23冊

今日(正確には昨日)、保育園を卒園しました。

卒園式は21日にやったんだけど、その後も通っていたから。
今日はホントにホントに最後。

うちの保育園では、先生を専従と呼び、「○○先生」などと呼んだこともなく「○○ちゃん」やあだ名で呼んでいます。
小学校で先生を先生と呼べるのか、その辺りも心配ですが・・・

毎日の出来事を書き綴っている保育園との連絡ノートがあります。
忙しくてかけない日もあったけど、ほぼ毎日書いてきました。

3年間で23冊。
チビ助の思い出が詰まったノートです。

Ca330842



 


 
読み返すと爆笑+涙。

最初の頃は
「歩きたくない~。」「(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
と、号泣したり、
「お母さん、行かないで~」
と、必死に涙の訴えだったり。
特に休み明けは大変だったな~。

また話が逸れちゃった。
ノートの話。

毎日のおもしろエピソード満載のノート。
20年後に読んでも笑えると思います。

この先、こんなに細かく様子を伝えてもらえることはないだろうな。
こんな風に過ごせたのは、この保育園に入れてもらえたおかげなんだと。

あ~、本当に卒園しちゃったんだな~。
淋しい。

4月からは新しい環境へ。
また1歩前進する訳ですが、不安はつきません。
私の方が。(笑)

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七五三でした。

今日はうちのチビ助の七五三のお祝いをしてきました。

なんと、3日より相方の両親が東京遠征です。
都会へ出てくるのはこっちもドキドキします。いなくなられたら大変ですし。
池袋まで来るのでお迎えに。

昨日は私は仕事させて頂き、ジジとババと相方とチビ助で動物園へ行ってもらいました。

今日は朝から大変です。
まずは、チビ助の貸し衣装を着せに行かなければ!
七月に写真を撮っているのでレンタル料が含まれておりました。(^^)v

その間に私は着物の着付け。
自分でやりました。ババにお手伝いいただいて。
違う時に、強く言えないのが実母とは違うところ。
はがゆい・・・

なんとか着物を着て、近くの天満宮さんへ。
天満宮には「さん」がつけたくなるのはなぜだろう・・・


割といっぱいいました。
こんなにいっぱい人がいるのを見たのは初めてかも。ゴメンナサイ

七・五・三歳のかわいい衣装を着た皆さんが勢揃い。←当たり前だけど。

神主さんは子供たちの名前を確認。
幼稚園の先生のようでした。

神主さんが祝詞をあげてくれます。
三歳は泣いてる子もおりましたが、みんなちゃんとしてました。
かわいい~。

そして、祝詞が終わると神主さんの説法がはじまりました。
めちゃめちゃ良い事を言ってくださいました。
ちょっとうるっと来てしまった。

五歳まで育ちましたのお祝いですよ。
改めて。
大きな病気も事故もなく、よくここまで育ってくれました。
ありがたい。

チビ助は着物がきつくて大変だったようですが、「これが終わったらおもちゃであります」
と、念仏のように唱えており、終わってすぐ着物を脱ぎ、トイザらスでまたもやおもちゃをゲットしました。

いいね~、君は・・・

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子供と遊ぶ

うちのチビ助の通う保育園には土曜ローテというのがある。

土曜日は保育時間は2時まで。
専従が一人出勤。
あとは保育園に通う子供の親がローテーションで保育に参加。
お昼は1品持ち寄り。マクロビオテック食です。

が、土曜日に出られない月もあり。
そんな時は平日に参加。
今日は、専従さんが一人お休みのため出動しました。
私は自由職なのでスケジュール調整します。

子供と一緒に遊ぶ一日です。
ぎらぎら太陽ですし・・・そりゃ暑い。
でも、子供たちは元気。

金魚オニやったりS字ドンジャンケンホイやったり。
お砂場遊びしたり。
あと、虫探し。
えっと、何やったっけ?

とにかく走り回っております。
蚊の大群がいて困りましたが・・・

お昼は、保育園のマクロビオテック食を食べてローテ終了。
ちなみに今日はカレーライスでございます。

今日は専従さんのおごりでかき氷いただきました。
おいしかったっす。

久しぶりに参加すると大人気に。
子供でもモテモテになるとうれしいわ。

保育園での様子も見られるし一石二鳥です。
最初は、どうやって遊べばいいのかしら?なんて思ってたけど、「普通にしてればいいのか」と、3年目にして悟りました。

キラキラな目。
楽しそうな顔。
子供っておもしろい。

テンション高くてうるさいけどね~。

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脱ステ

今日はお友達に子供を預けてチケ取りに参戦。残念な結果でしたが。
同じ保育園のママなのですが、小1のお姉ちゃんがアトピーちゃんです。
春まで一緒だったので、うちが入った時からずっと気になっていました。
だって私はシナリスト。

小学校入学と同時に悪化してしまい、病院に行くと「ステロイド」が処方されたそうです。「もうステロイドはいやだ!」と、母が思ったので脱ステに挑戦中。お姉ちゃんの納得してはじめました。シナリーで全身ケア中です。
顔は随分ときれいになってきました。がんばって!

「ステロイド」は別名「副腎皮質ホルモン剤」。人の体には「副腎」という臓器があって、そこから出る微量なホルモンのバランスによりお肌はツルツルだったりするのです。アトピーちゃんは副腎の機能が弱いのです。外から補うのが「ステロイド」。開発された当時は万能の薬と言われていましたが、大量に使うと危険なことが分かり、今は「ステロイドはこわい」と、言う人も増えています。ステロイドは喘息の治療にも使うし、けっこうなんでも治療薬はステロイドみたいです。肌につけるとあら不思議、翌朝にはピカピカになる即効性のある薬。

対処療法の欠点は、根本から治らないことです。かゆいからかゆみを止めるのではなくて、かゆみの元をなんとかしなくては意味ないのです。副腎の働きが弱いなら普通になるように手助けするのが根本治療じゃないかしら?思うんだけど、どうなんでしょうね。

現在アトピーちゃんは幼稚園生で4人に1人と言われてます。アレルギーのある子も多いでしょう。これが家系だけの原因ならこんなに増えたりしない。そこにははやり化学物質のと関係は切っても切れない。石油化学が発達してからのアトピー人口は比例しているのです。

シナリーはお薬ではなくあくまで化粧品。化粧品に何ができるのか。
化粧品は効果効能があってはいけません。365日×一生という長いおつきあいをするからです。食べるものと同じ毎日です。大切なお肌にのせる化粧品。
毎日のお手入れに何を使うかで、変わります。
「化学物質に触れないこと」これはかなりのウエイトを占めています。シナリーを使えば化粧品に関して24時間触れることのないようにできます。

良い時と悪い時は交互にやってくる。体調に波があるのと同じ肌も波があります。特にお薬を多用していたところは「体から出したい」とかゆみが出るのです。特にリンパの太いあたり。出し切るとまた良い方向に向かっていきます。(私の経験談)
彼女は今悪い時がやってきています。どうしたらいいのか、色々相談にのってきました。どちらかと言うと、心のケアですね。

ママにとって「かゆい」と言われることはとても辛い。どうしてやればいいのか、代わってあげられるものなら、代わってあげたいのです。「かゆい」と言われるたびに「ごめんね」と、思うのです。

1年前、かゆがって泣いているチビ助に薬を使おうかと上の所長に相談したことがあります。その時、「見てるともちゃんがつらいんでしょ」と、言われたことがあります。ぐさっときました。その通り、見てる私が辛くて苦しかったのです。「ステロイドを使えば翌朝には良くなるから、良くなった状態からリスタートすればいい」と、思いがちですが、塗ってしまえばゼロ以下、マイナスの状態からスタートせねばなりません。私も危うく同じ間違いを繰り返すところでした。

「ステロイドを使わない」と言うのは中途半端な思いでは決して続きません。決心を固く持っていても揺らぐことはあります。でも、この先どうしたいのか、を考えれば答えは見えてくるはずです。

お友達のママもうちのチビ助を見て「シナリーケア」を始めたと言ってくれました。さすがうちのCMボーイ。
私のお客様ではないけれど、応援する気持ちで一杯です。

化粧品だけを変えれば良くなるモノでもないんです。生活全てから「化学物質」を減らす。自分で買って家には持ち込まない事。例えば合成洗剤などもそれにあたります。知らなければ新聞屋さんにもらってラッキー!と思いがちですが、アトピーちゃんの敵。普通肌だから使って良いとは思いません。
アトピーちゃんは体内に入ってきてはいけないモノに反応してくれます。反応しない子の方が蓄積されている過程が分かりません。そっちの方がある意味かわいそうな気もします。お肌のきれいな子のママは「うちの子は大丈夫よ」と、あっさり断られたりします。

一時刺激のない合成化粧品はとても伸びもツヤも良くてきれいに仕上がります。でも、蓄積することを忘れないようにしなければ。体内に取り込んだ化学物質は出て行かないという事です。女性なら子宮は要注意です。脂肪の多いところに蓄積しますからね。
私の年代は「石油化学の子」と言わんばかりに色んなモノを使ってきました。シャンプー、ボディソープ、入浴剤、ファンデーション、口紅。今のベビーちゃんは羊水自体が汚れていますから、ホントにかわいそうです。

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卒園パーティ

昨日は、保育園の卒園パーティ。
うちの息子が通っている保育園は超のつくほどの小規模保育園。
15人で満員。もちろん無認可です。

今年の卒園者は一人。ひまわりちゃんです。

保育者のみんながお祝いの言葉を言い、
保護者からもお祝いを言い、
みんなで歌を歌ったり。
それはそれはアットホームな卒園式な訳です。

ひまはとても元気のいい、はちゃめちゃっ子。
でも、人なつっこい子で、私が見学に行った時も
一番に話しかけてくれて、手をつないで公園に
行ったのでした。

そんなことを思うとジーンときたり。

その後は1品持ち寄りでパーティ。
かなり飲んでました。
楽しかったです。

卒業するのはもう一人。
保育のバイト、サンデくんです。

保育園に男の保育士さんがいるというのはとっても有り難い。
子供たちの遊びも広がるし、力一杯体当たりしても大丈夫。
そう言う人がいなくなるのは、とっても辛い。
でも、かれも就職すると言っているので・・・旅立ちです。
新しいことに挑戦してくれ!
就職がなければ「シナリーにおいで」と、ちゃっかり勧誘です。

お笑いを共有する人がいなくなって私は淋しいよ。

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