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2011年9月

ちょっと 休憩

「ともこのぶろぐ」
2005年3月16日 スタートしました。
早6年と半年が経過いたしました。

いつも覗いてくださる皆様。
たまたま 通りかかった皆様。
ありがとうございます。

1年半前より 色々ありまして
Amebaにも設立いたしました。
で 
こっちに書いて あっちに書かない
あっちに書いて こっちに書かない
こっちも あっちも 同じ事書いて
なんて事をしてきました。

最近 同じ事書く事が多くて。
同じ事書くなら 意味がないか~
と 思いますので 

思い切って コチラをお休みしようと思います。
私の膨大な心を綴っているので 閉鎖にするのは 惜しくて
ちょっと このままに。

てな訳で 随時更新はコチラ!
「nagineのblogはともこのぶろぐ」

今後とも よろしくお願いします。

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そう言えば

今日は 相方が家を出る前に
「今年もよろしくお願いします。」
と 言って出て行きました。

「あ~ よろしく」
って 言ったんだけど。

昨日書いた通りで
14年前の今日 結婚式と披露宴をやりました。
おばあちゃん 来れなかったってヤツです。
詳細は 10年目の記事に。

写真どこやったっけ?
と 探してみました。
Dsc_0436

ありましたよ。
上手い具合に 写真がボケました。
小さくしたので 分かりにくい感じには
なったかな。(笑)

私たちをご存じの方は 大体 分かりますかね?
相方にびっくりでしょう。
ええ こんなに痩せていたんですよ。(笑)
そして
「髪はないより あった方が良いぜ」by金王丸
・・・ホントに。
そんな訳で 15年に向かって 今日が過ぎました。

いつだったか忘れちゃいましたが
「なんで お母さんは お父さんと結婚したんだろ。」
と 王子に言うと
「お母さん 混乱してたんじゃない?」
と 言いました。
相方は 苦笑いし 
私は 大爆笑でした。
この日が ピークで 混乱していたんだと思います。

そんな混乱も 15年に向けて続いております。(笑)

ま お互い様って事で よろしく。

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感慨深くなる日

今日は 私のおばあちゃんの命日です。

ミラクルなお話は 以前にアップしてるので。
http://tomoko-minatsuki.way-nifty.com/souta/2007/09/post_f90a.html

トイレの神様レベルじゃいかい?(笑)

毎年 忘れたりはしないのだけど
ここ数年書いてなかった。

過去歴を検索していたら
昨年の今日に 
サンゴの移植をしてもらったようです。
9月13日は なにかと 記念になる模様。

おばあちゃんとの思い出は たくさんあって。
女子らしい事を教えてもらったのは
まぎれもなく おばあちゃんからでしょう。

お裁縫は そのひとつです。

フェルトを買ってもらい
ちょこちょこと 色んなものを作りました。
大好きだったな~。

中3だったか
赤ずきんちゃんとオオカミくんのパペットを作り
先生に褒められました。(笑)

今でも お裁縫セットは めちゃ デカイ入れ物です。(笑)

結婚当初は 暇で仕方なく
パジャマ作ったりとか
自分の服を作ったりとか。
出産後は
王子のパンツも よく作りました。
今や 雑巾くらいしか 作らないけど。(笑)

小さい頃 ミシンが使いたいと言ったら
ちゃんと 教えてくれました。
今はなき 足踏みミシンでしたけど。(笑)

ミシンで ぶわぁって作るのが好き。
早く完成させたい派。
徹夜とか しちゃうもんね。(笑)

ちなみにこの前作った衣装はコレ。
959_2

まぎれもなく 私のベースは おばあちゃんです。

おばあちゃんは 五黄の寅と言って
すごく気の強い女の星の下に
生まれてます。

その通りの 気の強い 一本筋の通った人でした。
流されたりしない
正しい事は 正しいと言い
自分を曲げない人でした。

ばあちゃんにしては かっこ良かったと思います。
今でも 憧れの年寄りです。

いつも 私の中にいてくれます。
私が迷う時 
自分を通せと
これでいいんだと
背中を押してくれる気がします。

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お月見の夜

1004_2

今日は 中秋の名月ですよ。
お月様は まんまるです。

お月様が ピカピカだと
お星様は 見えませんね。

まぶしいぜぃ。

いつか 月への旅行が 一般人でも
行ける価格になったら 行ってみたいもんです。
グアムやサイパンくらいの価格帯には なりませんか?(笑)
やっぱり 遠くから見ている方が いいのかな。


月ね 『美の水』でも お月様は満月でした。

遮那王が 鞍馬山から逃げ出したのも 月の夜。

鞍馬山は 小学校の遠足でした。
天狗出るって!!
って 思う山だった記憶。(笑)

どんな気持ちで 逃げ出したんだろ。
自分の出生を知った彼は 平家を討つために
力をつけるために 奥州へ向かいます。

きっと 奥州での彼の日々は
忘れられない 楽しい日々であったのだと思うのですよ。
大事な仲間と共に暮らした日々。
だから 衣川を 静御前に見せてあげたかったんだもんね。

本当の事は 分かりませんが
日常の会話って どんなことをしてたんだろう?
とか 考えると
歴史って 年号を覚えるだけの単純作業じゃなくて
すごく おもしろく感じられるのにな~。
学生の頃に こう言う気持ちになれれば
歴史の授業も好きになれたのに。(笑)

結局 まだまだ 『美しの水』は 
どいてくれず 私のほとんどを占拠しており
何を見ても
何をやっても
そこへと 気持ちが運ばれてしまいます。

早く 感想を書いて 片付けないとな~。
片付けたくない気もする。

そんな月の夜~。


今日から BASARA 始まったようですね。
今回 武器も多いみたいです。
大輔さんの振付は 超大変だと思います。

ホントに 大変な舞台ですから ケガのないように。

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おしまい~

携わっていた イベントがひとつ終わりました。

企画から含めると 数ヶ月。
個人的に 膨大な時間をかけました。
けっこうな produceをしたので。

日頃聴くことのない洋楽のCDなんぞも借りてきたりして。
勝手に好きな曲を どんどこ選曲。
ファンドレさんなら分かる曲もチョイスしたり。(笑)

今年は お針子さんもしたんだよ。
お洋服作るのは 楽しかった。

画像にも拘ってみたりして。
明け方まで作業を 何日しただろ。

きっとね 地味な作業が好きなんだと思う。(笑)

お客様と 直接お話を聞けなかったのだけど
参加したメンバーさんは
「楽しかったです!またやりたい!」
とか
「仲良くなったので 今日で終わるのが 淋しい」
なんて 言ってくださったり。
企画した甲斐があったなーと 思います。
ちょっと 次のことは考えられないけどさ。

企画しても 乗っかってくれる人がいないと
意味なくてね。
こうやって参加したい!とか
参加して良かった!
って 言う人がいてくれることが
なによりも 励みだったりします。
例えば 私に返らなくても
誰かが 喜んでくれたら
それは それで しあわせな事です。

159

写真は 当日の私の基地。(笑)
音響ワゴンさんとは 4年くらいの仲です。

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義経様の句

「後の世も また後の世も巡り逢へ そむ紫の 雲の上まで」

義経様の句です。

Redで
義経様は
弁慶の立ち往生の後
この句を詠み
泰衡を 笑顔で見つめながら
自害されます。
とても 悲しいんだけど。
彼の生き方は やさしく まっすぐだった。
ほんとに 義朝様と常盤様の血を引く人だと
そう想いました。

この句を想うと
生まれ変わっても 
また 出逢えるんじゃなかと思えるのです。

引き合う気がします。
あ 根拠ないですけど。(笑)


『美しの水』
受け取った想いが 違いました。

人には 縁と言うものがあると思います。
運命じゃないかって 
出逢いだったり 
たまに 勘違いだったり。(笑)
それでも ふれあうのだから
やっぱ なにか あるんだと思います。

また 出逢える。
そう信じています。

もう 2か月経つのか。
月日が経つのは 恐ろしく早く。

色んな想いを抱えながら
今を生きています。

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共鳴する

「美しの水」から 鼻歌です。(笑)
千秋楽にだけ 聴いた曲があります。

鈴木祥子さんの新曲です。
「Weaver of  Love~愛を織る人~」

今回 鈴木祥子さんが書き下ろして下さったという
2曲や その他の曲も 使われています。
劇場で限定販売されていたサントラは
その2曲と 他に4曲かな。
曲は 台本を読み込んで 創られたそうです。(パンフ参照)

で 千秋楽に使われた曲は
鈴木祥子さんが 公演中にインスピレーションを
得て書き下ろして下さった新曲だそうです。

すごく素敵な曲なんです。
聴いているだけで 舞台の景色が浮かんできて
涙がポロポロとこぼれるのですよ。

ワンフレーズが 頭の中でずっとリピートしております。(笑)
そんな曲が なんと ライブで発売されるとか。
詳しくは コチラ。

9月10日(土)に 鈴木祥子さんのライブがございます。
大輔さん・良子さん・雅和さん その他出演だそうです。
お時間ある方は 是非。

ああ タイトルはですね
才能と才能が 出逢うと こうなる
と 言う事を言いたかったのです。

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まちゃさんのblogができましたよ~

まちゃさんこと 八巻正明さんのblogが スタートしてます。

その名も 『まちゃ受け画面』

いつの間にか まちゃさんと呼んでいます。(笑)

趣味は 読書だそうです。
そんな 細かい情報はいらない?(笑)

『美しの水』では 覚明役で ご出演でした。
そして 11月のレッドフェイスさんへのご出演が決定です。
大阪なんだよねぇ。

どうやったら 行けるだろうか。
ちょっと 交渉してみようと 思います。

まちゃさん がんばって 更新してね~。(笑)

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『美しの水』大千秋楽

本日のRedと大地で 『美しの水』全公演が終了。
閉幕です。

カーテンコール 3回。
3度目は スタンディングオベーションでした。
ひとつになる瞬間。
キャストのみんなの顔を見ていて
また 涙が出ました。
うれしかった。
今は ただただ あの場にいられたことに 
感謝しています。

ありがとう。

いっぱいわがままを言いました。
やりたい放題の私を支えてくれる人達にも
感謝しています。

ありがとう。


いつも はじまると
あっと言う間に終わってしまう。

舞台って DVDにならない限り
記憶の中でだけ 生き続けるの。

思い出とは 財産だと思うのです。
かけがえのない時間を過ごした証明みたいなもの。

『美しの水』
忘れられない時間です。
愛おしくて 恋しくて また出逢いたいと思う
私の宝物です。

もう観ることはできないけれど
私の記憶の中で生き続ける。

そして 再演されることがあれば
また 出逢い直すの。

平安の世に別れを告げ
明日から 日常へと戻ります。
さて 私も 迫っているものがあります。
想いを込めて 向かいます。

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『美しの水 White&Blue』千秋楽

『美しの水White&Blue』千秋楽でした。

Whiteは 義朝様と正清様に涙しました。
正清様の 一言 一言に 涙が溢れました。

カーテンコールでの須間さんのご挨拶に号泣。
ちょっと 立ち上がれなかった。(笑)

本当に 終わっちゃったんだな~。
淋しいよぉ。

Blueは 正近様が お亡くなりになりました。
正近様が 好きです。
「へ~け~」のシーンは爆笑。
「お前は 甘いんだよ」に号泣。

やっぱ 鎌田親子が 好きなんだよ。

イケメン平家が没落しました。
知盛の最後は とても もの悲しい。

義経様は 正近との約束を果たして
最終章Redへと続きます。

私は Red冒頭の義経様が 好きです。

さ~て 明日が 最後です。
泣いても 笑っても 明日が 最後です。
大事に観ます。

皆様も 悔いのない様に。
おそらく またしばらく
『美しの水』
が 再演されることはないと思われます。

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いよいよ 終わる

明日と明後日 『美しの水』が千秋楽です。

ついに この日が来た。
もう 明日の事を考えるだけで 涙があふれます。

毎日 感想なんぞを書き綴り 
こんなペラペラな文章を読んで 
何か伝えられてるんだろうかと 
自問自答してしまいます。

小指の爪の先程も 伝えられてないんじゃないのか。
私は 何を書いてるんだろう。
懸命に生きる彼らの想いを 受け取れているんだろうか。
愛おしい物語の真髄は 掴めているんだろうか。
いつも それは 思っている事で。
感想を書きながら 怖く思う事があります。

それでも 私は 書き綴っておきたい。
誰かに 伝わることなく終わってもいい。
それでもいい。

私は AND ENDLESSに出逢えた事が
しあわせです。
こんな想いをもらえた事が
しあわせです。
ありがとう。

明日も明後日も劇場へ。
愛おしい時間を 大切な仲間と一緒に
ひとつになりに 生きます。

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『美しの水 Blue』トークショー付き(追記あり)

『美しの水 Blue』のトークショー付きです。

Blueは 義経が経ち上がり 平家を倒すまでの物語です。

えっとね 正近が大好きです。
私は 鎌田親子が大好きです。

purpleで 正近は 19歳だと知りました。(笑)
Blueの正近は 何歳なんだろうか。

義経様と正近の関係が とても好きです。
あと 一度きりです。
お見逃しないように。


さて トークショー。
思い出した事があったので追記しました。(9/3)
青色の文字は 追加内容です。

今日の前説は 洋二郎君。
人気者だから 出ないと書いたら
出てきました。
ごめんなさい。
洋二郎君は そんな仕事もするのです。(笑)

出てきて言ったのは
トイレに言って来てください。

撮影禁止です。

パンフの悠来と友佑の写真がデカイ!
と 
自分の写真が 白黒で似た感じなんだけど
同じのが入ってた人は 言ってね。
でした。

で 趣味のコーヒーの豆ひきの話をしようと思ったら
時間切れ。(笑)

参加者は
西田大輔さん
榊原利彦さん
古本新乃輔さん
窪田あつこさん
久保田悠来さん
広瀬友佑さん
中島愛里さん
塚本千代さん
塚本拓弥さん
徳秀樹さん
村田雅和さん
村田洋二郎さん

自己紹介が回ったところで
「今日は 俺じゃなくて 広瀬くんに司会してもらいます」
と 大輔さんが無茶ぶりを。(笑)

「悠来が フォローしてね」
って 二人がマイクもったんだけど
広瀬くんは あたふたして お気の毒でした。(笑)

あ~っと ネタバレしてます。


洋二郎君が 助け舟を出して
「好きなシーンとか」
って。

で 自分で答えようとする広瀬くん。
いやいや あなた司会だし。(笑)

てな事で 順番に~

大輔さんを忘れた。
大輔さんは 静に「扇をくれ」と言うところで
魔法の袖から色々出すんだけど
あれは良子ちゃんに内緒でやっていて
毎回 楽しいそうです。(笑)


榊原さんは 赤はあるけど~と。
青は 汗かいて大変だし ないな~って。

古本さんは 考えさして~

くぼあつさんは 隠れてる正近。
うまいこと隠れてるねって。

久保田くんは 正近の「へ~け~!!」
千秋楽 どれだけ長くなるか 楽しみだそうです。
今日は なんか 刻んでたし
「日に日に長~い!」と正近がぼやいていた。(笑)

愛里ちゃんは 平家のシーン全部。
かっこいいんだもん。って。
源氏軍から 反感買ってました。(笑)

愛里ちゃんは 膝がなるらしく
やってくださったんだけど
しゃがむと必ず「ポキ」ってなるの!
演出する時に 気を付けたそうです。

愛理ちゃんが こうやればならない!
と 言うやり方をあみ出し 実践なう。
今日は 膝がなるか 気になって仕方ないかも。(笑)

千代さんは どこだっけ。後の話がインパクトあって忘れてしまった。
塚拓さんは 正近が 捕らわれる事を決めて
義経のところへ 歩くところ。

まーさんは 惟盛の兼実罵倒シーン。
無理すんな。ホントは やさしいのに。
って 観てます。

洋二郎くんも 惟盛の兼実罵倒シーン。
「こ~れ~もりさま だろ」
をマネしてました。

「西田さんの第一印象は どうでしたか?」

古本さんは
「顔合わせの日 遅刻されてて
台本とか見て チェックしてたら
急に座ってた。
そんな印象です」と。(笑)

久保田くんは
「髪がサラサラでした」
演出家って おじさんが出てくると思ったら
若くてかっこいい人だったと
そう言う事ですって。

広瀬くんが 突然「僕の好きなシーン もう一個」
と 言いだして。
どんだけ 天然なんだと。
私の中で まーさんに負けない天然さん確定です。(笑)

千代さんは
大輔さんが大学生か卒業してまもなくの頃に
逢ったそうです。
「若い」って感じだったと。(笑)

「ハプニングなんかありましたか?」
ゲネの時の事。
千代さんは 後白河法皇なので 院宣を出す訳です。
よく院宣を出してます。
で 白と青と間違えて 院宣出しちゃったそうです。

くぼあつさんが
私がちょっと間違えたら 千代さんが
スケバンみたいに廊下で待ち構えてて
「間違えちゃダメでしょって ダメだしされた」
と。

と 言う事で 広瀬くんが しめを。(笑)
「もっと勉強します。」
で 終わりました。

以上。

明日から 千秋楽です。
一つ 一つ 幕が下りて行きます。
明日は whiteとBlue
明後日は Redと大地

ほんとに ほんとに 最後です。
一つ 一つ 大事に。

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『美しの水 white』トークショー付き

新学期が はじまりましたよ。

てな訳で 本日は 昼公演のみの参加。

『美しの水 white』

どうしたら 覚えておけるのだろう。
人の記憶とは 曖昧で。
どうやったら 忘れないでいられるんだろう。
一つも 忘れたくない風景です。

「このメンバーでは 最後」
何度も 聞いています。
ほんとに最後なんだな~と
トークショーで 思いました。

私の愛する
義朝@大輔さん・正清@須間さんコンビが
観られるのは 千秋楽の一度きりとなりました。
大事に 観よう。

さて トークショー覚えている事をチラリと。
メモとかないので ざっくり保管です。
すみません。


前説は 佐久間さん。
最近 洋二郎君は 前説に出てこなくなりました。
人気者だからね~。(笑)
緞帳が締まっておりまして
「早く入れて~」って 言ってた。(笑)

トークショーの出演は
はねゆりさん
須間一也さん
金田進一さん
山根千佳さん
良子ちゃん
雅和さん
佐久間さん
窪寺君
司会は 西田さんです。

はねゆりさんは 西田さん作品には2度目の出演。
本公演は 毎回観に来ていて 出たかったそうです。
やさしい人は 窪あつさん。
忙しいのに 差し入れご飯を作ってきてくれるそうです。

金田さんは 初舞台だそうです。
ずっと 緊張しっぱなしだそうです。
4時間でも緊張しっぱなしとか。(笑)
今日は 喫煙ルームで
「進一さん 今日噛みますよ」
って 大輔さんに言われて 
本番 マジ噛んでいらっしゃいました。
意地悪だ。(笑)
こんなことされているのに いやな人いないんだって。
いい人だ。

山根千佳さんは 
「西田くんと田中さんとは大学の同級生で」
と おっしゃっていたのにも関わらず
お稽古が始まった当初は 誰ともしゃべれず。(笑)
今は 仲良しだけど。
良子さんとは 中1から一緒だそうです。

須間さんは 久々の出演。
『十三夜』 以来かな~。
2002年の初演から出演で 当時は37歳だったそうです。
須間さんは これで正清様 おしまいだそうです。
なので 残り1回です。

トークショーでは ないのだけど
毎日日替わりのネタがあります。
初演以来 一度もかぶらせた事がないんだって。
さすが 須間さんです。

良子ちゃんは 「どっちが好きですか?」と聞かれ
「どっちもです!」って。
逆に 西田さんに 「どっちが好きですか?」
と 質問し みごと
「どっちもです」
を 言わせていらっしゃいました。(笑)

雅和さんは 聞かれてないのに
「どっちもです」
って。(笑)
残り1回 平家を好きになってもらえるように
がんばるそうです。

窪寺君は 秀衡が好きでしたが 今日で嫌いになったって。
あ とある部分が お客さん ドン引きだったので。(笑)
てか 自業自得じゃね?
ドン引きだったところは ネタ変えるそうですよ。
千秋楽を お楽しみに。

「このメンバーでやれるのは これで最後なので
たくさんの方に観てもらいたい」
と 大輔さんが おっしゃってました。

良子さんがね 素敵な事をおっしゃってました。
うまく書けないから 私の胸の中に~。(笑)

whiteは 千秋楽を残すのみとなりました。
残りのチケットが どんどん減っていきます。
いっぱいあったと 思ったのにな~。
既に 淋しくて 仕方ありません。
『美しの水』もうすぐ閉幕。
大事に 大事に。


そうだ。
コレ
0741

昨日の息吹で 洋二郎君がかぶっていた牛です。
つぶらな瞳がポイントです。

「ご自由にお使いください。洋二郎」
と 書いてあります。
かぶって 写真を撮っても良いのだよ。
ご活用くださいませ。

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『美しの水 purple』

『美しの水 purple』
4作品とも 観る事ができました。

5年前 観られませんでした。

ずっと ずっと 観たかった。
これを 観たかった。

『黄金』金王丸目線のサイドストーリー
『御伽』教経目線の平家サイドストーリー
『息吹』木曽義仲軍のサイドストーリー
『願い』藤原泰衡目線のサイドストーリー
と なっております。

今 感想が書けないので 後日。

それぞれの想いに触れる訳です。
明日からの本編 どうなっちゃうんだろー 私が。
ハンドタオルじゃ 足らないかもな。(笑)

今回 一度きりの公演でした。
昨夜ね 一度きりって 人生みたいだな~
って 思ったんです。
人の人生も 一度きり。
だから 大事で
だから 悔いなく生きたい。

『美しの水』に生きている人達は
人生に悔いのない生き方だから
惹かれるのかもしれないな~。

誰かを想う。
そんな想いの込められている物語です。

ぜひぜひ 劇場へ 行ってください。
足を運んだ以上の事を 持って帰れると思います。

purple
観たくても行けない方も いらっしゃいまして。
たくさんの想いも背負って 劇場へ参りましたよ。


『願い』のご挨拶で 
「2001年に この作品は 生まれた」とおっしゃっていました。
2001年 うちの王子は0歳でした。
大輔さんだって 10歳若かった。(笑)
その年齢で こんな事を考えられる大輔さんの脳は
どんな風になっているのか。

やっぱ天才だ。
と 改めて思ったのでした。

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