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2010年8月

お誕生日です。

今日は 岩崎くんのお誕生日です。

おめでとうございますsign03

楽しく 充実した 一年になりますように。

ここ最近 ますますますと 
頼りになる役者さんな岩崎くんです。

小道具隊は 人数が増えて 
監督しかやってなさげな時もあるけど
統括がしっかりしてないとね~。

ずっと やってくれるといいのにな~って 
思ってる役があります。
それはね~ 言えないけど。(笑)

観られると良いな~。

たっぱとか 声とか 眼力とか 天性のものってあるでしょ。
それは みんなもって生まれたもので
その人しか 持ってないものだから。
素敵な才能は 出し惜しみしないで 
いっぱい使って 私たちを魅了してくださいませ。

今日 思ったんだけど 年齢差。
すごくあったんだね。down

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ワールドワイド

土曜日に KUNOAさんからお誘いを頂きました。
ご飯会です。
今回はね 王子に来る人を内緒にしておいてと言われまして。
実はね~ フランス人の方がいらっしゃったんです。
お知り合いのカップルが フランスからお戻りで。
彼がね フランスの方なんですって。

王子は 最初は緊張したものの 話してみたくて仕方なかったらしく。
しかし フランス語とスペイン語と片言日本語だったんですね。
旅行用フランス語会話集をKUNOAさんが持っていらしたので
探し出して

「お名前を教えてください」
を言ってました。

それとね 二人の共通の話題があったの。
それが『ニンテンドーDS』
「一緒にDSで遊ぼう」
のフランス語を教えてもらい 一生懸命覚えて
お誘いしてました。

0741 仲良くDS中

なかなかに かわいい図です。

ソフトは「スーパーマリオ」
王子は 8面で 彼は5面らしく。
王子は 勝ち誇ってましたね。(笑)

言葉が 通じずとも 仲良く遊べるって
DSって すごーい!!
ゲームは 国境を超えるんだね~。(笑)

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フィナーレ

フィナーレ
終わりはいつもココ。

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今日はこちら。

今日はこちら。
今日はシー。またずぶ濡れになります。(笑)

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朝ご飯

朝ご飯
終了なう。

+◆ともこ@携帯◇+

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ホテルに戻るなう。

ホテルに戻るなう。
バス〜!

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おしまい

おしまい
デザートなう。

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ご飯♪

ご飯♪
ディナーなう。

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ミッキーの家

ミッキーの家
衣装がいっぱい

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マイケルなう。

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今日は

今日は
こちら!
ずぶ濡れ待ちなう!

+◆ともこ@携帯◇+

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淋しくなるな~

私のお気に入りのお店が店舗閉鎖されてしまいした。

「BREEの新宿店」が 閉店です。

「BREE」
元々は 京都にある店舗を見つけて 虜になった訳なんですけども。
大好きなブランドなんです。

ヴィトンとかグッチとか 全然興味なくて。
むしろ マダムにならないと似合わないと思うので
持たない。

BREEは ヌメ皮シリーズが一番好きなんだけど
持てば持つ程 味が出る。
自分が大事にしてあげるだけ良い色とツヤがでます。

以前は 関東地区 関西地区で 会社が違ったんだけど
ここ数年で 合併さてたそうな。

で 新宿店。
東京に出てきた時は
夜中まで 人はわんさかだし 
ファミレスでも知らないお店とかあるし
天津飯は 甘酢あんだし
やっぱ 東京砂漠だと思いました。(笑)

BREEは 知ってる名前のお店があって 救われる気持ちでしたね~。

今年 福袋を買えたのが うれしかった。
お近くのお店はなくなっちゃいまいしたが
違うお店を探しに行かなくちゃな~。

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およばれご飯

金曜日は KUNOAさん家におよばれ。
お友達がいらっしゃると言う事で お相伴を。

てな訳で およばれご飯です。

002_2003_4 005_3

006_2 008_2 009_2 014_2 016_2 018_2

豪華なお食事の数々です。

デザートがしょうがプリンでした。
大好き♪
でも 作れない。
そんな私は 食べさせて頂くのが一番良いです。(おい!)


KUNOA家にある一品
012_3

010_2
バカラのワイングラスです。
ドキドキして 飲んだ気になりませんでした。(笑)

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おひるごはん

おひるごはんは お外ご飯です。

224
たけさんと相方は 違うとこへ行っちゃって
私とKUNOAさんと王子は 坂内食堂へ。
会津はラーメンで有名なんですよね~。
坂内食堂は 毎回 行列で諦めます。

今回は 時間も早くて 列も短く。
お店の中に入っても さらに並んだんだけど
けっこう スムーズに入れました。

テレビがついてまして
高校野球がついてました。
関西地区は 朝日放送でも高校野球が見られるんですよ。
そんな事は どうでもいい。

8月15日でした。
終戦記念日です。
丁度 12時になりまして 黙祷時間でした。

65年前は 日本で戦争をしていたんですね~。
20世紀は 戦争ばかりで たくさん悲惨な事が起こってると言うのに なぜ 戦争はなくならないんだろ~。
って 相方と話していたんですが 
「例えば 相手に小突かれて 「なんだよ!annoy」って やり返すだろ。やり返さない人ばっかりになったら 戦争はなくなるんじゃない? 個人単位でそうなんだから 国単位じゃ どうにもなんないだろ。」
と 言われました。
さすが 毎日 政治のニュースばかり見てるだけの事はある。

だんだんと 戦争体験者の方が減っていって リアルなお話を聞く機会は とても貴重な事ですね。

そう思うと 徳川家700年って すごく平和な時代だったんだ~と たぬきで好かんと思っていた家康様を見直してしまいました。(笑)


あ~ ラーメンの話だった。

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支那そば(王子撮影)

王子は
「おなかいっぱいで食べられるかな~」
なんて 言ってたのに ペロッと 一人分食べました。
さすが 胃袋はお父さんに似ています。

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コチラも来たよ

コチラも来たよ
Amazonで買いましたよ。
もちろん予約しておきました。
不在にも関わらず。(笑)

予約が遅かったので 到着は17日でした。

『新説 鬼娥島』は 大好きな物語です。
べらぼうに 好きなんです。
大輔さんはお出になってませんが。(笑)

桃太郎〜!(T_T)
と 何回泣いたか。(笑)

再演が叶うならば 今なら この人をあの人に 生きて欲しい。
ってのは 私の中にはありますが それは秘密。

舞台がマンガになる。
瞬間が切り取られて 絵が付いていると言う不思議感覚。

携帯で読んでいた時も これをこうするか〜なるほど〜!など 色々思いました。

やっぱり 携帯より本になってる方が読みやすい♪

大輔さんのコメント入りです。
書店では分かりませんが Amazonには ありま~す。

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 御廟所と米沢の洋館

めぇ~ちゃん食堂の後

御廟所に行きました。
0151
 
上杉家代々のお墓がある場所です。

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昨年は めちゃ混みだったと思われますが
今年は 人も少なく ゆったりと。

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第○代目と連なっております。

0131
こちらが 景勝様のお墓でございます。


その後がコチラ。

0541  
その後 立ち寄った洋館です。
コチラなんと 重要文化財です。
元々は 旧米澤高等工業学校本館
現在の 米澤大学工学部だそうです。
今は使われてなくて 見学のみさせてもらえます。

入口をはいると おそらく学校の当番制で出になったであろう先生が お出迎えしてくださいまして 色々と説明を頂きました。
ご親切。
そして 懐かしの名機。レトロなコンピュータが満載でした。
懐かしの8インチFDD!
コレ会社で使ってた!
と 懐かしくなっちゃいました。


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廊下です。
素敵でしょ。

0161
こちら 2階への階段。

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廊下の天井です。

0421
電球もオリジナルなのか
形が変わってます。

0491
エントランスの天井です。

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宮廷のような部屋。
ドラマの撮影があったそうですよ。
http://www.tv-asahi.co.jp/ruten/index.html


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展示品のカメラ。
レトロ感満載です。

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贅沢キャンプご飯集2

続いてまいりましょう。

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二日目の朝ご飯から。
お昼は 別記事にします。
夜は 焼き物シリーズと 味噌漬たまご と 砂肝のソース煮。


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3日目の朝ご飯!

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贅沢キャンプご飯集1

さて パラサイトキャンプな我が家。
いつになったら 自立キャンプをするのか?
おい 相方よ どうするんだい・・・

そんなこんなで ありがた~く
食べてきました。
お写真アップです。

その前に おいらの新アイテムを公開。
185

「FINEPIX F80ESR」shine
デジカメが壊れまして。
そして お誕生日に両親から
「好きなもを買いなさい」
と お金をもらいまして。
この歳になっても お誕生日を祝ってくれる両親に感謝。
そこへ自己負担も加え 買いました。
新製品が出たので 割引率も高くなっており
大変 お求めやすい価格でした。
そして 夜景に強い!
と ヤ○ダのおじさんがイチオシでした。(笑)

214 0621 0761 0681 0781 0801

朝到着した 私たち。
朝からご飯を頂きまして。
だっしと食べるラー油でございました。
うまし。

そして その後は 夜ご飯メニュー。
羊のスペアリブうまし!

KUNOAさんと 王子のキャンプパパゆきちゃんが一日違いのお誕生日。
って事で お誕生日ケーキを米沢で買い求めまして。
お相伴させて頂きました。
おいしかったっす。

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これこれ!

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こちら天津飯です。
餃子の王将のヤツです。

関西に住んでいる頃は 天津飯が好きで
毎回 注文していました。

東京に来て はじめてオーダーした時の衝撃。
タレが 甘酢あん!
ご飯に 甘酢って ありえへんやん!!
甘酢あんは 酢豚だけ!!←勝手な思い込み

関西の天津飯のあんは 醤油ベースなんです。
てか それしか 食べた事がなかった。

そのお店が 外れに違いないと思った私は
違うお店でも 天津飯を注文し がっかりしました。
2店お願いして 悟りました。

東京の天津飯は 甘酢あんしかない。

と 言う訳で 13年一度も食べることなくきたのですが
いつぞやの夜中の番組で 餃子の王将の社長さんが 出演されていて 東京在住の関西人が直談判して 復活して欲しいメニューなどを お願いされてました。
そこに なんと 天津飯の関西風あんの要望がありまして。
「そうだ! そうだよ! こっちの方がおいしいって!!」
と テレビを見ながら 熱くなっていた私。
「分かりました。東京でもやりましょ」
と 軽く請け負う社長さん。

うぉ~!!
こりゃ 食べに行かないと♪
と 言う念願叶いまして 関西風醤油あん。
やっぱ うまし♪
この味やんかいさ~!

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ただいま

帰宅して 整理して 一息つきました。

ただいま。

暑いぞ!>東京


お山の上は 長袖が必要なくらいの涼しさだったのに。
いつもおいしく食べられる森のアイスが
寒くて断念したのだよ。

雨降って 寒いのですよ。
さすが お山です。

ご近所さんに さっき遭遇し
昨日から急に暑くなったと 伺いました。

灼熱は 続くのね~。

そんなこんなで 無事に帰宅。
明日は 洗濯三昧だ!

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絶景かな

絶景かな
秋の様なり。

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ラーメンなう

ラーメンなう
坂内食堂で ラーメンなう。

+◆ともこ@携帯◇+

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上杉家御朝所

上杉家御朝所
おたやまって言うんだって。

+◆ともこ@携帯◇+

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義経焼丼

義経焼丼
どうやら名物みたい。
義経がチンギス・ハンになった説が濃厚のようです。

+◆ともこ@携帯◇+

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ランチ

ランチ
めぇ〜ちゃん食堂で 義経焼きなう。

+◆ともこ@携帯◇+

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レモン牛乳

レモン牛乳
もらった♪
チェルシーヨーグルトの味がする。(笑)

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朝ご飯

朝ご飯
朝ご飯食べた。
結局 たけさんの方が早く到着されて パラサイトなう。(笑)

+◆ともこ@携帯◇+

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そろそろ

ドレメンの皆さんも 夏休み中の方多いようですね~。
実家に帰っているとか 引きこもりとか。(笑)
blogにて 近況が知れたりして うれしい限りです。

さて ワタクシも バカンスと言う名の試練へ行ってきます。
キャンプでございます。
私は 虫が 虫が 苦手なのです。
もう コワイッたらありゃしない。

古代 虫は人よりも大きくて 人は喰われていたらしい。
DNAに その想いが残っていて 人は虫を怖がると言う説があるそうです。
ナウシカの世界です。
うーん 古代に生れてなくて良かった。(笑)

この暑い東京を離れ 避暑地にて キャンプです。
長袖を着ないと 寒いそうです。(現地着のお友達より)

さて そろそろ出発。
この後は モバイルで更新します♪

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凡人の想い

『枯れるやま 略』
の五右衛門さんを考える。

えっとね ただの人なんだよね。
普通の人なんです。

アイドルとか 
役者さんとか
キャーって なってるんだけど

いや 私たちと変わらない“人”だよ。と。

目からビーム出る訳でもないし。
刺しても刺しても死なない訳ではなくて。

傷つく言葉を言われれば 心も痛むだろうし
うれしい言葉を言われれば 心弾むだろうし。

人類と言う部分では 同じである。
そう思うんです。

五右衛門さんも 周りの目が変わってきて
スポットを浴びると人って 狂っちゃったんじゃないかと。
大風呂敷も 広げたくなっちゃうんじゃないかって思うんです。

人からの期待だったり
期待された事で 自分を過大評価していたり。
だから ないものをあるように 思ってしまう。

でも 心のどこかで 怖くて怖くて仕方なくて
違うんだよ!俺は違うんだ!
って 言ってる。

福寿には 小物の自分を見せられたと思うんだよね。
五右衛門にとって 唯一心を見せられる場所。

強いフリをして 怖くない顔をして 虚勢張ってる事で
自分を保っているって感じかな~。

期待される事と 現実の自分との葛藤
それは 五右衛門さんだけじゃなくて 私だってあるな~と。

親の期待
仲間の期待
上司の期待
部下の期待
期待 期待 期待で 押しつぶされそうな事って あるんじゃないだろうか。

私は 怖くたって良いと思うし それが人だろうと思うのです。
それでもね 虚勢は張ったほうがいいと思うのです。
所詮 猿マネでも やった方が良いと思うのです。

そのうちね 本物になるんじゃないかと 思うの。
大見え切ってもね 本当にしちゃえばいいんだよ。
最初は マネだって良いんだ。
やらないよりはマシ。
やってたら 自分のものが出来てくる。
そう思うんです。

自分のペースでがんばる人は それ以上の成長ってないと思う。
だって ペース配分が同じで どうやって成長するんだよって思うの。
無理するから 変わると思うんだ。

五右衛門さんが 「ならいい」って言った時の目はね
そう言う事だと思った。

一花咲く生き方も 素敵なんじゃないか と
思うのです。

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褒める能力

私 褒めるのも 褒められるのも 下手っぴだと思います。

思ったことを素直に 言えば良いんだけど
それが うまく言葉で出てこない。
お家に帰って パソコンに向かうと ポロポロ出たりします。

褒められる事自体は うれしいんだけど
気恥ずかしいのです。
そして 褒められると 疑うのです。
ほんまか~?
って。(笑)

今日は そう言うのをお勉強してきまして。

ただ褒めるだけではなく
私は○○だ。
って 付けるの。

例えば
○○さんて いつも笑顔が素敵よね~。
○○さんに会うと 私まで 笑顔になれて うれしくなっちゃう。
なんて 使い方。

なんか 真実味が出てくるのです。
それは 不思議な事に。

人の良いところを見つける事って すごく大切だな~って。
そう言うの 気負いなくできたら 素敵だなって 思いました。
人を 喜ばせる事を さりげなくできたらいいな~と。
そう言う風になれる練習しよっと。

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ベランダから花火を見る贅沢

本日 ご近所さんで 花火大会。

そのおかげで 事務所には 15時までしか行けませんでした。
(交通規制するんだって)

てな訳で 遅刻した先で散々話をしてきたともこですが
その他にも あ~ やっぱり素敵な仲間だわ♪
って 思う事もあったりとか
予定が変更になり 大慌てしたり。(笑)

そんな一日を締めくくるには 素敵なイベントでした。

ベランダですが 表では 蝉が鳴いております。
私 いつぞやに書きましたが 蝉が一番苦手な昆虫です。
アイツらは いなくても良いと思う。

ベランダに出て 明かりで飛んで来られでもしたら 一大事。
カーテンを閉めて 出入りの入り口は 小さくし
ドキドキしながらベランダへ出ておりました。

長くなってきて 家に入って 窓ガラス越しに見たりとか
やっぱり 窓開けてみたりとか
色々しましたが。

キレイな花火が上がってから しばらくして
どんどこどーん!
と 音がしまして。
遠いと 音が 遅れてやってくるんだな~と。
いっこく堂さんの事を思い出しました。

そんな 火曜日の夜。
さて 寝るとします。

おやすみなさいませ~。

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遅刻

やってまった。( ̄□ ̄;)!!

スケジュール帳にスケジュールを書くのを忘れた。(汗)

人を待たせてます。
なんてこった。(><;)

小物な私は 人を待たせるなど ドキドキして どうにも こうにも…

しかし 自分の力じゃ どうにもできない。
電車さん 気持ち急ぎ目で お願いします。(笑)
乗り換えはダッシュするからさ〜!


+◆ともこ@携帯◇+

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ただいま

家に 戻りました。

一泊二日の 強行です。
えっと これくらいの方が 居場所が心地いいのはなぜだろう。(笑)

帰りは お引越ししたお友達のお家に寄ってきました。
みんな元気そうでなによりでした。

帰りに ご飯を食べて帰ろうと言ったのに
「サザエさんが見たい」
と 言う王子の気迫に負けました。(笑)

明日から まじめにご飯を作ります。
野菜も たんまりもらいました。

野菜を見ながら 大輔さんは 食べられないのか~ と。
しかし お母さん 大変だっただろな~ と。
そんな事を思いました。

野菜は 食べられないより 食べられた方がいいと
ともこさんは 思いますぅ。
そんなこと言っても 食べないのは 分かってるけどさ♪(笑)

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めでたい!

洋二郎くんのブログで 知りました。
 
三角さん ご結婚だそうです。穭
 
おめでとうございます!
末永く お幸せに。
 
『枯れるやま 略』では ロビーでお見かけしまして。
ご挨拶だけしましたが。
 
きっと奥様だろな〜と言う キレイな女性とご一緒でした。
 
三角さんが マジパパです。
なんか 永遠のプレイボーイ(表現が古い!歖)
のイメージでした。
石田純一さんが結婚するんだもん。
三角さんだって 結婚するさ。(どんな基準や\(^_^;))
 
 
源内先生は とても素敵な夫でパパさんでした。  
家族を愛する気持ちは ハンパない。
 
三角さんは どんなパパさんになるのかな〜。
男気溢れる家族を愛するパパさんになると 思うけど。(^-^)
 
個人的には 女子が生まれてくるといいのに
と思います。(笑)
 
子を持って どんな感覚で芝居をされるのか
楽しみ。
自分の子は 想像するよりも 遥かに すごいですよ。
色々と。(笑)
 
社長も良いけど たまには 俳優もやってくださ〜い。
 
 

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花火

花火
寺泊なう。
花火大会です。
キレイだよ〜。

+◆ともこ@携帯◇+

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移動

「サシノミ」終了後 お友達と夕食を。

そして 私は 相方の実家へ。(笑)

夜中に高速をぶっ飛ばし 朝到着です。
仮眠させてもらいまして 今起きました。

おはよー。

王子と 感動の再会かと思ったら。

「よっ!」
っだって。(笑)
しかも パジャマだし。annoy

お母さんは 服着替えなさい!って いつも言うてるでしょ!!
と 会った早々に 雷を落としました。

全くもうっ!
イメージした再会と現実は 違うな。


+◆ともこ@携帯◇+

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『サシノミ』に行ってきました。

『サシノミ』に 大輔さんがゲスト って事で行ってきました。

浅沼晋太郎さんが ホスト役でして。
全然存じ上げなくて 申し訳ありません。
でも 素敵な方でしたよ。
大輔さんと 同い年なんですって。


「サシノミ」だけに マジにお酒を飲んでいらっしゃいまして。
洋二郎君は バーテン役で ずっと立ってました。
谷口さんは ゲストでした。

そして 一品持ち寄りだったそうで。
大輔さんが 出したのは 諒太君お手製の肉パスタ。
レシピがアップされると良いのにな~。

話の内容はですね こりゃネットに流出させるなんて できない!!
って 内容ですので 書けません。

私的には すっきりとして。
やっぱ そうだよね~ 私も!!
と 思ったのでした。

そして やっぱり愛されてる彼が 羨ましく。
ジェラシーです。
いいもん。
負けねーもん。(笑)

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『枯れるやま のたりのたりと』ネタバレ感想文(長くてウザい)

『枯れるやま のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ』ネタバレ感想文です。

まず タイトルが長い。sweat02
ぶろぐの横幅にはまりません。(笑)
タイトルは 物語の中で 何度も 台詞として登場です。

いつもながらのダラダラと長い感想文で 失礼たします。
あっと ここにはね 私の想いを綴るのだよ。
だから 鼻につくとか 書かれちゃうからね。(笑)


猫が三日で恩を忘れると言う話 あれは 嘘
賢い猫は 忘れた振りをしてるだけ
だって 愚かでしょ
誰かのために生きるなんて


ーそして 物語は涙を捨てるー


先に 心に残った台詞を 二つほど。

時は 安土桃山時代。
賢い二匹の猫と 一人の・・・
信長の創った天下を獲った太閤秀吉と
秀吉の天下に反旗を翻した 大泥棒 石川五右衛門の
二人のねずみの物語。

桔梗@良子ちゃん
猫です。
飼いたい!
桔梗を飼いたいです。
それくらいに かわいいです。
衣装は白だったんだけど 私的には黒猫のイメージ。

恩を感じていてね 茶々様に。
茶々様の恨みを晴らそうとします。
大泥棒 石川五右衛門を使って。
正直 五右衛門よりも歌舞いてます。
「歌舞けるさ」が 大好きです。

五右衛門の小ささも 太閤の小ささも 知っています。
それでいて 何か持ってると勘違いしてる人を うまく動かす。
たまらなく 素敵な子です。

茶々様に 素敵な思い出を教えに来ます。
友と別れて 愛する人と 共に生きられる事を伝えに。
あの場面が大好きで。
愛をいっぱいに受けていた茶々様。
両親を殺され 殺した本人の妻になる。
どれだけ 憎かっただろうか。
どれだけ 私は一人だと感じただろうか。
きっと 桔梗は 想っていたんだと思います。
茶々様のことを。

孤独を感じていた茶々様に 桔梗が教えに来た事。
どんなに憎んでも 人は人を愛するのだよ。
って 言われているようでした。

日に日に「のび太君」の言い方が ドラ○もんに似ていく良子さんです。
そして 千秋楽のどら焼きの大きさ。(笑)
一つ一つの動きが 猫の化身のようで。
まるちゃん観察されてたのかと。

この世界は 良子さんじゃなきゃ 成立しないです。
本当に 素敵な猫ちゃんに もう一度会いたいな~。


女郎花@雅和さん
さるすべりと読みます。

雅和さんはね 美しい猫でした。
うん「美」と言う文字が似合います。
「そして物語は 涙を捨てる。」
冒頭でね 客席で。
とても 素敵な声が広がって 私の好きなシーンです。
それとね 
「そのお寺の名前はね」
が好きです。
本当に思い出してるような そんな風に聞こえました。
化け猫さんなので 光秀様に化けちゃうんですけど。
懐かしく思う光秀様でした。

自由演技の時に 光秀様が落ちると 相当面白い日です。
光秀様は 信長様を睨んでいる日もありました。
お代が出て みんなで相談している時の焦った顔も美しく。(笑)
そして その辺りが おもしろく。


五右衛門@加藤先輩
ドンぴシャーなワタクシ。(ウィリー風味で)
五右衛門は加藤先輩だろうと予測しておりました。
でもね 豪快じゃなかった。
小さかった。
そのね 小さい具合が 私は大好きなのです。
「助かりたい 助かりたい 助かりたい 助かりたい」
と 言っている時の 「こいつ小せえな。」
って 思ってしまう そのお姿が たまらなく素敵。←褒めてるよ。
猫に振り回される五右衛門様。
「自分は持ってる」と勘違いし 上っ面な仲間意識。
あんなに慕われているのに 
心から そう思ってなさそうなところ。

足を洗おうと持ってると 妻に打ち明けても
全く相手にされない五右衛門様。
なんだかね。
こうやって並べると 良いとこなしだぞ。(笑)

「人ってのは 何者かになれんのか」
の涙の後
何かを悟ったような笑顔が素敵です。

五右衛門様は 私。
って ちらりと 思ったんだよね。
どこかで ラッキーって思ったり
ああやって突きつけられた時 
私は 本当のこと言うと そうじゃないのかも?
って。
でもね それは 後ほどに書きます。


秀吉@窪寺昭さん
彼については フルネームで書きよりますよ。(笑)
太閤秀吉様です。
信長様を殺し 天下を奪った大泥棒です。
歴史上は 光秀様になっております。(GOと同じ)
あだ名は“猿”が有名ですが
もう一つあだ名がありました。
“ハゲねずみ”

太閤様は 豪快そうに見えて 小さいです。
あれ 誰かと一緒。
そうそう 五右衛門様と同じ。
鏡のようなお二人です。

祭り上げられてるけど 本当は 降りたくて仕方ない。
天下を食らったものの 心細くて仕方ない。
そんな秀吉様。

笑顔で 菘の指を斬る辺り 残酷な部分もあり。

思いつくままに今の自分を表現するところは
爆笑です。(個人的に)
あまりウケてなかろうが やりきる姿が
ある意味かっこいいよ 窪寺くん。

あとね 茶々様の生い立ちのくだり。
後ろでちょろちょろし過ぎ。
鼻につくんですけど。(笑)


茶々様@芳賀恵子さん
信長様の妹お市様の娘。
父親を二度殺されています。
浅井長政様と柴田勝家様。
そのたびに 恨みを募らせていたんだと思うんです。
恨んだ相手の妻になるなんてね 皮肉なのか
絶好に やり返す場なのか。

さるすべりが「あなたに賭けよう」と 恨みを晴らす手伝いを
してくれます。
五右衛門を使い そして 信長様を使い。

それでも 憎みきれないんだな。
だって お子を授かっちゃったんだもん。

最後の台詞が大好きなのです。
「憎いのに この気持ちはなんでしょう」
なんだか 分かる気がするのです。

芳賀さんの茶々様 すごく かわいいかった。
さるすべりを呼んでいる あの台詞が好きです。
「あんた こっちみて」
っての。
すごく 茶々様が 素で無邪気な気がして。
太閤様の前では 違うと思ったんだけど。
計算って事です。
私のツボでもありました。

イメージシーンのダンサーさんと手をつなぐところが好き。
なんてかわいいんだ。

芳賀さんは レギュラー客演さんです。
美し~以来ずっと 観させて頂いていて
茶々様が 一番好き。heart04
心模様が たまらなく。
芳賀さんが 茶々様で良かったと思ったのでした。


権六@佐久間さん
柴田勝家様です。
鬼の権六です。
権六パパです。
生涯織田軍の武将です。
お市様をとても愛していて 心やさしき勝家様。
茶々様には ぶつぶつ言う しかめっ面の人と言われてます。
その後の台詞が「どうしよう どうしよう どうしよう」
でしたから 爆笑でした。

佐久間さんはね 私の泣きツボでした。
「ただひとえに咲かせた花よ」
の冒頭の台詞だけで 涙があふれてきました。
それとね
「この頃の若いもんは~」の台詞が大好きです。
いつまでも若くない事は分かっていて。
いつの間にか・・・その心情がね
私の今と重なって。
涙が止まらなかった。

GOと違うのは 上総と呼ばない。
そこがね あ~ 違うお話って思いました。

光秀様から 猫を託されます。
とても可愛がっている姿が 若干キモイです。(笑)
毎年毬を買ってやります。
8個しか買えなかったんだけども。
名前を 光秀の変わりに付けます。
“さるすべり”って。

忘れられない「腐ったプーさん」
腐ってはないと言う事ですが 
正統派プーさんとは言い難いです。
えっと “ハニーハント”に乗る時に 
違う意味で爆笑しそうだ。


利家様@岩崎君
とても想いを秘めている人でした。
最後の最後まで 言わずに秘めている人。
勝家様と共に 羽柴秀吉を討ちますが
最後は 勝家様において行かれてしまいます。
「あの猿は お前がいないと どうにもならん。」
と。
勝家様は 分かってたんだろうと思うんです。
利家様が 誰と歩みたいか。
その場面が 大好きなのです。

岩崎君は どんどこと 上昇気流で。
上手いな~って 思います。

信長様に 迫られます。
「なぜ 勝家を殺した?」って。
最初は 答えられないの。
言えなかったんだよ 胸の内を。

最後の最後に 信長様に認められます。
その理由を 
「秀吉に夢を見た」
って やっと言えたから。

「お前は いつも 遅いぞ」
の 大輔さんの言い方が好き。heart01


あ 岩崎君の話でした。coldsweats01
犬丸からあれだけ犬シリーズで名前を変えられても
突っ込まない利家様。
犬千代だけは 許さないんだよね。
それは 信長様からの名前だから?

自由演技では 「この横分けが!!」
って 言われて撃沈していた岩崎君。
あれは台本通りなのかと思いきや
台本では なさそうです。(笑)
台本通りだと どうなってるのか 気になります。

それとね 今回うれしかったのが
家康様と利家様の二人の場面。
池ポチャシーン。
二人が 二人で芝居してるよ!!
って おばちゃん 感慨深く観ちゃった。
それだけで 感動です。


家康@一内君
歴史上は たぬきさんですが
一内君がやると なんか 天然を感じます。(笑)

彼は 信長様から“愚朝の月”をもらいます。
彼が語った夢が 認められて。
でも 自由演技の時は 
「お前にはやらん! 理由は 特にない!」
って 言われちゃうんだけども。
誰も 彼が何を言ったのか知らないところが
さすが 家康様です。

誰も斬れなかった信長様に 一太刀を振る家康様。
個人的には このヤロー!!と思ってますが
物語的には 良くやった!です。
“信長様よりも大きな夢を持ち 勝つ事が 夢である”
と 夢を語り 愚朝の月をもらった家康様ですが
秀吉様に 譲ります。
「今の秀吉様は 自分以上だと。」
だから 助けるの。
信長様から 逃がしてやるの。
家康様の なかなかに 良い男です。
「かついえさーん!」と「ひどいね!」が好き。

初日 一幕目で 黒い服を着ていて 
つ ついに 来たのか。
と 思っちゃいました。
二幕目で 役についてて おばちゃん 安心した。(笑)

家康様はね いっぱいおいしい場面がありまして。
愚朝の月を持参するところとか
池ポチャとか
信長様を 斬っちゃうとか。
これを一内君が生きてくれたこと。
成長を見守るおばちゃんは うれしくて。 

岩崎君と一内君が あの人とその人をやってくれる日が来る事を
待っていたりします。

佐吉@洋二郎君
佐吉は 後の石田三成様です。
動物アレルギーです。
猫がいると 気配だけでかゆくなります。
何気に 勝家様には 酷い事を言います。
太閤様と共に国を創る男。
彼がいれば 秀吉様は 大丈夫な気がします。
必ず 守ってくれそう。
骨のあるヤツだからね。

「3番線ドア閉まりまーす」
車掌さん 上手いね!!って言いそうでした。
茶々様がセットに当たった時の
「人身事故」
に 爆笑です。

・大声で 茶々様を呼ぶ
・電車ネタ
・犬ツッコミ
この3要素。
楽しそうでした。

信長様との殺陣が 早い早い。
実は 見惚れておりまして。
さすがのお二人でした。
9年の歴史は 伊達じゃないな と。

大人気の洋二郎君です。
裏でお待ちしていても なかなかに 話す機会が減りました。
今回ね ちょっと 話す事があって。
あ~ 洋ちゃんは 洋ちゃんだ~。
って うれしくなった。


玄以@石井君
不夜城を守る男です。
石井君は 気持ち悪いのが上手だ。←褒めてるよ
自らの家宝を 五右衛門一味に 盗ませます。
盗ませておいて 捕えに行くと言う
なんて 腹黒な男。

お市様@今泉祥子さん
信長様の妹で 茶々様の母で 勝家の奥様です。
回想シーンで 現れます。
やさしかった母を想う茶々様。
やさしい勝家を 大事に想うお市様は 見る目あります。

自由演技時間に 滞在しなければならないのが
お気の毒でした。(笑)

祥子さんの品と美貌。
お市様 素敵でした。

一幕冒頭のですね 濁鮭が小判をまく場面。
皆を突き飛ばし 我先にと小判を集める庶民@祥子さん・・・
目を疑いました。
あの品は 幻ですかい?(笑)


坊主@町田さん
利休様です。
私のイメージとは違う利休様です。
実は 私 お茶を習っておりました。
結婚する前ですがら 随分前だ。(笑)
表千家です。
利休様は 黒い碗がお好みです。
碗をね 小道具隊長の写真で 見てみたいな~と
思っております。

色々 予想したりとかするとですね
実は 利休が黒幕じゃないかと思ってるんです。
桔梗と女郎花に 入れ智恵しているのは 利休じゃないかと。
菘を逃がす時に 桔梗とお話してるんですよ。
そして 自分が死ぬように 話を運ぶと言うか。

最後の「なれますよ」が好き。
光を感じる 言葉です。
最後まで 誘導している気がする・・・

ワタクシ 町田さんのお芝居を観るのが初でして。
もっと ワイルドなのかと 思っていたら そうじゃなかった。
良い意味で ギャップのある方です。
アドリブを練習する辺り なんて キュートなんだろうと。

千秋楽のですね「もっと早く台本上げようや」
には 皆が拍手した事かと思います。
ファンの私たちも 少なからず心配をしていたりします。(笑)

予想通り 私服の方が 衣装より 派手でした。shine


福寿@えりかちゃん
五右衛門の奥様です。
この夫婦 見た目 冷え切っていますが
そんなことないのが 福寿の本心だと思いました。

どこかで 嫌いになりきれない
その気持ちが垣間見える福寿。

娘を守ろうと 必死な福寿。
想いに添ってしまいそうになる。

最後の逢瀬で 詰め寄らない辺り
できた奥様です。

「死んでください」
あの強烈な台詞ですが
実際 あんな亭主なら 死んでくれて結構だ。

私 同じ事言ったことあるし 思ったことある。
「死んでくれればいいのに」
は 言った事はないけど
思った事はあります。
死んでくれたら 私は未亡人で
誰もがかわいそうと言ってくれて
それでいて 一人になれるって。
もう帰りたい。
もう帰りたい。
って。
とても 利己的で 自己中心的ですが 
一時 そう思った事がある。
今から考えたら 病んでたかもしれない~。

「触らないで」は いつも言ってるけど。(笑)

えりかちゃんの一言一言で 客席が 
静かになって行く
と 言うか
波が引いて行く
そんな感じを受けました。
さすが えりかちゃん!
でした。


小太郎@武捨祐里さん
五右衛門と福寿の子です。
女子ですが どこにもない名前をつけようと“小太郎”と名づけられます。
口調も女子的ではなく。
五右衛門パパを 尊敬しています。
福寿は それが気に入らないの。

無邪気な小太郎は 
五右衛門の支えだったんじゃないかと。
子供が大事だったんだと思うんです。
五右衛門も 子供にだけは 親の顔をすると
なんだか 人っぽかったんじゃないかな~なんて。


黄鯱@冨澤十万喜さん
大泥棒の左腕です。
御大将を 尊敬しています。

そして 前田家の家宝を盗みます。
玄以に盗まされてるのを知らずでしたが。
そこから五右衛門軍は 巻き込まれて行きます。

黄鯱の最後が好きです。
大好きな御大将のために 道を開く姿。

十万喜くんはですね 3度目かな。
観させて頂くの。
外のお芝居でしたけども。
二つとも そんなに殺陣のある役じゃなかったので
動ける方だなんて 思ってもみませんでしたが
加藤さんと並んでも 負けない姿が素敵でした。


濁鮭@渡部君
大泥棒の右腕です。
御大将を 尊敬しています。
なかなかに 気のつく男で お世話になった猫にも
ご褒美の“またたび”を置いて行ったりします。

が あっけなく死にます。
驚いた。
ちょっと 早くない?(笑)

化け猫の舞では 御大将に 恨みを言わず
褒め称えます。
それが 超コワい。

渡部君ですが いつもね 惜しい子だなって思ってたんですね。
彼は お芝居が下手な訳じゃなくて むしろ 上手だと思うの。
上手だからなのか 生きてない気がするの。
もっと 物語の中で生きて欲しいって 思ってました。
今回ね 生きてるって 思ったよ。


お袢@繭子ちゃん
女郎のお袢です。
五右衛門の女でしょう。
五右衛門が 誰なのか ちょろちょろと喋っちゃいます。
坊主に 「このブス!」って 言われてました。
どこがブスやねん!と 内心突っ込みを。(笑)

三成に 斬られてしまいます。
五右衛門の居場所を すべて奪ってしまう三成に。

お袢は 五右衛門にとって どんな存在なのかな~。
大嘘つきに乗ってくれる 愛しい女だったんだろうか。
いつも褒めてくれる 良い女だったんだろうか。

繭子ちゃんは 本当に かわいくて。
女郎にしては わかいい過ぎる。(笑)
ラブリーだった。


菘@京佳ちゃん
大泥棒の両足です。
一番 腕が立つんじゃないでしょうか。
御大将を 尊敬しています。

大阪城に忍び込み 捕えられてしまいます。
そして 秀吉に 指を斬られてしまいます。
茶々様の毬当てで 4本も。
時々 恐ろしい事をする秀吉様です。

菘も御大将のために 命を落とします。
憧れだった御大将を生かすために
死んでいきます。
自分たちのために やさしい顔をしたと
そう想い込んだまま 死んでいきます。

それは それで 幸せなんじゃないかと。
大好きな人を守り 死んでいくこともだけど
勘違いでも良いから そう言う風に思えた事が。

菘は いつも極限状態です。
・秀吉の前
・茶々様を監禁
・五右衛門の危機
心が折れそうだ。
でも 憧れの五右衛門を守るの。
菘は 男気のある女の子でした。

京佳ちゃんは やはり 殺陣が似合います。


あと 一人。
あと 一人だ。

大和@大輔さん
彼は 猫じゃないです。
じゃ 何者だ?
なんですが
私は 蘇ったんだと 思ってます。
信長様がね 生き返りです。
寝てたんだと思います。
「眠い」って(笑)

『GARNET OPERA東宝版』を観た後
上総に会いたいな~って 思いました。
そして 形は違えど 上総が帰ってきました。

会いたかった。
まほろばでも いいの。

まほろばにしては めっさ強いけど。(笑)

秀吉の涙を頂戴つかまつります。
これを どうとらえよう?なんですが
彼の覚悟を 
皆の覚悟を 
確認しに 帰ってきたんだと思ったんですね。
信長様から 天下を奪っておいて
「降りたい」は ねーだろよ。
自分の不安を隠すために 民に攻め込もうなんて
おいおいです。
それでも 負けないと言った 彼を信じ
信長様は また 眠りにつくのでしょう。

さて 大輔さんの自由演技ですけども。
初日から 台本通りじゃない気がした。(笑)
挙句の果てに「飽きちゃったんだもん」
と 言い放つ辺り 大輔さんです。
そう言うところが 大好きよ。heart01

大輔さんの殺陣を観ていると ホントに殺されそうだ
って 思います。
特に 信長様の時の殿は 恐ろしく。
ダンサーさんの中から 現れるのが好き。

超私的見解
大輔さんの階段の上がりきった時が好き。
あの背中が 好き。
マニアックで キモイな。(笑)

今回ね~ 衣装とお髭が 良くお似合いでした。
かっこいい~!!lovely
と 毎回 メロメロでした。
もう会えないと思うと 淋しくて。
信長様に会いたい。


冒頭に書きました 桔梗の言葉。
茶々に その言葉を言う桔梗を見つめながら
色んな事を想いました。

私は・・・私は 誰かのためじゃないと 生きられないよ。
それは 愚かなことかもしれないけど
私の存在を 大事に想ってくれる人のために 
想ってくれる人のそばで 生きたい。
って。

奇しくも 王子がいない期間でした。
王子がいたら こんなに 観られないんだけど。

王子がいないと ご飯を作る気もしなければ
ご飯を食べる気にもなれない。

実は 人と会わなければ 食事をしてなくて。
誰かといないと 何もする気にならない。

東京へ来て 孤独になりました。
毎日一人で 誰とも話さない日もありました。
淋しくて
淋しくて
淋しくて
もう 帰りたい
明日 帰りたい
って 毎日泣きました。
あの時の事を思い出しました。

あれから 時が経ち 私は 強くなった と 思います。
強くならなきゃ 生きられなかったし。
子を持って よりそう思えるようになったんじゃないかと
思います。
王子のために もうちょっと 生きたいな~と 思うのです。

そして 愛する生業を通して 愛する人が増えています。
たくさんの人に 支えられて 私の今があります。

誰かのためになら がんばれる。
自分だけでは 到底無理だと思う事も
人のためになら がんばれる。
それは 結局のところ 自分のためだから。

そんな事を 感じました。

これが正解かは分からないけども。
それぞれの正解は 誰もが 自分の胸に。

-物語は 涙を捨てる-
捨てられなかった。
あはは。
泣きに行ってる訳じゃないんだけど。

涙を捨てるって どう言う事なんでしょう。
泣かさない物語って事?
それは 有り得なくてね。
きっと 信長様を観ただけで おいら 泣いてると思う。(笑)

劇場の扉を開いて
席に座って
音楽が鳴りやみ
暗転になって
物語が始まる。

大好きな世界が広がって
涙を拭いて
たくさんの拍手をして
また 劇場の扉を開く。

現実の世界は 色々あって 
私は 
泣くこともあるし
もう嫌だ!
と 思う事にだって
何度も 何度も 遭遇する。

物語は 私の心を 支えていて。
負けたくない私の気持ちを支えていて。

そう言う意味で 
涙を捨てられるね。


さて 終わるとしますか。

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レポしなくても

トークショーのMOVIEがアップされております。

http://www.andendless.com/movie/

劇場で 見た方は もう一度 笑ってください。

見てない方は 必見ですぞ。(笑)

突然のトークショーでしたし 見られなかった方も多いと思いますから
MOVIEをアップして頂けて うれしいですね~。

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『枯れるやまあ のたりのたりと』トークショー ネタバレレポ

これって 書いていいんだろうか。
と 思いつつ 書いてまいました。(笑)
さて トークショーです。
劇場さんが 劇場さんなんでね 見つからない事を祈って。

メインキャストさんが ひな壇芸人のように座らされまして。(笑)

まずは ゲストさんから 一言ずつ。
そして 主役の加藤さんから一言。
その日は 加藤さんのお父様 お母様もいらしゃってまして。
「靖久は 最後の台詞をもらいました」
と ご報告されてました。

その後 公演中の失敗を暴露。

一個目は ゲストの町田さん。
喉がヤバい感じだったのに 舞台が終わり 
加藤さんに誘われ飲みに行った町田さん。
「帰ろう」と言ったのに
「もう一杯だけ」
と 加藤さんに誘われ中野へ。
中野で降りたら なぜか カラオケに行ってしまい
加藤さんは 熱唱。
町田さんだって 歌わない訳がない って事で
次の日は 声が枯れていた。

次は 洋二郎くん。
洋二郎くんのは ぶろぐにも書かれてましたが
カミカミだったそうです。

「玄以 玄以!石川五右衛門を捕らえよ!
豊臣の名にかけて~」
(もうちょっと長かったと思う。)
これを
「玄以!」の後から カミカミ。
何を言ってるのか分からなくなり
言い直したにもかかわらず言えなかった と。
そして 走り去ったらしく。
玄以様は 「分かりました」
と 言ってくれたそうです。
物わかりの良い部下を持つ光成様です。(笑)

洋二郎くんは 「桜の森の満開の下」初演
でも噛んでおり・・・
「おそるべし!シアターX!」
って 言ってました。
いやいや 君の問題だよ。(笑)

そして 初日に 出トチった 大輔さん。
菘の手を取って
「この指はどうした?」
「秀吉に あの金ザルに」
ってくだり。
その前の前の場面で センターやや下手で
芝居をしている大輔さん。

暗転中に裏へ移動して 
京佳ちゃんの手を引いて
次の次の場面で出てくるはずが
次の場面で立っててしまった と。

その場面の前は 光秀様と茶々様のくだりがありまして。
なぜか 信長様と菘ちゃんまで出ていると言う
おもしろい図になってしまったようです。

初日だったので そう言う演出なんだと思っておりまして。
気にも留めなかったですが 気づくと酷い間違え様。(笑)

そして 伝説の男は 今回もやらかしてくれたらしく。

家康様が大阪城を訪れる場面。
信長様からもらった命よりも大事な家宝「愚朝の月」を
渡すところ。
(愚朝の月ってこれであってるか 分かんない)
手に持ってなくて あっちこっち探して 
首に巻いてきた事を 思い出すんだけど
首に巻いたのが 硬結びになって 解けなくなり
「悪いが手伝ってくれ」
と 秀吉様にお願いしたそうです。
一内くん この芝居 初めてのアドリブ。(笑)
その日を観た方に聞くと
秀吉様に頭を叩かれとったらしいです。
随分の時間がかかったようで。(笑)

そんなこんなのNG集で。
大爆笑でした。

その日 マチソワだったんですけども。
ソワレで あ~ このシーンか。
って 内心笑ってたりしました。

大輔さんの出トチは
光秀様や茶々様の事を思うと
あんなに緊迫しているのに
おもしろかっただろな~と。
暗転の中 こっそり笑ったのでした。(笑)

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『枯れるやま のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ』千秋楽

『枯れるやま のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ』
本日 千秋楽でした。

皆さま お疲れ様でした。
共に 時間を共有できたことを しあわせに感じております。

ネタバレの感想は 後日にするとして。

「新しいものを 創ろう」
この作品のスタートだそうです。
(リーフレット参照)

新しい世界は とても 魅力的で
引き付けられて 
魅了されて
メロメロです。


新しい事をするって難しくて。
慣れ親しんだところから 飛び出していく事は
とても コワい。
それでも 挑戦するのが かっこいいと思うの。

そう言う集団なんだと思うんです。
『劇団AND ENDLESS』って。
だから 引き付けられてるんじゃないかな~。>引力

カッコ良く生きるってね 大事だと思うんです。
自分がカッコイイ!
って 思う生き方をするって。

世の中には たくさんの劇団があって
それこそ 舞台の数は 星の数ほどあって。
そんな中から AND ENDLESSに 出会えた事。
本当に 本当に 出会えて良かった
って 思います。
今回 観られる環境があった事にも 感謝。

そうやって 考えるとね
やっぱ 私 なんか 持ってんな!
って 思うんだよね~。(笑)

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『枯れるやま のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ』6回目と7回目

今日は マチソワです。

昼のトークショーは NG集でした。
おもしろ過ぎた。

ちょっと書くと ネタバレしそうなので 止めておきます。

うんとね
たくさん 思う事があって。
ああ おもしろかった。
って だけじゃないのです。

自由演技は 日毎に やりたい放題になってきています。

今日が 最終日になっちゃいました。
いよいよ 千秋楽です。

みんな 怪我しないで 最後まで がんばって!

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