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2010年6月

またひとつ

年を取りました。

今日は たくさんの皆様から 
メッセ頂いたり メール頂いたり うれしい限りです。

皆様 ありがとうございます。m(__)m

朝イチから 素敵なメッセージを頂きました。
うふふ。ぴかぴか(新しい)

30才になったとき あ~ 三十路じゃ~(T_T)
と 悲しくなりました。
が 6年くらい前から 年を取るのも悪くないな~。
てか 魅力的だな こりゃ。
と 思うようになりました。
お仕事の諸先輩方を見ると 楽しい未来が待っている!
と 思わせてくれます。

年を取るごとに魅力を増すくらいの勢いで!!
はい がんばっていこうと思います。

まずは やせなければ。
こりゃまずいことになってきたわい。(切実)

実家の母よりお祝いメールが来ました。
で お返事に。
お母さんのおかげで 今のお姉ちゃんがいます。
ありがとうさん。
と 感謝を述べておきました。

命のリレーを感じる本日。
生まれてくるとは ミラクルである。
誰が欠けても 私まで繋いでもらえなかった。
ホントに 感謝です。

そんな昨日
お好み焼き屋さんのメニューに「お誕生日プレゼントあります」
と 書いてあり 王子が
「今日 お母さんのお誕生日なの!」
と 店員さんに元気よくオーダーし
「はっぴばーすでぃ とぅーゆー」 の曲にのせ 
店員さんが ショートケーキをサービスで持ってきてくれました。

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記念のチェキまで 撮ってもらいました。
超を超え 激恥ずかしかったです。(笑)

誕生日ケーキだけは 自分で買いに行くのがむなしい今日この頃。
今日は 王子と相方の見立てでケーキが買えました。(笑)

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しかし ろうそくで ケーキが火事になるかと思った。
うんにゃろめ。むかっ(怒り)

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『青面獣楊志』を観ました。

終わったようですので 書いちゃおう。

『青面獣楊志』を 観てきました。
千秋楽じゃなくて 金曜日だったかな。
えっとね もう日程的に合わなくて その日しかなくて。

「キンケロ・シアター」は 住宅街の中にあり 
とてもキレイで 椅子もフカフカ 素敵な劇場でした。
キンキン・ケロンパの劇場だそうですよ。

内容は 一部記憶にないので これ以上書けないと思います。(笑)

堀江慶さん 演出家・脚本家として 私の好きなタイプではなく。本当に。
前回の 「センチメンタルヤスコ」では 耐えがたきを耐えた。
って感じで 印象よろしくないんです。
今回は 原作ではないそうで どうかな~と思ったんですが 
嫌いじゃない感じでした。
あっと 普通って感じ。
可もなく不可もなく。

主要人物の役者さんは 
すばらしく 素敵なお芝居をされてました~。

窪寺氏はね めちゃ かっこいいですよ。
この人が主役?って 思いました。
話の流れでは そうじゃないんだけど 一瞬そうかと。

雅和さんは 稽古時間が1週間とは思えない。
最初のキャスティングから 雅和さんだったんじゃない?と 思うくらい。
ドレメン二人のシーンは 安心して観る事ができました。

後は 坊主の人が良い味だった。

楊志の武智さんは とても素敵なお芝居される方ですね~。
たぶん 初見です。
殺陣がキレイなのに 周りがついていけないところが見受けられ 
こりゃ できる人同士なら かっこいいだろうな。って思いました。

カーテンコールは 何が言いたかったのか よくわかりませんでしたが 
ビデオ撮影の近くに当たった人は運の付きであきらめてって事と 
パンフレットを買ってくれって事だったと思います。(笑)

個人的に 名字が覚えられない細貝圭さんも ご出演。
えっと 赤い人を思い出させる熱い男でした。

ただ 言える事は 窪寺君も雅和さんも 本当に素敵な役者さんで
生きている事を表現しようとする人達だなって。
ドレメンって やっぱり誇りだなって 思うし
脚本も 演出も 大輔さんが 大好き。
私は AND ENDLESSが 大好きだ!
って 思いました。

結局は そこに落ち着きます。(笑)

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ただいま

木曜日の夕方に 無事 帰国致しました。

皆さま お久しぶりです。
お元気でしたか?

ワタクシ ちょと 時差ボケと言うヤツになっているようで
常に眠いです。(笑)

さて 今回の旅は 仲間との旅。
お友達って言うのではなく 同じ志を持ち 前へ進む仲間との旅。
5年ぶりに ちゃんと参加しました。

夜は 仲間同士で 明け方まで話をしたり
お泊りじゃないと無理だって事 やってきました。

たくさんの感謝を感じた旅でした。

両方の親が当てにならない私が 
単独で旅に出る
と 言うのは 余程に 覚悟がいるんです。
お互いに。

相方は
「行っておいで」
と 言ってくれました。
が しかし 家事をやらない男なので
「では よろしく」
と 言う訳にはいかず・・・
夜も遅くまでがんばるから 一人ぽっちで王子を
待たせる訳にもいかないし・・・
王子は KUNOAさんにお願いをしていきました。
KUNOAさんなら 安心。
旅中も 心配することなく 満喫。
本当に 感謝。
ありがとうございます。

王子も 淋しかったらしく 成田に到着して電話すると
「お母さん!!」
と 超うれしそうに電話に出てくれました。
お迎えに行くと 元気な笑顔で迎えてくれました。
色々と気を使ってくれる王子。
育てているつもりが いつの間にやら
私の心の支えになっとるよ。

相方も 早く帰ってお迎えに来ていたようです。
KUNOAさんには 王子の事しかお願いしてなかったのに
ちゃっかり 晩御飯をお相伴していたそうな。
重ね重ね。_(_^_)_
そんな相方も 彼なりに一生懸命に やってくれました。
感謝です。

出会えた事に
出会えた人に
素敵な国に
色んな感謝を感じる旅でした。

写真は 後日~。

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これに

これに
乗ります。

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旅立ちます

旅立ちます
ちと 旅に出ます。

+◆ともく@携帯◇+

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『青面獣楊志』の 出演者が変更で。

えっと ちょっと 焦っています。


CORNFLAKES 第7回公演
『青面獣楊志』
▼2010年6月23日(水)~27日(日)
原作:『水滸伝』
脚本・演出:堀江慶
脚本:渡部亮平
場所:中目黒キンケロ・シアター

に 窪寺昭さんが ご出演。

劇場が変わってます。
「中目黒キンケロ・シアター」
それは ま いいや。

今 場所を調べようと検索かけたら 驚くことが書いてあります。

※高崎翔太さんの降板にともなう代役で村田雅和さん(AND ENDLESS)の
 出演が決定いたしました。 6.14up

詳しくは ココ

え~!!
雅和さん!!
今頃 出演決まるってさ 驚くじゃないか。

てな訳でですね 出演決定だって。

取り急ぎ!

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角煮パオ

角煮パオ
包家みやつこさんの“角煮パオ”が食べられると言う 「迎茶」さんへ行ってきました。

パオがね 大きくて おいし〜♪
大きく作ってもらってるそうです。
お茶も うまし。\(^_^)/

東急目黒線の奥沢駅より徒歩3分くらい。

オーナー様と アンドレ話で 盛り上がりまして。
楽しかった〜!


+◆ともこ@携帯◇+

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「GARNET OPERA」1幕8場配信

「GARNET OPERA」1幕8場 配信されております。

イメージシーンです。

お濃様が振り向き そこに 上総が立っている。
そして 曲が始まります。

私 あのはじまりが大好きなの。
鳥肌立ちました。

ドキドキする 1幕の終わりです。
2幕が待ち遠しかったな~。


それから
「枯れるやまぁ のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ」
の PVが 配信されてます。

何の形も なさそうな気配です。(笑)
お稽古は そろそろなのかな~。

それとね タイトルが長い。
省略ってどうしたらいいのかな~。
「枯れるやま」
「ごえもん」
うーん どう呼べばいいのかしら?

悩むな~。
チケットの発売もはじまっております。
どんな物語なのか。
どんな舞台になるのか。
楽しみです。

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お誕生日です。

今日は 佐久ちゃん事 佐久間祐人さんのお誕生日です。

お誕生日おめでとうございます。

楽しく充実した 一年になりますように。

最初は “佐久間さん”って 呼んでいたのに
“さくちゃん”呼ばわりしている今日この頃。(笑)
いつからだっけ?

常にいい人で いい役者。
副座長として 座長のダメを補う人です。
頼りになる副座長さま。

リフティングをワザと失敗するところは 鼻につきますが (笑)
モーリスは 大好きです。

「演出:佐久間祐人」となる作品が生まれるのかは 分かりませんが
いつかのその日も楽しみに。

唯一 私より年上な劇団員さん。(笑)
アラフォー世代 がんばろぜぃ!

もじゃもじゃな髪型をいつまでも~。

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はいりんしゃ〜い

はいりんしゃ〜い
これを買えば
マッコイドントパーマ軍に入れてもらえるかしら?(笑)

しかし 随分とカラフルです。


+◆ともこ@携帯◇+

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一内くんのblogがOPEN!

朝から 突っ込みを入れたら OPENしてました。

ANDENDLESS劇団員 一内侑くんのblog

『青木の大シケだ!』

やるやるって 聞いていて。
ついに OPENです。
写真は きっと 青龍軍の頃じゃないだろか。

タイトルは 大輔さんかな?
やっぱり“青木”押し。(笑)
大シケってどうしたの?

そのうち タイトルの由来も発表あるのかな~。
楽しみにしております。

筆不精達が 続々と名乗りを上げ blogをスタートですね。

がんばって 更新を してくださいませ。(笑)

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チケット発売されました。※追加したよ。

AND ENDLESS summer edition 2010
『枯れる山ぁ のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ』


のチケット発売されました。
昨日からですけども。

アンドエンドレス オフィシャル

ドレメンぶろぐのチケットは以下の通り

良子ちゃん

加藤先輩

えりかちゃん

岩崎君

京佳ちゃん

窪寺君

かべたん事 一内くん  もやってるそうです。
いつの間に オープンしたんだ。
ずっと 開店休業だと思ってた おいら。
そう言えば あれは どうなったの あれ?

役者チケットは アンドレの特典は つきません。
各役者さんで 何かをお考えの模様。
詳しくは ぶろぐへGOです。

私は 先行にて 抑えるところ押さえてますが
おそらくの追加は ありでしょう。(笑)

頭が切り替わりません。
頭の中に 海賊が居座り続けています。

ウィリーの悪について 考え込む日々。(笑)
抜けていってくれない 強烈な人です。

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あら…

あら…
「グーニーズ」がレンタル中だった。weep
ショックなり。

+◆ともこ@携帯◇+

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『西田マン』更新です。

『西田マン』が更新です。

このタイトル 久々に書いた。(笑)
my巡回コースとなっておりますが 更新されたのは 半年前?!
改めて 書く気がUPされた事がうれしい。

公演で 寂しいな~と思ったことが ひとつだけ。
大輔さんのごあいさつ がなかったこと。
パンフかな?って思ったんだけど なくて。

もちろん 下浦さんのごあいさつも うれしかったのだけど。
大輔さんの言葉がなかったな~って。
だから 大輔さんの言葉を知れて うれしい。

前半の7作品。
改めて並べられると すごいな~って 思います。
ホント よくがんばったね。

私は 制覇したんだけど いっぱい思うところあった~。
そのたびに 色々書きましたが
今は 『PANDORA'S BY ME』が
連日の完売だったことが なによりの結果だと思います。

私が世界一おもしろいと思う大輔さんの世界を 
たくさんの人が観て
私が初めて観たときに感じた 何かを
思ってくれると良いのにな~。

「海の上のピアニスト」
の後の日記を読んで 青くなったのを思い出した。(笑)
お友達にメールしたっけ・・・懐かしい。
役者をお休みするのか 辞めるのかと思って。
すごく 怖かったな~。

ノア公で ご出演だったから 
そうじゃなかった♪って思ったんだけど
その後は お出にならない状態だったから
やっぱり 私の予想は的中か?
って 思ってたんですね。

こうやって 戻ってきてくれて なによりです。
舞台に立った時の 圧倒的な存在感。
やっぱり 大輔さんは 板の上が似合う。
改めて 思いました。

大輔さんが お休みされたことで 育成に繋がったのは確か。
育って欲しい子は 育ちましたか?

えっと えっと ゆっくり 書いてください。
急がなくても いいので。
誰も 急いだりなんかしないよ。
分かっているので 大丈夫。

船がまっすぐに進む事を楽しみに。
新しくおもしろい事を見つける人達を
いつでも いつまでも待っています。

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『FANTASISTA』ネタバレ感想文。(超長文)

『FANTASISTA』 
私は 初演は 観られなかったんです。
出会ってないから。

DVDも戯曲本も出ているこの作品。
もう やらないんだと思ってたんです。
きっと その時 
最高に出来上がった作品だったんじゃないか
と 思ってたんです。

何度も何度も観て 泣いて。
何度も何度も読んで 泣いて。

再演に際して 観るかどうか悩みました。
そして 読むことにしたんです。
戯曲本 また読みふけってしまいました。

今回 6年ぶりの再演。
もっともっと 素敵な物語になっていて
もっともっと 好きになってしまいました。

人が年を重ねる事は 悪い事じゃない。
むしろ 重ねた方が いいじゃねえか。
と 思います。
熱さではなく 厚さのある舞台だったな~って
思うんです。

『NEW WORLD』に続き長文。
疲れるから ごめんなさい。
大輔さんが 舞台に立つ。
それだけで 語れちゃいますぞ。(笑)


冒頭のシーン。
生まれ変わりを待つ人が 神様に会うために
歩き続けています。
そこに 木槌を持った一人の男が背中を向けている。
彼も 生まれ変わりを待つ一人?
かつて旅した 天使と出会うの。
「やっと会えた 君だね」


カインくん@大輔さん
大輔さんを たくさん観てるのだけど
きっと こんなにストレートプレイな時ってないんじゃない?
って 愛の表現なのです。
アリサに見えないからなのかも。
って 思った。
カインがどれだけ アリサの事を愛していたか
ずっとずっと 観ていると 痛くなってきて。
自分が死んだ日のアリサを そばで見た時
戻るって決めたんだろうな。
自分のために泣く彼女の姿は見てられないだと思う。

で どこで 戻らなくて良くなったのか。
私は 
「世界はまだこんなに面白いんだ。」
って モーリスに言わせた時だと 思ってるの。
分からないけど 託せる相手が見つかったんじゃないか?
って 思うの。
自分が死んでも 生きていくアリサ。
アリサの笑顔は 勝利の女神なんだから
その笑顔を取り戻すのに 彼は 会わないという選択をする。

思うんだけど あの2分を自分のためになら
アリサと会ったと思うの。
会って 残したい言葉を 伝えたと思うの。
でもね 「絶対に見せるな。行けなくなるから。」
って 彼女のために 選択するんだよ。
それでいて ケンカ弱いんだもん。
ずるいよ。
泣けちゃうじゃんか。


生まれ変わらない代わりのやり直しの時間も 
カインは 同じ言葉を選択してく。
最後に
「明日 俺は一番幸せな日になる。
だから お前は泣くな。
絶対に泣くな。」
って。
アリサにとって 先へ進める言葉をおいて行くの。
千秋楽にね
「しあわせになれ。」
って言ったと思ったんだけど 違ったかな~。
すごくね~ 素敵な言葉の選択だと思ったの。

7年前にはめられなかった 指輪をニケに はめてあげるの。
ニケは完成して
カインは 本当に・・・
彼は また生まれ変わると思うんです。
最後に 「だって 世界は まだ こんなにおもしろい」
って 言うでしょ。
神様に選ばれるんだよ。
世界を冒険する主役に。

カイン君に 会いたかったの。
ずっと 会いたかった。

今回お席が ほとんど後方でね
おかげで すごく キレイな景色でした。
カイン君には ご縁がないのかと思って。
永遠の片思いかと思ってたの。(笑)

一度だけ 前方で観るチャンスをもらって。
でね とてつもなく 体力を消耗した。
真っ白になりそうでした。(笑)
イメージシーンがね 
カインがいなくなった日常を過ごす人達を
メフィストなカインが見つめているの。
とても 胸が苦しかったの。
なので 前で観なくていいや。って思った。(笑)


>アリサ@良子ちゃん
平和際のパレードの脚本家で カインの恋人です。
私ね カインとアリサの関係が好きです。
お互いに やりたい仕事をやっていて
それでいて 支えあっているってとこ。
そう言う二人の寄り添い方が素敵だと思う。

自分の好きな人が 
その人の大好きな事をしてる時 って 素敵でしょ。
その背中を見つめていられるって 
しあわせな時間なんだと思う。
ニコニコしながら見つめているアリサを見て
私も しあわせな気持ちを分けてもらった気がします。
だから シーザーの背中は 胸が痛くなった~。

カインが死んじゃって ずっと悲しみの中で生きてきた彼女。
7年間彼を想い
戻らないと分かっていても
戻ってくる事に希望を持ちたい心。
きっとね そこは 割り切れるもんじゃないと思うの。
愛する人を突然亡くすって どんな感じなんだろう。
昨日まで 元気だった人に もう会えないなんて。
きっと 受け入れるのに時間がかかるよね。
思い出に変わるには 時が必要。

モーリスとしあわせになってもらいたい。
彼女を笑顔を守れるのは 彼なんだと思うの。

やり直しの時 カインがあの言葉を残してくれたから
彼女は また 歩きだせると思うの。
歩きだして欲しい。


モーリス@佐久間さん
クリエのガーネットオペラの時に
「こっちに出なくても 本公演に出てくれればいい。」
って 言いました。
横から大輔さんが「出られるかな♪」
って 意地悪そうに言ってたのだけど。(笑)
てか ありえないから 佐久間さん以外のモーリス。
と言うくらいに モーリスは佐久間さんなの。
グッピーとかサイババとか 言われちゃって
かわいそうだったけども。

一つだけ 鼻につくところを書いておくとね。
リフティング わざと失敗し過ぎ。(笑)
僕はできるけど 失敗してます!
って感じが ありありとして ちょっと イラッてした。(笑)

やさしさ満載のモーリス。
「泣かないで」しか言葉が見つからずに 
どうしたらいいか分からない彼は
所謂イケメンではないけれど 心やさしい男前です。

「世界は まだこんなにおもしろいんだ。」
って 言わされて 棒読みなところが好きです。


天使ちゃん@福田真夕さん
大きな存在 裕子ちゃんだったから
きっとね 大変なプレッシャーだったんじゃないかって
思います。
別のものだから 真夕ちゃんは 真夕ちゃんらしく
おもしろ天使でいてくれればいいと 思いました。

「泣いてんじゃねぇよ。男のくせに。」が好き。

タキタ@窪寺くん
うんとね あなたがタキタとは思ってなかった。
驚き。
ちゃらんぽらんなところが素敵でした。
自由演技そのものだ。(笑)

メフィストと入れ替わる時がね すごく素敵でした。
「泣いて浸って それで満足か。」
その言葉がね 突き刺さるんだな 毎回。

ノキと 良いご夫婦なの。
すごくお似合い。
お弁当をもらうときの顔が かわいいの。(笑)


ローレン@加藤先輩
私ね ローレンが一番いい男だと思う。
言葉数が少ないけど その一つ一つに
やさしさが込められていて 彼の事好き。

カインとの友情
アリサを想う気持ち
きっと 二人を好きだったんじゃないかな~。
悲しみを乗り越えて立ち上がるアリサを応援するローレン。
めっちゃ 男前です。


トーイ@鯛造くん
彼は トーイだと思ってた。(笑)
洋二郎くんが 初演に生きたトーイ。
彼は カイン殺害に絡んでいて 心苦しいの。
7年間苦しむ彼女に きっと 申し訳ないと思い続けている。
今の地位のために カインのニケを奪うつもりだった彼ですが
まさか 死んじゃうなんてね。
思ってなかったんじゃないかな。
シーザーの部屋で 彼女が泣いた時 いたたまれない気持ち
だったに違いないでしょう。
シーザーが狙っている事を 告白しちゃうんだから。

モーリスと友達になるシーン。
カインが乗り移るんだけども 千秋楽がね おもしろかった。
「サイババなの?」をちゃんと拾って 繋いだ。
彼って すごいかも!って思った。


ノキ@えりかちゃん
ノキの言葉が好きなんです。
「人は忘れるの」
「でも 決して悪い事じゃないよ。形を変えるだけなんだから・・・」
とても悲しくてたまらないときも おなかは減るの。
生きているって こう言う事なんだって 思った事がある。

思い出に形を変えて 心で共に生きられたら
それは しあわせではないかと思うの。
思い出に変えられないのに 誰かに身を寄せるのは
相手にも失礼な話だと思うから。
でもね とかく 苦しい時は 誰かに身を寄せたくなるのに
アリサは そうしなかった事が 素敵で。
それを 見守り続けてきたノキも やさしい人で。

きっと 忘れるのに期間なんて関係ないんだけど
平和際をやる事に決めたアリサに
いいきっかけをくれたんだと 思う~。

ハット@塚本さん
「もはや わしが王じゃ~。ガハハハハ~」
の うさんくささ。(笑)
オーバー演技。
大好きです。
そして
「セーフティバーは 私が下す」 
大好きです。
千秋楽
「ディズ○ーランド厳禁!」ってメフィストが突っ込んでましたが。
ハットさんの動揺が激しく・・・(笑)
メフィスト 見えないところで笑いを取られて 憤慨でした。(笑)
聞こえてるけど 聞こえてない設定ですしね。

干し芋の出し方を練習されてましたが 
絶対カットだと思います。(笑)

ハットは 神様が参加したくなっちゃって 姿を変えて登場なの。
「ダメじゃないか~」
の時は あの走り方と言い 口調と言い 黒服そっくりで。
アリサに手紙を渡す時の「コワいですよね」
は マジに怖かったっす。

えっと うちの王子は 塚本さんを認識していて
二つ観終わった後に
「緑(ハットの衣装)の人は 今日青(司令官の衣装)かったね!」
と 言っていました。(笑)
色かよ!って突っ込んだけどさ。


ダマシッポス@洋二郎くん
日替わりで がんばったそうですが。
殴っていいっすか?ってなりました。(笑)

「気持ち悪いわね」のアリサの言葉に納得。
バージョンは
アイドル(ジャ○ーズ風味)ミツコさん押し
カーリー風味
マリリン・モンロー風味
ドン・ジョバンニ風味(窪寺くんの方)
と 4種類 見たかな。
2幕のド頭。
暗転の中 一人今から起こる事を思って笑ってしまったよ。
「二つの冒険が(スマイル)はる!」
には 
「絶対却下! 脚本が汚れる!」
って 言いたい。


シーザー@谷口賢志さん
谷口さん ちょっと さわやか過ぎやしませんか。
良い男すぎるよぉ。
シーザーは カインの創ったニケ像にしか興味の無い人です。
手に入れるために狂ってしまいます。
彼が ニケを欲しかったために カインは死んじゃうの。
そして 残りのピースを持っていると思いこんで アリサに近づく。
なんて 狂気的な人。
アリサとシーザーが 並ぶの すごく美しい二人なんだけども
コイツ 腹では 違う事考えてるんだ と 思うと
「アリサ そいつはダメ~!」
と 志村レベルで忠告したくなりました。

カインだけじゃなくて アリサまで 亡きものにしようとは・・・
どんだけ 狂気的!
でもねぇ 谷口くん 似合う。(笑)


ミカエル@内田あや香さん
えっとね キレイだった。
神秘的だったよ。
ミカエル 大天使様は 破天荒な神様に振り回されている感じ。
何考えてるんだか 彼は?だから。


黒服@雅和さん
前にも増して 胡散臭さが倍増している。(笑)
褒めてますよ~。
「君 地獄行きです!」
が 大好きです。
あとね 
「おもしろいねーhappy02
って 言うけど
「おもしろくねーよpout
って 心の中で突っ込み入れてました。

神様は 退屈していた。
これって 一種の遊び だったの?
と 思うと 神様のイタズラって 止めて欲しい。

「大天使よ 人が何をしあわせに思うかは 人しだいだよ。」
この言葉が 大好きです。
カインは アリサに生きて欲しいって思うの。
こっちの世界に来たら 一緒に入れたのに
そうじゃなくて 生きて欲しいって。
「生まれ変わりなんて興味はねえ。
あいつの命奪ったらぶっ殺すぞ!」
って 黒服に。
やっぱり アリサは 幸せになって欲しい。

生まれ変わらない代わりに たった一度のやり直しをくれます。
なにげに やさしいのね 神様。

うちの王子が 「ドラキュラの人さ 悪いね」
と 完全に悪人だと思っていました。(笑)
ちなみに ドラキュラは 衣装です。


生まれ変わり・・・
不思議な力を信じる人と 信じない人とあるからね
こんな事を書くと ドン引きな人もいると思うけど。

私は 生まれ変わりが少ない人なんですって。
前世は アジア系の内戦の絶えない国で
誰かを守っている兵士(ちょっと偉い人)だったみたい。
で 次は 平和な国で しあわせになりなさい。
って 日本人に生れてきたらしいです。

しあわせになりなさい。
みんなそう思って 生まれて来てるんだな~。

生まれ変わっているのなら 
今この時に 生きていられて 私 良かった。
あのね 今を生きてなかったら
一歩を踏み出さなかったら
AND ENDLESSの舞台を観ることはなかったの。

おばあちゃんになってから死ぬのか
もうちょっとで 死んじゃうのかは わかんないけど
次も また 巡り合わせてもらいたい。


「勝利の女神像ニケ」を巡る二つの物語です。
世界は まだこんなにおもしろい 『FANTASISTA』
世界には 二つの冒険がある 『NEW WORLD』

『世界は、まだこんなに面白い』
と 思えたら
色んな事 超えられる気がするんです。

それにね 私の人生の主役は 私だから。
生まれ落ちるのに 選ばれたのは 私。
まだまだ 面白い世界を 知ってやろうと思います。
明日死んでも 悔いが残らないくらいに 
毎日を楽しんでやろうと思います。

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『NEW WORLD』 ネタバレ感想文(超長文)

稽古場日記に キャストの皆さんのご挨拶がアップされました。
私も そろそろ書きあげて 私の日常に戻らなきゃ。

『NEW WORLD』の感想を。
毎度の事ながら 長文になりました。

大輔さんの新作。
これだけでも 心躍っちゃう。(笑)
新作って 大輔さんの今考えてることは何なんだろうって
私は 共鳴できるのかなって 
思うんです。
もちろん 再演だからって同じではないんだけど
新しい世界の扉を開ける その物語を想いつつ
幕開けを待っていました。

で この物語 すっごく好き!
 『美しの水』みたいに 色んな物語が含まれていると
思うんです。
再演するときは 必ず一つは 話を増やしていって欲しい。
次を待つワクワク感満載です。

ニケ@AKINAさん
物語のキーの担うニケ=天使ちゃん。
ロシアンが願った事で 天使になったんじゃないかと
ともこさんは 思っています。
ニケが見える人は 死ぬ人なの。
それを知ったときのニケの悲しみが 切なかった。
殺陣がね ダンスみたいに軽やか。

驚くほどに しっかりした方です。
毎回 西田氏は やられっぱで 締められてました。(笑)
ちょいと調べましたら「Folder5」方でした。
千秋楽スペシャルのアフロ団の歌は その歌でした。

ロシアン@雅和さん
ニケが天使になる前 アリサだった頃のお兄さんです。
妹を愛していた 素敵なお兄さん。
メフィストに願った事は 妹を生き返らせる。
この無茶なお願いのおかげで
「ただし それは この世にあるモノだけ」
って 一文が追加されたんだと思う。

暗転から雅和さんの語り。
ぞくぞくしました。
ロシアンとドンの目的は パンドラの箱だった訳ですけども。
ウィリーに殺されてしまいます。
驚いちゃった あの時。
え~!!って。

雅和さんに 
「メフィストは生き返れたのに 
アニーの時は なぜ 生き返れなかったんですか?」
って 質問をしました。
「何にもしてないから 生き返れないと思います。」
って。
確かに メフィスト@洋二郎くんは 妹に会いたい
ロシアンの願いを叶えましたが
言葉を伝えられなかったから 中途半端に
生き帰っちゃったんだね。(笑)
アニーの時は 死ぬ時に願いを言ってもらったんだもん。
そりゃ 無理だわさ。
納得しちゃった。(笑)


コーディ@鯛造くん
昔アニーの船に乗っていたと言うコーディ。
ドンの下で 海賊をやっているけど 
フランにもアニーにも 向いてないって
言われちゃう彼。
ニケに恋しちゃいます。
彼もニケが見えていた一人。
最後に 彼は残ります。
ニケが見えなくなっちゃうの。
生きるんだよ彼は。
ニケは コーディに生きて欲しいと思うんだけど
どうかしら?
見えなくなる方が うれしいよ きっと。
「ニケ!」って 叫んでいるコーディが切なかったけど。
やっぱり それは 幸せなんだと思う。
突然の別れだけど 救いがある。

ニケとコーディ。
二人が並ぶと かわいいんだよ。

鯛造くん 毎日バク転なのに 乱れもせず。
おじさん達は 太刀打ちできねーだろって思います。

見るたびに 台詞の生きているところが 増えていくの。
やるたびに 伸びる人なんだな~って 思いました。
千秋楽 思い出した。
かわいそうに急にモノマネ振られて・・・
ごめんね 殿が無茶を。
でも 笑い取れて良かったね。(笑)


ドン@窪寺くん
おかえり 窪寺くん。
あんたさ やっぱりアンドレだよ。
ずっと 帰りを待ってたよ。
待ってて 良かった。

帰ってきて早々に 自由演技なんだね あなた。(笑)
「出てきた 出てきた 出てきたぜ! 
ドン・ジョバーンニが出てきたぜ!フー!」
は 何回聞いてもおもしろかった。
「ドンドンドンジョバンニー♪」
は どうかと思う。(笑)

ドンじゃないんだけどね ホントは。
ロシアンが死んだ後の一人飲みはね とても切なかった。
心細かったんだろなって思うの。
秘密を知っていたのは ロシアンだけだったんだもん。

私は 「聞け!俺の名前は モーリス・ブライトだ!」
が 大好きです。
毎回 涙が溢れてきて 止まらなくなる。
アニーも乗って欲しかったよぉ。


グレイス・アニー@良子ちゃん
キャー!ファンクラブ入会希望です!
大好き!
アニーの船に乗りたい。
でも ちびっ子禁止だから乗れない。crying

アニーは 女性で一人だけの海賊団の船長。
むちゃくちゃ強い。
なのに ウィリーめ。annoy
剣でも槍でも使えます。
槍をぶんぶん振り回す姿が 素敵でした。
かっちょ良かった。

そして情がある。
素敵な姉さんですぜぃ。
ニケの事を かわいがってます。
先陣も切らせちゃいますが 危なくなったら助けに行きます。
なんて かっこいいんだ。
占いの婆の言うことが 当たってて 若干ムカついた おいら。(笑) 

良子ちゃんの今までにない役だったんじゃないかって思います。
超大好き。
やっぱり 良子ちゃんは 素敵だった。
でね アンドレの公演の良子ちゃんが 一等素敵。
外でだって 輝いているけど アンドレの公演の良子ちゃんは違う。
大輔さんの世界を理解して 生きて 私たちに伝えてくれて 
魅了してくれる。
また 新しい顔を見せてもらいました。


>ビクトリーノ・ルーキー@音野暁くん
ルーキーって 名前そのまんま。sweat01
いきなりのすごい役に 胃が痛かったという音くんです。
なにげに 一番おっさんの役。(笑)
若い子を集めては 育ててます。
危なくなったら逃げる。
まさに 生きるための戦法です。
かつて 偽ドンとロシアンもこの船に乗っていたらしく
その時に 七鎖のコンパスと帽子を盗まれたようです。
いっつも酒飲んでます。
音くんは いっつも酒飲んでるそうです。
酒も飲んどくもんだね。(笑)
そして メフィストの体を船に乗せていてあげた彼。
メフィストが死んだときに隠れて見てたからね
そりゃ 気も引けるわい。


プリンス・ヘイワード@谷口賢志さん
極悪非道ですぜぃ。
なぜか チュパチャプスがキュート。
ヘイワードは 小物なんだって。(アニー談)
仲間には 厚い情を持つ彼です。
そこを ウィリーにつかれちゃうんだけどさ。
部下からの信頼されている きっと良い船長なんでしょう。
アニーに振られたことを 言われるときが
めちゃめちゃ かわいいです。

賢志さんは 道長様から二度目に見せて頂いて。
他にも 外部で いっぱい見てますよ。
今回 素敵だなって 改めて思いました。
結局 裏で一度もお話しせずに 終わってしまいました。
またやってもた・・・


マッコイ・ドントパーマ@佐久ちゃん
最強の海賊 アフロ海賊団。
「ドント・パーマ・どんとこい」
大好きです。
王子も覚えました。家で歌ってます。(笑)
あと「アフロのヅラがあれは 入団できるの?」
って 聞いてました。
「そりゃ 聞いておくね」と言って 忘れた。
「はいりんしゃ~い」って言ってくれるかしら。(笑)

なんでしょうか あのおもしろさは。
佐久間さんが 仁王立ちになるだけで おもしろい。
おもしろいだけじゃなくてね 殺された部下の分も
持っていってやります。
怒りの槍 泣いちゃった。
すごく 素敵だったの。


フランシスコ・ドーン@岩崎くん
なんて かっちょいいんだ。
って 今回思った。
うん すごく素敵な役です。
アニーを好きなの。
アニーのために 動くの。
でもね 守りきれなかったの。
ウィリーとの対戦では
「手を出すんじゃねー」
って 言われちゃったんだもん。

アニーを抱き寄せる時がね 愛満載でした。
すごく 素敵だったの。
あのシーン大好き。

岩崎くんは いつも魅せてくれる。
やりよりますね~ 彼は。
全くもって 腹が立つ。(笑)


ニコル・インディアン@加藤先輩
加藤先輩の殺陣は なんであんなに かっこいいんですか?
みんな殺られてしまえばいいのさ!
って 思うんです。
フランと一緒です。
アニーの船は アニーを好きな人しか乗れません。
てめぇの好きな女は てめぇで守る。
かっこいい~!


カイザー・スベール@川嵜祐樹さん
ちょっと エセフランス人ぽかったんだけど 私だけ?(笑)
お留守番に ちょとふててました。
やっぱり エセフランス人ぽい。(笑)

タマル・ナイトライ@平野くん
平野くんに役がついてて おばちゃん うれしい。
コーディと共にドンの船に乗っています。
大きな望遠鏡を持ってます。
もやしっこ もうちょっと腕を・・・
望遠鏡が 太く見えたよ。(笑)

>キャリー@大橋祐子ちゃん
会計士さんです。
襲われそうになりながら 妄想で助かります。
久しぶりに 祐子ちゃんらしい姿が見られました。
私は そう言うのが出来る子だと思ってた。


バル・ガードナー@一内侑くん
ビクトリーノの若い子です。
腕試しに 加藤さんに挑戦するとは度胸ありです。(笑)
「一内 良い役もらったね」って言ったの。
ビクトリーノは若い船なんだよね。
その切り込み隊長的なイメージ。
アニーの船と並列するときに りんごをもらうんだけど
「アニーさんから頂きました!!」
みたいな笑顔が 好きでした。
わがまま言うと クレープ食べてたとき見たい(良子さんのblog参照)
にして欲しい。(笑)


ロッシュ・スクード@渡部和博くん
ビクトリーノの若い子2です。
えっとね ぼっこぼこにされます。
なかなかの覚悟をもった子でした。
私の持ってる渡部くんのイメージとは違う役で
おもしろな~って思いました。

ホアン・ベイカー@神山凌さん
ヘイワードの副船長。
「倒置法出来やがった」
が好きです。
「人間素直になると さわやかなんだ!」
が おもしろ台詞。
船長思いの素敵な副船長でした。
若干 キレやすいけど。


ミゲル・クーズマノフ@森山くん
ヘイワードの若い子です。
すごく 素敵だった。
ヘイワードに頭取って欲しいって思って信じてる彼は
すごく素敵でね ウィリーに何度やられても
必死な姿が素敵だった。
大好きだったよ。>ミゲル


アフロディーテ・トゥエンティーワン@諒太くん
めっさ 長いね。>名前
諒太くん 大ヒットです。
大好き! アフロディーテ。

火曜日のおもしろかったのは 彼で。
ちょっと 髪の長さが出てきた日だったので 
「出て来いや!コラッ!」
で ヅラが取れなくて サ○エさんっぽく頭の上に止まったの。
それが 大爆笑で。
涙が出るほど笑った。
後で「殿に褒めてもらった?」って聞いちゃったもん。

それと 大輔さんのおもしろかったのは ここです。
大輔さん・鯛造くん・AKINAちゃんが客席に隠れると言うところで
大輔さんは下手にいるの。
で 私は 席が近くて。
背中を見つめてました。(コラコラ 舞台見ろよ)
「ドントパーマ ドントコイ」のみんなが振り向いていくところで
大輔さんは 頷きながらカウントを取っていらっしゃいまして。
あまりにパパな姿に 笑っちゃった。


ダスティ・ウエストブルック@塚本さん
海軍の総司令官です。
えっと 司令官って そんなお名前だったんですね。(汗)
元海賊という経歴を持つ総司令官。
どんだけの成りあがり方なんでしょうか。
とても うさんくさく「素直に言おうか ありがとうと」
と 言ってますが 司令官を辞めてきた時の
「みんな よろしくね!」
が ともこさんは 大好きです。
ウィリーと文通しています。
とても オモローでした。
三通目の「ご趣味は何ですか?」のくだりが
大好きです。
mixiに招待してあげてください。(笑)

塚本さんは どれだけ引き出しがあるんだろ?
って 毎回思うんです。
2つの作品で 全く違う人を生きている。
なんて すごいんだろって 思うんです。

それとね 「私は信じないがね」
の後の凛々しいお顔が好き。

サリーナ・ウェル@小野村麻耶さん
総司令官の秘書です。
千秋楽 二通目をあなたが出すとは思わなかった。
そして “どん引きな目”が素敵でした。

メフィスト@洋二郎くん
堕天使です。
天使と対だそうです。
ですが けっこうな 単独行動です。
ロシアンに付いてます。そして ロシアンの願いを叶えます。
妹に会いたいって言う願い。
伝えたい事があるから そこまでと待ってやるって言ってたら
ロシアンが死んで あの世から戻って来ちゃうの。
たった一人を殺るために。
生き返った彼は ジョリー・ロジャー。
終盤で 本当の名前を知ることになるんですが 私たち。

最後にウィリーを斬りに やってきます。
またもや パンドラの箱の前で 死んじゃうの。
目的は果たせたからいいか。
この時に ウィリーが「お前が来るの知ってるの」
って 言ったよね?
あれって どう言う事なんだろう?

公演を重ねるたびに 大きな存在になるな~。
洋二郎くん すごいね~。

お友達から うれしい言葉をもらったの。
アンドレの公演としては 「美しの水 white」以来かな~。
お久しぶりで 観に来てくれたお友達。
ジーザスなども来てくれてる方なんだけど。
「洋二郎君 大きくなった(存在が)ね~。」
って。
自分が以前観た時と 全然違って驚いた と。
そして 洋二郎君の成長を見て
「私も負けてられない。がんばる。」
って。
確かに 出会ったころとは 全然違う洋二郎くんです。


ウィリー@大輔さん
私ね 大輔さんの悪い顔が好きなのです。
1番好きなのは 
「世界には二つの冒険があんだってさ 副船長。」
って ロシアンを殺した後。
「ドン・ジョバンニ」(ニヤリ)
が好き。

心底 退屈な人でした。
本当に 世界に退屈している そのもの。

毎日がくり返しの退屈な世界を終わらせたい。
そんな 感じを受けました。

「世界には二つの冒険があるんだってさ。副船長。」
「二つじゃ 繰り返しちまう。」
あれはね どう言う意味だったんだろうか。
PANDORAの箱を開けた彼。
彼は 何を得たんだろう。
永遠の命なんだろうか。
だから 何度も繰り返してしまうんだろうか。
それとも 神になる事を願ったのかな~。

ウィリーになる前の話。
アニー
ビクトリーノ
ヘイワード
マッコイ・ドントパーマ
フラン
ジョリー・ロジャー
総司令官は みんな 
ドン・ジョバンニ海賊団だった訳です。
で 船長は ウィリーこと 真ドン・ジョバンニ。
何があって ジョリー・ロジャーを殺したのか
なぜ バラバラになったのか。
ウィリーは なぜ「仲間なんていらねーよ」
って 言っちゃうのか。
アニーを生かしたのは彼なの。
その時 何があったのか。
いっぱいいっぱい 知りたい。
エピソードゼロとして 物語を創って欲しい。

本当は 寂しいのかもしれない。
「仲間なんかいらねー」
って言いながら 欲しいのかもしれない。
孤独を好むのも素敵なんだけど
仲間と一緒にいられる事も 楽しめる人なら
彼は 違ったんだろうなって 思います。

空気読めない感じなのに 斬る時は早い。
久しぶりの大輔さんの殺陣。
目からハート出てんじゃないかと。
やばすぎましたね。(笑)

「しまった!出遅れた!俺の出番がない。あ・・・」
で暗転になって行くのも好きよ。

フランに銃を突きつけて
「どうします?副船長」
って 言ってる時も好き。

ヘイワードを刺して
「どんぴしゃー!!」
って 言ってる時も好き。
客席がね サーッて 引いてる感じがしても
私は 前のめりです。
酷い奴でも 愛してる。(笑)

最後は ウィリーが 殺られちゃんだけども
ロシアンが入ったから 動けなくなって
コーディに 撃たれちゃうの。
ずっと 誰にも手を出さなかった彼が
初めて 人を撃つの。
片目のウィリーになります。
彼は やっと ニケに会えるの。
彼女は 死ぬ人にしか見えないからね~。

ウィリー あれだけ悪い奴だから 
すっきりするんじゃないかと 思います。
私は 悲しいけどさ。(笑)

あとね~ 最後の手をつないだエンディングも好き。
妹である天使ちゃんと共に。

神様になっちゃうんだろって思うロシアン。
あんなにかっこいいのに なぜ タ○リ風になるのか・・・


舞台のセットも 可動式で。
ホントに 船の先端に見えるの。
すごかった。
正直言って 最前席は 全然見えない。(笑)
今回は 後ろの方が 断然よかったと思います。

あとね 光。
千田さんって なんて芸術家なんだろうって思います。
もう 素敵だった。
えっとね お気に入りは 青い柱です。
あれ きれいだった~。
大きくして 飾りたい。


舞台の上の大輔さんに会いたかった。
会いたいよぉ。
と 言って 2年近く経っちゃって。

昨年末には 
「次出なかったら 一内に鞍替えだ!」
宣言をしていたくらいです。(笑)
とばっちりな 一内くん ごめん。

ウィリーって 私の中で 新しい悪なんですね。
どこか みんな自分の正義があって
ノア公だって そうだったし。
でもね ウィリーって 救いようがない悪でしょ。
恐れも覚悟も持ってないと 彼には向かえない。
そして 迷いを見せたら 殺されちゃう。
これはね ずっと そうなのかも 確かめたい。
エピソードゼロで 救いが出るんだと思う。

ね だから 観たいの。(笑)

待ったけど 待っただけのお返しが来た。
想いに ちゃんと お返しがもらったよ。
素敵な時間を ありがとう。

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