
うーんと 
みんなに良い場所がある。
なので 薄くなる。
と 言うのが 私の結論。
出演者の人数の関係などなど 色々あるとは思いますが。
ロートレックは 魅力的な人なのに
薄れてしまった気がするのが もったいないかな。

本当の事を言うと 
本公演で3部作位でやってもらい。

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットに出てくるみんなが魅力的で
素敵な人だった。
だから もっと 知りたくなった。>彼らの生き様

それくらい濃密な物語だと思うのです。
それくらい 好きな物語。

「もっと もっと」
いつも 欲しい気持ちがいっぱいなのが 贅沢なんだけど。

どうせなら ボアになり 
足も手も望んでやろうと思います。
だから 人は 夢を見られるんだもの。

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日常に

昨日は ムーランでしたが 今日は 日常です。

私のいつもを過ごして。
なんだか いつも不思議な気がします。
昨日 あんなに笑って泣いて幸せだと思って
今日は 今日で 喜怒哀楽の激しい一日を過ごして
私の脳内はどうなってるんだろか。
って 思うんです。

まだね 頭の中には 
「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」が開店中です。
ぐるぐると 大事にしたい台詞とか音楽とか
回ってます。


今日は 子供の行事がんばってました。
保育園の運動会に参加です。
楽しい時間だった。

その後 ご飯会にも顔を出して。
楽しい時間だった。


我が家のFitさんを迎えに行きました。
あらゆる所の部品を交換。
限界まで やってくれたので ありがたい。

Fitさんは 相方と共に 相方の実家へ。
帰ってきたと思ったら 行ってしまいました。
早く帰ってきて~。

相方はですね ちょっとくらい 親孝行しても良いと思います。
あんな薄情な息子なら 必要ナッシング。
と いつも思うともこさんです。

私の日常は
景色だったり
お店に入って聞いた音楽だったり
夕日の空だったりで
大好きなシーンを 思い出します。

いつも ふわふわと。

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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』3回目&千秋楽

今日は『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』dayです。(笑)

スタートは入り待ちから。
私が到着時には ドレメンは入り完了でしたので 
入り待ちしているお友達に早く会いたくて行った。
って 感じです。(笑)

さて 本日1回目はですね 一番後ろの列でした。

あのね すっごく見晴らしが良かった。
端々まで目が届く。(笑)
3回目にして 「え?この場所でこんなことしてたんだ!」な発見もあり。
前の方の段差のない場所に行くなら この方が良いぜ!
と 思いました。

歌が 聞きやすくなりました~。
で なんだろう チームワークなのかな~。
なんだか 雰囲気が良かったんです。

佐久間さんは 爆笑されており 私も爆笑し。
今日は 米倉さんのアドリブも入りでした。

今日のご挨拶がですね
「ルージュからお客様を取り返しました!」
です。
お席が いっぱいだったんです。
うれしい限りです。

千秋楽はですね やや押し気味でスタート。
当たり前ですよ マチネが人が捌けてないし。
いい加減に 時間配分を考えるの慣れた方が良いと思います。

本日の 千秋楽スペシャルは 歌。(笑)
米倉さんの歌を 画家トリオが 歌っちゃいました。
そして 歌った後に 洋二郎君は土下差してました。
「土下座が世界一似合う男だ」と 心でつぶやいてしまった。(笑)

画家4人のコント・・・いやいや あのくだりは おもしろ過ぎ。

カーテンコールが・・・長い。(笑)
「終わらないから」
と 米倉さんがおっしゃる位にカーテンコールでした。
最後は 緞帳が降りてきました。
最初ね 泣けてきたんですけども 
だんだん おもしろくなってきました。

こんなおもしろいおしまいも良いな~って
そんな事も思ったり。

「殿いきなりなれなれしいぞ疑惑」に爆笑。

一番うれしかったのはですね
米倉さんが 
この「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」が大好きだ。
と おっしゃってくださった事。
なんだか とても誇らしい気分です。
殿が書いた素敵な物語はキャストからも愛されている。
なんだかね それだけで うれしくて 泣けてきた。


長い長いお芝居で 皆様 お疲れだと思います。
私もですね 本日は 3時間40分×2ですので 
7時間20分ほど席に座ってました。
仕事か!\(・_・) くらいの勢いですが。

感想文は 後日にします。
ぶっちゃけ 椅子は もういい。(笑)

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今日から おいらは・・・

代車生活です。(笑)
うちの Fitさんが 車検です。
もう7万キロを超えまして・・・
部品交換がいっぱいあり過ぎ。

でね 3日ほど入院ですわい。

代車は Lifeさんです。

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代車騒動もあったんだけど 
まだありそうなので
おもしろい事があったら
また 書きます。

とりあえず 3日間Enjoyしてやります。(笑)

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今日は・・・

アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレックさんの命日なんですって。

えっとね ウィキに載ってます。


うーんとですね 以前に『堕天・神殿』の時も
土方さんの命日に公演があったりと
ご本人と何か引き寄せられるチカラがあるのかも!
と 思わせられます。

ロートレックさんですね 色々調べたりしています。
「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
引き寄せられる言葉って あると思うんです。
なんだかね 
不思議なチカラ
絶対あると思うの。

良子さんのブログにですね 
お花と共になお写真が掲載です。

言葉に 涙が出そうになりました。
私は 主宰ではないんだけども
関わらせて頂いた一人として
なんだか とっても あたたかい気持ちになりました。
喜んで頂けて 私たちも うれしい。

ピンクのお花が色とりどりに使ってあります。
実はね そこにも想いをのせていて。
私は そのお話を聞いて 
愛だ~
って 思ったんです。(笑)
それは 私の言葉ではないから ここでは書かないけれど。

後半戦です。
しかも 今日は ロートレックさんの命日。
素敵な公演になりますように・・・

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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』2回目

『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』
昨日のソワレが2度目の観劇です。

びっくりしたことは・・・空席の多い事。
ぶっちゃけますとね ロッピーくんで取りましたが 
前の方空いてなかったんです。
「ありません」
って 表示してたの。

なのに なのに 私の前3列位は空席。
最前列上手2列が空席。

でまた おかしいのが 私の後ろセンター3列位満席。(笑)
意味不明でした。
e+温存か?
と 思いましたが 仕方ありませんねぇ。

「公演自体大丈夫なのか?」と ちと心配しました。
が そんな事は 興行主さんが考えればいい事なので。

カーテンコールの米倉さんのすばらしい大人発言。
空席なのをあえて言って 客席の笑いを誘ってくださいまして。
その言葉に スタンディングオベーションを贈りたいくらいでした。(笑)

えっとね 何が言いたいかというと・・・
やっぱり 空席って モチベーション下がると思うんです。
でもね 来てる方にとって 初日であり 千秋楽である訳です。
その一度に 素敵な想いをのせてくださって 物語を生きる俳優陣。

色々思うんですけど 西田さんの物語。
こうやって生きている人たちが その時代にいたかもしれない。
って そう思わせてくれるんです。
一人一人が 生きているって。
そこのところ 私はとても大切に思っています。

終わるのが 本当に遅いです。
出待ち時間も終電がありますし 限られてしまいます。
皆様 そこだけは 覚悟をしておいでなされませ。

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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』初日

いよいよの初日でした。

朝から ドキドキ 無駄に緊張した。(笑)

出る前に ドタバタしてしまい出遅れまして
開場時間くらいに日本青年館に到着。


お花 ありました。
「お花企画」で出したお花も飾られていて
うれしい限りです。

で ですね。
19時スタートでした。
終了は 22時35分。
休憩10分の 
3時間30分のモンマルトルへの旅です。

初日だから長い訳ではなく 削れないので
このまま行くそうです。

セット 素敵ですよ。
なるほど!って事を聞いたので 
ネタバレの時に書きますね。

ミュージカルだけに 歌もありまして。
素敵な歌声と 一部生演奏です。
うーん 音が大きすぎて 
声が聞こえない事が多くて 残念でした。

ドレメンは 大活躍でしたよ。
皆様 ご安心を。

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新学期になりました。

今日から 新学期です。

王子の学校でも インフルエンザ発症者が出ました。
ついこの前の金曜日に。
メール来るわ 連絡網は回るわで 大変な騒ぎ。

どうやら 昨日の夕方には校長会も開かれていたらしく
今日の始業式も危うかったのかもとさえ 思います。

でも 子供達には あんまり関係ナッシング。
久々に会えるお友達とか いつもの友達とか
担任の先生に会えるのも 久方ぶりぶりでしょう。

そんなこんなで 大人は 2学期スタートから
インフルエンザに 振り回されております。

今日まで お弁当だったんです。

我が家は 学童児でありまして。
学校から帰るのは 学童なんです。
夏休みを過ごす場所も 学童なんです。

第2の家とも言って良い。
利用している人にとっては 必要不可欠な場所であり
利用しない人にとっては 得体の知れない場所である 
ようです。

私 個人的に思ってる事なんですが
勉強できるより前に
人とのつながりや 輪を大切にできるようになる事の方が
大人になるのに 必要な事だと思ってるんです。

それは 机に向かっていては 得られない事だと思うんです。
人は人に生かされている生き物である。
って 思うんですね。

一人じゃ淋しくて 死んじゃう。(笑)

助けたり 助けられたり これを 偉そうにじゃなく 
当たり前のようになれたら 人間関係をうまく作れるんじゃなかって そう思うんです。

特に 王子は一人っ子。
ま~ なんて言うんですか 一人っ子とはこんなタイプ!って
烙印押されるじゃないですか。
「わがままで 自分中心」
私はそこ あんまり 思わなくて。
一人っ子の特徴は 大人の中にいる方が楽である。
だと 思うんです。
大人の顔色を見るのが 上手なの。

常に 大人の中にいる彼は 大人受けはとても良いのです。
子供って かなり残酷で 体の小さい子は バカにされるし
大きい子には 勝てません。
大人って 気を利かせてくれたりとかね わざと負けてくれたりとか
気遣いの中に生きているから 自分が配慮しなくて良いでしょ。
そりゃ 居心地いいと思うんだ。

子供同士って そう言う訳にはいかなくて。
ちびっ子だと バカにされるしね。
意地悪言う子もいるし。
思うとおりにならないんだよね。

そう言う所 上手く渡って行けるかどうかは 分かりませんが
子供同士の中にいて 上手い方法を見つけて欲しいと
思っております。

あとね 忍耐ね。
同じ所に 何年も通い続ける事。
続ける事に意味があるって 私は思ってます。

グループで協力して一つのモノを作り上げる。
こういう経験も 学校以外で 体験する事ができる場所。

今学期も「ただいま」って 帰る場所である学童様々な生活に
なると思われます。(笑)

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