これはオススメ!です。

お仲間所長に教えてもらい、読みました。

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『食品の裏側』

添加物について詳しく載ってます。
すごいです。>内容
「添加物の神様」と呼ばれた阿部司さんの本。

日本の食品業界にがっかりすると共に、消費者である私たちにも責任があるんだな、と。

がっかりな食べ物しか売ってないのね~。
「このくらいの値段じゃないと買ってもらえないから」
と、たっぷり白い粉(添加物)を使い、安くて、色が良くて、おいしそうにできている。

家で作るとしても調味料がアウトだと、どんなに良い素材でもアウト。
ブランド神話は崩れ落ちます。
○協だって添加物入れまくりじゃんよ。
もちろん入ってないのもあります。

だから選ぶのだ。
知恵を持てば選ぶ事ができる。知恵を持てば持つ程、マイ基準は上がるのだ。
賢い消費者でいなきゃ。

あれ?
どこかの業界と似ていない?
『化粧品業界』
そっくりそのまま。
法律で認められてる石油系化学物質を使い、消費者が求めている価格帯で、目的別にたくさんの種類を取り揃えてある化粧品。
複合して使った時の害や、成分の事も言わないし、知らせない。
そして、知らない事を何とも思わない私たち消費者。

「何でできているのか」を考えて選ばないと、まがい物を使って「きれいになあれ♪」って、やっても、キレイにならんのです。

化粧品を注意しないといけないのは、食べ物と違って排泄できずに体内に蓄積し、病に繋がる。
血中へダイレクトに入ってしまったら脂肪の多い臓器への蓄積しかない。

私たちが体に取り込むのは、食べ物・化粧品・空気。

空気は選べないけど、食べ物と化粧品は選べる。
だからもっと成分に拘って選らんだっていいじゃない。

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