« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年も終わり

みなさま どんな年でしたか?

私は また しあわせな一年でした。

泣くことも 笑う事も 生きているって素晴らしいと思える一年でした。

さて ジャニーズ見ながら カウントダウンです。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱそこは

やっぱそこは
雪国じゃ〜ん!(汗)

今年は 雪が多いのは 本当だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰省

帰省
爆走にて 帰省です。
月がキレイな夜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『美しの水』 受ける私の今昔

『美しの水』 どれが一番好き?
と 聞かれたら 『WHITE』なんです。

だって 義朝様は 『WHITE』にしか現れないから。
うーんとね 義朝様の言葉で
「あいつらに同じ夢を見せてやりたい」
が 好きなの。

義朝様は ウツケで 強気で ワンマンなんだけど
それだけじゃなくてね~
まっすぐなの。
嘘がないこの人って思うの。
妻?愛人?として
この人は絶対に私を愛してくれている
と 言う安心感。
それさえあれば なんとかなる気がする。

この人と同じ夢を見たい。
例え終わっしまっても 彼ならついていきたい。
って 思わせてくれるの。
無茶苦茶だけども。

人を引っ張る力

とても 憧れを感じます。

殿は 覚えていないだろうけども。
アプルの公演終わりでね 
大輔さんにサインをお願いしたの。
032

 
 

 
それもね 『WHITE』の千秋楽に頂いたのです。
これは 愛用しております手帳です。
私 ちょこちょこ 人前に立って話す事機会を頂くんだけども
とっても 苦手です。
緊張するんです。
手も声も震えるくらい。

話す前にね 必ず開くの。
でね 手を重ねてから話を始めます。
私の精神安定剤です。(笑)
それは ずっと変わらず。

サインを頂くとき 心に決めたことがあるのです。
先に歩く者として 導くために尽くそうって。
共に歩む人のために 力を使おう。

今年はね ちょっとだけ できたと思う。

そんな時に 『美しの水』上映会だったので
すごく うれしくなりました。

そんでもって
同じ夢を見る仲間と共に歩む そんな仕事してるんだ~
って 今日改めて思った。

3年ぶりの『美しの水』を 受ける私。
私も年を取り 受けるものが違った気がします。

義朝様と義経様

二人ともに共通するのが
大事な事は ストレートに伝える事。
すごくね 素敵だと思った。
「愛してる」って 素直に言える事。

大好き
会いたい
愛してる

この言葉は なかなか 出ない~。
でもね いつも言える人でありたいな~とは 思うの。
おばあちゃんになっても 言えるといいな~。

義経様は やさしい。
後白河法皇の想いを受けてね
判官の衣を着せて見せてくれるの。
死にに行くようなもんなのに。

こうやって考えると 共に生きるなら 義経様がいいな~。
永遠の憧れの存在は 義朝様。(笑)

いつも思うんだけど。
男は 女を守る事。
第一条件だと思うんです。

正直ね 嫁に行くってさ
みんな血縁関係のある人達の中に
たった一人で 入ってく訳じゃん。
一人ぼっちなんだよ。
それを 守れないような男は 嫁を貰う資格がないと思うの。
これ 持論。

義朝様は 追いかけて一生が終わる気がするけど
義経様なら 共に生きる事ができるような気がするな~。
生きる歩幅が違う感じ。

『美しの水』って 命を紡ぐ事に重みを感じるんです。
私は 生まれ変わりって 信じてるんですね。
この世で 出会うために もう一度 生まれてきたんじゃないかって。
引き合うんだと思うの。

うちの王子も 共に生きる人に出会うんだろう
って 思うんです。
その時にね
義朝様や義経様のように 
まっすぐと愛して欲しい
と 思います。

そして 私は その時になって ジタバタしないように
私は 私の恋する時間を 大事にしたいと思います。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Filmo ENDLESS 『美しの水 ~BULE・RED~』

さて 本日は 『美しの水 ~BLUE・RED~』の上映会。

トータルで 7時間は観ました。
泣いて 笑って 泣いて
泣いて 泣いて 泣いて。

号泣でした。
最近ね うまいことメイクを崩さずに泣く
と 言う技をあみ出したともこですが 
そんなもん 全く無駄でしたわぃ。

RED終盤なんて ひどいもんだよ。

でね なんか 満足?
達成感?
なんだかね~ すがすがしい気持ちで 新年を迎えられそうです。

皆様 お疲れ様でした。

「出会うために生きる」

とても 素敵な言葉を思い出した 上映会。

出会いはミラクルだと 思うんです。
もしも この席に座ってなければ・・・
とか
もしも この芝居を観に来てなければ・・・
とか
何かのご縁なんだけども それは 偶然のような必然の出会いで。
人と人が出会う事
そこから なにもかもが始まる気がするのです。
そのために 生きていく私たち。
生きている間に 出会いと別れを繰り返す訳ですが 別ればかりでは 痛すぎる。
出会いがあるからこそ きっと 希望が持てるんじゃないかって 思うんです。

また 会いたいな~

そんなことを思う帰省準備中のともこでした。


最後になりましたが 劇場でお世話になった皆様方 
ありがとうございました。

ともこは 皆さんに出会えて しあわせです。
そして また しあわせな一年を 重ねることができました。
明日 また がんばろう。
そう思える事ができます。

年末と言っても 今日しかないけども・・・
どうぞ 良いお年をお迎えくださいませ。_(_^_)_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パオ♪

パオ♪
念願のパオを食す。
うまかったっす。

+◆ともこ@携帯◇+

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FilmoENDLESS 『美しの水~WHITE~』

ファンドレ限定イベントFilmoENDLESS
『美しの水~WHITE~』の上映会でした。

やや早めに到着。
が しかし やることいっぱいありました。(笑)

でもって 整理番号順に並び 無事に席取りを。
欲しいグッズなどなどもゲットしまして。
あ 加藤先輩の声だけ テープで流れてますよ。

WHITEですね~。
すごく すごく 大好きなんです。

義朝様に会えました。
会いたかったよ~。
あの人 大好き。heart02

でね。
泣いた。
ボロボロに泣いた。(笑)

明日の BLUE&REDも 泣きます。
もう 宣言しておく。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恒例の

タイヤ交換をしてまいりました。
スタッドレスに履き換えたの。

今のタイヤは 今回で3回目の交換じゃなかったかな。
13時にもって行ったら2時間待ち。
その後に車を使う用事があったので
用事を済ませてから もう一度タイヤ交換へ。
トータル4時間待ちでした。(笑)

「お願いします~」
と 車を預けて 30分後に戻ってみると まだできてない。
あれ?と思ったらですね

タイヤに大きな傷が!!
かなり深いので 「よくパンクしませんでしたね。」
と 言われる始末。

って 事はですよ あのね 交換っす。
新品と。

NO~!!
考えてなかった。
新品買うなんてぇ~。

そこから交渉なんですけどもね。
提示された価格に びっくり!
こんなにしたっけ?

「え~っと ご予算って どれくらいですか?」
「いや あの タイヤ交換なんで 3,000円・・・」
「ですよねぇ(汗)」
「じゃ もうちょっと勉強できないかやってみます。」

と お兄さんは 電卓を必死にたたいてくれまして
随分と値下げしてくれました。
「う~ん・・・ じゃぁ これで。」
と お願いをして待っていたところ
「バッテリーがですねぇ~ 保証期間切れです。
バッテリーの量も微妙なところなんですよ。交換した方が・・・」

と。
なんだい なんだい 今度はバッテリーかよ。
2年前の冬に 相方が入院していた病院の駐車場で
バッテリーが上がり 苦労したことを思い出しました。
あの時は 奇跡的にエンジンがかかり ダッシュでこの店に来たっけ。
うーん あんな大きなもんが 止まられるとヤバイ。
しかも 高速で休憩してて・・・とか思うと 最悪。

「この際 替えときます。」
と バッテリーまで交換しました。

今年の帰省は 超高額ですわぃ・・・crying

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たけさん&KUNOAさん家のクリスマス会

毎年恒例のたけさん&KUNOAさん家のクリスマス会に 参加してきました。

おいしいものだらけの たけさん家です。

料理名がよく分からないので どんどこアップ!
どれも 絶品でした。
そして 恒例のクリスマスプレゼント交換会。
我が家は なぜか 王子も参加したいって事で 3個も用意しました。
今年のテーマカラーは 「グレー」
めっちゃ 難しかった。
我が家が頂いたものは
レッグウォーマー スリッパ ゆたんぽ ストール。
ままかり&こんにゃく。(笑)
良いものばかりで 幸せです。
レッグウォーマーは がっつり私が使わせていただきます。(笑)
  0021      005101010141 0241 0221 0161 01510281

0081

0271_3 0111_20091_30171_30311_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稽古場日記と新グッズ

稽古場日記に 公演後のごあいさつがアップされてます。
一昨日くらいだったかな?

皆さんの想いが伝わります。
「桜~」 キレイな舞台だった~。
ご出演じゃない方々もなんだけども。
みんな がんばれ!
って 思ってます。


そして ファンドレイベントで 新グッズ発売です。

☆『SYNCHRONICITY LULLABY』 本公演DVD 4500円

☆『桜の森の満開の下』 Office ENDLESS produce vol.5
                    桜の森の満開の下主題歌CD 800円

☆『AND ENDLESS2010年 カレンダー』 2010円

カレンダーだけじゃなかった。(笑)


シンクロ これはね~。
想い入れ強いかな。(笑)
私が アンドレに 出会った作品なんだもん。
なんだか 強烈に引き付けられたの。
えっとね もう一度見ても 目的地を捉えられるか
と 言われたら それは 自信がないけれど。
それでも 目を離せないと 思った物語です。

12/29より HPで販売も開始されるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Merry Christmas!

イブの夜 皆様 いかがお過ごし?

我が家は チキン食べて ケーキを食べて。
デフォルトなクリスマスイヴ-ナイトでございました。

ばぁばからも プレゼントが。
王子は 楽しいことでしょう。

私からのプレゼントはですね 
「WiiSportResort」です。

王子と相方は 大喜びして やっておりましたが
タイムオーバー。

「早く寝ないと サンタさん 来てくれないよ」
その一言で 王子は撃沈です。(笑)

今頃ノートを出してきて
「サンタさんへ
ニュウースーパーマリオブラザーズWiiください。
                      王子より」

って 書いてました。
枕元にね おいてたよ。

サンタさん もう出発してると思う。coldsweats01

サンタさんと言えば 今日のニュースで知ったの。
サンタさんの追跡してくれてWebでお知らせしてくれてるんだって。
北アメリカ航空宇宙防衛司令部l

サンタさんは JAPANに出没した模様です。
こう言うの 素敵だな~。

皆さんのところにも サンタは来ましたか?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のツボ

091






 

 
スーパーで見たこの広告。
9位って~!
赤字で書くほどの順位か?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜中にミシン

今日は 寝不足です。
てか 今週は ずっと 眠い。

22時から ミシンを出してきまして 縫ってました。

王子が 学校の用意しながら
「明日 エプロンいるんだって。」
だって。

おいおい 知らんがな。

しかも22時。
お店開いてないじゃないかよ。
仕方ナッシングなので 自作。

余り布を探し 急ぎミシンを。

えっと エプロン・・・
何年ぶりですか?
てか どうやって作るんだっけ?

紐!
紐がない!
仕方ない 縫うしかないぞ。
試行錯誤して なんとか 完成。

しかし さすが 余り布。
布の柄バランスがね~ 許せない。
なんて ひどい組み合わせ。

なんと ぶっさいく。(笑)

急ぎだから仕方ないと思っておくれ。

てか もっと 早く教えてくれよ。


そんなこんなで 今日の授業に間に合いました。
どうやらエプロンは 活躍したそうです。

良かった 良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お誕生日でした。

昨日は 村田雅和さんのお誕生日でした。
間に合うように 書けなかった。sweat02

お誕生日おめでとうございます!


充実して楽しい一年になりますように。

雅和さん。
お友達に突っ込まれましたが
窪寺くんは 雅和さんよりも年上なのに 「くん」
雅和さんは 「さん」付けです。
いつまでも ANDENDLESSの王子でいてください。

えっとですね~ 私は カーテンコールのご挨拶が好きです。
いつもね~ 神様下りてくる。
そういうところ 好きです。

最近 腹黒王子っぷりが たまらないですね~。
ユトラ様は 前面に悪かったんだけど~。

シェイクスピアは とても 繊細な心がね~
好きなの。

雪也も好きです。
ひまわりを見たとき が一番好きなシーンです。

新しい年を重ねた一年 どんなお芝居を見せていただけるのか
楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はこちら

今日はこちら
今からミッキーに会うぜぃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドレメンの外部出演詳細が出ました。

まずは 良子さんのから。

劇団レッド・フェイス プロデュース公演Vol.20
日暮里d-倉庫
『爾汝の社 再来(じじょのやしろ)』
作:さいそんりこ・演出:榊原 利彦

キャスト

【男組】
奥田直樹
古川九一
三井伸介
今若 孝治
内山眞人
冨澤十万喜
小澤純一
榊原利彦


【女組】
うのやえこ
塚本あい
窪田あつこ

内田量子
麻生菜々子
川上史津子
鈴木ちえ

那珂村タカコ
那須洋美
南口奈々絵
佐野みかげ

田中良子
石井明日香

2010年1月20日(水)~1月25日(月)
全10公演
日程
1/20(水)19:00開演(男組)
1/21(木)19:00開演(女組)
1/22(金)19:00開演(男組)
1/23日(土)
12:00開演(男組)
15:00開演(女組)
18:00開演(シャッフルA)
1月24日(日)
12:00開演(女組)
15:00開演(男組)
18:00開演(シャッフルB)
1月25日(月)
19:00開演(女組)
チケット価格:4,200円

公式HP
http://www.sakaki-net.com/stage/201001jijonoyashiro_m.htm

くぼあつさんに南口さんも!
観た~い!

榊原さんのブログに 顔合わせの時の写真がアップされてます。
http://ameblo.jp/sakaki-blog/


そして 加藤先輩。

シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.2
FUKAIPRODUCE羽衣第11回公演

あのひとたちのリサイタル
2010年1月30日(土)~31日(日)
シアタートラム
プロデュース 深井順子 作・演出・音楽 糸井幸之介

【timetable】
 30日(土)14:00/19:00☆
 31日(日)13:00/17:00
 ※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
 ☆終演後に演出家によるポストトークあり

【CAST】
 藤一平 
日高啓介 
鯉和鮎美 
高橋義和 
伊藤昌子(劇団阿佐ヶ谷南南京小僧) 
キムユス(散歩道楽) 
召田実子 
加藤靖久AND ENDLESS) 
石村みか 
糸井幸之介 
深井順子

【BAND】
Guitar:MARUGAN 
Bass:糸井邦幸(イコーズ) 
Drums:岩瀬優童

【ticket】全席指定
指定席(前売り/当日) 2,500円
おまけつき桟敷席   2,500円◎

高校生以下/TSSS   2,200円※
3劇団セット券    6,000円※
友の会会員割引    2,000円※
世田谷区民割引    2,300円※

◎おまけつき桟敷席はFUKAIPRODUCE羽衣のみの取り扱いとなります。
※劇場チケットセンターのみのお取り扱いとなります。
 
【お取り扱い】11月15日(日)チケット発売
<FUKAIPRODUCE羽衣> 
 Web予約はこちらから (24時間受付)
 【TEL】070-6511-5034 (10:00~19:00) ◎場合により繋がりにくい場合がございます

加藤先輩Blog 「加藤靖久PISS!PISS!!PISS!!!」 
PISSチケ客演で 取り扱い中です。
 

そして 一内くんと真ちゃん。

鈴村展弘プロデュースBELL+UP Company
「リセット3・2・1…」
池袋シアターグリーン
BIG TREE THEATER
キャスト
猪塚健太(アミューズ)
里久鳴祐果(シャイニングウィル)
松本梨香(サンミュージック)
長澤奈央(エースクルーエンタテインメント)
松中みなみ(フリップアップ)
酒井香奈子(カムカムミニキーナ)
亀井俊彦(外組)
野村かおり(ナッツプロダクション)
三上潤(外組)
二宮康(イトーカンパニー)
永松寛隆(劇団ヘロヘロQカムパニー)
一内侑(アンドエンドレス)
BOSSY(プロダクション薫風)
松本博之 (フリー)
市原朋彦(トップコートArtist☆Artist)
永島真之介(アンドエンドレス)
そして、
声の出演・特別出演 池田秀一(俳協)
友情出演 ほかダンサー
公演スケジュール
2/2(火)        19:00
2/3(水)        19:00
2/4(木) 14:00 19:00
2/5(金) 14:00 19:00
2/6(土) 14:00 19:00
2/7(日) 13:00 18:00
松本梨香 BOSSY出演(ダブルキャスト)
全席指定
前売4500円 当日5000円
ゲッティ(セブンイレブンにて発券)
☆12月19日(土)10時より発売開始
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(平日10~18時)
☆BELL+UP Company☆
まもなく開設(17日予定、随時情報アップです!)

なんだ 昼間の公演があるじゃないか♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きっと

こういうところも 大好きなんだと思う。
うん。

http://blog.livedoor.jp/nishidadaisuke/archives/1261044.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お誕生日です

本日は 宮本京佳ちゃんのお誕生日です。

おめでとうございます!

充実して楽しい一年となりますように。


京佳ちゃんはね 世界観のある方だと思うんです。
自分の路線があると思うの。

トジコ すっごく 素敵でした。

殺陣をやってるときもかっこいいけれど
和物の服を着ている京佳ちゃんは ホント素敵です。

黒髪が似合います。
髪がきれいなので ずっと黒髪でいて欲しい。


裏で逢うとね また 違う京佳ちゃんの魅力がありまして。
それは 言えませんが。(笑)
劇場にて 確かめておくんなまし。

新しい一年に 乾杯!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『エコプロダクツ2009』でした

毎年恒例の 『エコプロダクツ2009』が開催されました。
12月10・11・12日の三日間。

私は 毎年行くんだけども。
そりゃ あなた Sinary参戦ですしね。(笑)

今日は 王子を連れて行ってきました。
楽しかったよ。

色んな企業さんがブースを出されています。
えっとね 自治体とかもあるよ。

私が必ず聞くことは
「何が エコなんですか?」
色んな事を突っ込みまくって 帰ってくるんです。
なかなか 面白かったですよ。

大体の企業さんのエコアピールポイントが
「容器の軽量化」
でしたね。

代表的なのは 某飲料水屋さん。
くしゃってなる水あるじゃないですか。
あれはね~ 普通のペットボトルの容器4本分が
あの水の容器の14本分に相当するそうです。
そして あの容器はですね~
ペコペコにしても 穴が開かないんだって。

軽くできた分 運搬の時のCo2が減るしエコ。

ま そう言う感じでしたね~。

そしてね~ 「オーガニックコットン」の定義を知りました。
てか 通常の綿をどうやって取るか。
コットンは 枯れないとあの綿の部分が採れないですって。
そのために 無理やり枯れさせるの。
いわゆる「枯れ葉剤」を使用するそうなんです。

作ってる方の健康に影響するそうなんです。
「枯れ葉剤」って聞くとね ベトナム戦争じゃない?
奇形の原因ともなったやつ?

そりゃ 改良されているでしょうけどもね。
元を正せばって ヤツです。
ちょと びっくりしました。

オーガニックコットンと言うのは
3年以上農薬を使用しない土であることだったり
もちろん 枯れるまで待って 綿を採る。
そうです。

それとかですね リサイクルで製品化をアピールする企業とか。
で それは正規の製品のシェアと比べると何%ですか?
と 聞くと
「0.0うーんパーセントくらいです」
って 声が小さくなったり。

商売エコが増えてきてるのも確かです。
でも 真から環境を考える企業もたくさんあって
日本も まだまだ 捨てたもんじゃないな~。
と 思う一日でした。

親子で毎年 箸に絵付けしています。
今年も やってきました。
できるのは 一ヶ月以上後ですが 楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『桜の森の満開の下』ネタばれ感想文(いつもの長文)

060








 
なんだか ドタバタしてかなかな書けなかった感想文をば。

『桜の森の満開の下』
以下 ネタばれしております。

原作は坂口安吾さん。
事前に読んでたんですが 
あれを読んで この物語ができる
その殿の頭の中はどうなってるのか知りたい。

私が観て 異色と感じる物語なのです。
でも とても 美しい。
綺麗な舞台でした。

ウマヤド@窪寺くん
先見のできる彼は 小さいころからそうなんでしょう。
あらがえない未来を見て 必死に変えようと試みる。
けれど 受け入れるしかない。
なんだろう あの悲しさは。

母を想う彼
ナツメを想う彼
ハヤリを想う彼
山賊な彼
ころころと表現を変えるところは さすが窪寺君だなって。

母をね よろこばせたかったんだと思うんです。
小さいころから
愛されたかったんだろうって。

ウマヤドが 母のことを話すとき とても 幸せそうなの。
私が いつも感じることは 子供は母に褒められたい。
それは 餓えていれば餓えているほど 
強くなるんじゃないかって思うんです。

父が死ぬことも見えただろうし
母の愛する者が奪われて行く様も 先見できたんだろうと思うんです。
先に見えたからと言って どうすることもできなかった彼は 
母一人も幸せにできない自分を呪っていたんだろな
と 思ったんですね。

山賊の時の彼は それは恐ろしい表情で。
人変わりました?くらいの激しい表情。
ウマヤドの人格は 本当はこちら?

ウマヤドは いつも後ろに手を組んでいて。
前に出たがらない感じがしたのです。
本当は 違うんだけど そういう風に作ってる感じ。

友として信頼していたムツも
愛そうと思っていたナツメも
妹のように思っていたトジコも
子供のように可愛がっていたハヤリも
父のように心配をしてくれたシシュンも
みんな みんな 失っていくウマヤド。
観ていて とても 痛かったし とても 切なかった。

ムツ@洋二郎君
熱い男でした。
南国育ちのムツはですね 武骨者です。
それを容貌で見せるためか ロン毛の髭。
初日あまりに汚いので(笑)
「その髭は 役のためなの?小汚い~。」
って言いました。(笑)

しょっぱなの疑問は 「幼馴染なのに 南国育ち」
ん?
どう言う時代の流れなんだろうかと。
生まれがウマヤドと同じ地区なら あれほど モリヤ様に小バカにされなければならない生まれじゃなのにな と。
小さいころは共に遊び 途中から南国に引っ越したのだということで 納得を。(笑)

友情に熱い男だったのに 自分の命が危ないと思ったら
先見を懇願する姿は 情けなく
なんだよ さっきまで友情とか言っといて。
小さい男だよ。
ってね 思っちゃうの。

ハヤリをおんぶするところは 親戚のお兄ちゃんちっくで 好きでした。

8つの質問では 悲しい恋の話の暴露で。(笑)
かわいそうだけど 面白かったよ。
洋ちゃん 早く 良い恋してね。

シシュン@岩崎君
彼はね 何でしょう この歳にして この落ち着き。(笑)
「ウマヤド」って 呼び方が好きなんです。
岩崎君の声 とっても 好きなの。
良い声だよね~。

シシュンは ウマヤドを思いやる叔父さんです。
大王様なんですけども ちっとも そう見えなくてね。
ハヤリに蹴られたりします。
姉=ウマヤドの母を 「どうしようもない女」 と言っちゃいます。
この辺り ウマヤドに恨まれてるんじゃないかなんて 思ったんですが どうだろ?

ウマヤド母の前で 「こいつがどんな思いで~」って 説教するところ。
この人 心底ウマヤドの事 想ってるんだって 思ったんです。
人の想いに添いたいと思う人 すごく好き。
登場の時は「この人も 先見が目当ての人?」って思ったんだけどね。

「限りはある。お前の苦しみもきっと終わる。」
この台詞のシシュンの温かみ。すごく好き。

私もね 限りはあると思う人なんです。
なので ユトラの永遠に桜を見ていたい意味が分からんのです。
人も桜も 散りゆくからこそ 美しい。
限りがなかったら ありがたみがないじゃないか って。

ハヤリ@藤田さん
藤田ね~ 度胸ある子だなって 思うんですよ。
初日は 蹴りが甘かったけど 終盤は思いっきり蹴ってたし。
あそこは 蹴って 上から目線でいかないとおもしろくないもん。
シシュン よりかわいそうです。
ちょいちょい カミます。
それ 課題ね。

正直 それほど上手じゃない。
でもね 私は 彼女好きなんです。
なにかね なんだかね かわいいの。

今回ハヤリが女の子もありだなって 思いました。
ドレメンズを ウマヤドの膝のせたら気持ち悪いけど(笑)
藤田なら 親子って感じがする。
膝に乗せてる時の ウマヤドのやさしい表情が好きでした。

ウマヤドが母に罵倒された後の
「元気出せよ ウマヤド!」
に 毎回涙して。
息絶える時も 涙して。
子は先に逝ってはいけないんだよ。
と 毎回思った。

ハヤリは ウマヤドにとって 子供だったんでしょう。
ナツメが子を産めないのを 分かって連れ帰ったんだろうと。
きっとね。

「神様って どっち向いて立ってんの?」
誰も答えられなかった 問いをハヤリは口にします。
「答えは私が用意しよう」
と ウマヤドは言いますが 最後は なんと言いたかったんだろうか。

私はね 神様は いつも私を見ているのだよ。
と 思うんです。
私の神様は 私の中にいて いつも私を見ている。
だから 自分には 正直に生きなきゃいかんと思うんだ。

桜の精に同じことを問われたときに
「この桜の森と同じだよ」
と ウマヤドが言うんだけども。
きっと この森に来ると この満開の桜を見ると 
全部が自分に迫ってくるんだろう と思うのです。

ナツメ@えりかちゃん
なんて 素敵なんでしょう。
えりかさん ほんと 素敵だった。
ナツメさん 超好きです。

ウマヤドの妻のナツメさんは とても ウマヤドを愛しているのが見えて 微笑ましかったの。
きっと 子供が授からないことも 
きっと きっと 悩みにあったんだと思うんです

もっと気になっていたのは「愛されているかどうか」
大事にされていることは 分かっていたんだろうし
やさしいウマヤドに なにも問いただせなかったんだろうと思うんです。
聞くのが怖かったのかもしれないな~。
彼は 先見ができるから。
「分からないから好きになれるんだよ」
の台詞を 後ろで聞いているナツメさんの顔が曇っているのが とても 切ないのです。
見えてしまっている人は 好きになれないって感じちゃうよね。

トジコとの関係も好きでした。
トジコとの友情もあったんだろうな~。
なのに 第二夫人にトジコが来て。
それが 自分に子供が授からないからだと 分かっていたんだろうし。

DNAを継ぐ者を産まねばならん訳ですが。

昔ね~ 結婚した時に思った事があった。
結婚てね 公認SEXだな~って。
結婚するまでは 子供はできてくれるなと 散々言われて
籍を入れた途端に 子供はまだか? と 事あるごとに言われ
そして「病気じゃないのか?」とまで 言われる。

いいじゃないかよ。
子供がいなくたって ウマヤドを分かってあげたいって思う人がそばにいてくれたら ウマヤドは幸せじゃないの?
と ともこさんは 思うのでした。

「愛してると言って欲しかった」
って 桜の精@ナツメに言われるんだけども。
きっと ナツメさんは 死んでも言わないんだろうと思うんです。
ウマヤドを想い 添いたい人だったと思うから。
それはね ウマヤドの心がそう言わせたんじゃないかと。
後悔なんだと思ったんです。
ウマヤドが 言えなかったことの一つ。

ウマヤドはね 先見できる俺だけ孤独で不幸みたいな感じ。
それぞれに 孤独を抱えていることに 気が付いてない。

母の話をする ウマヤドを見ないナツメさん。
ウマヤドと母が話しするところを見ないナツメさん。
どうやっても入れない絆を見るのが 辛かったのかな~。

ウマヤドの前で 平静を装い「何の話しようか?」
というナツメさんも
川のほとりで 桜の森の満開の下を読むナツメさんも
とっても 切なくて 愛おしい人でした。
ナツメさんが読んでいるところがね ビッコの女と山賊のくだりなの。
「喋りたいことなんかあるものか」
ウマヤドの台詞と重なって とても 痛かった。

桜を見上げる様も
最後に残る手も
こんなに 想ってるウマヤドに受け入れられない
そんな想いが見えるようでした。

なんだかね~ ナツメさんには 思い入れ激しかった。(笑)


トジコ@京佳ちゃん
京佳ちゃん きれいでした。
緑の衣装もメイクも緑で きれいだったな~。
神子の時もきれいでね~ 見とれた。

ウマヤドの前で ユトラが好きだと言う時の キャピキャピのトジコも
ユトラを キラキラな目で見つめるトジコも
ナツメを心配するトジコも
「あなたの子を産みます」と言うトジコも
どれもこれも 大好きです。

ウマヤドを 兄のように慕っていたと思ったんです。
だからこそ ユトラが好きなことを ウマヤドに告げていたんだし。
その兄を 夫に転換せねばならなくて
しかも 自分の心は ウマヤドにないことも ウマヤド自身が分かっている訳だし ナツメがどんなにウマヤドの事を思っているのかも知っていて
それでも 世継ぎのために 縁戚を結ばなければならない。
そんな悲しみがね 誰もいなくなった後の涙だと思うと 涙が止まらなかったんです。

モリヤ@佐久間さん
なんていうんでしょうね~。
お公家さんの前進ですか?みたいな。
イラッとさせる 嫌味な感じが とても うまい。
さすが さくちゃん!って 思いました。
髪型 大好きよ。

命乞いをするのに 
結局はウマヤドを信じられず 死んでいったモリヤ様。
「先見にあらがってください」
きっとね ウマヤドは 見たかったんだと思う。
一人くらい 自分の先見にあらがって欲しかったんだと そう感じた。

毎回 すべりっぱなしの「パイナポー」のくだり。(笑)
私は スキャットマンパイナポーは 好きだったよ。
全体的に 寒いシーンになりましたが 
その寒さがまたおもしろかったです。
さくちゃん お疲れ様。

カツミ@諒太くん
初日の出待ちで 「髪型どうなってんの?」と 一言目に聞いてしまいました。
3割の刈り上げ。
新しいね。
うーん。嫌味が足りないんじゃないかな~。
諒太君の素直でまっすぐさ というのは すごく魅力あるんだけども カツミには邪魔だったのかな~。
それとも ムツに遠慮があったのか?
もっと ムツに嫌みたっぷりで言って欲しいな~と。
モリヤ様の犬なくせに 自分も偉いと思ってるでいてくれると 「イヤな奴!」と 思うんだけど そこがちょっと足りない気がした。
首の時がね やっぱ 怖かったよ。(笑)
雷にビビってるところ 好き。
やっぱ こいつ犬~って思った。(笑)

カジマル@一内くん
一内くんはね 黒い役は 安心して見られる。
ちょいちょいコケるけどもね。(笑)
彼は ユトラの志に惚れていると言っていたけれど 結局は ユトラ様に殺られちゃう訳です。
ユトラ様に切られたのなら 本望かもしれませんが。
「リーブ○1」の歌は うまかったよ。
あの後 絶対に自分でウケてたでしょ。(笑)

雷と共にの台詞が 聞き取りづらい。
でもね あれは お気の毒な気がする。
千秋楽は 本当によく通る声で すごくかっちょ良かった。

桜の女@芳賀さん
「あんた」と登場から ちょっとびびっちゃいました。(笑)
前回の桜の女とイメージを変えるって稽古場日記にあった割には 変わってない感じがしたのは 私だけなのだろうか?
変えてくれなくて良かったな~って思ってるんだけども。
怪しく 強く かわいい。
そして ウマヤドの本心を導く人。
芳賀さんの強い役 好きです。

ウマヤドの本音を 引き出すというか 導くというか
本当は こうしたいんだろ
って 心を脱がせていくというか。

最後は ウマヤドに首を絞められちゃうんだけども
本懐と遂げてるんだけどね。
笑顔が怖かったよ~。

そして 桜の精ダンサーズの皆様。
ダンスも芝居もできるって!!
すげーな。←ハヤリ風味で
初日は え?ってなりました。正直。
芝居に力入れすぎて ダンスが手抜きかい?と。
でもね 違いました。
本当に 素敵だったな~。

語り部&ユトラ@雅和さん
雅和さん すごい存在感です。
殿が 壊した千秋楽。
張り詰めた空気に戻したのは 雅和さんでした。
きっとね それも含めて 殿は選んだんじゃなかろうかと。
そんな風に思いました。

あとね 雅和さんと窪寺君が 並んで芝居をする。
いつも観ていたいって 思うんです。
窪寺君が客演するたびに 「これで見納めか」って 思うんですよ。
毎回「記憶しておかなきゃ」って 思って観入ってました。
そしたら 入団発表だし。(笑)

今回のユトラ様はですね 裏から手を回すやり方ではなく
真っ向勝負な感じがしました。
ユトラ様はですね まっすぐ 自分の夢を実現するために動く。
まったくもって 揺るぎのない人。
彼には嘘がない。
先見できるウマヤドに 腫れものを触るように接してたのか
そう感じてたのか。
でも ユトラは違ったんだと思うんですね。

「散らない桜」
永遠なんて 魅力に感じないな~。
終わりがあるから 今が大事だと思えるんじゃないだろうかって 思うんですね。

ユトラは 「大人になれ」って ウマヤドに言うのですが。
大人になれって どう言う意味なんだろうか?
母への執着をなくせって事だったんだろうか。
それとも あらがえない事を受け入れろってことなんだろうか。

ウマヤドから 一人一人と 奪っていくユトラ。
すごい策士です。

語り女&イラツメ様@良子さん
「なんの気がかりもありません。」
語り女の台詞から 物語は始まります。
とてつもない存在感。

イナツメ様に想いを添わせられなかったのです。
分かんない この人。
どうして そこまでの事をウマヤドに言っちゃうのか。

唯一無条件に100%の信頼をくれるのは 子供だと思うんですね。
何も分からなくても 分かるというか。
母を感じてくれるのか 泣きやんでくれる様だとか 
何も言わなくても 手をつないできてくれるだとか 
見えない絆みたいなものを 感じるんです。

子供って お母さんが好き。
どんなに悪態をついてようが やっぱ 心の奥底で お母さん好きだと思うんですよ。

私は「ごめんね ウマヤド。」が 本心だと思っているんです。
心からの言葉なんだと思うんですね。
私が一人の親として思うのは 色んな面で ごめんね。と 思うことが多い。
例えば 運動神経だって 私に似たばっかりに・・・と 思うことはあるし 先見ができるというのは そんなちっちゃい話じゃなけども。
私は もっと ベストの状態にもっていく方法があったのにやらなかったこと 出産後に初めて知ったんですけど その点においては 「もっと早く知ってれば」と言う後悔をしてもしきれないの。
それについては 謝っても取り戻すことなんて できないんだけど。

それは いつまでも 嘆いていたって仕方のないことで
今 私のやれることで ベストを尽くすことの方が 良いじゃないか。
って 思うんですね。
だからこそ 私が動く原動力になってる。

「私から何もかも奪っていく」
そんなことないよ。
奪われるものも多いけど 得るものだって いっぱいあるよ。

でね
「想いの方向はどっちなんですか?」
と 良子さんに聞いてみたんです。

するとですね
「愛してるのはウマヤド」
と 言う答えを頂きました。

やっぱり そうだよね~。
やっぱ そうなんだよ。

奪われて行く中で 狂ったふりをしていなければ
やってられなかったのかな~。
失くしたくなくて ウマヤドに 冷たかったんだろうか。
人の気持ちを推し量るすべが それしかなかったんだろうか。
なんて事も思ったりします。

悲しい人です イラツメ様。

良子さんの背中。
超きれいでした。
そりゃ メロメロですぜぃ。(笑)
背中でイチコロにできる女性って 素敵だな~。


扉 開いたり 叩かれたり していました。
あの扉は 心の扉?
それとも前世の扉?
それとも 今生まれる?

心の奥底に閉まっていて 自分で開けようとしないその扉を 
語り部と語り女が 開けていく。
そんなイメージ。

人は 生まれ落ちるまで 前世を覚えている
って聞いたことがあります。
見る人に見てもらうと 分かるのよ。
私の前世はね~ うふふ。
言わない。(笑)

ウマヤドの前世は山賊で 
今生まれ落ちる新しい命の前世がウマヤドで。
新しく生まれる命には 未来がある。
心の扉を開いて 飛び出したあなたにも
今とは 違う未来がある。
私が 必ず あなたを待ってるから。

そんな事を思わせてくれる 最後の台詞。

「桜の森の満開の下」
正直言いまして よくわかりません。
でもね 
「分からなくても 感じればいいんじゃないですか?」
と 言われまして ほっとしました。
いつもね 正解を探している気がするんだけど
正解なんてないんだよね。
私が 感じるままな 感想でした。

やっぱり 書いておく~。
今回はね~ 影さんの画像が 大好きです。


最後まで読んだ方へ

長文 失礼いたしました。_(_^_)_
お付き合い ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れないうちに

忘れないうちに ちょろちょろと書き残したいこと書いておきます。

観てない人は気になるだろう「楽日スペシャル」

殿登場でした。
前の日から「どっか出てやります」宣言はありまして。
出るなら あの役しかないなと 思っておりました。
「アナホベ様」

が しかし どこで出るのか。
作品的に どこで出ても壊れちゃうんだよね。>世界観

個人的には ナツメ・ハヤリ・ムツ・ウマヤドの4人登場で
 「兄弟で権力争い~」のくだりで「どんな人?」的に出るのでは?
と 予想してました。

が 違いました。
モリヤ様とカツミの
「いや もう一人いる」
で 
「私のことですか?」
と ユトラ登場のシーン。

「私のことか!」
と と言うと 石○裕○郎の曲が流れてきまして
「これでおよしよ~♪」と歌いながらの登場。
「一度 舞台でゆうちゃんを歌ってみたかったんだ~」
と 声高らかに 舞台へ。

登場する前から 裾がね チラチラしとったよ。(笑)
「殿 バレバレです。たらーっ(汗)
と 心の中でつぶやいちゃった。

いまひとつ歌えてないので「声ちっちゃ!もっと声張って!」
と モリヤとカツミに突っ込まれてました。
上手で ワイングラスを受け取り 飲みほしてた。(笑)
実は グラスの調達先で 調達員と遭遇してたんだけども。
「内緒にしておいてください。」
と 言われたので 内緒にしておきました。

カツミは 目が泳いでおり モリヤ様は 苦い笑顔。

初日から すべり続けた「バイナポー」のくだりをやれという殿。
ムツも登場し ミスチルバージョンを披露でした。
うーん サムイネ~。台風

「もうそろそろ」とモリヤ様に言われようとも
「まだまだ帰んないぞ~!」
と 居座る殿。(笑)
そして
「西洋から カレンダーを取り寄せた」
「カレンダーを作ったが 売る場所がない!
イベントはカレンダーを売るためにやる!」

と言う訳で 来年のアンドレカレンダーないし 違うの買う~と思った方
カレンダーは イベントで買えますので 買わないでね。(笑)

中国から取り寄せたという 觔斗雲を呼び込みました。
ええ もちろん 加藤先輩です。
全身タイツは 白でした。
頭は 白アフロ。
お写真は 加藤先輩のブログ「PISS!PISS!!piss!!!」
http://kachokacho.blog102.fc2.com/blog-entry-597.html

「乗っちゃいなよ」
と 言われおんぶされる殿。

「お前 いくつになった?」
「33歳だ!」
「俺もだ~!」
と 言いつつ はけて行きました。

面白かった。

残された二人の方が大変。

「我々が しっかりしなくては!」
と モリヤ様が芝居を立て直していらっしゃいました。

そして 「それは私のことですか?」と ユトラ登場。
ユトラ様は ピクリとも笑わず 芝居を戻されました。
さすが ユトラ様。

ここで登場じゃなきゃ 芝居が戻せなかったことでしょう。


他にも 面白いことはあり。
すべて 告知なんですが 天才だったので書いておこう。

「年末の「Filmo ENDLESS vol.1」のお知らせ。
ANDENELESSの代表作の「美しの水」の上映会をします。
全編12時間の超大作。
観るには 劇団のファンクラブ「Fandendless」に入会してください。
入会は ロビーにて 受付中です。
入会金は2000円ですが 
今なら ANDENDLESSで発行しているグッズが買える金券「ドレ札」
2000円分ついてきます。

内容的には このような部分が入っていたかと思います。

日曜日のマチネの担当は 雅和さん。

「観るにはFandendlessという組織に入ってもらって。
お金は ロビーに加藤先輩という人がいるんで 
加藤先輩に払ってください。
アンドレ銀行発行の ドレ札がもらえます。」

劇場内 爆笑でした。
雅和さんって 天才。

組織のものとして 泣くほど笑いました。
私も加藤先輩と呼ばせてください。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜~の感想の前に 両国観光の話

両国に一泊しまして。
だったら 朝から観光してみたい!
と 思っていたら 見つけちゃいました。

080_2








 
なんと 保険料500円で ガイドさん付きのツアーに参加できる!
と 言うことで お友達と参加してきました。

まずは 回向院へ。
ここはね その昔「振袖火事」があった時に 宗教も身分も関係なく
受け入れるためのお寺さんだそうです。

でね ねずみ小僧さんのお墓もあるの。
ねずみ小僧さんの墓石を願いを込めながら削るとご利益があるらしく
受験生が 削っていくそうです。
私も 削りました。
だって 願い事があるんだもん。(笑)

諒太くんが抱いていたネコちゃんとも 遭遇しました。

シアターX(カイ)のビルのところに丸い枠をしてあるんだけど
あそこは 土俵だったそうです。
移動したんだね~。

そして 向かったのがこちら。
081_2








 
いのししさんです。
えっとね「ももんじや」さんの前。
昔は 薬としてイノシシだったんですが お肉が評判になって
今は 料理屋さんなんだって。
こんなところに 有名店が!



082



 

  
  


 
両国橋の近くにある石碑です。
赤穂浪士の 本懐を遂げられた感謝だそうです。

両国橋は 今あるところから50mくらい奥の方だったんだって。
でね 両国って にぎり寿司の発祥の地だそうです。
それが なんと 華屋与兵衛さんが発明したの!
すごくない?
ただの 太鼓持ちじゃなかった。(笑)

赤穂浪士さんは 両国橋を渡って帰ったことになってますが
実際は 登城時間に重なってたので 違う道を通ったんだって。

083  

 

 

 

 
一の橋があった場所。
討ち入りを果たした赤穂浪士が 歩いたそうです。
浅野内匠頭様に 報告へ行ったんだって。
通常4時間かかるところを2時間で。
どんだけ 早く歩ける人たちなんだろ。

まだまだツアーはあったんだけど ここでタイムアップ。
もうちょっと 早い出発なら 色々見られたのに残念。

084_2




 
でも ここは行っておきたかったのです。
吉良邸です。
ここは 討ち入りの後に移転した場所だそうです。
今 公園になっています。
 
087

 

表札です。





  
散策を終了に向かった先は 「相撲茶屋 寺尾」
ちゃんこランチ♪
劇場と目と鼻の先でございました。

090





締めはうどんで♪
おいしかったよ~!!

そして ネタばれ感想文に続きます。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜~の感想の前に おかえり な話

「桜の花の満開の下」 昨日 千秋楽です。

おめでとうございます。&お疲れ様でした。
感想は ごっそり書きますが その前に お知らせ。

窪寺昭さんが 
2010年1月より 劇団AND ENDLESS に復帰されます。

千秋楽のご挨拶で 発表がありました。
「○ちゃんねるに書いてください」
と 本人が言ってましたので ○ちゃんねるじゃないけど
書いちゃいます。(笑)

あまりのうれしさに 号泣しまして。
お友達と二人 皆さんが席を離れていくのに
席から立つこともできず 泣いておりました。

最後の最後に うれしいじゃないか このやろぉ。


窪寺君がいなければ 
私は 大輔さんの世界に足を踏み入れることはなかったんですね。
「うちの劇団 すごくいいですから!」
と 言う彼の言葉に 動いた訳です。
それから あっという間の退団。

いつぞやに
「戻ってくればいいのに」
と 言ったことがあったんだけど なんだか複雑そうな顔を見て
言わなくしました。
「いつか戻って欲しい」と 言う気持ちはもちろん 心の奥底に。

 「俳優を職業として生きる」なら
テレビのお仕事かな~って思ってたんです。
それも ひとつだろうって。
だから 客演でも大輔さんの舞台に立ってくれるなら
それで 十分じゃないかと。

それがね。
今年一番のサプライズじゃないかよぉ。

おかえり 窪寺。

みんな 待っていたと思うよ。
少なくとも 私は 待っていた。
これからの活躍を楽しみにしてるね。


言っておくけど 
大輔さんは 不動です。
うん。
どんなに窪寺の芝居を観てもね。
そこは この一年 大輔さんが舞台に立たずとも
変わらずにきたことです。

大輔さんのいない舞台。
いるんだけど 姿のない 舞台の連続。
あ これは 違う話だ。
大輔さんのことは 総括する。(笑)


092




この指輪 私の大事な指輪でして。
願掛け指輪なんです。(笑)
この指輪をはめているとなんだか良い方向に事が運ぶの。
私のラッキーを運んでくれる指輪さんです。
ですが ずいぶん前に 壊れちゃったんです。

ずっと 放ったらかしにしてたんですけど
金曜日に思い立って 直しに行ったの。
そしたら すぐ直してくれて。
土曜日も日曜日も付けてました。

そしたら こんな発表。
やっぱり この子は 何かあるに違いない。
と 思えた瞬間でした。
これからも 大事にしようと 心に決めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケジュール発表

リーフレットの裏に 予定満載でした。

fandendless限定イベント
Filmo ENDLESS vol.1
『美しの水 ~WHITE/BLUE/RED~』
2009/12/29・30 
笹塚ファクトリー


AND ENDLESS spring edition 2010
『待ってろW杯! GO FOR 2010(仮)』
2010/5/19~30
東京芸術劇場小ホール1
作・演出:西田大輔


AND ENDLESS summer edition 2010
『夏いぜ! GO FOR 九十九里(仮)』
2010/7月下旬
両国 シアターX(カイ)
作・演出:西田大輔

「夏いぜ!」昨年も聞いた気がするタイトルだわ。
仮にもほどがある。(笑)



西田大輔さん 外部

『リセット3・2・1』脚本
2010・2/1~7
シアターグリーン BIG TREE

特撮でおなじみ 
鈴村展弘監督が舞台演出に挑戦 
するらしいです。
殿は 脚本のみ。


『GARNET OPERA』作・演出
2010/3/15~25
シアタークリエ
出演:明智光秀:宮野真守  
    羽柴秀吉:入野自由  
    後藤藍
    田島みゆか
    寺元健一郎 ほか

上総は どうなっちゃうんですか?
殿以外は 上総って呼ばないでください。


『嗚呼、田原坂』脚本
2010/4/1~12
明治座
演出:岡村俊一
出演:早乙女太一
    持田真樹
    高部あい
    山本亨
    山崎銀之丞
    知念里奈
http://www.meijiza.co.jp/info/2010/04single1/main.html
歌謡ショーついてるらしい。
私は 一部のみで結構ですが。


加藤靖久さん

シアタートラムネクスト・ジェネレーションvol.2
FUKAIPRODUCE羽衣 第11回公演
『あのひとたちのリサイタル』
プロデュース:深井順子
作・演出・音楽:糸井幸之介
2010/1/30(土)14:00/19:00
2010/1/31(日)13:00/17:00
http://www.geocities.jp/hagoromo_hukai/



窪寺昭さん

来春全国ロードショー
『劇場版 TRICK 霊能力者バトルロイヤル』

『トミカヒーロー レスキューファイヤー』第44話 矢島役
土曜日 8:00~8:30 テレビ東京系
ちなみに 来週が36話のようです。
http://www.tv-aichi.co.jp/rescue-fire/index.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »