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2011年5月

くるるん

あ 髪の話です。

ワタクシ 天パーでして 髪の先が くるるん となります。
「ともちゃん 髪パーマなの?」
と 聞かれることも多々ありますが
いえいえ。
どうせやるなら ストレートパーマにしますよ。(笑)

ストレートの髪は あこがれででした。

サラッサラーになりたかった。
アフロディーテレベルで。(笑)

若い頃は 色々やりましたけども。

髪が黒いのもイヤでイヤで
18歳くらいから ずっと 茶髪でした。
メッシュとかも したした。

身体に悪いってのが一番なんだけど
まー もういいかなって。

ありのままって言うか
無理して まっすぐにならなくていいかなって。
生き方もそうだしさ。

髪もね 黒いのは黒いのでいいかなって。
ぶっちゃけ 日本人バリバリな顔立ちだし
たぶん 黒髪が似合う様にできてるんじゃないかと。

髪質を分かってくれる美容院の担当さんが
癖を生かしてって 考えてくれるので
パーマか?と間違えられる感じになっております。

一度 「パーマにしてみようと思うんだけど」
と 言ったことがありまして
「どこを?前髪ストレートにする?」
と 言われました。
・・・
もう 二度とパーマは 提案しません。(笑)

随分と ショートだったんだけど
最近は ロングです。
年を取り より一層くせが強くなったのか 
くるるん度合いがアップ。
まきまきにしたら お蝶婦人になれるかな~。(笑)

髪を結ったりするのが 苦手です。
ぶきっちょです。
なので うちには 女子が生まれてこなかったんだと思います。
短髪 バンザイ!

何もしない そのままが好き。
ずぼらなだけですけども。(笑)
なので ちょっと 助かってます。

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うまくできないこと

昨日 お仕事で ちょっと 遅くなりました。

帰って来るときに
「○時の電車に乗ります」
って メルしたんです。
お腹減って どうたらこうたら 
って言われるのがイヤなので。

そうしたら
「駅まで迎えに行こうか?」
と 返事が来ました。
なんでも そうなんだけど 
「○○しようか?」
って聞かれると
「いや いいよ。そこまでしてもらわなくても。」
って 言っちゃうんだよね。
確かに疲れてるし 歩きたくないな~とは思うけど 
そこまでしてもらわなくても 大人だし できるわよ。
って 思っちゃうんだな。

結局
「どっちでもいいよ。」
と 返事をしたら 迎えに来てくれました。

「わーい ありがとう。助かる~。」
とか 言えると かわいげもあるっつー話なんだけど。

色々片意地貼って生きてますから 
そんな事は 言えません。(笑)
「迎えに行くから到着時間教えて。」
と言ってもらえると
「そりゃありがとう。何時着です。」
って言えるんだけどな。

そんなこんなで 私は 電車でお席を変わるときも
「替わりましょうか?」
ではなく
「どうぞ 座ってください。」
と言い切ってしまうことにしています。
なんかね 遠慮しちゃうじゃん。

て 言うか 私 上手く 甘えられないと思います。
前もそんなこと書いた気がするが
上手じゃないんだよね。

以前 スピリチュアルな方に 
「愛情を受けるのが下手だね。」
って 言われました。
私 左側ばっかりケガしてまして
骨折2回と靱帯損傷とか。
左が受けで 右が出す側なんだって。

子供を産んだとき
相方は 忙しくて ほとんど家にいなくて
実家も遠くて
誰も頼れない
と 思ったときから
強さを求めてきたと思います。

寝込んだのは2回くらいじゃないか。
メンタルだけで ここまできたのかもしれない。(笑)

お母さんがすぐ来てくれる友達が うらやましかった。
うらやましがったところで 状況は変わらないから
そう言う気持ちも なくなりましたけど。

仕事を始めたのも大きいかも知れない。
もともと 誰も賛成ではなかったから。
夫も実家の母も 反対していたけど
これが私の生きる道だから 
なんでも 抱え込んで やってやるって。
虚勢だって張らないとさ。

そうやって10年が過ぎて
弱い自分を見せる事ができなくなったと言うか。
かわいげないと 思いますけども。

ちょっとだけ 
少しの時間
寄りかからせてくれると いいのになー。
と 思うことも あるのです。
バランスとるのは 難しいな。

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『ロイヤルホスト』を見てきたよ。(ネタバレもあり)

『ロイヤルホスト』を見てきました。

http://askcoltd.com/royalhost2011/

天野浩成さんが 出演なのです。

悩んでたんですが やっぱり行こう!って行って来ました。


えっと たぶん もう書かないので ネタバレしちゃいます。
ちゃんと書きませんが。(笑)

以下 ネタバレを含みます。

天野君はですね 「ロイヤルホスト」と言うホストクラブの
万年 No.2の清丸役。
髪は 金髪!金髪です!
彼女がいます。ゆいちゃん。

うーんと LOVELOVEってよりも 保護者的な。(笑)
ゆいちゃん役の加藤沙耶香さん。
超かわいい~かった!

君臨するNo.1ホスト 隼人@金子昇さんに
引退をかけての挑戦を挑みます。
隼人も 影を持っています。
大学受験を失敗して 実家からお金を持ちだし
逃げ出したって言うね。
その弟が 淳@八戸亮くん。
ゆめゆめ~以来のはっちです。
標準語だった。(笑)
彼が出てくると 舞台だった。

金山一彦さんは 紀香@オカマ役でして。
あんまり 美しくはないですが とっても キュートでした。
キレる様子は 爆笑です。

最後は 「ロイヤルホスト」が倒産し
みんなが バラバラになるんだけど
オーナーと紀香さんの結婚式に 
元ロイヤルホストのメンバーが踊るって言うね。

コメディなんですが 涙ありなストーリーです。

今までも たくさん舞台見せてもらいました。
が 泣き芝居をしている天野君を初めて見た。
「あ 本当に泣いている」
そう言う驚き。


清丸君はですね とっても ピュアな子だと思いました。
一番取りたいって。
熱い人です。
必死な様子は とっても 共感です。

なによりも 心配だったのは ダンスでした。
最後のダンスが 思いの外長い。
成功に 拍手致しました。(笑)

今日は 公演終了後に握手会がございました。
役者さん 全員と 握手。

客席も 満席でもなかったので まったりとした握手会でした。
天野君とも握手です。
スマイルでした。
やっぱり イケメンでした。

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夕日

Dsc_0212_2

夕食の買い出しに ご近所のショッピングモールへ。

ここは 見晴らしが良いのです。
晴れてる夕方は 最高です。

ちょとだけ 夕日を見ながら ぼんやり。
ただ ぼんやりと。

明日は 晴れるかな〜。

◇†◆†◇TOMOKO.K◇†◆†◇

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がんばれ!ヨーヨー部!

学校の授業で クラブ活動があります。
小学生だと そうなのです。

で 昨年の王子は パソコン部。
理科実験部に入りたかったのに 人がいなくてなくなりました。

今年は 一味違うのだ。

数か月前から ハイパーヨーヨーが流行っています。
あ~ 彼の近辺ね。
発端は 幕張のゲームショーだったかな?
入場者プレゼントで ヨーヨーをもらったのです。
ちょっとおもしろかったらしく 本物のハイパーヨーヨーを購入。
それから 遊びに行く時も持って行くようになり ご近所で流行。
みんな ハイパーヨーヨーですわい。(笑)

で お友達と
「クラブでやりたい」 と言う話しになり
先生に相談。

「ヨーヨーなら100均で買えるし いいよ。」
と 言ってもらえたそうです。

ヨーヨー部を創りたい数人で 勧誘を開始。
同級生と下級生は 集まったんだけど
(兄弟とか 強制に入部させたらしい)
6年生が なかなか。sweat01

学校の授業の一環なので
☆4~6年生が揃っている事。
☆10人以上が所属する事。
これが決まっているそうです。

このままでは 部の発足が!!
と 思ったらしく
6年生の教室まで出向き
お願いにあがったらしい。

王子は 学童児なので 上の子にも知り合いがおりまして
お願いしたそうです。
まー 全滅だったらしいですが。(笑)

それでも 入部受付期間中に一人でも入れば
部として 成立するので 「どうかな~」
と 心配してました。

で ですね 
6年生が一人 入ってくれたそうです!
おめでとー!

先週 顔を合わせて 部長を決めたらしい。
部長は あんたが部長だよ。な子に決まりました。
王子は もちろん 平部員です。(笑)

てな 訳で 昨日は ヨーヨー部本格的に活動開始。
楽しかったんだって。

王子は消極的なヤツですが 
めずらしく 積極的に動いたんですねー。
お友達に引っ張られたと言うのも 大いにあるでしょう。

好きな事なら 一生懸命になれるのね。(笑)

ちょっとでいいから
そのパワーを 勉強に生かしてくれたまえ。

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ポテサラ

ポテサラ
ポテトサラダが 好きなのです。
ちょっと温かいのが 好きです。

マヨネーズも 大好きなのです。
でも 王子が 卵があんまりよろしくないので
たくさん使えません。

王子の卒園した保育園では マヨネーズ禁止なんです。
マクロビオティックな食事なので。

で 教わった マヨネーズに代わるマヨネーズ。
ゴマペーストと酢と砂糖と塩とサラダ油少々。

これが うまし!です。
我が家は ハム入れちゃいますが
なしもありです。
これなら王子も ガッツリ食べられます。

ゴマペーストは 我が家では何かと使うので 必需品となっております。

写真のは 昨夜 夕食に作りました。
朝ご飯で 完食。(笑)
また 作ろー。

◇†◆†◇TOMOKO.K◇†◆†◇

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『堕神』ご挨拶up&『RAGTIMES&D』blog役者紹介

自分のblogを書き終え すっかり終わった感満載でしたが(笑)

終演後のご挨拶がupされております。
コチラから。

みなさん 愛満載です。
舞台に立つ方々も 愛していらしゃるのだな と。
愛される物語 なんだな~って。

もちろん 私も愛してるんだけど
たくさんの方が愛している作品。

やっぱ 観られて良かった。

そして 既に 海賊物語も進行しておりまして。

『RAGTIMES&D』 blogもスタートしております。
コチラから。

お一人 お一人 役者紹介がされております。

アンドレ陣です。

岩崎くん ココ
えりかちゃん ココ
窪寺くん ココ
塚本さん ココ

で 
鯛造くん ココ

塚本さんは もっと イケメンです。
とても 素敵な役者さんです。
コメディアンではありません。(笑)

えりかちゃんのメガネ!heart04

窪寺氏は やっぱり お髭なんだね~。

岩崎君のアップ。
お友達が 死んでました。(笑)

鯛造くんはですね 「また出たい」と 言ってくれて
大輔さんも「また出て欲しい」と言っていた逸材です。
彼のための役だと思います。
楽しみです。

谷口くんの お写真加工盤。ココ
アニメに出てきそうなイケメンって事です。
さっすが ヘイワード。(笑)

小田井さんは どこポジなのだろうか?
とか
浅沼さんは?
bmp陣の配役は いかに?
と 今から ドキドキ。

『NEW WORLD』
大好きな作品です。


配役発表しちゃうのかしら?
開けてびっくりなのかしら?

個人的には どちらでも 構いません。
だって
『NEW WORLD』が大好き。heart01
と 言う気持ちに変わりはございません。

さてさて 5月も後半に入りました。
こうやって あっという間に初日が来そうです。

そうだ 大輔さんが twitterスタートです。
絶賛 つぶやき中。

ちょっと 突っ込んでおくと
心で呼ばないで
“しんちゃん” “大ちゃん” と呼べばいいじゃないか。
お互いに。
どんだけ 人見知りだ。(笑)

俳優座は 六本木です。
生涯で3度ほどしか 行った事がありません。
何年か前に 新年会をやりました。
帰りに なんとかと言うアイスクリームを食べました。
歌って混ぜるところ。

六本木と言えば・・・
“ぽんぎの珍獣マニア” は いませんか?(笑)

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『神殿』ネタバレ感想文(長文)

きた ついにきた。
これで最後。
って デジャヴ?(笑)

『神殿』ネタバレ感想文です。

3年前 『神殿』苦手でした。
土方さんがひとりぼっちで
背中が泣いてて
みんな腐ってて。
あの時は 新政府軍の 正義が見えませんでした。

今回はね すっごく 好きになった。
『堕天』より 『神殿』の方が 好きでした。
その理由は 見えてるんだけど 後で書きます。

舞台は 新撰組が結成される前の出来事から始まります。
勝さんと近藤さんの約束から。

「自分が死んでも あいつや止めんかもしれん。
だから 勝 お前が見届けてやってくれ。」
って。

勝さんは 無理やり 約束させられます。
私は あのやりとりが 大好きです。

近藤さん@三角さん
落ち着きがない。(笑)
パタパタと扇子で 扇ぎながら うれしそうに
「一生の相棒を見つけたんだ」
と 話す姿が素敵です。

維新と繋がっていると疑われても 
昔からの友情を大事にしていた近藤さんは やっぱ 義がある。
「俺は開国派だ」と言いつつも
その約束を果たす 勝さんも義のある人です。

だんだらを見つめ思い出しているところに 永倉さん登場です。
生き残りです。
新撰組を残す事に 尽力する彼です。
「あいつらを残してやりたい」
って 永倉さんが言うんだけど
その時に 佐久ちゃんが永倉さんを生きる理由が
理解できたと言うか すとんと 心に落ちたと言うか。
佐久ちゃんだな~って 思ったんです。
よく分からない表現で すみません。

自分が離れた間の事を 勝さんから聴き出したくて
永倉さんは 勝さんと 時間旅行をします。


勝さん@森田さん
『神殿』の勝さんは ナビ役です。
土方を導き 函館まで 行かせました。
榎本さんにつけるところが やるね!勝さん!です。

森田さんのペリー紹介。
あれは 爆笑でした。
どんだけ レパートリーあるんでしょう。
紗綾ちゃんは なぜ笑わない~って毎回思いました。

千秋楽は ペリー以外にいっぱい登場。
ペリー@三角さん
ジュリー@久保田君
テリー@石部さん
エリー@真知子さん
三波春夫先生@さくちゃん

解説しておくと レツゴー三匹ってグループがありまして
「ジュンでーす 長作でーす 三波春夫でございます」
って言うオープニングなトリオがあったのです。
それのパロディーです。

ペリーは ノリノリの三角さん登場でした。(笑)
ジュリーは 沢田研二さんのニックネームです。
さらに 解説すると エリーは 「ふぞろいの林檎たち」
と 言うTBS系の伝説のドラマです。
で さらに 解説すると 三波春夫先生は 演歌歌手です。
客席は 若者多し。
若いお友達に
「ミナミハルオって誰ですか?」
と 聞かれました。
・・・
所詮 おいらは 昭和ですよ。(笑)

勝さんも邑葉様も
「今日は いっぱいいましたね!」
と 喜んでくださったので 良かったです。

『堕天』では うさんくさいのが勝さん でしたが
『神殿』の勝さんは ちょっとお父さんです。

森田さんの勝さんは 江戸っ子でした。
そう言うのが とても お似合いだな~と 思いました。
感情表現の方法が豊か。
自分と言うのが一本通ってる方なんじゃないかと 
そんな風に感じました。

そして 自由。(笑)
でも その自由に ちゃんと 責任の持てる方。
大輔さんの色ではないな と。
それぞれの色があって
同じ板の上 混ざっているのが 不思議なくらいです。
それが イヤじゃなくて 刺激的だったな~と。
そんな風に思います。

土方さんに
「行って来い」って言うところが とても 素敵。
土方の最後に
「いいんじゃねーか」
って 言ってくれます。  
最後まで 見守ってくれた勝さん。
約束を 守る男です。

土方さん@大輔さん
洋装です。
基本的に 和装な大輔さんがお好みのともこさんですが
今回は 洋装がどんぴしゃでした。
超かっこいいー!
最初っから 悪態付いた感じの土方さん。
邑葉様にも 
「てめえの身内をなんとかして頂きたい」
悪態つきまくりです。

そして 私の大好きな
「黙るか バーカ」
につながります。
バレーボールが毎日でしたが
千秋楽は 大福になってました。

そして 二人目の仕えてもいい男に出会います。

榎本@窪寺くん
そーくると思った。(笑)
予想的中でしたね~。
榎本は 窪寺くんな気がしてた。

イケメンなのに おもしろい事したい彼は
本物のイケメンですね。(笑)

榎本さんは オランダに留学していたそうです。
だから
「ボンジュール」
なんでやねん。(笑)

その後 土方さんにビンタされます。(笑)
障子も閉められて 開けてももらえませんが
土方さんが好き
って 全面に出てて 大好きです。

何度目だったかしら
「投げっぱなしにするな」
と 言われます。

えーっと
「おーどりへっぷばーん」
・・・
「おおとりらん たからづか」
も あるらしく。

「拾えないから 投げっぱなしにするなよ」
と 叱られるながらも やり続ける窪寺くんが 好きです。

土方のために 蝦夷共和国を作ったと言う彼は
「歳を死なせたくない」と言う気持ちが 
すごく痛くて。

私の一番好きなのは 勅命を下すところ。
土方に 「戻る事を許さん」って。
あれがね 上司として 友として。
とても 素敵だなと思うのです。

土方亡き後も 彼の分まで 楽しんで生きて欲しいな~
と 思いました。

殺陣もかっこ良かったよ。
窪寺くんが 大輔さんと並んでいるのは
やっぱ 何回観ても うれしい。
特に 友として並ぶ姿は 役であってもうれしいです。

大鳥@一内君
なんと 新キャラ登場です。
堕天の初日のリーフレットで
「大鳥って誰だ?」
って なりました。
一内くんへの書き下ろし。
愛されてるね 彼。

生意気なのに かわいい。
そう言うところ 上手いな~。

砲弾のダンスは 爆笑です。
あいつ やりよる。(笑)

大鳥圭介さんは 実在の人物だそうで
榎本さん寄りな方だったらしく。

土方さんを
「土方」
と 呼んだ時は
おいおい と思ったのでした。 
島田の怒りも納得です。
まー あれで 新撰組を敵に回した訳ですが。
一人だけ カメラで撮ってもらおうな態度。
笑顔の作り方。
嫌われてるわりには 良いヤツです。
笑わせてくれます。

えっとね
「俺は 上官の 大鳥圭介でございます。」
って 去って行くのが 好きでした。

邑葉様@紗綾さん
グラビアも存じ上げませんで。
バボちゃんが似合う 可愛いお顔。←褒めてます!
世間知らずなお嬢様感が 出ておりました。←褒めてますよ!

邑葉様は なぜか 一ちゃんところで お手伝い。
え~!徳川が 遊郭でお手伝いて!
そんなシーンが増えていました。
一ちゃんは 土方さんを上手く伝えられません。
永倉さんと左之助も 手伝ってくれて
本当の土方さんが 伝わってると良いな。

残念だったのは
「遅咲きの蒼」を観てない事ですね。

カーテンコールで
「泣けますかね?」
って おっしゃった時は 衝撃。
ちょっと・・・ではなく だいぶ 残念でした。

えっとね 説教されるんです。土方さんに。
私 あの土方さんが 大好きなんです。
で その後の
「ごめんなさい」

自分が計り知れなかった たくさんの人の想いを知り
こんなにも たくさんの人が 
自分を想っていてくれたんだって事
あなたのために 散って行こうとする土方が
今じゃなければ 伝えられない
俺じゃなきゃ 伝えられないと
手を挙げて 懸命に伝えた言葉。
それに
「ごめんなさい」
を 言って欲しかったのです。
ちょっと そこは 残念な気持ち。

さてさて 新政府軍。
今回の新政府軍はですね 
神殿を下ろすと言う覚悟が見えたと言うか
彼らの正義が見えました。

桂@宮下さん
「お前も 盗んだバイクで走り出せ」
って ここでも尾崎が!(笑)
そして 熱唱&ダンス。
やっぱ アイドルや~。

桂さんは 狡くて嫌いでした。
遊梅を 新撰組に潜入させて 暗殺してしまえ。
それを
「国を作ると言う事は そう言う事だ」
と言ってしまう辺りが 気に入りません。

乾さんが 良い事を言ってくれます。
「私達がなぜ動いたのか 思い出しましょう」って。
“しあわせな国を創りたい”
と言う気持ちを 思い出させてくれます。

遊梅に 龍馬のお墓を見せるのは
ホントに 神殿下ろす目的が見えて うれしかった。
最後は 遊梅のために寝返ってくれたり
桂さんも 義のある人でした。
あ 後 好きな子に好きだと言えない小心者です。(笑)

宮下さんが カーテンコールの時に
「めっちゃ好きになりました」
と アンドレの事を気に入って頂けたのが うれしい。
客席ではなく 舞台で またお会いできたら
うれしいです。

西郷さん@かちょさん
花道から どーんって 上がっていらっしゃる時は
どうやって 笑いをこらえようかと。
こらえきれませんでしたけども。
そして そっちに成長しますか!>髪の毛
玉ねぎ!!
髪型から 爆笑です。

「ね~こ~」
の言い方が 大好きです。
めっちゃ おもしろい。

西郷どんは 犬にめっぽう弱い。
メリーのいなくなった時のお顔が。(笑)

かちょさんは 殺陣がきれいで 
うっとりです。
鬼具合が さすがです。

大久保さん@まちゃさん
まちゃさんが 大久保なの 理解しました。
神殿下ろすためなら 何でもやる。
神殿下ろすために 土方に死んでもらう
と 心から思っている人。
だから鬼にでもなれると言う強さ。
まちゃさんだからだ。
って 思いました。

遊梅を用済みだからと 殺そうとする時も
一を殺し去ってしまう姿も まさに鬼でした。

イメージシーンの おにぎりを食べようとして
西郷さんにあげて 西郷さんに半分もらうとこ。
すっごい 良い顔してる~って分かるのです。
なんか 幼馴染って感じが好きです。

あとね 土方さんがメリーを犬質にとってる時
「メリー!」@西郷
「さいごう!!」 @大久保
足ポンポンが好き。

まちゃさんがいるという安心。
なんだか そう思いました。

まちゃさんは 殺陣がきれいなのです。
殺陣シーンが少ないのが残念。
ちょっと 背中からの見た目が。
あれ?大きくなってません?
な 気もしましたが(笑) 迫力満載でした。

乾さん@榊さん
ダンス大好き乾さんです。
花道をどんだけ行くのだよ?
と 遊梅が毎回 困ってましたよ。

そして「踊れた」のうれしそうな顔。(笑)
それが「砲弾のダンス」に繋がっていたとは!
大鳥をも踊らせる事が出来ます。

乾さんは 冷静な方な印象。
偏らず 肩入れせず 神殿を下ろす事をしている。
龍馬の思想をしっかりと胸に抱いている。
そう言う印象です。

遊梅に 説教するところが好きです。
彼女の矛盾を バッチリを言い当てる。
桂さんにもです。
そして 気付かせる辺りが。

榊さん 久方ぶりの板の上だとおっしゃってましたが
ブランクなんぞ 感じられない。
良い声で 叫んでおいででした。
今回 乾さんの言葉で 維新組の正義が見えました。
とても 大事な人でした。

遊梅ちゃん@芳賀さん
連続投入~。(笑)
『りばそふぁ』から 連続です。

芳賀さんの遊梅ちゃんを観るのは 二度目です。
前回よりも 維新の気持ちが見えたので
今回の感想は あえて 新政府軍の最後に入れて見ました。

姉さんの敵 土方を討ちたいと思っていた遊梅。
彼女の気持ちを利用して 潜入させる桂。

そんな事を知らず 仲間を信じる新撰組隊士。
その中で 遊梅の気持ちが変わって行きます。
土方さんを知って行くなかで 
どちらの正義も知っちゃったんだろ。
と 思います。

「本気で斬りに来いよ。姉さんの敵は 俺だ。」
と 去っていく土方さんには聞こえないけど
「ごめんなさい」
と 泣く彼女が好きでした。

芳賀さんの3年前は 
なんでこんなに苦しい顔をしているんだろ
って 思っていて
芳賀さんのblogを読んで 納得したんです。
今回は そんなことないと思います。
遊梅ちゃんの正義 見えました。

相馬@優衣ちゃん
そうきたかーと。
優衣ちゃんと来たかーと。(笑)

相馬は 新撰組最後の局長です。
一番新撰組を好きな彼女は
とても元気で 明るい子です。

土方さんに 「うっせーよ!」と突っ込める辺り
肝が据わってると思います。(笑)
遊梅との対決。

「剣を持て!」
と かかって行く姿が 泣けてきます。
そして 羽織の重みを感じてる彼女。

なぜ 土方さんが羽織を着ないのか ちゃんと知っている彼女。
土方さんが 最後の局長を頼んだのが 分かります。

榎本と一緒に 土方さんの道を開きます。
「目が見えなくなってきちゃいましたよ」と言いながら
最後の最後まで戦う彼女は かっこ良かった。

優衣ちゃんはね まっすぐに 役を生きる子です。
私は そこが好きです。

島田@ふみ君
ふみ君 すごーく 良かったんです。
上手になったなー。
ちょっと お母さん入ってますが。(笑)

3年前 何言ってるか 分からないよ。
と 思った彼ですが とても 素敵でした。

『神殿』は 暗転開けのあの曲だけでダメなんだけど
そこをこらえたとして
「土方さーん!副長!」
と 花道を走ってくる島田で 涙でした。
あれ ヤバかったです。

日本中のバナナの皮を集めるのと
キウイの毛を抜く事が趣味って
どんだけ地味やねん。

大鳥に殴りかかる島田は かっこ良かった。
羽織の重みを知っている島田です。

土方さんの周りに 
言葉にしなくても通じる仲間いた頃を知っている島田です。
だからこその言葉に 涙でした。

神殿は とても 好きな台詞があります。
「あの人の背中を観るのがが 少しツライです。」
この台詞が 本当に 良かった。
土方さんの笑顔が 余計に淋しくなりました。

山崎@諒太君
ほんと 適役だったと思う~。
密偵として すっと 土方さんに仕えてきた彼。
最後の土方への報告が 大好きです。
「もう どうなるものでもない」
と 報告にきます。

「お体をご自愛くださいますように」
と 言う山崎に
「女房みたいなこと言いやがる」
と 土方さんが言います。
ええ マジに妻だもの。
くそー 負けねー。(笑)

任を解かれた彼が 一人の人間として 土方に伝える言葉は
とても とても 心に響きました。
「ありがとうございました。
 ありがとうございました。
 ありがとうございました。」
涙が止まらなく ホント 困りました。

そして 「最後だぞ 笑え。」と。
二人は 笑顔で 別れます。
とても 素敵な別れです。

函館五稜郭最終決戦の前夜
蝦夷共和国開国記念パーティーが開かれます。
相馬は 遊梅に謝り 
勝さんは 遊梅の事をバラしかけ(笑)
土方は 「みんなを連れていかない」と言い
みんなは 「ついて行きたい」と言い
榎本は 「勝まで戻る事を許さん」と言い
土方は 「俺が敵だ。」と言い
遊梅は 「ごめんなさい」と泣いて。

勝さんは 写真を撮ります。
土方一人の写真。
それも 近藤さんからの頼まれごとです。
最後の夜は とても 悲しいけど いい夜だ。

土方さんは 一ちゃんのところも訪れます。
総司を失った後の彼女は 遊女になっていて
魂が抜けたように ただ 生きているだけ。
「総司を返して 償ってよ。」
と 言う彼女に
「俺は 償い方を知らん」
と 総司の刀を差し出します。
だけど 
「お前に俺は斬れない」
と。

「お前は 総司を見ていなかった」
「だったら どうして ここで腐ってる!」
「あいつの想い 受け継いでやれ!」
そして
「でも 生きてて良かった」
と 一言を残し 土方さんは 去って行きます。

土方さんは 一があの時見えていなかった事を 
振り返らせてくれました。 

新撰組に誘った総司の言葉を思い出します。
「お前が土方さんを守ってくれないか?
その分 俺が お前を守るから。」
一は 見てなかった総司の想いに気が付きます。

「はじめー」
総司登場。
これだけで ダメだった。もう 号泣でした。

土方さんに 道を開きます。
新撰組 三番隊隊長 斎藤一として。
榎本と相馬を助け
「あの人は鬼ではなかったと。総司と一はしあわせだったと」
そう伝えて欲しいと 伝言します。
西郷と大久保に斬られて 散って行きます。
この時の かちょさんとまちゃさんのお顔が鬼でした。
かっこ良しです。
「総司 今が一番しあわせだよ。」
彼女の最後の言葉は 「しあわせ」
そう言えた事が 良かった。


もう一人も 帰ってきます。
左之助@洋二郎くん
土方さんを 待ち伏せです。
槍を持ち だんだらを着ています。
新撰組の左之助が帰ってきました。

彼は ずっと 土方さんを追いかけてきたんだと思うんですね。
一生懸命に腕を磨いて 
土方さんからの一言を待っていたのに
その言葉をもらえないまま離れた。

背中だけを見続けていた左之助。
誠を背負う意味を 知っています。
きっと 平隊士から受けた事も大きいんじゃないかな~。
ホントに欲しいもののために 捨てるものはあるんだよ。
心に素直に。

「あなたの背中は 俺の役目です。」
そう言えた 左之助は いい男だ。
土方からの 
「頼んだぞ!」
の想いに
「その言葉だけを 待っていました。」
と 返す左之助に 涙です。
良かったね 心から欲しい言葉をもらえたね。
で この時の洋二郎君の顔が好き。

そして 左之助も散って行きます。
「永倉さん 後よろしく」
一番信頼する人に託して。

永倉@佐久ちゃん も 帰ってきます。
勝さんところにいて 土方が来るのを知っていて待ってたの。
勝さんに言われるんだよ。
「誠の文字が消えねーんだろ」
「お前は 何がしたいんだ!」
って。

永倉さんも とっくに気づいてたんだと思うけど
折れられなかったんだよね。
最後だから これで最後だから 後悔しないように。
土方の最後を飾るために 彼は 戻ってきます。

私ね 永倉さんのこの言葉が好きです。
「ちょっと でかけてた」って。
何も言わなくても分かり合える仲間。
そう言う事です。

そして 近藤さんの羽織を渡します。
二番隊隊長は 遊梅と遅咲き隊士達と共に 歳に道を開きます。

土方がね 遊梅に
「お前達は 俺に二つ目の春をくれた」
って 言うのです。

近藤さんと京都で新撰組を創り 近藤さん以外の人には仕えないと言っていた土方さんだったけど 榎本さんや相馬や遊梅と出会い また始める事を選んだ彼。
最後の最後まで 信じてついてきた同志達。
絆を感じました。

土方の最後です。
堕天の世が終わります。
神殿下ろすために 新政府軍も総攻撃です。
それが 彼らの誠意です。

「新撰組御用攻めだ。邪魔する奴は 叩き斬る」
土方さん 新撰組最後の名乗りです。
千秋楽は「あ~ 終わっちゃうんだな~」と。
悲しさ倍増でした。

完敗です。
「負けちまった。やっぱ悔しいな」
うなだれる土方に
「いいんじゃねーか。これだけやれたら」
と 約束を果たしに来た勝は言います。

「あー 満足だ」
土方も散って行きます。

『神殿』
何が疲れてしまうのか 終わると ぼろぼろでした。
毎回 魂抜けてました。
力はいり過ぎなんだろうか。
一つ分かったことは 静かに泣くために 息を殺してって・・・
息してなかった。(笑)
お友達に指摘されて ようやく わかりましたとも。(笑)

勝さんが
「お前が死に場所を探してるんじゃないかと思ってな。」
って 言うところがあるんですが
土方さんは ホントのところ どうだったんだろう。
私はね
松蔭先生との約束。
それと
「勝って 勝ち続けて あいつらに 夢みさせてやらんといかん」
って 言ってた近藤さんの気持ちを 引き継いだんだと思ってるんです。
新撰組に負けはない。
生きる事を諦めてなんてなかった。
だから 鉄砲だって 「それを持って生きれるか」
と 言い 隊士達に 覚えさせていた。
最後まで 生きる姿勢を 見せてくれたんだと思っています。

“生きている”ってなんだろうと思うんです。
空気を吸って吐いて 食べて 寝てが 生きるなのか。
短くても 自分の信じる道を歩み続けることが
生きると言う事なのか。

私は 私の信じる道があって それを進み続けることが
自分が生かされている理由じゃなかって思っています。
人から何を言われようが 自分にある芯の部分に
まっすぐに 生きること。
そしたら「満足」と言える最後を迎えられるかな。と。
今は 中途半端なので お迎えは遠慮しますが(笑)
いつか やりきったって言える最後でありたい。
人なんて 貪欲な生き物なので 長生きしたら 
「もうちょっと」 って言いたいに決まってるけどさ。

『堕天』『神殿』『遅咲きの蒼』は 私の愛する作品です。
どれもこれも 愛してるんだけども。
この時期に この演目を観られた事が うれしいというか。

大楽を観終わった後
なんかね ホント 今回は 涙が出て止まらなくて。
色々あって 本当に 心配して。
いっぱい いっぱいの事が 重なって
気持ちも不安定だったかも知れません。
この公演を 無事に観られたことに 感謝です。

舞台からの届け!って その想いを 
私は どれくらい受け取れているだろう。
いつも それが 心配だったりします。
こうやって 自己満足な感想を書きつづりながら 
その事を想います。

人は 思った事や感じたことを 吐き出さないと
苦しくなっちゃうと思うのです。
だから 書くことは 止められないと思います。
私にとってblogは そう言う場所です。

客席で 受け止めた想いを 紡ぐように
この場所で 表現できたらいいな。
いつになったら 満足いくものが書けるのやら。(笑)

長々と 失礼いたしました。_(_^_)_

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『遅咲きの蒼』ネタバレ感想文(長文)

『遅咲きの蒼』ネタバレ感想文です。

遅咲き~は スピンオフって感じかな。
名もなき隊士にスポットを当てて 描かれている物語です。

3年前に観た時
「大輔さん 天才だな」
って 思いました。

そう言えば 
「2秒で泣けます!」
って 言われたっけ。
うん。
暗転で音楽だけで ダメだった。(笑)

ええ それで 泣けますわい。
思うつぼのように 泣いてる私。
初めて観る人は ドン引きだろうな。
すみません。

やっぱり 大好きでした。
私は「遅咲きの蒼」が大好きです!!

静岡で 鉄砲店を開いている 元新撰組隊士中島登くんの家に
一人の男性が訪ねてくるところから 物語はスタートします。

訪ねてくるのは

大野右仲@岩崎君
同じく 元新撰組隊士。
中島の家に 絵を見に来ます。
昔 中島が描いた 土方さんの絵を。

岩崎君は 前回と同じ役を 志願したそうです。
私も 彼だろうと思っていました。
だから チケットお願いしたんだもん。
3年前から できる彼。
でもね 今年は 違ったな。
髪型が。(笑)
うそうそ。
それもあるけど そうじゃなくて。
感情の表現が 届くと言うか。
彼の言葉に泣き 喜び 笑い。
あ 笑うのは 音くんだ。

大野は よねさんに 語り始めます。
あの人に 名前を覚えてもらえなかった自分達の思い出を。

大野は ホント 岩崎くんが いい。

中島登@音君
中島は 音くんだと思っていた。
途中お酒飲むからね。(笑)

音君はですね 遅れてきたルーキーなんだけど
歳を重ねいるだけのことはある
と 思うんだよね。
諒太君にいじめられても がんばれ。(笑)

最後まで 名前を呼んでもらえなかった彼。
無理矢理教えられた鉄砲ではありましたが
のちのち 生きてく道になって 良かったね。
大鳥くんに感謝だね。

そして めっちゃ 良い嫁をもらってます。
「大好きなんだーっ!」が 好きです。

中島君は 入隊からやる気ナッシング。
なんで入隊したんだよ!(笑)
絵を描くのが得意です。

名前を覚えてくれなかった あの人の絵を探している間に
その人は 現れます。

下手 段上を注目!(笑)
舞い散る花びらを見つめる人。
祭りの日 射的屋になるこのお店に 彼は訪れます。
土方歳三です。

「ここは 中島登くんの・・・」
射的の玉は1発だけ
景品は 蒼い花
この地に似合う 遅咲きの花がいい
と 彼は言い残し いなくなりました。

そして 二人が語り始めます。
名もなき隊士達の物語です。

師範大会で 一回戦負けした弱い隊士。
大野右仲
中島登
蟻通勘吾
野村利三郎
沢忠助
そんな彼らの物語です。

右仲は 一ちゃんに恋をしていました。
あこがれかな~。
粛正されそうな彼らにチャンスをと頼んでくれた一に答えるべく
彼らはがんばります。

中島君はね 稽古を すぐサボります。
やってるフリが得意です。(笑)
素振りしてる時の「シュッ!」って口で言う。
一ちゃんに めっちゃ殴られてました。(笑)
さすが音くん。

一ちゃんが落ち込んでるときに
「俺たちめちゃめちゃがんばりますから!師範大会!」
って 励ますところ 大好きなんです。

ま その後の 土方さんには 負けますけども。(笑)
出てきては 大野のナレーションを壊そうとする土方さん。
止めてあげてください。(笑)

総司がね スキを狙い一本取りに来ようとして
一にボコボコにされてました。
その後の
「プースカ!」
が大好きでした。
まーさん 天才です。

蟻通勘吾@石井君
勘吾は 熱い人です。
石井君って 冷静なイメージなんだけど
熱い勘吾でした~。
彼は 先に新撰組隊士になった兄を追いかけてきた薬屋です。
土方さんにあこがれて 隊士になった彼。
最後は 土方さんを守れて幸せだったと思います。

野村利三郎@佐藤君
えっと 過去歴を見ると 
『PANDORA'S BY ME』の
アンサンブルさんで 出演されてました。
利三郎は 人一倍の努力の人。
稽古して稽古して 強くなって 
土方さんのそばに行けた彼。
一番最初に名前を覚えてもらったのは彼です。

沢忠助@真ちゃん
3年前も同じ役を 彼は生きてました。
「ご恩を返します」
あ~ 聞いた聞いた。(笑)

人一倍気が弱くて あんまりしゃべらないのに
一言は 良いこと言います。
「有名人には有名人の苦労がある」って。
「わー!」って言われただけで 刀落としちゃうのに
なぜ 入隊したかったんだろう。
謎です。

勘吾を探しに行かないで 彼は残ります。
あの人を 一人にできないって。
そう言う 忠助の強くてやさしいところが好きです。
生き延びた彼は 土方さんの形見を 実家に届けていました。
忠義のある人です。

忠助と言えば たけしさんのモノマネですが
より一層 似てなくね?(笑)


よね@裕子ちゃん
裕子ちゃんです!
リーフレット見た時は 感激しました!

子供がいながらやりたいことをするのって 大変なんです。
周りの協力なしに それは なし得ないので
今回 スタッフさんが面倒見てくれて 良かったです。

子供っちには 「ごめんね」じゃなくて「ありがとう」を。
悪いことなんかしてないから。
私は 随分と 振り切ってしまったので
人から何を言われようが平気なんだけど
「小さいんだから 大きくなってからやればいい」
とか
「子供がかわいそう」
とか 色んな事言われます。
「君がいるから お母さんは何もできなかった」
と 後で言う方が どうかと思います。

やりたいことは 今やる。
そりゃ なんでもかんでも できないけど
ボーダーラインは 自分が決めればいい。

もちろん 子育てが楽しくて 充実しているのなら
それも 良し。

裕子ちゃんが道を開いたら 続く人が安心です。
でも 夜が遅いからね。
確かに 生活サイクルが乱れるから
なかなか 難しいんだけどね。
どうしてもな時は 誰かに頼っても
良いと思います。

しまった。汗

話が逸れた。

よねさんは 中島くんの奥様です。
うん 良い嫁もらいすぎだ。>中島
中島君の家に訪れた 土方さんに会うのは彼女。
ちゃんと 名前を呼びにに来てくれたこと
分かってくれました。

今回 すごく 印象に残ったのです。
最後の演出が変わったからなのかな~。
「あんた がんばったね」
とても 素敵でした。

裕子ちゃんがいると 舞台が明るくなる。
ひまわりみたいな印象です。

遅咲きは 色々好きな台詞があるんですが
今回増えていた 大鳥くんとの二人のシーン。

開国記念パーティーに 出られないでいる大鳥に
ワインを1本手渡し
自分が死んだから 榎本を連れて投降する事と
「この後の道を 教えてやって欲しい」
と 隊士達のことをお願いします。
一つ一つを 整理してく土方さんです。

「叱ってくれる友がいるのも いいもんだぞ。」
と 言い残していなくなります。

愛のあるいじめじゃなくて YES言うだけが友達じゃないって 
全国の中学生に教えてやってください。(笑)

「総司 一に説教くれちまった。俺もまだまだだな」
って 見上げながら言うの。
あれね 泣けてくる。
あ~ いつ泣いてないかを考えた方が早いな。

勘吾が内通者だと疑われたとき
平隊士達は
「勘吾はやってません!」
って言いに来ます。
土方さんは
「当たり前だ」と。
仲間を信じる。
それも 新撰組なんだよね。

左之のね
「あの人は 背中しか見せてないだろうが」
が 好きです。
大好きです。

ホントは 分かってるんだよね。
私は 平隊士に話ながら 
心に墜ちたんだと思ってるんです。

だから 槍を受け取った。
靖共隊の時は 刀だったから。
そして 神殿のあのシーンになるんだよね~。

大野・中島逃げるの巻では
相馬のほっかむりが。
優衣 似合いすぎるんだよ。(笑)

そして
「土方さんが探してましたよ」

「アイツ 目に物見せてくれるわ」
と 言いつつニヤニヤな榎本さん。
どんだけ 好きやねん。(笑)

平隊士 あこがれの土方と飲む では
勘吾君が とってもうれしそうなの。
兄貴に事を覚えててもらえてて。
彼が下戸なので 総司の話を語り始める土方さん。

土方さん 戦がなければ生きられない人だけど
戦がなかったら こんな優しい顔でいられたのかな~
って 思うシーンなんです。
あたたかくて 大好き。

それから 中島くん 永倉さんに説教する
も好きです。

彼らは 新撰組を想っているけど
捨てられないモノがあって 新撰組を抜けてしまった。
平隊士達は 最初は何も分からなかったけど
そばにいる事で 土方さんを想い 新撰組を想い
誠を背負っていたんだと思うんです。
「お前達も脱いで良いぞ」
と 言われた だんだら。
彼らは 誰一人として 脱がなかった。
だから 永倉に 説教したって良いんだよ。
分からずやの永倉さんの目が開けば良いんだもん。

大野君の
「最後だから 聞いてもいいですか?」
には 毎回号泣です。
反則です あれ。(笑)

ずっと あこがれであった土方さんだと思うんですね。
ずっと弱くても ずっとついてきたんです 彼ら。
でも 近づけなかった。

こんな自分たちじゃダメだって 思ってたんじゃないかと。
だけど いつかって 思ってたんじゃないかな~。

五稜郭の決戦を決めたとき
もう話せなくなるって 分かったとき
彼の気持ちは 溢れたんだね~。
って 思いました。

土方さんの好きな花は 遅咲きの花。
散らない 遅咲きの花。

花びら舞い とても キレイでした。
カーテンコールで 拍手しながら
みんな がんばったね~。
って 思ってたら また泣けてきて
大変だった。(笑)

裕子ちゃんの千秋楽のご挨拶も うれしくて。
また舞台に立たれる日を 楽しみにしています。

大輔さんが イケメンを含め 彼らのがんばりを
観てやって欲しい
って 言ったのが うれしーかったのです。
新撰組とは 時代は違いますが
アンドレも集団です。

きっと 色々あると思うけど
選ばれたのは 間違いないから
これからも がんばってね。
おばちゃんは 客席から いつも観てるよ。

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『堕天』ネタバレ感想文(長文)

さて いい加減にして 現世に戻るためにも 
心を整理しとかないと。

『堕天』ネタバレ感想文です。

今回の公演 節電でした~。
照明の美しさは 少なかったです。
千田さんじゃないしね。

衣装のことを言えば だんだらが。
ピラピラが 疾風って感じがでて素敵だったんだけど
顔にかかったりと 殺陣にちょと邪魔だったかと。
白かったので 暗転ではけるときに めっちゃ 見えてました。
前進座は 暗転が暗転じゃないね~。

でも 花道があって 大輔さんは 客席を疾走する演出が多いから
すごく 合うじゃないか~と思いました。
駅から遠くて なんだかな~って思ってたんだけど
おいしいご飯屋さんとか 
お泊り会とか
お風呂屋さんとか
野方ホープとか(笑)
満喫いたしました。

帰り道に あーだ こーだって言いながら帰って 楽しかった。

さて 本題。 
5度の再演を重ねている作品で 私は2度目。

三年ぶりの再会。
あの頃よりも 年を取り 色んな事が変わって

受け止める私も変わったんだと思います。
あの頃よりも 分かる事
あの頃よりも 伝わる事
あの頃と 違う気持ちで 受け取った事

でも 変わらず 同じであり続けるところもあって
私は まっすぐでありたいと。
そこだけは あの頃と変わらない気持ちでいたいです。
物語は あんまり追いませんので 色々すっ飛ばしたりします。

とっても ちゃんと書いてくださる方がいらっしゃるので
そちらで保管を。(笑)

舞台は 池田屋騒動から始まります。

近藤さんの
「歴史変えるぞ」
に 毎回 鳥肌立ちます。

桂さんが血判しているところに 新撰組現る。
「新撰組 ご用責めだ!」
は 超かっこいいです。

近藤局長@三角さん
この何年も色々とございましたが(笑)
私は 近藤さんな三角さんが大好きです。
バカっぽいところも 
親友@勝をはじめ 誰も疑わず
自分の大事な人達を ずっと信じていることも。

いつも思いますが
「黒光りするタイガーバーム」って何?(笑)

千秋楽の「昨年子供が生まれました。お・と・こ・の・こ」
に 拍手~。
パパ@三角さんは 目じりがやさしくなった印象です。
3年前は 組長だ!と思ったと思う。
今年は みんなが大好きな局長でした。(笑)

「俺たちは新撰組だ。負けたことはないし 
これからも負けるつもりはない」
この言葉が似合う人です。

あ 「スクールウォーズ」は ちゃんと言ってください。
千秋楽は言えて良かったです。(笑)

どのご挨拶か 忘れちゃったんだけど
「歳 歳って言うけど 新撰組創ったの 俺だから。」
って おっしゃって。
やっぱ 三角さんだなって 思いました。
きっと 裏で「今日は勝つぞ!」って言ってるんだろな~
って 思ってますが 違いますか?

斉藤一@良子ちゃん
歴史上とは男女も違いますし とてもオリジナル。
女剣士です。
超強いです。

沢山の良子さんを観てきたんですけど
どれもこれも 大好きなんですが
私は 一ちゃんな良子さんが1番好きかも知れない。

良子さんは 女剣士多いんですけど
一ちゃんは 女子なんですよ。

男性を負かすほどの力強さよりも
女の子なところが多い気がします。
勝気である事は 間違いないですが
総司と言う恋しい人がいるからの かわいらしさ。
凛々しくも キュート。
一ちゃん LOVEドキドキです。

とにかく 総司との恋が かわいくて仕方ありません。
悲恋だけれど。
「え・あ・うん。」
「総司がんばって!総司本当は強いんだからー」
が 大好きです。

歌のくだりでは
「どいつもこいつも おもしろくねーよ!」
と 言ってくれて 毎回拍手でした。
みんな どんだけ歌いたいんだ。(笑)

松蔭先生とのやりとりは 涙で よく見えません。
「大事な人守るために 人斬ってんだ。」
の姿に毎回 涙しておりました。
彼女の正義です。

総司を失って 自分も見失っちゃうのです。
そこが 堕天は 悲しいです。


沖田総司@雅和さん
総司は まーさんのためにある。
花道からの登場に 毎回爆笑してしまいました。
「風と共に去りぬの天才剣士」です。
歴史上とは全然違って めっぽう弱いです。
一ちゃんに守ってもらってます。

総司は一番隊隊長。
新撰組が一番好きって事ですが
土方さんが 好きなんでしょう。

2011年の総司の歌は 上手くなってました。
初日の休憩時間にお友達と
「まーさん 歌が上手くなったよね!」
と たたえましたとも。
日を追うごとに 下手になってった気がしたのは私だけかしら?
曲が始まった時点で 笑ってましたけどね~。(笑)

今回の素振りテーマ曲は「ちょんまげマーチ」(笑)
お母さんといっしょのファンだと思われます。

まーさんは 3年前とは 印象が違いました。
より一層のおもしろさ。
より一層のせつなさ。
ぴかぴかの笑顔は 変わりなくですが。
生きられない事が 切なくてたまらなかった。

松蔭先生と一ちゃんの会話を聞いている総司の不安な表情が
なんとも 痛くなりました。
「誰を信じて良いか分からなくなった。」
この言葉が 痛いです。

土方さんはね 総司が大好きです。
最後ね 腐った様に死ぬな と。
自分を守れ と。
俺より強くなれ と。
あんな言葉をぶつけたんだろな。
「あんたを守りたかった」
「近藤さんや 一と一緒に 新しい国創りたかった」
と 総司は 最後に見つけて散っていきます。

人間 いつ死んでもおかしくなくて
でも いつ死ぬか分かんないから
気楽でいられるんだけども。
死を覚悟するとは 本当は どれほどのことだろう
と 思うんですね。
「どうせ 死ぬんだ」
って 土方さんは 言うんです。
どうせ いつか みんな死ぬんだけど
人生 走りきって 死にたいじゃないですか。
総司を 死んだように生かさなかった。
土方さんの愛だと思ってます。
私は あの師弟愛が大好きです。

永倉@佐久間さん
え~ 一番びっくりしたのが 佐久ちゃんが永倉。
まちゃさんじゃない。
神殿を観れば 納得です。

名前を言わせてもらえない永倉さん。
隊士&久坂&花君&桂までを整列させて
自分の名乗りで スベると言う・・・
さすが 佐久ちゃんです。←褒めてるよ。

顔がドロドロだったりとか
拍手もらえなくて 「お客様との距離感が掴めた」とか言うし
拍手したら 「こんなの俺じゃない」って言うし
どないやねん!
おもしろかった。(笑)

永倉さんは 近藤さんを疑い 左之と一緒に 隊を抜けます。
きっと 一言だけもらえたら 良かったんだけど。
新撰組を創ってきた人だから 近藤さんを信じて欲しかった。

左之助@洋二郎君
祝!だんだら!(笑)
洋二郎君は 前回 以蔵です。
その前は 大久保。
いつもだんだらが着られません。
今回は 左之助です。
おめでとービックリマーク

個人的なことを言いますと 
大輔さんVS洋二郎くんの殺陣対決が大好きなので
残念な部分はあります。
でもね 土方さんのそばにいる彼は とてもいいです。
誠背負ってる姿は 今の洋二郎君とリンクして
おばちゃん 泣けちゃいます。(笑)

堕天の左之と言えば 俳句です。
池田屋の凱旋前は 土方さんにツッコミ入れる係。
土方さんが 近藤さんを迎えに行くところでは
土方さんのと言いつつ 自らの一句。
めちゃ うまい。
洋二郎君 うまいな~ と思いつつ
観ておりました。

「6月は 海賊王に 俺はなる」
が 好きです。(笑)
あ 「NEW WORLD」6月8日~12日まで俳優座です。
よろしくお願いします。(笑)

左之は 永倉さんと一緒です。
永倉さんを信じて 一緒に隊を抜けます。
それが一番 淋しい。

土方さん@大輔さん
私は 大輔さんの役の中で 
義朝様(8月の美しの水(white))が一番好きなのですが
その次は 土方さんです。
えっと 上総も捨てがたい。
うーん でも 土方さんだ。

土方ドキドキLOVEです。
超かっこいいです。

四国屋では 間違えて惨殺してしまいます。(笑)
自分の登場前だけ ダンサー入れちゃいますが
そう言うところも 好きです。

人を斬っている時の 大輔さんは 超かっこいい!!

もとい 殺陣をやっているときの大輔さんは 超かっこいい!!

どーん!恋の矢です。
とにかく早いし 手数が多い。
イケメンズもこの時ばかりは ドレメン多しです。

「総司、一、いちゃいちゃは 切腹だ!」
の時は 完全におっさんです。(笑)
うれしそうな顔が 好きです。ドキドキ

総司が倒れた後帰ってくる彼は なんでもお見通しです。
鬼の副長ですが 鬼なだけではありません。

松蔭の門下生だった彼は 大事な約束をします。
「死んではダメ。どんなことがあっても 生きることを選ぶ。」
だから 函館まで行っちゃうんだね。

忘れてはならない 池田屋凱旋前の一句。
今年は・・・あせる

「からの~」
で どんだけ 助けたのか。
そして どれだけ自分にプレッシャーをかけたのか。(笑)

挙げ句の果ての
「今日は 店じまいだ!」
閉店かよ~!!(笑)
爆笑しました。
ウケなかった後の 頭を抱えている大輔さんは 超かわいい。ドキドキ
「かわいい」と心でつぶやく 私。
「良いの出てこ~い!」
と 内心思ってました。

えっと 「けんぽうきねーんび」が好きです。

今回 勝さんとの絡みが 大変でした。(笑)
千秋楽は エチュードをさせられた 大輔さん。
相当 傷ついたに違いありません。
内心 あんな事できるのは 森田さんだけだな
って 思いました。

生涯仕える人は 近藤さんだけと決めています。
そう言う魅力のある近藤さんです。
近藤さんは 捕縛されて 板橋で斬首されます。
助けに行く土方さんは とても かっこいいです。
勝さんに 「あの人だけは ダメなんだ」って土下座までして
居場所を聞き出します。

「そんな汚ねえ縄なんかで 縛られやがって」
に 愛情を感じます。
この台詞 大好きです。
どれだけ大事な人だったんだろ。
“絆”で結ばれている二人。

描かれていませんので これは 私の勝手な解釈。
松蔭に殺されかけた歳三にとって 
唯一 信じられる人だったんじゃないかと思うのです。
「もっと先の話」と 出て行くことを話していた歳三。
土方さんが 維新を嫌うのは これなのかな~。
松蔭先生を狂わせてしまった 維新の思想。
だから 変わらないことを選んだのかな~って。
そんなことを思うのです。

近藤さんの想いを 土方さんが継ぎます。
「俺にしかできない」って。
やっぱり 絆を感じます。

近藤さん お別れの時に
一ちゃんに 
「疑ってたのか 知らなかったぞ。」
って 言うの。
やさしくて 大きいな~って
愛を感じました。

三角さんは パパになったからなのか 
やわらかな表情が 以前よりも ずっと ずっと 素敵です。

近藤さんが あれだけ 意地を張り カッコよく決めたのに
「名残惜しくなってきたじゃねぇか」
って 泣き崩れる姿が すごく切なくて。
大好きだよ~!


山崎@諒太君
ここでは 出番が少ないので あまり書きませんが
諒太君の 山崎は 良い!
四国屋のでんぐり返りは 出オチ?(笑)

島田魁@ふみ君
島田も神殿で書きますが 3年前と同じ役をもらったふみくん。
今回ね~ めっちゃ 良かったよ。
ちょっと だんだらが大きいね~。
もうちょっと 太るといいけど 太れないんだよね~。
うらやましい女子は いっぱいいるぞ。

勝海舟@森田さん
すみません 私は 「BLEACH」を見たことがなく。
声優さんは とんと 存じ上げなくて。
良い声でしかも 色んな声が出せる
そして 劇場奥まで聞こえると言う
素敵な声の持ち主だなって 思いました。

勝さんはですね ずっと 見届ける人です。
うさんくささが 素敵です。←褒めてます。

時には 先導したり 時には 突き放したり
それでも 愛情がいっぱいある。
そう言う人です。

「引っかかること」は 日替わりで すごかった。
どんだけ引き出しあるんだ。
って 思いました。
土方さんの返しが好きでした。
後半は 対決みたいになってて どこまでいくんだろ~
と思ったら エチュードでした。

ええ 髪型は 若干ムカつきますよね。(笑)
勝さんも 神殿で。

花君ちゃん@真知子さん
めっちゃ 素敵だった。
かわいくて 妖艶である。
そして 大きな野望を抱いている。
それが 花君ちゃんです。
真知子さん 『ゆめゆめ~』に続いてゲスト出演です。
素敵な方は 毎回出て欲しい~。
真知子さんの花君ちゃんが観たかった私は
今回 大大大満足です。
薩長同盟も 大政奉還も 彼女が絡んでいます。
龍馬だからね~。

「力を貸して欲しいの」
の台詞が大好きです。
真知子さん かっこいい。

近藤さんを騙します。
永倉と左之を預かったって。
「間抜けな局長さん」
は ホント イヤな女でした。←褒めてます。

その後 土方が 龍馬を捜す顔は 鬼です。
ちょと 怖いくらい。

ずっと守ってきた以蔵を捨てちゃうの。
来るべき神殿のために。
以蔵のために 流した涙は嘘じゃないと思うのです。
「悪い事したな。」って 泣く彼女は  かわいい。
現世では一緒になれなかったけど 次はきっと・・・
彼女が神殿を下ろしたかった理由は 「神殿」で分かります。

以蔵@久保田君
まさかの久保田君 アンドレ出演。
驚きました。
土方じゃないのに 事務所的にいいのかい?って思ったんだけど
土方は 絶対に譲れません。

以蔵は ちょっと小汚いイメージで。
イメージ通りじゃないでしょうか。←褒めてます。
地下足袋だけは 危ないので 止めて頂いて正解です。

以蔵は 龍馬のわんこって感じでした。
花君ちゃん かわいい子連れてる感じで。←褒めてます。
一途で 松蔭先生と龍馬を信じています。

松陰先生に
「あの子が好きなのね」
って どんぴしゃで当てらて 超照れます。
笑える。

龍馬に裏切られ 大久保に撃たれます。
しかも「捨ててきて」って言われます。
ぞうきんかよ。
それでも 以蔵は 土方に 襲われた龍馬を守ります。
松蔭先生の言葉通りでした。

「何があっても 信じてあげる事。
そうじゃなきゃ 好きだなんて 言っちゃダメ。」
松蔭先生は こうなることを感じていたんでしょうか。

だから 以蔵に 話していたんでしょうか?
以蔵の愛が見えて とても 好きなのです。

松蔭先生@千代さん
えっと 何から書けばいいのか 言葉が見つからないくらいに 
素敵なのです。
毎回 千代さん すごいな~って思います。

回想の歳三とのやりとりは 大輔さんが 幼く見える。
それがすごい。
「どんな事でも あなたが命をかけてやっていていてくれたら 幸せよ。」
二人の関係性が とても好き。
とても大事にしていたんだろうな~。
愛が見える。

再会したときの土方さんの表情が好きです。
「どんな事があっても生きる事を選ぶって。先生に約束して。」
と 言ってくれた彼女を斬らなかった土方。
歳三に会うために 戻って来た松蔭先生。
松蔭先生の前だけ 土方さんは 歳三になっちゃう気がしました。

久坂の亡骸を抱き
「あなたを連れて行ってあげられませんでした」
に号泣です。

そして 松蔭先生が創りたかった国は とても素敵です。
女性として生きられて
好きな人に 愛をぶつけられて
大事な仲間と一生添い遂げられる
「誰もがしあわせな国」

今当たり前と思って生きているこの世界は
こうやって 勝ち得たものであると。
好きな人に好きと言えて 仲間と一緒にいられて。
私は しあわせな時代に生きているんだね。

「遙かなる国を目指し 人は必ず歩き出す。
天は墜ち 人は未来 神殿の扉をひらく」
総司に斬られ 松蔭先生は 散っていきました。


久坂@えりかちゃん
「聡明」
えりかちゃんの久坂のイメージです。
熱いだけではなく 松蔭先生を敬いるべき神殿を下ろすのは
松蔭先生だと 言い切ってくれる 優しい彼女。
そのために龍馬を討ち取る画策をしますが 
龍馬に返り討ちにあいます。

えりかちゃんの殺陣を見たのは いつぶりだ?
刀 似合います。
桂さんを助け 龍馬に時間を作り 松蔭先生に尽くす。
なんて 良い子なんだろう。

久坂は 死体になってからが長い。
あ~ エロいよ 千代さん。
ちょと思ってました。
泣いてるのにね。(笑)


日替わり慶喜様
一回目:松尾先生
二回目:徳さん
三回目:徳さん
四回目:塚本さん
五回目:石部さん
六回目:石部さん

だと 思います。
違ったら ごめんなさい。

維新組は ざっとだけ 神殿に手詳しく。

桂@宮下さん
RUN&GUNは 知っていますが 存じ上げず。
すみません。

私の中の桂は 狡い奴。
きらいだったんですけど 今回は イメージアップ!
さわやかだった。

西郷@かちょさん
かちょさん 髪型が。(笑)
神殿で どうボリュームアップするのかと思ったら そこかよ~!!
めっちゃ おもしろいです。
それは 神殿にて。
えっと 背中だけで存在が分かる。
それが 西郷さんです。

大久保@まちゃさん
おかえりなさい まちゃさん。
そんな気分でした。
まちゃさんが舞台にいるっていいな~♪

そして 黒い。(笑)
イヤ 悪い。←褒めてるよ。
以蔵を撃っちゃいます。
龍馬から頼まれて。
そして 捨てちゃいます。
やっぱ 悪い。(笑)

乾@榊さん
榊さんと お顔を合わすたびに 「出ないの?」を言い続けたのです。
「あの人に言ってよ」
と 西田氏を指さす 榊さん。
あーそうだった。(笑)
舞台に立つ榊さんは やっぱり素敵なんだな。

冒頭から その踊りなんですか!(笑)ですけども。
殺陣もあってね 榊さんって 殺陣やるんだ!
と 思ったのでした。

乾さんが 近藤さんに時間をくれたんです。
超 良い人だ。
あんた 義のある人だよ!
「さがれ!」
の声が素敵。
乾さんって 大事な役だったんだ。
と 今回知りました。

乾さんも 神殿にて詳しく。

堕天は 新撰組が最高に光っていた池田屋から 近藤さんが亡くなり
土方さんの体が バラバラになっていきます。
それでも 土方さんは 生きる事を選んだ。
桜が舞い みんなが集まる最後は いつも涙でした。

「いざ 神の国へ」

花道を駆け抜ける土方。
彼は 堕天の世を駆け抜けて行きました。

『堕天』はね 王子も一緒に行ったんです。
で 王子がね
「土方 ひとりぼっちになっちゃったね」
「かわいそうだね。」
って。
うん バラバラになっちゃうんだ・・・
『神殿』も 一緒に行けば良かったかな~。

「誠」を背負う。
いつもこのことを思います。
誇りがあるんです。
だから 前向いて倒れなきゃいけないんです。
逃げては いけないんです。
仲間を信じ抜くんです。

この時代だからではなく 今でも同じです。
そこは変わらずあり続けるんじゃないかと。
少なくとも 私はそうでありたいな~と
心から 思います。

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演奏会に行ってきたよ。

今日は「晴海トリトンスクエア」へ行ってまいりました。

お友達が 中央区交響楽団の団員なのです。
で 以前から 演奏会のお話を聞いていて
地震でどうなっちゃうかな~と思いましたが 開催されました。

「勝どき」
初めて上陸。(笑)
晴海が分からず 右往左往しました。
駅から8分が30分は うろちょろしたかも.

そんなこんなで 演奏会。
クラッシックはですね~ 妊婦中に 相方の会社のイベントで
行った以来です。
生オケに わくわく。heart04

ホールは とってもキレイでした。
椅子も素敵。
「2階席がおススメ」と 連絡頂いたので
2階をチョイスです。

音の響きとか 後ろの方が 良い気がします。
前の方じゃ 迫力あり過ぎ。(笑)

プログラムは
フランツ・リスト(ミュラー=ベルクハウス編曲)
ハンガリー狂詩曲 第2番

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
大序曲「1812年」変ホ長調 作品49

休憩をはさみ

ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン
交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55

えっとね 2曲目は のだめの曲だ!ってなりました。
映画もテレビも観てて良かった。(笑)
千秋先輩の解説はなかったもの 私でも分かる曲。

最後のベートーヴェンの
交響曲 第3番の2楽章「葬送行進曲」は
震災で犠牲になった方へ追悼の意をこめて演奏します。
と アナウンスも入ってました。

音楽ってね~ いつも思うんですけど
音の響きってすごいな~って思うんです。
人の心を動かす力があるのは なんでなんだろ~。

で 音楽できる方って すごいな~って思うんですね。
CDなどの記録に残すものがなかった時代の音楽を
今 奏でられるのは 楽譜があるからなんですが
楽譜は 後の世に残すために 生まれてきたそうです。

「CDの技術があれば 楽譜はいらないでしょ」
と ピアノの先生に言われた事があります。

今生きる人が 当時の作曲家の音楽を奏でるって
素敵な事だな~と。

言葉がある訳ではないので ここでどう思ったんだろ~
とか 曲の中に含めてある事をイメージしながら聴くと
クラッシック 奥深しです。
底なし沼かと思います。(笑)

そんな気持ちがなくとも 気持ちいい~と
心穏やかに 聴くのもありですが。(笑)

贅沢な時間を過ごしてまいりました。
お誘い頂いて 良かった。
ありがとうございました。

帰りは 勝鬨橋を渡ってみました。
以前 土屋先生が ドレメンとコラボ写真を
撮っていらっしゃったのが 勝鬨橋だそうです。

Dsc_0188
同じ場所なのか よくわかんないね。汗

あと 東京タワーも見えました。
Dsc_0190
地方出身者にとって 東京都言えば「東京タワー」です。(笑)
都会って感じ。

修正ついでに もう一枚。

Dsc_0189

隅田川のながめ

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これなーんだ?

Dsc_0184
これ なーんだ?
学校で使います。
私たちの頃とは 大違いです。

正解は
Dsc_0180
裁縫セットでした。

王子のです。
五年生は 調理実習とか お裁縫とかやるそうです。
驚くほど スタイリッシュ。
なんやねん そのカバン。(笑)
中もコンパクトで 上手いことできています。
すごいね。

私のは 釣り具入れみたいなやつです。
糸が別々に入れられるから 気に入っています。
超でかいです。

早速なんか縫ってみよう!
と 実践。

初の作品は ぞうきんです。
ハリに糸を通すところからスタート。
運針法ですが 雑やろ~!sweat02
おんぼろすぎるので 撮影はちょっと・・・(笑)

学校で 何をやるのか がんばって
作品作ってね~。

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はじまった

『RAGTIME S&D』顔寄せがあったそうです。
公式コチラ
http://blog.livedoor.jp/ragtimesand/archives/3238818.html

塚本さんとこもあるよ。
http://takusanpo.blogspot.com/2011/05/ragtime-s.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

もう始まってるんだね。

なんとなく 幕末から戻って来てないんだけど
確実に 時は進んでおります。

感想書いて 抜け出さないと。


『ESORA』 西田大輔さん 出演者なんです。
えっと えっと “役者” です。

演出も脚本も携わらないでの出演 
役者@西田大輔 onlyで観るのは
2回目じゃないかしら。

いつぶりだろ?
あの思い出したくない思い出以来だ。(笑)

『NEW WORLD』は 大好きな作品です。
こんなに早く再会できるとは思ってなかった。
今から 楽しみで仕方ございません。

1ヶ月後を楽しみに。

さて 堕神の感想!

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お誕生日です!

今日は まちゃさんこと 八巻正明さんのお誕生日です。

お誕生日おめでとうございます!

充実して 楽しい毎日になりますように。

このところずっと まちゃさんのいない公演でした。
2年くらいかな。

毎回 客席でお会いしましたね。
ってなっていました。

で 堕神。
これは 感想文にも書こうと思っていたんだけど
まちゃさんのいる安心感。
ずっと 待ってましたよ~。

今年の新政府軍には 正義があった。
前のがない訳ではないけど 私も見えた。
まちゃさんの鬼具合は すごかった。←褒めてます。

夏も その次も 次も 出て欲しい。
と 言うのが ファンの気持ちではありますが
諸事情とご相談の上
出て頂きたいと思います。

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母の日

母の日
日曜日は 母の日でした。

母の日と父の日は 両家に何か送ります。
今年は鉢植えにしました。
それを手配したのも 吉祥寺なのは秘密。(笑)
お礼の電話がかかってきましたか不在。
不良主婦がバレたか?!

私も一応母なので 頂ける訳です。

王子は 相方と買いに行くつもりだったようですが 
1人で自分のものを買いに行ってしまったようで 
しかも 買って来てくれると思ってたらしく
「だって お父さんのお母さんじゃないもん。」
と 小競り合いしてました。(笑)

しばらくして お手製の肩たたき券をくれました。
お手伝いも入っております。
一枚ずつ使うと 最後にメダルになるそうです。
苦肉の策と言ったところか。(笑)
でも うれしいです。
ありがとう。

早速 
肩たたきをお願いしました。
わずか3分でした。(汗)
ありがとう。


◇†◆†◇TOMOKO.K◇†◆†◇

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私の14年

えっと えっと。
結婚して14年の時が過ぎていました。

うちの結婚記念日は こどもの日。
ええ 千秋楽の日でございます。
そんなの知ってた。

どっち取るって 千秋楽です。(笑)

結婚した頃と 今と
価値観も 大事にするモノも 違ってきました。
人は変わる生き物です。

容姿もね 
シワも増えたし 
体重も増えたし
髪の毛は減ったけど。(笑)

それでも かわらなく一緒にいることができるのは
素敵なことだと思います。
ま~ 相方が どう思ってるかは知らないけれど。

だんだんと 京都にいた時間に 東京に住んでの時間が
追いついていきます。
不思議なモノです。
関西の言葉しか使えなかったのに
東京もんですのような 話し方をしています。

でも 今だマクドは マックと言うのに抵抗はあります。
ゴミはほかす だし
塩は からいです。(笑)

小さな箱の中が 幸せだと思っていました。
そこにいれば 幸せでした。

飛び出して 世界の大きさを知りました。
まだまだ 大きな世界は 広がっていて
私の知らない事は いっぱいあります。

箱の中だけで 限られた幸せを感じていた方が 
幸せだったかも知れません。

それじゃ 人生勝ちじゃない様な気がする。
リスクがあろうが 
飛び出した先に 今まで感じたことのない幸せがある。

子供がいても
家庭があっても
やりたいことはやる。

そんな 私を奥さんにした相方は 幸せか分かんないけど
自由をくれる あたなには 感謝しています。

ありがとよ。

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観劇week終わりました。

『堕天・神殿・遅咲きの蒼』終わりました。

今回お世話になりました皆様 ありがとうございました。_(_^_)_

もっと 廃人になるかと思いましたが 今日は 元気です。(笑)
昨日の大楽後のロビーでは 
「ともちゃん 魂抜けてるよ」
と 言われてしまいました。(笑)
ええ 『神殿』観るたびに ああなるんです。
壊れっぷりが 半端ない。

こんなに再会できる事に感謝した公演は 初めてです。
「またね」と言える事が こんなにしあわせな事なのか
そう思いました。
もちろん 会えなくて 淋しい事もありましたが。

地震以来 芝居を観る事自体が どうなんだい?的な思いもあったり
電車が止まって帰れなくなったらどうしよう
本番中に 地震が起きたらどうしよう
家族と別れている間に地震が起きたら 私は後悔しないんだろうか

そりゃ どうしよう と思う事はいっぱいでした。

が しかし 
ロビーで再会を喜んだり 芝居の話だったり バカみたいな事だったり
私 いつも通りだ
と 思う事が何度もありました。

そうやって 笑いあえる事が 
なによりも しあわせな事なんだな~って すごく思いました。

外の事を考えず だた目の前に広がる世界を感じる。
届けたい 想いを感じる。
それだけに集中していました。
それが 私の日常だったな って。

変わらずに届けてくれた事に感謝。
ありがとう。


森田さんが 最後のご挨拶でおっしゃったように 
私の生きている間に 完全復興などできないと思います。
原発も まだまだ前途多難で 不安だらけです。

それでも 私達は 生きていかなければならないし 
運よく命を長らえさせてもらえている私は 懸命に生きるべきだ。
そう思います。

毎日は 凹む事もいっぱいあって 
いつも笑顔でいる事は 難しいかも知れません。
毎日がんばるためには糧が必要で。
私にとって それが アンドレの舞台なんだと思います。

終わったら すぐ始ままります。
もう 始まっている。
さて がんばるとしましょう。

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お泊り吉祥寺

昨日と一昨日は 吉祥寺にお泊まりでした。
お友達が ウィークリーマンションを借りて観劇weekなのです。
で 私も一泊させて頂きました。

女子会ってやつです。
いや~ 楽しかった。

京都にいた頃は「女の子が 他所のお家に泊まりに行くなんて!」
と お泊まり会禁止でした。
旅行は良いけど お家はダメでした。
どんなルールなんだい?>お母さん

あ 私だけね。
妹ちゃんは どんどん行ってて 格差を感じておりました。
よく考えると やったことなかった。
ってのが よくあるな~。

吉祥寺はですね ほんと ちょびっとしか行った事がなくて。
29日から連日のように通っております。
ご飯も食べてますよ~。(笑)

野方ホープ行っちゃったnote
ウワサの野方ホープ。
おいしかったです。

なんと 私の大好きな帽子屋さん「SHAZBOT」がありました。
こんなに通っているのに 自分のモノを買ってない。

そして なぜか ヨドバシばっかり行っています。(笑)
終わりまでに 買い物したいわ。
そんな 時間はございませんが。

『堕天』『神殿』『遅咲きの蒼』
私が とても 愛していて 大事にしている作品たちです。

2011年の作品 そう言う認識で。
過去のものを追うならば 今はいらない。
新しいものを届けてくれる彼らに まっすぐでありたい。
届け~って 気持ちを 私の精一杯で受けてこよう。
そんな気持ちで 再演を観ております。

たくさん 劇場に 通える事が出来ても
ひとつ ひとつ 大切に 大切に
私の時間を重ねること。

いつも お金と時間を天秤にかけています。
湯水のようにお金があっても 時間がなけりゃ使えない。
時間があっても お金がないと芝居も観られない。
どちらも大事なんだけど 時間はとり戻せないから。
今しかないから。
私が費やす時間はこれだsign01って 思ったものに
私の人生を費やします。

しあわせな時間を ありがとう。

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